2010年08月26日
くじら公園@練馬区田柄

練馬区の公園…60ha以上もある広大な光が丘公園から小さい児童公園まで含め、その数は23区で一番の628!クマクマ兄弟が通う保育園も近所へお散歩の公園には全く困らない。で、連絡帳にときどき登場する「くじら公園(正式には田柄中央児童公園)」に登園前に遊びに行ってみました。

朝ご飯は大慌てでこしらえた蒸しパン(プレーン&かぼちゃの2種)にぶどう。クマ次郎もいっぱい食べました。ただし朝っぱらから蚊の襲撃に遭い、なかなかゆっくり食べられなかったのも事実。食後にブランコ!(この後、クマ太郎はブランコから落ちた)

そして鉄棒。まだ逆上がりも何も出来ません、ぶら下がっているだけ。クマ次郎も鉄棒初挑戦!

名残惜しけれど保育園に行く時間。クマクマ兄弟を送った後は御用達「フレッシュひかり」で野菜をいっぱい買って帰りましたとさ。
投稿者 あずさ*cheera* : 16:10 | コメント (0)
2010年08月23日
この樹なんの樹、練馬の樹

暑い暑い!緑が多い練馬区なんだから(平面的な緑の量を示す緑被率で練馬区は22%で23区でトップなのだ←2006年のデータ)、もっと街路樹を増やして道路に木陰を作らなくちゃ!個人的には甲州街道のケヤキ並木のような緑のトンネルが、千川通りとか目白通りとか環七環八、家の前の豊島園通りに出来ればいいのにと祈っております。ケヤキ、無くはない。練馬の西友近くの背の高いこの樹もケヤキ。しかし1本だけでこんなに丸いんじゃ、あまり日除けにはなりそうもないな。
←練馬の素敵な風景100選に選ばれた樹だって。カチッ!
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2010年08月09日
蝉の脱皮の現場

殺人的な暑さも今日は一段落。天気予報ではそれでも30度近くあるようですが、生き返るような風が家を抜けて気持ちいい。登園途中のクマ太郎がたたずむ光が丘公園の池も今まで暑過ぎたせいでしょうか、なんだか元気がありません。

そんな公園でいま一番元気がいいのは…というより必死なのは…蝉。あちこちの抜殻・亡骸の上で一斉に鳴きたてるさまを蝉時雨とはよくぞ言ったものよ。今朝は旦那が非常に珍しい脱皮直後の蝉を発見(←こういうものを見つけるのが本当に上手い人なのだ)。「黄緑色なんだ!きれいだねぇ!」と写真を撮っていたら、登園途中の親子がわざわざ自転車を降りて戻ってきて「何の写真を撮っているのかと思ったら…珍しいですねぇ!」と娘さんと一緒にこれまた携帯で写真を撮りながら観察していました。この蝉も今日からわずか1週間の命、身を削るようにして鳴くのでしょう。
投稿者 あずさ*cheera* : 16:11 | コメント (0)
2010年08月03日
田んぼ@秋の陽公園

5月の田植えからあれよあれよと2ヶ月半。保育園の帰りに通った秋の陽公園の田んぼの稲はこんなに大きく育っていました。時間の経つのがなんと早いこと!うっかりしてると直ぐに「収穫」になりそうだ。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:43 | コメント (0)
2010年07月30日
こまつ製菓のあんドーナツ

光が丘の保育園近く・お気に入りの八百屋の裏の地味な(失礼!)ビル。看板にはこまつ製菓。そして道路に面した窓にお菓子が並べられているのが前々から気になっていました。つまりはここはお菓子工場で、並べられた工場直売のお菓子と言うワケ。買い物しているおばあちゃんと女の子がいたのでちょっと伺うと「子供のおやつに助かるんですよ」とのこと。

おおっ!小振りとはいえあんドーナツ5個100円!月餅や栗まんじゅうやニッキポテトは200円…安い。ラインナップは餡もの主流の数種ではありますが、こりゃ〜何とも有り難いお値段。ピンポーンと押してお店(工場?)の方を呼び出します。そして肝心のあんドーナツについてはまた今度!
投稿者 あずさ*cheera* : 14:32 | コメント (0)
2010年07月24日
ひびのこづえ展@西麻布 ギャラリーMITATE&ル・ベイン
猛暑酷暑の真っ昼間に出掛けたのは西麻布。コスチュームアーティスト・ひびのこづえさんの展覧会が明日までなので、ここは気力を振り絞って見に行かなくては…とクマ次郎を道連れに。

ギリシャ大使館隣のギャラリーMITATEとギャラリー ル・ベインの両方を使っての彼女ならではのユニークな雑貨や服の展示、真ん中のパティオには舞台で使ったなんとも暑苦しいコスチュームが。一休みのクマ次郎も見るからに暑さで参った!という感じです。

色とりどりのカラフルでキッチュでポップなバッグ。他にもアクセサリーやヘッドドレスやポーチやサンダルや日傘や文房具がいっぱいの楽しい、そして刺激を受ける展覧会でした。ひびのこづえさんは私が学生の頃に影響を受けた一人で、特にミシンを自由に走らせてアップリケされた1点もののシャツのシリーズは何度見ても飽きることがありません。最近の雑貨の展開は私にとってさらに興味深く、作品のひとつひとつに作家の創造性・独創性と女性ならではの日常を見つめる視線が加わり面白さ満載・さらにパワーアップ!そこからいっぱいエネルギーをもらった実りあるお出掛けでした。(ところで。冷えた電車→炎天下の外→冷えた室内→炎天下の外…と冷やされたり熱せられたりを繰り返したクマ次郎は一発で鼻風邪をひいてしまったのでした…可哀想なことをした。ゴメンね。)
投稿者 あずさ*cheera* : 23:26 | コメント (0)
2010年06月13日
てのひらまつり@長瀞
こちらの風邪はピークを越えた模様。しかし咳が抜けず、ここからすっきり治るまでが長そうだ。しゃきしゃき動けず、結局クマ次郎と一緒に昼寝して遊んでの三日間となってしまった…。

一方、キャンプ場でのクマ太郎。ハンモックでブラブラ揺れてみたり、流しそうめんを大喜びで掴み食いしたり。

総合工作芸術家というステキな「だるま森」さんの楽器作りのワークショップ。クマ太郎は2枚リードのラッパ(←簡単な材料で結構本格的)を作ってブーブー鳴らしてみたり。

もちろん川では裸で遊んでみたり!
投稿者 あずさ*cheera* : 23:02 | コメント (0)
2010年06月12日
てのひらまつり@長瀞
毎年この時期(梅雨入り直前!)のお楽しみは長瀞でのてのひらまつり。1歳から参加しているクマ太郎は今年で4回目の参加・クマ次郎は初参加…のはずだった。クマクマ兄弟の度重なる小児科通院でとうとうこちらがへたばり、一昨日から急激な喉の痛みと発熱。風邪だ。ということで残念無念の自宅静養の私ともれなくついてくるクマ次郎。そして旦那とクマ太郎が男同士で仲良く遊びに出掛けたてのひらまつり、昨日11日のことでありました。

ようこそ!「てのひらまつり」へ!これはこどもとこどもの気持ちを持った大人が心から楽しめるお祭りです。2代目ミサトっ子を履いたクマ太郎がお出迎え。

テントサイトでご飯。外での食事は何故か旨い!仲良し双子兄弟とは今年も一緒。何を話しているのやら。

敷地の中にさえいれば皆が注意しながら暖かく見守っていてくれるので、子供達はあちこち走り回って遊んでいます。クリスマスにはサンタになってくれるパントマイマーのカズくんはこどもに大人気!カズくんが扮装して歩くとすぐにこどもが大はしゃぎで取り囲んでいたらしい(旦那・談)、まるでハーメルンの笛吹き男状態。

電気がないキャンプ場なので、広場はロウソクの明かりでこんなにステキ。
投稿者 あずさ*cheera* : 12:53 | コメント (0)
2010年06月06日
夕焼け小焼けの昼下がり
「釣りがしたいなっ!」よっぽど連休の釣りが楽しかったとみえて、しきりに釣りがしたいと言うクマ太郎。それなら高尾のじぃじばぁばに顔を見せて釣りに行こうと意気揚々と準備をし、出掛けようかというその時に!ベッドから飛び降りて遊んでいたクマ太郎が変な着地をしたらしく(旦那も私も見ていなかった)、火をつけたように泣いて痛がり出しました。

「冷やせ!冷やせ!」と旦那。しばらくして…腫れ上がりもせずびっこを引きながらも歩けるので骨には異常はないだろうとまずは一安心、そこで練馬区役所の休日診療に行こうかどうかと迷っていたら本人が「お医者さんは嫌だ、釣りに行きたい」というので保険証や湿布を持って高尾に向かいました。顔を出した実家ではばぁばが「とにかく冷やすのよ!」とまたもや氷水に足を突っ込まされたクマ太郎。そして一休みしてから釣堀に行ったのですが、さすがに自ら釣りをする気分にはならなかったようで「お父さんがお魚釣って」。しかし息子が釣りをしなくちゃ意味がない!と、急遽目的地を変更して夕焼け小焼け(正しくは、夕やけ小やけふれあいの里)へ…ここだったら手入れの行き届いた芝生でのんびり出来るので子連れにはちょうど良い。お昼ご飯をお腹いっぱい食べると少しは元気になったようで、お父さんと蟻を観察しながら散策してみたクマ太郎です。

クマ次郎も芝の上をハイハイで大冒険。気が付くと口の周りに草が…牛(丑)だから仕方ないか。その後、お風呂と夕食と大河ドラマ「龍馬伝」を実家で済ませて帰ってきました。休日をのんびり過ごしていた義両親にしてみれば、突然の帰省にいつもながらお疲れになったことでしょう。ありがとうございました。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:01 | コメント (0)
2010年05月25日
タコ公園@練馬区豊玉北(クマ太郎完治!)

先週末にはすっかり元気だったクマ太郎、今日はとうとう小児科で登園許可をいただきました。万歳!11時過ぎの診察だったので、お昼ご飯はおむすびを用意してタコ公園へ。近くで仕事のお父さんもやってきて楽しいランチタイムになりました。タコの滑り台で元気に滑るクマ太郎!

リニューアル後の公園はベンチもステキ、樹をぐるりと取り囲むウッドデッキ風ベンチ(と言うのか?)でクマ次郎もご飯を頬張ります。真夏のような日差しの中で食後はこれまた持参のシャボン玉で遊びました。オタフク完治、めでたしめでたしの巻!
投稿者 あずさ*cheera* : 23:13 | コメント (0)
2010年05月21日
解けた謎@タコ公園
クマ太郎、今日はだいぶ元気でいっぱいお昼ご飯も食べました。午後は真夏のような暑さの中を小児科へ行き、病院近くのタコ公園でしばし気分転換(ただし他の子供達とは接触しないようにしましたよ)。

リニューアル工事後の公園は名物のタコも微妙に形を変えてお色直し。そして!謎の地上絵の部分にはタコの足が絡みついた小さな山が出来ていました。地上絵の斜線部分がちょうど山の頂上みたいです。

案内図の中程、黄色い空豆みたいなものが小さい山。それにしても「ばなな公園」なんて名前をつけるくらいなんですから「豊玉タコ公園」にしても良かったのに、練馬区。
投稿者 あずさ*cheera* : 21:38 | コメント (0)
2010年05月18日
田植え@秋の陽公園

自転車で登園のクマクマ兄弟一家。秋の陽公園を通りかかったら「田植えだっ!」一昨年は熱心に田んぼの風景を観察したものの肝心の田植えの日は抜かしてしまったので、今日はもちろん記念すべき一枚をパチリ。田植えは近隣の小学生も参加、撮影後に続々と集合し始めました。

横断幕も立派な「田植えの集い」おじさん達もかっこいい。自転車の前に積んでいる荷物…の下にクマ次郎。朝の空気が気持ちいいのかカゴの中で寝てしまっています。
投稿者 あずさ*cheera* : 15:32 | コメント (0)
2010年05月17日
ばなな公園@練馬区田柄

自宅から保育園までの途中にある「ばなな公園」。住宅地の中の細長い敷地に黄色も鮮やかなばななの形の滑り台が忽然と現れます。家をちょっと早く出て、登園前に噂のばなな公園に寄ってみたクマクマ兄弟一家。

通称ではなく正式名称が「ばなな公園」とは練馬区もなかなかやるなぁ!遊具は潔く「ばなな滑り台」と「ゆらゆらばなな(本当は何ていう遊具だ?)」と「ばななベンチ(ベンチは遊具か?)」のみ。でも児童公園にブランコも砂場も鉄棒も滑り台もと、そんなにいっぱい遊具は要りません。地域のランドマークになるような覚えやすくセンスのいいものがあればそれで充分!どうせなら練馬区、「トマト公園(トマトの家みたいな遊具)」「チューリップ公園(チューリップの滑り台)」「ぶどう公園(ぶどうのジャングルジム)」なんてものをいっぱい作れば面白いのに…と思って、先ほど練馬区HPの「区政へのご意見」に書き込んでみた一区民。

かなり良く出来ているばなな滑り台でクマ次郎もニコニコ。実はクマ次郎、連休に鎌倉・高尾・蓼科と連れ回したせいか先週1週間は風邪で保育園をお休みしていて、今日は久しぶりの登園でした。
投稿者 あずさ*cheera* : 15:49 | コメント (2)
2010年05月09日
八ヶ岳農場の昼@蓼科

東京に帰る前に立ち寄ったのは八ヶ岳中央農業実践大学校。駐車場前の芝生広場でくつろぐクマ次郎、まだ雪を残した八ヶ岳の山々が美しい。

名前の通り農業教育・研修施設、敷地内の直売所で販売される農畜産物・乳製品はこの農場の目玉商品。年間30万人もの観光客が訪れる農場だけあって、山と積まれた新鮮な高原野菜に目移りするほどのソーセージやハム・アイスクリーム・ジャムやパン…。もちろんばぁばもお買い物に励み、私も旦那のお土産にエンダイブやリーフレタスや生椎茸を。昨年夏に蓼科の知人のひとり・Sさんがどっさりと送ってくれた野菜もここのものでした。

芝生広場で昼食をとり、じぃじとクマ太郎は芝生広場を駆け回り、クマ次郎もたっぷりの日差しの中でひなたぼっこ。


牛や山羊が草を食んでいます。クマクマ兄弟、摘んだ草を金網越しに山羊にあげてみました…クマ次郎もキャッキャッと声をあげて大喜び。たった2泊でしたが初夏の蓼科を堪能、のんびりしてまいりました。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:44 | コメント (0)
2010年05月08日
お花見と新緑@蓼科

昨日の大雨が嘘のように晴れわたった蓼科の朝。ツルヤ調達の朝食を済ませ、気持ち良く散歩に出掛けました。昨年2月に来たときは暖冬だといいながらも雪が積もっていましたが、今回は春の花が一斉に咲いて新緑も楽しめて美しいことこの上無し。クマ次郎の初蓼科。

クマ太郎も大はしゃぎ。

美しく咲く樹々の下でお花見に興じるクマ太郎…と思ったら愚図って泣いてた。

暑いくらいの陽気。午後は買い物ついでにPiccoに寄ってイタリアンジェラートを楽しみます。ノムラ家が蓼科に行き始めて20年以上になるけれど、相当前からここのお店は大繁盛。それも納得の美味しさにクマ太郎もご機嫌!…調子いいヤツだ。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:51 | コメント (0)
2010年05月07日
ツルヤでお買い物!@蓼科

ノムラ父母と一緒に蓼科にお出掛けのクマクマ兄弟&私の親子3代(旦那は独身気分でお留守番)。練馬に住む我々にとって入りやすい関越で佐久へ、そこから南下して蓼科へ入るルート。そしてその途中のツルヤ立科店で買い出しだっ!信州名産品はもちろんその他の食品の品揃えもナイスな大型スーパー、ちょいと紀ノ国屋のような雰囲気にもくすぐられます。朝食用にアスパラガスや完熟トマト、高原牛乳にパン。

BRUTUS 2003年528号「だから、どうしても軽井沢に住みたい!50の理由」(購入して何故かまだ持っている…)で紹介された「200種類の品揃え!」の野菜売り場。子供用カートはキティちゃん!右の写真、大喜びのクマ太郎の右棚上部にちょっと見える信州りんごジュースもすこぶる旨い。

洒落たパッケージのジャムも充実。くるみバターがお気に入り。ということで大雨の中、ツルヤで盛り上がって蓼科入り。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:58 | コメント (0)
2010年04月24日
銀ブラ(版画の展覧会へ)

銀座へ知人の展覧会を訪ねに出掛けた私とクマクマ兄弟(旦那は休日出勤だった)。有楽町に用事があるというじぃじも一緒に電車でお出掛けの親子三代。こちらが向かったのは井上勝江さんの個展で何度か訪ねたことのある並木通り養精堂画廊、今日は大学助手時代の同僚・染矢義之氏の版画展です。精力的に発表を続ける染矢氏ですが最近は案内を頂くもなかなか伺えず、本当に久しぶりに会うことが出来ました。クマ太郎は一度会ったことがあるので彼もびっくり、「おおっ、こんなに大きくなって…こちらが二人目ですか!」久しぶりに会ったら家族が増えてたなんて漫画のようだ。作品を拝見して近況報告し合って、だんだん飽きてきたクマクマ兄弟をなだめすかして慌ただしい訪問は終了。あぁ、会場の風景を撮り忘れた!ので画廊の外でパチリ。

国際フォーラムのベンチで持参のおむすびの昼食。お楽しみだった北海道どさんこプラザのソフトクリーム(クマ次郎はナシ)。側を走る新幹線もしっかり見ることが出来ました!

用事が済んだじぃじと合流して、日比谷から電車に乗るためにぶらぶら歩いて帝劇ビルから地下へ。地下道に向かう帝劇ビル地下2階のフロアマップ、テナントが並ぶその中に「舞台奈落」とまで丁寧に書かれておりました。でも訪ねて行っても入れてはもらえんだろう。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:52 | コメント (0)
2010年04月19日
春の景色

ポカポカ陽気の月曜日。保育園近くの秋の陽公園の水田にレンゲの花が咲き乱れていました。そういえばどうして水田にレンゲの花を咲かせるのかな?と今更ながら調べるとレンゲは緑肥作物(草木を畑で育て、葉や茎をそのまま耕土に施し栽培植物の栄養とする)、もうちょっと詳しく読み進めると…ほとんどの植物は土の中の窒素分を根から吸収しているので田畑の窒素分が無くなり肥料を撒く→しかし豆科のレンゲは空中の窒素を根に取りこんで貯め込むことが出来る(根のまわりに「根粒菌」と言うものがあり空気中の窒素を直接栄養にしてくれる)→春になってレンゲを鋤混むことで肥料の役割をするので農薬や化学肥料を極力使用しなくて済む・土壌に力がつき強い稲を作る…簡単に言うとこういうことらしい。ついでに花が咲けば景色はきれいだし、蜂蜜も採れる。あぁ、蜂蜜と言えば!練馬区江古田にある武蔵大学の屋上で蜂蜜を飼っていてその巣箱を、昨日の朝に一般公開したらしい。この巣箱見学も昨日の予定には入っていたのだが…。

銀杏も芽吹いてまいりました。
投稿者 あずさ*cheera* : 15:05 | コメント (0)
2010年04月15日
ぬぐい展(注染について思うこと)

今日は実母とちょっとお出掛け…息子を保育園に預けて遊んでいる?いいえ、これは学びです。仕事に繋がる学びの時間。出掛けた先は紀尾井アートギャラリー・江戸伊勢型紙美術館。路地を入ったビルの2階という「知ってる人しか行かれない」ような場所に何を見にいったかというと、私の母校の一つでもある女子美工芸科の有志学生が進めてきた「注染手拭プロジェクト」と「B反手拭プロジェクト」の展覧会。「注染」とは明治時代から始まった浴衣や手拭いを染める独特の技術でざっとこんな感じで染めるもの(←(株)エフ・ディさんのページを参考させていただきました)。女子美工芸の染色は日本の大学としては唯一「注染」の技法を取り入れていて、これは相当珍しい。その理由はおそらく女子美工芸誕生まで遡り、民芸運動を起こした柳宗悦の甥にあたる染織作家・柳宗孝や型絵染の人間国宝の芹沢銈介が創設の中心的人物だったというところに深く関係しているははず。勢いここはかなり民藝色が強いところで(少なくとも私が在籍していた頃は)「生活の中に美がある」との教え、そして作品を完成させるというよりまずはじっくり技術を習得させるような雰囲気がありました。まだ青かった生意気な私なんぞはせっかちに何か成果として目に見えるものが作りたいとファイバーワーク(←今となっては懐かしい)のような現代美術っぽいものに格好良さを感じながら「自分のやってることはなんだか野暮ったいな」と罰が当たりそうなことを思いつつ日々注染台に向かっていたもんです。そう、染織を学んでいる工芸の学生は染と織に分かれ、染の学生は更にシルクスクリーンや型染めなどに細かく分かれて自分の布を染め続けるのですが、どういうわけか私が選択したのがこの注染だったのでした。今思えばかなり珍しい経験です。布と糊と染料とそれを扱うちょっと特殊な技術とコンプレッサーのどれひとつがブレても仕上がりが悪くなりますが、しかし「仲間にセンスで劣る分は仕事の量でカバーする」と誓いを立てて取り組んだおかげでイメージに近い布をかなりの確率で染めることが出来るようになり、最後には卒業制作賞まで頂くというご褒美も(おっと、こっそり自慢までしちゃいました)。そんな思い出話はともかくとして、今や注染工房は絶滅寸前。当時見学に出掛けた工房でも働くのは年配の職人さんだけで、仕事場に貼ってあった色褪せた「職人募集」の張り紙が妙に寂しげだったのを今でも覚えています。で、それをなんとか食い止めよう・盛り上げようと、学生が現存する工房の職人さんたちとコラボレーションして製品をつくることにしたのが今回の展覧会の大本。学生の発想から生まれたデザインを職人さんの精緻な技術で実現した新しい手拭いが「注染手拭プロジェクト」、そのままでは処分されてしまうB反手拭をエコで可愛い作品に生まれ変わらせる「B反手拭プロジェクト」。発想は面白いと思います。また製品化に関しては企業との共同開発ということで、かなり完成度の高いものになっているものもありました…が、ただ手拭いを使うということだけで少々無理のある商品展開もあったような…。始まったばかりのこのプロジェクト、今後の発展を楽しみにしたいところです。江戸小紋の人間国宝の小宮康孝氏もおっしゃっているように「伝統とは改良の連続である」。注染もこれからの世の中に相応しい使い方が見つかれば、これほど嬉しいことはありません。ところでこのプロジェクトの担当教員は私の恩師でもあるO先生、実は長年務めた染物工房の仕事を紹介して下さった先生でもあります。ずいぶん遅くなりましたが、会場でお会いしたO先生にはその旨の報告と感謝の気持ちを伝えることも出来ました。
投稿者 あずさ*cheera* : 15:07 | コメント (0)
2010年04月11日
銀ブラ(展覧会めぐり)後半

銀座2丁目の伊東屋で買い物の父ちゃんを待つクマ次郎。

京橋3丁目の警察博物館前の白バイに乗るクマ太郎…とクマのぬいぐるみ。今日はこの後の予定もあったのであまり遊べなかったけれど次回は制服でコスプレさせてやる!で、最後は同じく京橋3丁目のギャラリー檜にて、旦那の同級生で同僚だった現代美術家(なんて書くとカッコいいなぁ)島村宗充さんの個展へ。

2部屋を使っての個展です。こちら「スコール」おわかりになるでしょうか、小さい島の模型が空中に浮かんでいます。後ろの白いシャツが作家の島村氏。

奥の部屋の「水のくもひとで」、クマ太郎にしてみれば保育園の遊具と何の変わりもないように見えるでしょう…私もです。隣り合う二つの展示の関連性も見出せることが出来ませんでした…現代美術は難しいのぉ。ギャラリーでは何人かの友人と再会した旦那、近況を報告し合っておりました。
投稿者 あずさ*cheera* : 13:42 | コメント (0)
2010年04月10日
銀ブラ(展覧会めぐり)前半
銀座へ繰り出したクマクマ兄弟一家。我が家の最寄り駅大江戸線豊島園駅から汐留へ、そこからぶらぶらと京橋までの銀ブラ予定。

降り立った汐留ではちょうど亀の噴水の時間、霧がシューシュー吹き出す亀の背中に大喜びで駆け上るクマ太郎。


8丁目の博品館に入っていった旦那とクマ太郎と別れ、私とクマ次郎は恩師の展覧会を訪ねに7丁目のシロタ画廊へ。隔年で個展をされており前回は単身伺いましたが今日はクマ次郎のお披露目も兼ねてのご挨拶。そして以前に比べますます自由にカラフルになっていく先生の絵を興味深く拝見しました。あまり長居は出来ませんでしたが、いつもいつも私のことを心から励まし応援して下さる穏やかな先生。お会いする度に、その期待にいつか応えたいと心底思うのであります。

眩しいくらいの日差しの銀座…のはずなのですがビルの谷間までは日が射さないのだ。

4丁目の銀座木村家でおやつの調達。今日気が付いたのだが、木村屋總本店は「屋」だけど、銀座本店は木村「家」なんだな! 焼きカレーパンを頬張るクマ太郎。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:19 | コメント (1)
2010年04月08日
お花見@国立


帽子の仕事で月1回の国立行き。今年は桜が保ってくれたので国立名物桜並木を堪能することが出来ました。足下には桜の絨毯。

マンホールに描かれた桜と旧国立駅舎。このノスタルジックなファサードの駅舎も既に取り壊されて、今は着々と新しい駅舎の工事が進んでいます。
投稿者 あずさ*cheera* : 20:49 | コメント (0)
2010年01月24日
江ノ島へ!


サンタクロース、違った、パントマイマーのカズくんは鵠沼に住んでいて、今日はそのお家に遊びに行きました。家から江ノ島までは歩いて15分ほどなので、ぶらぶら散歩がてら海へ出てまずは浜辺を散策。黄昏れる旦那。「海に住むもの!」「お魚!昆布!」とはしゃぐカズくんと私を呆れて眺めるクマ太郎にベビーカーでネンネのクマ次郎。

その後は新江ノ島水族館へ。イルカのショウを楽しんで、その後はのんびりと水槽を覗き込んでいたら「閉館でーす!」あれ?もうそんな時間?ちゃんと調べておかなかったこちらもいけなかったのだけど5時閉館だったのです(東京に住んでいると8時や9時の閉店という感覚に慣れてしまって…)。そしてまたぶらぶらとおしゃべりしながら夕暮れの道をカズくんの家まで…現実は厳しいと言いながらもこれからの夢をいろいろ語る彼。地元で活動していくべく今は様々な種を蒔いている時期のようでした。そんな彼を心から応援します。そして鰤大根やアボカドのサラダや玄米ご飯やお味噌汁などなど、心尽くしの食事をご馳走になって帰ってきたクマクマ兄弟一家の冬の休日の巻。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:48 | コメント (0)
2010年01月11日
成人式@豊島園

毎年恒例、成人式のきれいなお姉ちゃん鑑賞。ところがあいにくの曇り空に加え昨日に比べてぐっと冷え込んだ昼間。あれれれ?もっと集っているかと思ったら閑散とした駅前、もしかしたら…と探しに入ったユナイテッドシネマ館内もそれほどでもなく。もう帰っちゃったのかな?…お姉ちゃん探しにそんなに一生懸命にならなくてもいいんだけど。
投稿者 あずさ*cheera* : 15:32 | コメント (0)
2010年01月10日
旦那のIKEA初体験

家でちょいと必要になるだろう家具をネットでいろいろ調べていた旦那。デザインはもちろん、大きさ・材質・値段のちょうどいいものはなかなか見つからない…しかもネットではある程度の見当はつくものの、やはり実際に見てみないと解らないこともあるし。そして突然IKEAに行くことになったのでした。旦那はIKEAの何が人を夢中にさせるのか興味もあったようで、しかし実際に体感したその感想はけっこう厳しいもの。曰く「手頃な値段で高品質とうたってはいるもののそれは品物によるし、決して全部がコストパフォーマンスにすぐれているという訳ではないみたいだ」「ショールームを見て回らせながらのクロスセル(ある商品の購入者や購入希望者に対して関連する別の商品も推薦して販売に繋げること…ハンバーガーショップの「ポテトも如何ですか?」みたいなことですね)は実に上手い」←実際ショールームを見ながらテンションがどんどん上がっていく感は否めません。ステキ・便利そう・手頃な値段…これで自分の部屋が暮らしが素敵に変身するわ〜と魔法にかけられたように買い物をしちゃうんですね、きっと。以前アウトレットに関する文章で「テーマパークのような異空間演出によって楽しい気分の中で実質的で賢い買い物をする消費者を演ずることが出来る(20-21世紀 DESIGN INDEX より)」というのを読んだのを思い出しました。なんだかIKEAだけでなく大型ショッピングセンターとも共通するような…実質的な買い物だけでない「そこに行って時間を過ごす」という消費の形を感じます。我々も例外ではなく、広い店内をぐるりと見て回って軽く食事をし、梱包商品が高い天井いっぱいに積まれているセルフサービスエリアで「今ここで地震がきたら絶対に危ない!」と慌てて記念写真を撮り( !? )帰宅の途に着いた時には既に5時間近くが経過。旦那は最後に「もうこんな時間か!まるで竜宮城みたいだ…」とナイスなコメントを漏らしました。私達が今後足繁く通うかどうかはわかりません。何しろ練馬の我が家からはどの店舗も遠い…もし光が丘にあったらしょっちゅう覗くかもしれないけど。
←ソフトクリーム50円がクマ太郎の唯一のお買い物。クリック!
投稿者 あずさ*cheera* : 22:37 | コメント (0)
2010年01月02日
初詣@八王子・子安神社

昨日の夕方、高尾の実家に帰ってきました。夜はいつもの大宴会で二日酔いの旦那の復活を待ち、八王子の子安神社に初詣。

境内では恒例のお神楽が。昨年は獅子舞に近寄るだけで泣いていたクマ太郎。今年は泣きはしなかったものの、やはり「頭ガブッ」は嫌がりました。その代わりにと言えるかどうかはわかりませんが、デジカメで神楽の様子をパチリ…右がクマ太郎の撮った写真です。

クマ次郎はワケも解らず「頭ガブッ」。実はお宮参りをし忘れていたクマ次郎、この初詣でお宮参りも済ませた…つもり。許せ、息子よ。
←旦那が代表でひいたおみくじは「末吉」。今年は地道に。クリック!
投稿者 あずさ*cheera* : 23:16 | コメント (0)
2009年12月30日
暮れの買い出し@築地

「築地に行ってきます」とノムラ両親。「築地?行きたいなぁ」「行く!」「行きたい〜」あれよあれよと参加者は増え、結局ノムラ両親に娘二人がその子供を全員連れての3世代総勢8名の大移動。都営地下鉄大江戸線一本で築地に行けるようになって便利になったはずなのに…脇はしょっちゅう通っていたのに…実は市場に入るのは今日が初めての私。クマ太郎はばぁばに手を繋がれて、一歩踏み入れた築地は暮れの買い出し客で大混雑だったのだ!当たり前だ!それなのに年寄りと子供と乳幼児のこの集団、はた迷惑なこと極まりない…ごめんなさい。

行ったのは昼だったのでほとんどが一般客。市場はもう仕事納めです。確かに新鮮で安いだろう品が豊富に並んではいるものの「そんなにいっぱいあっても仕方ない…」と二の足を踏むノムラ母。今年は妹と甥が来ているけれど、それでも正月だからといっていきなり刺身を山盛り食べるワケでもないし。確かに今は正月から初売りしてるし、そんなに買い込む必要は全くないし。元日から世間は動き、正月は特別な日ではなくなってきたんですね。こちらは旦那の実家で正月を過ごすのでその土産と、家で重宝する乾物をいくつか選んで暮れの買い物はオシマイ!その後は寿司を食べて帰宅となりました。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:19 | コメント (0)
2009年12月29日
東京タワー!

鹿児島の甥っ子達はこんなに東京に来ているのに「東京タワーに上ったことがないんだ」とのことで、張り切るじぃじに連れられて東京タワー観光に出掛けました…クマ太郎も一緒に(クマ次郎は留守番)。さすが冬休み、けっこうな人出だったようですがゴジラはいなかったとのこと。冬晴れの暖かな冬晴れの一日、眺望も良かったそうです。
投稿者 あずさ*cheera* : 16:22 | コメント (0)
2009年12月04日
朝のピクニック

昨日の雨が上がっていい天気!相変わらず朝早く目が覚めてしまった旦那が「公園に行こう!」というので夕べの炊き込みご飯をおむすびにして、リンゴにコーヒーに牛乳を詰め込み朝の光が丘公園へ。

ひとり佇む旦那、オヤジの哀愁。ひなたぼっこのクマ次郎、赤ちゃんの愛嬌。
投稿者 あずさ*cheera* : 15:28 | コメント (0)
2009年11月29日
ライトアートの展覧会@トキ・アートスペース

先日リンダさんの帽子展を見に表参道に行った日。この日はもう一カ所、以前スタッフとしてお手伝いしていたトキ・アートスペースも訪ねたのでした。ライトアート作家の知人、田中清隆氏の個展です。2年前の個展を訪ねた際には作家不在ながらオーナーとおしゃべりをしたのがきっかけでその後1年半ほどお手伝いをすることになったという不思議なご縁のギャラリーとなりました。今日は反対にオーナーが留守で作家在廊、ああだこうだと素人の感想質問に嫌な顔ひとつせず相手してくれてありがとう。キラキラきれいな光にクマ次郎はどう思ったのでしょう?
投稿者 あずさ*cheera* : 13:27 | コメント (0)
2009年11月25日
リンダの帽子展@表参道

表参道・クレヨンハウス近くの路地を入ると地下に見える瀟洒なギャラリーがGaleria M。そこで帽子の研究会の仲間のリンダ・カオリ・タナカさんの展示会があったので、ぽかぽか陽気の午後にクマ次郎と出掛けてきました。

リンダさんのここでの展示会はほぼ毎年の恒例、他にも展示会やショウなどで精力的な制作活動を続けています。遊び心の溢れたリンダさんの帽子ですが、正確な縫製に個性的な生地使いと巧みなステッチが加わって確かな仕事っぷり。ひとつひとつに感心感嘆、勉強になりました。前に伺った時にはクマ太郎が一緒で今回はクマ次郎…なかなか自分の制作が出来ない私に「あずささんも頑張ってるじゃない!」と逆に励ましてくれる優しい彼女。帰りには生まれ故郷であるブラジルのチョコレート菓子を勧められるまま遠慮もなしにいっぱい頂いて、意外とお互いの家が近いので「遊びに来て下さいね〜」とのお誘いまで受けてまいりました。

表参道は11年ぶりのイルミネーションの設置準備中。楽しい表参道も用事だけ済ませてとんぼ返り、いずれ優雅にそぞろ歩きでも…。
投稿者 あずさ*cheera* : 16:00 | コメント (0)
2009年11月23日
織物の展覧会へ


3連休の最後の日は家でゆっくり過ごしたクマクマ兄弟一家。で、これは先週の話です。20日に浅草橋のmarche de chapeauxの後に向かったのは京橋の千疋屋ギャラリーへ、ここで大学時代の恩師である寺村祐子先生の染織展がありました。前回はクマ太郎と一緒に、今回はクマ次郎と一緒です。先日ギャラリーTOMでの山縣百合子さんの織展でお会いしたT先生とはこの寺村先生のこと、そのときにもクマ次郎の写真を撮っていた先生はここでもパチリ。あたりまえのことですが織の仕事の最小単位は縦糸と緯糸なのに、それがどうしてこんなに複雑で美しい布になるのかと…学生時代に織も制作していた私ですが…そんな素朴で純粋な疑問が素直に出てくる作品でした。先生の仕事に感心しつつ、今でも私のことを覚えて下さっていることに感謝します。
投稿者 あずさ*cheera* : 21:43 | コメント (0)
2009年11月21日
日帰り秩父

「天気がいいから秩父に行こう!」と旦那。え?今から?案の定かなりの渋滞に辟易しながらも昼過ぎには芦ケ久保に到着。道の駅あしがくぼを覗いたり、お散歩したり。秩父の山々が美しい。

秩父駅の観光案内所で今後のお出掛けの参考にとパンフレットやチラシをもらって、帰りは武甲温泉でのんびりお風呂。おとうさんとクマ太郎は男湯、私とクマ次郎は女湯へ。しかしまだお座りも出来ないクマ次郎、洗い場でどうしようかと考えあぐねていると「抱っこしてあげましょう」とニコニコ顔のおばあさん。親切な申し出に有り難く甘えさせていただきクマ次郎はおばあさんの腕の中へ…上手にあやすおばあさんにクマ次郎は愚図ることなく、私はゆっくり身体を洗うことが出来ました。お礼を言うと「こっちも若い男の子を抱かせてもらって〜」とナイスなお返事!すっきりさっぱりのクマクマ兄弟一家、お風呂とご飯の後はスイスイと家まで戻りました。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:44 | コメント (0)
2009年11月15日
ライフスタイルフォーラム@新宿御苑

ぽかぽか暖かい秋晴れの日曜日に新宿御苑に出掛けたクマクマ兄弟一家。天皇陛下即位20周年であちこちの都立の施設が無料のこの数日、例に漏れず新宿御苑も入園フリーでこの人出!

花より団子。色づいた樹々は美しく、弁当は旨し。

週末の二日間、ライフスタイルフォーラムが開かれています…昨日は雨で寒かっただろうな。旦那のかつての仕事の関係で何回か遊びにきたことがあるこのイベント、環境問題を訴える話になると温暖化の被害者として必ずといっていいほど出てくる白熊がここでもキャンペーンに大活躍。

あちこちのブースで問題提起をしています。サメの乱獲反対のブースでサメ塗り絵を楽しむクマ太郎。エコ回収のブースで紙のトラックをもらってきたり。

でもクマクマ兄弟一家の今日の一番の目的は知人との再会でした。左・クマ次郎を抱っこするのはダンサーのSちゃん。彼女とは3年前の夏に藤野のひかり祭りで初めて会って、その時は生後3ヶ月のクマ太郎を「可愛い、可愛い」と抱っこしまくってくれたっけ…右がその時の写真。その後はなかなか会う機会がなくあっという間に3年が経ってしまいましたが、本日とうとう再会の運びと相成りました…偶然にもクマ次郎も3ヶ月でSちゃんに抱っこされることに。私より一回り以上若い彼女ですが芯の通ったしっかりとした考えを持った人で、それがきりっとした表情にも現れています。振り返って自身があのくらいの頃はどうだったか思い出してみると…何とまぁ〜、バブルを引きずってフラフラヘラヘラしていたことか。恥ずかしい、無駄に過ごしたあの頃の時間がもったいない。そんな後悔はともかく、偶然にも旦那の友人J氏にも会い、気持ちのいい楽しい数時間を過ごすことが出来ました。イベントも御苑も健全に夕方4時終了、SちゃんとJ氏とは「またね!」と現地解散(独身だったら「さぁ、飲みに行こうか」ってなところでしょうが)。公園で子供と一緒にのんびり過ごす…クマクマ一家のライフスタイルです。
投稿者 あずさ*cheera* : 21:39 | コメント (2)
2009年11月14日
図書館の授乳室
ここしばらく片付けものをしています。家は大きくならないのに子供は大きくなっていくし、若かりし頃の服はごっそりあるし、本もいっぱいあるし。そこで状態の良い服は福祉施設に送り(バザーで売って運営資金になるそうだ)、ちょっと名の知れたブランドの服は実母がリサイクルショップに持っていって「5000円で売れたのよ!」なんてこともあり。そして本、これは地元の図書館に寄贈。職業柄、美術評論やデザイン関係の本が多いので役に立てれば幸いとばかりに今日は20冊あまりを持って行きました。


保育園の送り迎えのついでに光が丘の図書館に行くことが多いのですが、今日は他に用事もあって区役所近くの練馬図書館へ。正面玄関から中に入って「あれ?」何かが違う。何だ、何だ?授乳室だ!授乳室が出来てる!覗くとプーさんのぬいぐるみがこんにちは。部屋の中のアーチ状の飾り棚、仕切りの無かった頃はここに公衆電話が置かれていましたが、その電話は外に追いやられてしまっています。後から作った部屋なので建材などが元の壁とそぐわないのは仕方ないところでしょうが、いままで図書館と公民館が一緒のこの建物に授乳室が無かったことがむしろ驚きでした。とはいえオムツ替えベッドや赤ちゃんや子供と一緒に入れるトイレ、授乳室などが今ほど無かった頃のお母さんはどんなに大変な思いをして出掛けたことか…こうやって子連れで出掛けられる環境が整ってきて、私もクマ太郎やクマ次郎を連れてあっちこっちに出歩くことが出来るってもんです。あとは歩道の段差が無くなればベビーカーの時にもっと歩きやすくなって嬉しいなぁ。そうそう、肝心の本は快く引き取ってくれました。
投稿者 あずさ*cheera* : 15:08 | コメント (0)
2009年11月12日
練馬の酉の市
国立の帽子教室の仕事を終えてまっしぐらに帰宅→実家に預けているクマ次郎にオッパイ→保育園にクマ太郎をお迎え→帰宅して実家にクマ次郎をお迎え、出掛ける支度をしていたら旦那も帰宅→皆でお出掛け!一体何処へ?

今日は一の酉、昨年の熊手のおかげか…それとも私の人徳のせいか…この1年は良い仕事が続いたのでそのお礼と再びの商売繁盛祈願に行かねば!大鳥神社に行く前に地元の馴染みの店「肴」で、まずは腹ごしらえ。「かあちゃーん、あれも美味しそうだよー」「まずはビール!」

美味しい食事にすっかり遅くなってしまいました。大鳥神社も人波がひけて警備の方も一息ついてます。

そんな境内ではお神楽に人集り、そのうち何かをばらばら撒き始めたので皆は大興奮!何だろう???興味津々でしたが、残念ながらキャッチ出来なかったので中身は不明。そして大事な熊手。昨年と同じ熊手屋さんに行って「これこれこういう訳で1年間良い仕事が出来たので、今年も同じ熊手屋さんから運をいただこうと思って〜」とか何とか言って、そして昨年と同じように予算よりひとつ大きい熊手を頂きました。この1年も商売繁盛、しゃんしゃん!
投稿者 あずさ*cheera* : 23:17 | コメント (0)
2009年11月10日
備前焼の展覧会へ@ぎゃらりぃおくむら

渋谷から明治通りを恵比寿方向へ歩いて10分あまり、東交番前交差点。そこにちょっと変わったファサードのビルがあります。今は東海ビルという名前になっていますが1989年に建てられた時は「渋谷東Tビル」黒川紀章設計。で、今日は建築見学…ではなく1階にあるぎゃらりぃおくむらへ。その昔、宮益坂にまだべにや民芸店があった時にはべにやビル内5階にあったぎゃらりぃおくむらは12年前にこちらに移転(べにや民芸店も南青山→今は青山一丁目に移っています)。オーナーの名前をとったぎゃらりぃおくむら、そのオーナーは日本画家・奥村土牛の息子さんでした。今は代が替わりその息子さん、つまり奥村土牛のお孫さんにあたる方がオーナーです。

ノムラ家が20年以上もお付き合いしている備前焼の清水政幸さんの個展を訪ねに、じぃじばぁば&私にクマクマ兄弟の総勢5名で出掛けました。私は備前のことはよくわかりませんが、専門画廊でも絶賛するくらいですから本当は思っている以上に偉い先生なのでしょう。その清水先生は気さくで、その上、素晴らしく人柄も良く「あずさちゃんがこうやってモノ作りを続けていてくれて嬉しいなぁ」といつも優しく言って下さいます。かつて「いいかい、どんなことでも…それが例えアルバイトであっても…品のないことはしちゃいけない。それは絶対に作品に出てくるからね。」と話されたことがありました。その後の言動を思い返すと「あららら」ってなことも少なからずありますが、先生のこの言葉は忘れたことがありません。先生に「綺麗ですねぇ」と素直に伝えたら「そうでしょう、備前なのに明るいって言われるんだよ」との返事。その明るさは先生の明るさですね、きっと。こんな展覧会に小さい子供を連れて行って失礼かとも思いましたが、先生も(「あずさちゃんが2児の母かぁ」としみじみ)もオーナー(これがまた実に穏やかな方)もスタッフの方(モデルのような素敵な女性、しかし実は3児の母と伺ってたまげた)も優しく見守って下さいました。クマ太郎、なるべくいろんな場所に連れて行って自然にマナーが身に付けば嬉しいのですが。

でもクマ太郎はとなりの薬局のサトちゃんのほうが好きみたい。
←ノムラ両親、洒落た緋襷(ひだすき)の皿を購入。いずれは私のものだ…。カチッ!
投稿者 あずさ*cheera* : 18:06 | コメント (0)
2009年11月07日
走る!クマ太郎@深大寺
今日明日と高尾の義両親の家に帰ることにしたクマクマ兄弟一家。ゆっくり家を出たのでお昼をどうしようか?深大寺を通るなら蕎麦だ!とまずは深大寺蕎麦で腹ごしらえ。

その後、腹ごなしに散歩。深大寺周辺の紅葉はあともう一歩といった感じでしょうか。蕎麦パワーのクマ太郎、参道を疾走します。

境内でも元気いっぱい!…のはずが砂利に足を取られ転倒、大泣きしておしまいになりました。
投稿者 あずさ*cheera* : 21:39 | コメント (0)
2009年11月06日
ぐるぐる回る@銀座…それからレイズン・ウイッチ

昔の職場の同僚・上田氏の展覧会を訪ねに銀座のコバヤシ画廊へ。彼は毎年個展をひらいており、この日記を見直すと私も07年はクマ太郎と一緒に、08年もちゃんと行っていました。今年はクマ次郎と一緒、上田氏もこれには驚いたようで早速お互いの子育て奮闘から近況報告、かつての職場の話やあれやこれや…肝心の作品は?漫談のような会話は弾みまくり、そのうちふと思い出して10月に石田倉庫のオープンアトリエに行った話をしたら、倉庫は上田氏の家から自転車で行ける距離で彼も一度行ったことがあるとか。「じゃあ来年は石田倉庫で会いましょう」と約束。楽しみがひとつ増えました。
クマ次郎、寝ています。上田氏の絵はいつもぐるぐる回っていますが、今年のは比較的オーソドックスで安心出来る画面構成のように思えました←偉そうだな。ラフに描かれたオイルスケッチが気持ち良かったです。

大江戸線に乗って帰ろうとその後はぶらぶらと汐留まで。明日、高尾の旦那の実家に帰るのでお土産は小川軒のレイズン・ウイッチにしようと…私の実家の分も買い求めに新橋のお店へ。ウエストもですが清潔な店構えに買い求めるお客や店の方の対応の上品さはさすがの老舗の風格、昨今流行の他の店ではなかなか味わえませんね。

さくさくサブレにジューシーなレーズンのレイズン・ウイッチは手頃な手土産にぴったり。もちろん自分のおやつにも!
投稿者 あずさ*cheera* : 22:14 | コメント (0)
2009年11月03日
山縣百合子さんの織展@ギャラリーTOM

渋谷区松濤のギャラリーTOM、視覚障害者が彫刻に触って鑑賞することが出来るという独自のスタンスを持ったスペースです。TOMについての詳しくはこちらでどうぞ。

そのTOMで4日間だけ山縣百合子さんの織展が開かれました。面識はありませんが女子美工芸科の先輩でもあり、私がかつて染色作家を気取っていた頃に出品していた国展の会員作家でもあり、染物の師匠のつてで(←師匠も国展会員作家)布を仕立てたこともある山縣さん。残念ながらこの6月に病で亡くなられ、その追悼展に実母とクマ次郎と出掛けました。会場は丁寧に織られた布が静かに鑑賞者を迎え、その深い色合い…特に赤の色の美しさが印象的です。

古くは学生時代のものから今に至るまで、克明に記された仕事のためのノートや織の見本帳。

そして今回見たかったのはこの愛らしい素朴な子供服。山縣さんが自身の子供に、そして代が替わりその孫も着たということです。会場では女子美学生時代の柚木沙弥郎先生(ニコニコ愛想を振りまくクマ次郎を見て「ふふふっ、笑ってる」とのお言葉)やT先生(「あらー、あずさちゃん!」…こんな歳になっても「ちゃん」付けで呼んでいただきお恥ずかしい)にもお会いし、いきなりビューンと自分のルーツにも遡る思い…その制作過程は自身を喜ばせ、出来たものは生活を豊かに演出する手仕事。私もちょっぴりそういうところに関わっていることを幸せに感じた午後でした。
投稿者 あずさ*cheera* : 21:33 | コメント (0)
2009年10月28日
朝のピクニック
「じじいの旦那」は今朝は4時か5時に起きたらしい。皆も早起き、天気は最高!ということで、クマ太郎を保育園に送る前に公園に行こうということになりました。

夕べのおかずの残りのサラダと鶏のグリルにトーストしたパンでサンドイッチ、リンゴに各自飲み物を手早く用意して光が丘公園へ。銀杏の色づきはまだまだですが空の高さが秋らしい。

池の横の陽当たりのいいベンチで朝ご飯。徐々に数が増えてきた水鳥はきちんと整列してひなたぼっこ。

クマ次郎も朝の公園を楽しんだようです…たぶん。
投稿者 あずさ*cheera* : 12:20 | コメント (1)
2009年10月24日
石田倉庫@立川
従姉妹のご主人・伊藤さんは造形作家。そのアトリエ ar,tee's(アーティーズ)は立川の石田倉庫を仕事場にしていて、今週末はその石田倉庫のオープンアトリエ。昨年に引き続き、今年はクマクマ兄弟に実母も連れて遊びに行ってきました。

3番倉庫がお出迎え。

ar,tee's(アーティーズ)は毎年屋台を出しています。今年はモロッコをイメージしてのデザインですが、さすがプロの出来映え!これをたった二日で壊してしまうのはもったいない…とため息をつく私と母に「仕事柄、作品として作ったものをは納品してしまって手元にないので、オープンアトリエで見てもらう作品はこれなのよ〜」と従姉妹が代わりに話してくれました。ナルホド。そしてその舞台裏もオープンなのでした。

あちこちが展示ブースになっています。

倉庫の住人には昨年久しぶりの再会をした現代美術家・塩川岳さんも…旦那と私の助手時代の同僚です。顔を出したらちょうどアトリエツアーがやってきたので、一緒に作家のフロアレクチャーに参加。

お昼はヒヨコ豆のコロッケが優しい味のピタパンのサンドイッチ。見た目より食べごたえ有り。お腹いっぱい!

クマ次郎のひなたぼっこ。クマ太郎が気に入ったのは家具工房 木とりのキッズキッチン 84000円也。

小さいお家に入り込んでアイスクリーム屋さんごっこ。窓から「いらっしゃいいらっしゃーい。アイスクリームですよー、何がいいですかー」「いちごアイスくださーい」「ありませーん、牛乳だけでーす(←バニラアイスのこと)」…それなら何がいいかなんて聞くな!

本気度の高い焼き鳥屋台があって屋台といえども店舗は2階、1階では出張屋台が「焼き鳥!いかっすかー!」と威勢の良い声を出している。石田倉庫は井戸工事会社「石田産業」の敷地内にあり、実はこの焼き鳥屋台は社長が楽しみで出しているもの。観察していると明らかに仕事の付き合いでやってきましたみたいなネクタイ&スーツのおじさんがお客でいたりして。ついでに焼き鳥屋の店員は会社の社員が駆り出されているようです。
投稿者 あずさ*cheera* : 19:21 | コメント (0)
2009年10月23日
魚屋さん@豊島園

地元・豊島園。としまえんやユナイテッドシネマとしまえんや庭の湯やトイザらスが揃う行楽地にもなかなか渋い魚屋があるのだ。しかも鮪の解体と試食までやっちゃうんだからけっこうな頑張りっぷり。風邪ひき主婦は今日は手抜きしちゃおうと、ここで秋刀魚の刺身をお願いしてきました。「今すぐかい?すぐは無理だなっ!」「いえ、夕方でいいんですっ、6時くらいでっ!」と威勢のいい眼鏡のおじさんにこちらもつられて声がデカくなる。その眼鏡おじさん、配達なのかいつも自転車で走り回っていて「よおっ!」と知り合いを見つけちゃ大声で声をかけるので、けっこうな名物おじさん…じゃないでしょうか。もちろん秋刀魚の刺身は絶品、クマ太郎も美味しかったようでパクリと食べました。地元の魚屋、1・2月のままの皇室カレンダーがまたいい味わいだ。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:57 | コメント (0)
2009年10月21日
松田優作と練馬区の関係

ラジオで松田優作の名前をよく聞くなぁと思っていたら今年は生誕60年・没後20年で(40歳で亡くなったのか!)ドキュメンタリー映画「SOUL RED 松田優作―生きているのは、お前か俺か」が近く公開されるとか。それに合わせてかどうかは知りませんが朝日新聞の夕刊を見てちょっとびっくり!「太陽にほえろ!」ジーパン刑事の殉職シーンは練馬区中村橋だったとは知りませんでした。だから何だ?と言われると困るけど、でもあの有名なシーンが地元で撮影されたなんて話のネタにはいいだろう。
投稿者 あずさ*cheera* : 18:57 | コメント (0)
2009年10月18日
練馬のお祭り

その昔「練馬区民祭」と言ってたのがいつの間にか「練馬まつり」になって、そんなローカルなイベントが毎年この時期にあって、会場が我が家の近くなので毎年ぶらりと出掛けるのですが今日は私が風邪でダウンしたので旦那とクマ太郎だけが遊びに行ってきました。いい天気で人出もすごい。区のグラウンドを祭り会場にしているので土埃もすごい。クマ太郎、ちょっと機嫌が悪くなって「帰る〜」とごねだしたら…

出番を待つサンバのおねーちゃんを見つけた途端、機嫌が直ったらしい。その後は男同士、胸を揺らし腰を振って踊りまくるおねーちゃん達を堪能したようで。このサンバチーム、昨年もこの練馬まつりに登場していました。浅草サンバカーニバル入賞常連のunião dos amadores(ウニアン・ドス・アマドーリス)、今年はそのコンテストでは3位だったそうです。

旦那にとって魅力的だったのはカラッと明るい色気を撒き散らすサンバのおねーちゃんと、そして香ばしい煙を撒き散らすこれだったらしい。
投稿者 あずさ*cheera* : 18:27 | コメント (0)
2009年10月17日
羽根木プレーパークへ
姪の保育園の運動会に高尾の義両親がやってくるというので、こちらもずいぶんご無沙汰しているし、ちょっと会いに行こうとクマクマ兄弟一家お出掛けの巻。クマ太郎は園庭での運動会でしたが、こちらは羽根木公園内のグラウンドでの開催です。

どこも保育園の運動会はあっという間に終わるのかしらん。午前中で終了したのでお昼ご飯。持ち寄ったご飯やおかずを並べたら思わぬご馳走になり大人は大満足。そして子供は羽根木プレーパークで大はしゃぎ!幼少の頃、世田谷に住んでいた旦那も遊んだ覚えのあるというこのプレーパーク、「冒険遊び場」とはよくぞ言ったもので他では「危険」「禁止」で出来ないようなことでもいっぱい経験することが出来るのです。屋根の上から飛び降りたり、ロープで滑り降りたり、拾った木切れで工作したり。さて。大人がおしゃべりしている間、上の姪は焚き火で焼マシュマロのおやつに夢中で、クマ太郎と下の姪は…あれ、何処だ?何処に行った?プレーパーク内をぐるり探したら…

あぁ、いたいた。ご機嫌で遊んでました。先週は風邪で家にいることが多かったクマ太郎、泥だらけになっていっぱい身体を動かして本当に楽しそう!良かったね!
投稿者 あずさ*cheera* : 21:42 | コメント (1)
2009年09月27日
東京タワー!
土曜出勤、おまけに残業で日付が変わる頃に帰宅した旦那が翌日の天気を気にするので「どうしたの?」「クマ太郎を東京タワーに連れて行ってやろうかなって」「…東京タワー???」

という訳で東京タワーに出掛けたクマクマ一家。私自身は小学校か中学校の頃に上京してきた両親の知人らと上ったきりなので、実に人生2回目…そう何度も上るところでもないだろうけど。東京タワーといえばゴジラ、そんなゴジラも出迎えてくれて気分もだんだん盛り上がるってもんです。

子供には缶バッジのプレゼント有。

煙もくもく、火事だ!いや、この匂いは秋刀魚だ!折しも正面玄関前では「さんままつり」の真っ最中。夜のニュースによると1万人が秋刀魚に列を作り、用意した3333匹では到底間に合わないので急遽1000匹追加したとか。

この日、東京タワーのサイトでも東京タワーキャラクターの「ノッポン」が秋刀魚を焼いてました…初めて知ったノッポン。こんなキャラがいたのも驚きだが、一体東京タワーの何をデザインしたらこうなるのか? 奴らはブログもやっていて、もちろん今日のさんままつりの記事もアップしていた…。

左・ゴジラ、六本木ヒルズに狙いを定め襲いに向かう。右・特撮風景。

子供は高い所も怖くない!遥か下では秋刀魚に並ぶ人の列。

クマ次郎「抱っこされてて何にも見えませーん、ここは何処ですかー。」
投稿者 あずさ*cheera* : 21:02 | コメント (0)
2009年09月16日
息子と朝の公園へ


しばらくぶりに復活したクマ太郎の保育園の朝の送り、朝ご飯を食べながらしばし気持ちのいい公園の朝を楽しみます。今日のお弁当はサンドイッチ、パンを少しだけ鳩にお裾分けのクマ太郎。
投稿者 あずさ*cheera* : 14:00 | コメント (0)
2009年09月15日
むらからまちから館@有楽町


昨日の銀ブラで立ち寄った有楽町交通会館内のむらからまちから館、全国各地の特産品がぎっしりのお店でノムラ母の御用達でもある。昔は渋谷・ロフト近くの細い道沿いにあったけれど、いつの間にか有楽町に移ってたとは…。今日の買い物は乾物(ワカメ、昆布)、抜群の品揃えに迷いながらも数種を選んで購入してまいりました。先日「ワカメの味噌汁が飲みたい…」という旦那のリクエストに「ワカメがないっ!」と応えられなかった反省もあり、乾燥ワカメも忘れずに。交通会館には北海道どさんこプラザ、近くには沖縄わしたショップ(ノムラ母、モズクを買ってた)もあり、銀座に居ながらにしてちょっとした観光気分。楽しいです。
投稿者 あずさ*cheera* : 14:05 | コメント (0)
2009年09月14日
版画の展覧会へ@銀座
クマ次郎、銀座デビュー!ばぁばと親子三代で出掛けてきました。

有楽町で買い物を幾つか済ませ、数寄屋橋交差点でなにやら配っているのをいち早く見つけた母。「号外よ!」と一瞬のあいだに鹿児島の孫にも送ってあげようと3部貰っておりました。さすが。

今日の一番の目的は買い物でも号外でもなく、並木通り養精堂画廊での木版画家・井上勝江さんの個展。3年前はクマ太郎と一緒だったっけ。最後にお会いしたのは新宿での展覧会だったので実に2年ぶり。顔を見るなり「あら、あずさちゃん。なぁに!二人目 !?」と喜んで下さいました。初日の午後は来客も多くお茶を勧められたそこでは勢いクマ次郎が話題の中心になり、以前小児科医だったという見るからに優しそうな老紳士の「赤ちゃんを心から愛しなさいね」という言葉から居合わせたご婦人方も一緒に赤ちゃん講座…ついつい長居。クマ太郎のお迎えの時間も迫り会場を後にしましたが、久しぶりの銀ブラ。短い時間だったけれどなんて盛り沢山だったこと。
←バカナルでのランチも旨かった!カチッ!
投稿者 あずさ*cheera* : 21:39 | コメント (0)
2009年09月09日
田んぼ@秋の陽公園

クマ太郎を保育園に送った帰りに通り抜けた秋の陽公園。昨年定点観測した田んぼは今年も順調、これから10月までの僅かな間に稲穂がぐっと重たくなって収穫になります。街の暮らしで実りの秋を感じた朝のひととき。
投稿者 あずさ*cheera* : 21:29 | コメント (0)
2009年09月05日
休日の光が丘公園で


光が丘公園に出掛けたクマクマ一家。蝉がもう最後だとばかりに盛大に鳴く夏のような陽気の昼の公園は、散歩・スポーツ・ランチ…を楽しむ人でいっぱい。おとうさんとクマ太郎はボールを蹴って遊ぶも、クマ太郎、機嫌を損ねてベソをかくの巻。

汗だくになって帰ったらかあちゃんは洗濯。大中小のジーンズが仲良く風に吹かれます。
投稿者 あずさ*cheera* : 18:01 | コメント (0)
2009年09月04日
路上観察@練馬…と林丈二さん

…本家・路上観察学会には及びませんが…練馬区豊玉北5丁目にて発見した看板。

赤瀬川原平氏を中心にした路上観察学会(参考・超芸術トマソン)のメンバーの林丈二氏は同じマンションの住人。2001年にはINAXギャラリーで展覧会があり、林さんが世の中に出たきっかけのマンホールの蓋・東京都心鉄道キップのパンチ屑・アイスキャンディーの当たりくじの焼印・狛犬の尾の方向・靴底の溝に挟まった小石などなど目眩がするくらいの膨大な収集物・緻密な整理分析・トボケた(失礼!)コメントに圧倒されました。写真はそのINAXでの展覧会「屁と富士山」カタログにサインを入れて頂いたもの。見開き右は林さんの仕事場、我が家のベランダから林さんの仕事場の窓が見えるのですが朝方まで電気がついていることもしょっちゅう。原稿締め切り間近か、収集物の整理中か?林さんの「何でも面白がっていいんだ」という「毎日を楽しく過ごしたい主義者の楽天家(奥さま談)」ぶりに、イライラしがちな毎日を反省します。
投稿者 あずさ*cheera* : 16:50 | コメント (0)
2009年09月01日
個展 忌野清志郎の世界@ラフォーレミュージアム原宿

「清志郎に会いに行くぜ!イェ〜イ!」とばかりに原宿に出掛けたクマ太郎一家(クマ次郎はじぃじばぁばとお留守番)、ラフォーレミュージアム原宿での「個展 忌野清志郎の世界」が今日のイベント。横尾忠則の描いた清志郎のポスターに迎えられ、会場に入るとまずはレコードジャケットやツアーポスター、そしてその向こうにギンギンのステージ衣装!おおっ、これはすごい!ちゃんとスーツの形に仕立てているけれど普通のスーツ生地じゃないから大変だろうなぁ…などと職業柄つい縫製の方が気になる。てっきり衣装会社でこしらえているのかと思ったら、注文紳士服できちんと作っていたんですね。
このトップテーラーのHPには「忌野清志郎様、こんな遠くの黒石まで夢を与えていただいたこと、心より感謝いたします。」のメッセージ。自身を振り返ってみると学生の頃から、アヴァンギャルドなイギリスのデザイナーザンドラ・ローズや、ユーモアに富んだセンスのモスキーノ、アンチ・モードの旗手と呼ばれるカステルバジャックなどのエキサイティングでエネルギッシュでポップなものが好きだったのだ…当時の私にとってそのデザインは夢と希望を与えてくれるもの、もしくはそのものだったのかもしれません。現在は帽子という必要というよりは楽しみのものを作っているのに、手堅いところを狙うあまり破天荒な面白さを追い求める気持ちを忘れがちになってしまっていました。もちろんそのままを形にしたら仮装大会になってしまいますから、それが個性になるようにあくまでもスパイスとして上手に使うセンスを磨かなくては…清志郎のステージ衣装を見ながらこんなことを考える育休帽子屋。

旦那は展覧会カタログ、クマ太郎は絵本ブーアの森をおとうさんからプレゼント。そしてクマ太郎一家は会場を後にしたのでした。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:34 | コメント (0)
2009年08月14日
銀河鉄道999@練馬
先日、息子と池袋に出掛けた旦那。「メーテル電車と擦れ違った」との報告に「え〜、そんなの走ってるの?」

…走ってました。今年の5月1日に登場した999の西武線(汽車じゃないんだな)、なんと我が家の最寄り駅の豊島園でお披露目があったのだそうだ(写真はその時のニュースから拝借)。練馬区内に住む松本零士氏にちなんでのイベント列車、しばらくは西武線をランダムに走っているそうです。偶然とはいえ目撃した旦那はかなりラッキー。

そしてこんなとこにも999が!これでもれっきとした練馬区の住民票。この8月3日から1年間だけ区発行の住民票や戸籍関係4分野の証明書にこのイラストが入るそうで、「90社以上あるアニメ関連企業とアニメ産業のPR・練馬区のイメージアップを図ろうとの企画」…練馬区、いろいろやってます。
投稿者 あずさ*cheera* : 18:09 | コメント (0)
2009年08月07日
威勢のいい八百屋!@光が丘

クマ太郎の保育園は家から3キロほども離れていて送り迎えは決して楽ではありません。が、幸いにもそこ光が丘にはショッピングセンターや図書館・銀行・郵便局などなどが揃っているので、用事を済ませるにはかなり便利。そして野菜・果物の買い物で重宝しているのがフレッシュひかりというスーパーで、店内とは別に外でも売っているのが昔ながらの八百屋の威勢の良さを感じさせて何ともいい感じ。じゃがいも、人参、玉ねぎといった定番野菜の他はその時の旬の野菜がほとんどなので「ジャムを作りたいからルバーブが欲しいわ」「ボルシチに入れるビーツはあるかしら」「サラダにルッコラなんていいわね」というちょいと洒落た西洋野菜はありませんのでご勘弁を。そのかわり店頭に並んでいるものに関しては非常に良心的な値段で助かります。とある週末には、すぐに食べないとヤバいくらいの完熟バナナ3房100円!なんてのもあったっけ。この6〜7月の妊娠後期の私はどういうワケか枝豆とスイカを無性に欲し、その時は3日と空けずに買いに行ってました。幾つか銘柄の並ぶスイカの前で「この中で一番美味しいスイカくださーい!」と兄ちゃんに向かって叫ぶのがお決まりで、そうすると「うーん、今日はこれだね!シャキシャキ水気たっぷりで旨いよっ!」と選んでくれるのもまた楽しい。先日の味噌屋ではありませんがお店の人とのちょっとした会話も美味しさのうち、今日も保育園のお迎えついでに買い物に行って山盛りのオクラに胡瓜、スイカに梨を仕入れてきました(ただし枝豆は農家直売所でべらぼうに美味しいのを見つけてしまったので、そちらに浮気)。この写真はちょっと閑散としていますが、朝の9時から大賑わいの八百屋です。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:06 | コメント (0)
2009年07月16日
鎌倉へ

書き上げたAZU通信を持って…いつもは郵送するところですが…鎌倉のカジュ・アート・スペースへ行ってまいりました。前に訪ねたのは4月のカジュ祭だったので、あっという間に3ヶ月近く。梅雨も開けた今日は門をくぐると元気に育った夏草がお出迎え…季節の移ろいの感じられるこの場所は街中のマンション暮らしには新鮮そのもの(すぐさま蚊の歓迎を受けるのはあまり嬉しくありませんが)。お昼に集まったのはカジュ主宰のたなか牧子さん、和菓子作家の御園井裕芙子さん、WEBデザイナーの藤田朝美さん。ランチ&美味しいお菓子を食べながらのガールズ( !?!? )トークは近況報告から最近の教育現場事情、果ては今後の制作活動の展望と留まるところを知らず。ピアノ教室の日でもあったのでBGMにはかすかに流れるピアノの調べ…仕事場見学の来客もありと、盛り沢山の3時間の滞在でした。モノを作るという共通の仕事を持った作家友達。悩み苛立ち閃き喜ぶことを繰り返しながら制作活動を続けている私にとって、豊島園と鎌倉という遠い距離ではあるものの、その存在に今までどれほど元気と勇気と励ましをもらったことか。「私たちの仕事は健康あってこそ!身体のメンテナンスには気を付けようね!」と別れの挨拶こそ年齢相応になってまいりましたが(フリーランスには有休なんてありませんからね)、作家仲間がいることのなんと幸せなこと。もちろん今日も制作に対するエネルギーをいっぱい充電して帰ってきました。電車を待つ駅のホームで溶けそうになるくらい暑い日でしたが、鎌倉、行って良かったなぁ。
投稿者 あずさ*cheera* : 21:28 | コメント (0)
2009年07月12日
都議選へ


都議選投票会場は我が母校。前にもクマ太郎と投票に訪れていますが成長したクマ太郎は今回は投票場に初潜入し、広い校庭を駆け回りました。この校庭は在籍していた頃(って何年前?)から広いなぁとは思っていたのですが、調べると校地面積は東京23区内最大とのこと←中学校だけの話かな?そこはちょいと不明。まぁ、とにかく広いことには間違いない。肝心の都議選結果は自民敗北・民主圧勝…大方の予想通りの結果となりました。民主を応援というよりは「何かが変わって欲しい」という都民の願いに尽きるのでは。そのあたりをしっかり汲み取ってもらいたいものです。
投稿者 あずさ*cheera* : 17:19 | コメント (0)
2009年07月11日
ボウリングと宴会の週末

旦那に誘われた笹塚ボウル、友人知人に「うっわー、パンパンだぁ!」と撫で回されたお腹はまさしくボールが入ってるような勢い。さすがに臨月妊婦はゲームはしませんでした…うっかりボールを転がしたら自分が転がっちゃうか、お腹に力を入れた途端にクマ次郎が出てきちゃったら大変ですからね。会場で記念写真がせいぜいです。

↑「子供も一緒に楽しむボーリング・パーティー」てなイベントでしょうか。

子供用ガードレール補助でピンをごろごろ倒すチビッコがいたり、大人と同条件で果敢に挑戦する小学生がいたりと、皆で楽しむゲーム風景。その頃クマ太郎は…昼寝中。名誉の為に付け加えておくと、その後ゲームに参加したクマ太郎はノートと下敷きと小さい観葉植物栽培キットの景品を手に入れて参りました。

実は妊婦、ボーリング会場を早々に退場して地元に舞い戻り、小学校以来の女友達と馴染みの店「肴」でしっぽりと飲んで食べておしゃべりしておりました。すると「クマ太郎が帰るって言うから〜」と旦那からの電話。「それなら来る?」と誘えば断る理由もないワケでしばらくして旦那とクマ太郎が店に到着、彼女も旦那を呼び出して後半は賑やかな(騒がしい?)宴会に…妊婦以外はずらり揃えられた銘柄の日本酒を片っ端から呑み、クマ太郎はいっぱい遊んでもらって大はしゃぎ!盛りだくさんの週末の夜…。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:48 | コメント (0)
2009年07月03日
ソーセージとコロッケ@西荻窪
外出先のノムラ両親の荷物が重いので迎えにいった臨月の妊婦。「ちょいと買い物に付き合ってくれ」というので向かった先は西荻窪。魅力的な街が続く中央線沿線、アンティークショップが多いという印象の西荻窪は美味しいお店も多いらしい。


商店街の中にある、外見は普通の肉屋さん…のここが「ソーセージハウス もぐもぐ」防腐剤や着色料などを一切使用しない本場ドイツの味を手作りしているというのがウリで、実際店内にはずらずらずら〜りと迷うほどの種類のソーセージとハムが。私が手書きの説明を参考にいくつか選んでいる間に、両親はしっかり試食しておりました。3人それぞれ気に入ったものを購入、その間にもお客さんが来ては目指す商品をさっと買って行くあたりが地元に根付いているお店という感じで好ましい。晴れて堂々アルコールが飲めるようになったら、いろんな種類を買い込んでビールと供に食したいと切に願うのでありました。
ソーセージハウス もぐもぐ
東京都杉並区西荻北 2-11-4 03-3396-6565


その隣にある「とらや」も気になったので覗いてみると、お肉が並ぶその隣には黄金色に輝く揚げ物が。おお、肉屋のコロッケ!ノムラ母と私は迷わず今晩のおかずはコレだと品定め。とらやの面白いところはその他の総菜もなかなかの充実で、総菜定番ポテトサラダはもちろん野菜の煮物(母は煮豆を買っていた)や魚の総菜(焼き鮭だったり鮪の煮付けだったり)、焼売も人気商品らしいしカウンターの上にあった「ゴーヤの肉詰め揚げ」にもそそられたけれど、結局今日は1日400個を売り上げるというコロッケにメンチカツを試しに買ってみました。食卓に並んだコロッケとメンチカツ。お芋の中にしっかり味がついた香ばしい挽肉が混じってソースがなくても美味しく食べられるコロッケ、そして「ジューシーで旨い!」と旦那が絶賛のメンチカツ。近くにこんなお店があったら夕食に悩んだ時には駆け込むだろうことは必須です。
投稿者 あずさ*cheera* : 21:39 | コメント (0)
2009年06月30日
小さな木の積み木
毎週火曜日は帽子の仕事で徳島へ。徳島文理大学短大での社会人講座の(一応)講師として皆さんと楽しく帽子を作っています。が、講義中はなかなか忙しく講義風景や受講生の制作風景などのスナップを撮る間もなく終了時刻→慌ただしく空港に直行→東京へ。ところが今日は予約時のうっかりで最終便での東京行き、講義が終わってもたっぷり時間があったのでゆっくり片付けをして大学を後にし、向かった先はおもちゃ屋さん。

大学の近くに洒落たカフェや美味しそうなレストランやパティスリー、可愛い雑貨屋やセンスのいいセレクトショップなどつい覗いてみたくなる素敵なお店が集まる一区画があり、そのなかに木のおもちゃを扱う暖かな雰囲気が魅力的なお店・デポーが。講座の担当教授がデザイン専門ということもあり(可愛いお嬢さんがいらっしゃるということもあり?)クラフト関係はもちろんこのような上質なおもちゃにかなり詳しく、昨年教えていただいたのがこのお店。前に一度訪ねた時にはデュシマ社の小さな積み木の「ぼくの村」をクマ太郎のお土産に買って帰りました。いけいけ!クマ太郎「トップはボクだ!の巻」の中程のコマで彼が遊んでいるのがその積み木。優れた玩具メーカーのドイツ・デュシマ社のこの小さな木の積み木…ブナ材を丁寧にカットした優しい形ももちろんですが色がとても美しい。塗料を塗っているのではなく染付けの技法での着色だそうで、独特の透明感はそのためなのでしょう。ちなみにこの形へのカットはライフェンドレーエン技法と呼ばれる独特のもの、もともとはバウムクーヘン状の丸い木が「ろくろ」として回っているところに熟練の職人が慎重にミノを入れていき、その木を輪切りしていくと同じ形いくつも出来上がるという大量生産のアイデア!すごい!↓↓↓
(この写真は有馬玩具博物館からお借りしました)
しかし今は大手メーカーなどでは棒状に仕込んだ木を金太郎飴のようにカットするとのこと、デュシマ社の積み木も機械で棒状に作っているようです。

つまりこのデポーに「一日留守にしたお詫び」とクマ太郎へのお土産を買いに行ったというワケでして、前回購入の「ぼくの村」と今日のお土産の「動物たち」が一緒になってますます賑やかに。どちらかというと自分のために購入したようでもありますが、少なくともクマ太郎も喜んで遊んでいたので良かった良かった。子供のおもちゃではあっても、家に転がっていてもこちらが嫌にならないもの・いつまでも飽きがこないもの・エイジングがまたいい味を出すもの…そんなものを選びたいと思っているのです。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:45 | コメント (0)
2009年06月14日
てのひらまつり@長瀞

大きいお腹はいわずと知れた私のものだ!午前中は木漏れ日が心地良かったりしたのですが天気予報の「雨」は当たったのだった…昼頃になると向こうの空がにわかに暗くなりゴロゴロと鳴り出して「おへそ隠したか〜」と触れ回る声に妊婦はヘソが最前にあるんだなぁ!と思い、こども達はちょっとビビってみたり。旦那達は濡れる前に片付けようと猛然と撤収を始め(今までビールを飲んでゆるゆるしていたとは思えない行動力!)ほとんど車に積み込んだ次の瞬間にバケツをひっくり返したような雨が襲ってきたのでした。私とクマ太郎は車内で濡れることなく、しかしあまりの激しい雨音にびっくりしていたらそれは雹(ひょう)だった!キャンプ場の動線は川のように泥水が流れ既に床上浸水のテントもちらほら、泥水の中ではしゃぐ素っ裸の子供。クマ太郎はひたすら雷を怖がってました。

最後まで片付けていた旦那はだいぶ濡れてしまったので、温泉に入って帰ることに。お勧めの満願の湯まで足を伸ばし、食事(撤収で昼ご飯を食べ損ねていた)に温泉にソフトクリームを満喫して帰ってきたのでした。毎年のキャンプですがクマ太郎もだんだん逞しく遊べるようになり嬉しい限り。来年はクマ次郎も一緒です。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:41 | コメント (0)
2009年06月13日
てのひらまつり@長瀞

クマ太郎は朝から元気いっぱい!こどもテントに作られた縄梯子をよじ上ったり、キャンプ場内の小川で裸になって遊んだり。

寛ぐとうちゃんと男の会話してみたり。テントサイトの下は駐車場、その向こうに荒川が流れて対岸には秩父鉄道という快適なロケーション(昨年乗ったSLが週末に一日一往復だけ走るので、大人もその時間になるとSLを見ようとそわそわしてました)。ちなみにテントはこの春に購入したピカピカ新品の小川テントTierra 4 、旦那が吟味を重ねて決めただけあって快適です!


仲良し双子兄弟と遊ぶクマ太郎、どなたかがプレゼントしてくれたシャボン玉に夢中。とうちゃんがいなくなった我が家(我がテント)に双子を招待して、おやつを食べながらコミュニケーションを深めてみたり!?
投稿者 あずさ*cheera* : 22:14 | コメント (0)
2009年06月12日
てのひらまつり@長瀞
昨晩に展示会の搬出を終わらせ帰宅したのが夜10時半。大きい仕事もこれで一段落、週末はゆっくり休むぞ〜…とそんなワケにはいかなかった。翌朝は寝坊もそこそこに洗濯掃除にパッキング、大忙しの末にクマ太郎一家が向かったのは秩父長瀞。一昨年・昨年と参加して既に毎年恒例行事になりつつあるてのひらまつりに遊びに行きました。到着した旦那は久しぶりに合う友人と(冷えたビールを飲みながら)居場所作り、クマ太郎は放ったらかし。


キャンプ場内はロウソクの明かりで。メインステージ広場もこんな光のオブジェが幻想的な雰囲気を醸し出しその周りでは子供らがキャッキャッとはしゃいでいました…もちろんクマ太郎もこんな夜のひとときを楽しんでいたようです。
←そしてかあちゃんは早々にダウンしたのでありました…クリック!
投稿者 あずさ*cheera* : 22:38 | コメント (0)
2009年05月23日
備後屋@若松河田


ちょいと用事があって出掛けた若松河田。以前は新宿からバスで行くような場所でしたが大江戸線が出来たおかげで我が家からは一本(都庁前で乗り換えるけど)。そこにある民芸品のデパートともいえる備後屋は日本民芸館で博物館実習した民芸好きの私のお気に入りの店。用事が終わったその足でしばらくぶりに覗いてみたクマ太郎一家ですが…あいにくクマ太郎が昼寝の時間になってしまい少しだけのウィンドウショッピング。起きてたら剣玉か駒でもプレゼントしようかと思ったのに。マンション住まいで鯉幟を盛大に揚げられないのでクマ太郎の節句のお飾りはこの備後屋で購入した染絵…ノムラ両親からのクマ太郎誕生祝いでもあるこの染絵ですが、あぁ何ということ!今年はすっかり出し忘れていました。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:51 | コメント (0)
2009年05月09日
さよなら!清志郎(そして自分の葬儀の希望)

忌野清志郎のロック葬「忌野清志郎 AOYAMA ROCK'N ROLL SHOW」に弔問に出掛けたクマ太郎一家。私とクマ太郎は帽子展示会場から向かい、青山一丁目で旦那と合流。既に夕方4時近くなのに青山葬儀場に向かう人はまだまだ多く、列の後ろに並んだらその列はずらずらと青山墓地を迂回して葬儀場まで続いていたのでした…クマ太郎、それでも愚図ることなくベビーカーで列に並びます。この弔問客の列は六本木からも伸びてきており、それが最後には合流。なんと43000人がやってきたというから大変なことだ!

葬儀場はこの賑やかさ。普通の葬儀は読経が流れるところですが、当然ながら清志郎の曲がガンガン!

そして中は紅白の幕、色とりどりの花、愛用のギターや自転車が飾られた祭壇、位牌の後ろにはピンクの包みの小さな清志郎が。カラフルな葬儀会場なのに何の違和感もなかったのが今思えば不思議。クマ太郎は黄色・旦那は赤・私はピンクのバラを受け取り献花してまいりました。3時間半近くの大変な長丁場、さすがに妊婦はくたびれて夜はダウン〜。
ところで。私の実家・ノムラ家は「死」「葬儀」の話が日常的に会話に出てくる、他から見ると何とも不謹慎な家族。しかし自分の最後はなるべく自分自身で納得いくようにということからか、両親は既に生前戒名と二人が入るロッカー式のお墓を用意(無精な私が墓の掃除をまめにするワケがない、草ぼうぼうが関の山…と危機感を抱いてのことだったら、それは正しい見解だ)。しかも家族兄弟だけの密葬で、とか、納骨の時はお寺近くの昼食お勧めの店まで指定、とかの指示に加え、今は葬儀の時の顔写真とBGMをどうしようか考えているようです。有り難い、なるべく細かく決めておいて下さいな。日本では仏式でのお葬式は9割以上といいますが、しかし何の疑問もなく死んだら仏式というのもかなり変(こんなケースも…知人の浪速のおっちゃんが亡くなった時は奥さんがキリスト教徒だったのでペテロという洗礼名を与えられていましたがそのことを死んだおっちゃんは知っていたのかどうか…おおよそ「ペテロ」っぽくないおっちゃんだったのでなんだか滑稽に思った記憶が)…思い返せば生まれたらお宮参り・結婚も神前だったので筋を通すなら神式でしょうが、私の時は家族兄弟での自由葬…美味しい食事にお酒を用意し思い出話でもしてもらえれば結構。結婚前までは独身で死ぬんだったら最後に人様の役に立とうと献体しようと思っていましたが、さすがに旦那がそれはなぁ〜というので今は保留。しかしお墓に入るのはどうもピンとこないので散骨や樹木葬を希望しています。ということはお墓も仏壇も要りませーん。残された人の心の拠り所としてのお墓や仏壇だとしたら(こちらは死んじゃったら何もわからない)空を見上げて「かあちゃーん」と、それこそ何時でも何処でも思ってもらえた方が嬉しい。万物に神が宿るという汎神論的なものを非常に好ましく考えている私にとって、それが一番相応しいんじゃないかと思っています。
←自分の最後をあれこれ想像するのも面白いもんです…皆に「せいせいした」と思われないように生きなくては!カチッ!
投稿者 あずさ*cheera* : 22:43 | コメント (0)
2009年05月03日
夕焼け小焼けの「こどもの日」…ちょっと早いけど

今日は高尾の義両親の家へ、昼に着いたのでそのまま夕焼け小焼けの里に昼食を兼ねて足を伸ばしました。クマ太郎が生後半年のときに来て以来、こどもの日が近い今日は鯉のぼりがわんさかたなびいて家族連れがいっぱい!

到着早々昼寝の時間になってしまったクマ太郎、ビールで一息の旦那のとなりですやすや。ゆっくりのんびりの夫婦二人の昼食の最中に、外では陣場太鼓の演奏がドンドコドンドコ、休日らしい時間が過ぎていきます。1時間半ほど経って目覚めたクマ太郎は、愚図る間もなく寝起きのうどんをつるつる。

外では子供達が水遊び…こちらでは泥んこになってドジョウ掴み!「やってみるか?」のとうちゃんの誘いに今日のクマ太郎は嫌がったものの、そのうちクマ次郎と泥だらけになって遊ぶんだろうな〜。

調子良かったクマ太郎も最後は「抱っこ〜」、ようやく義両親の家に戻ることに致しました。
投稿者 あずさ*cheera* : 20:30 | コメント (0)
2009年05月02日
ジブリ美術館へ!

夏のような暑さになった今日、「トトロがいるよ〜」とクマ太郎を誘い出してジブリ美術館へ。クマ太郎の誕生日は一昨日でしたが、とうちゃんかあちゃんからのプレゼントはこのジブリ美術館へのお出掛けです。予約制時間決めの入場にも関わらず、朝から大賑わいの館内は残念ながらの写真撮影禁止。受付のトトロやねこバスやラピュタのロボットに大喜びのクマ太郎に対し、大人はアニメーション制作現場が伺える展示についつい夢中になってしまいます。

あっという間に午後もだいぶ過ぎ、そろそろ帰ることにしました。面白かったね、今度はクマ次郎も一緒に来ようね。屋上のロボットにバイバイ。

帰り道、井の頭公園の中の滑り台に夢中になって遊びだしたクマ太郎。しかし疲れと眠さでだんだん機嫌が悪くなり、帰りのバスの中ではこの通り。夢の中ではねこバスに乗っているのかもしれません。
←しかし帰宅してからクマ太郎と旦那は豊島園に遊びに行ったのだ…汽車に乗ってソフトクリーム食べて。スペシャルな一日だったことでしょう。クリック!
投稿者 あずさ*cheera* : 17:08 | コメント (0)
2009年04月29日
GREEN DAY @三宿…そしてテント


クマ太郎の熱は下がったものの咳は続く、しかし元気。では無理しない程度に出かけようと、GREEN DAY@三宿の世田谷ものづくり学校へ。 GREEN DAY なんてエコ流行りの今らしいカッコいい名前の日だけど…でも今日は昭和天皇誕生日なんだよな〜と思う昭和生まれ。ここでは一日中けっこうな数のイベントやワークショップがあったようですが、クマ太郎一家は古着交換会xChangeを主宰するのが友人ということもあって体育館での古着交換会会場を覗きます。知っている顔に何人も会い、私は大きくなったお腹にお祝いの言葉をいただき、クマ太郎も「大きくなったね」と遊んでもらい、旦那は古着の中から早速ぴったりのグレーのトレーナーを見つけました(背が高く腕の長い旦那はなかなか合う服がない)。

その後、テントを買いに新宿へ!おとうさんが店員との交渉中、店内に広げてあったテントに早速潜り込むクマ太郎。中から「どうぞ〜」とあたかも我が家のごとく招き入れるのではありますが…おいおい、それは売り物だぞ。そしてこの日、クマ太郎一家は新しいテントをひとつ購入したのでありました。この夏が楽しみだ!といっても私は出産があるからキャンプは無理じゃないか?
投稿者 あずさ*cheera* : 23:59 | コメント (0)
2009年04月28日
つつじ祭り@練馬


だいぶむさ苦しくなったので何ヶ月かぶりに美容院にいってすっきりさっぱり美しく…ん? これで出産まではなんとかさわやかに過ごせるでしょうか。その後、練馬駅北口のつつじ公園をぶらぶらとして今が盛りのつつじを楽しみました…白いつつじはもうそろそろ終わりでしたが、それでも多くはまだ鮮やかに咲き誇っています。もの作りはこうやって美しいものに触れなくちゃダメよね〜なんて思いながらの散策中、保育園から電話!クマ太郎が熱と咳、迎えに来れますか?日曜日の午前中に薄着をしていたら午後になって風邪気味になったクマ太郎、昨日はなんとか保育園で一日過ごせたものの今日はダメだったらしい。お花見もそこそこに急いで迎えに向かいました。それにしてもこの良い季節に限って風邪だ!中耳炎だ!と具合が悪くなるクマ太郎。きっと大きくなったら遠足の前の日に興奮しすぎて当日は休む、そんな奴になりそうです。
投稿者 あずさ*cheera* : 16:49 | コメント (0)
2009年04月22日
新緑@北の丸公園

東京国立近代美術館工芸館のガイドの行き帰りの北の丸公園、目にも鮮やかな新緑を堪能しました。若くなくても若々しくあるべきだ…そんなことを考えながら歩く快適な散歩道、実は5分ほど遅刻していたのですが「妊婦は走れない…許して〜!」
投稿者 あずさ*cheera* : 21:34 | コメント (0)
2009年04月09日
桜吹雪

お花見もそろそろ終わりになるでしょうか。師匠のアトリエの前の神田川、3月21日には固い蕾だったこの桜ももう葉が出始めていました。

その後、仕事に向かった国立も既に桜吹雪。月に一度の国立帽子教室なのでいつも桜が散った後に4月の開講日という感じだったのですが、今年は桜が長持ちしてくれたのでここでも堪能することが出来て得した気分。
投稿者 あずさ*cheera* : 21:36 | コメント (0)
2009年04月07日
桜のトンネル@光が丘

風邪ひきクマ太郎はとっても元気。機嫌が悪くて体力があるので手に負えーん!というワケで少し気分転換にと出かけた光が丘公園。図書館に行ったりお散歩したりアイスクリームを食べたりと春の午後を楽しみました。公園を横切る道路は桜のトンネル、クマ太郎の保育園はここをすこし先に行ったところにあります。都内に桜の名所は数あれどここもなかなかのものだと練馬区民は贔屓して自慢!しかも代々木公園のように遠くから人が集まってきて大騒ぎするようなこともなく…中野のように提灯飾りで賑やかにお祭りムードになる訳でもなく…あくまで静かな地元の公園を貫くので夜は真っ暗だし屋台もなし。しかしそれがまた穏やかな雰囲気で良しでしょう。「ちゃくら!」と花に手を伸ばすクマ太郎。

公園では子供相手に風船をあれこれ使った大道芸が。クマ太郎、ちょっと遠巻きに見ています。
←私にとっても久しぶりにのんびりした時間となりました。クリック!
投稿者 あずさ*cheera* : 18:05 | コメント (0)
2009年04月05日
お花見@代々木公園←旦那

旦那は代々木公園へ。これは代々木公園のソメイヨシノ。

春風というイベントに義妹&姪っ子二人と繰り出すつもりだったのが、クマ太郎が昨日の羽田から風邪をもらってきたらしく私と息子は家で留守番。旦那だけがお出かけの日曜日。お花見?飲み会?で盛り上がる公園。下の娘が迷子になるというハプニングもあったものの、久しぶりに会った妹達と楽しく過ごしてきたようです。

その頃、風邪ひきのクマ太郎は…ゴジラVSキングギドラ(3本指がそのつもり)のシミュレーション中。

午前様だった旦那の自転車での帰路、出かけられなかった私に中野通りの夜桜の写真もお土産に撮ってきてくれました。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:46 | コメント (0)
2009年04月03日
お花見@母校

お腹のクマ次郎はそろそろ7ヶ月、今日の検診でも順調に育っているとのこと。帰り道はお花見しながらちょっと遠回り。通った中学校の脇が桜並木で、久しぶりにそこを歩いてみました。枝が間引かれていたのかなんだかスカスカしていましたが、懐かしい学び舎を眺めつつのお花見も感慨深いものがあります。結婚して子供が生まれてもなお地元に居続けることになろうとは…。

おそらく区内有数の広さを誇る校庭…と私は勝手に思っている。それでも運動会の100mトラックが直線でとれるのですから、なかなかのものでしょう。
←1年から3年までの教室の場所もまだ覚えています!クリック!
投稿者 あずさ*cheera* : 16:53 | コメント (0)
2009年03月29日
お花見…は、もうちょっと@九段下

工芸館は「花」をテーマにした展覧会の真っ最中。そして九段下の桜はというと、当初の開花予想日は過ぎたもののここしばらくの寒さで満開は先送りになったようです。とはいえ気の早いお花見客でそこそこ賑わう千鳥ヶ淵、桜が咲いてなくたってへっちゃら!なんでしょうか…。
投稿者 あずさ*cheera* : 18:52 | コメント (0)
2009年03月18日
戌の日のお参り@水天宮

ちょっと遅くなりましたが安産のお参りに戌の日の水天宮。もちろんクマ太郎がお腹にいるときも行きましたがそのときは日曜日だったのでえらい人でした。平日の今日はそれほどではなくとも、しかし安産を願う妊婦とその家族でそこそこの賑わい。初・水天宮!の旦那(会社を半日休んだ)も駅を降りたところから「おっ、妊婦!」「こっちも妊婦!」「あれは…微妙…」と盛り上がっていました。そういえばクマ太郎のお礼参りもしてなかったとお礼も兼ねての安産のお参りはさっさと終了、その後の甘酒横町散策のほうに時間をかけたことは、お腹のクマ次郎には内緒にしておこう。

厚揚げやべったら漬けなどなど、買い物は楽し。そして目出たい今日に相応しくこれまた目出たい饅頭を。横町交差点角にある玉英堂の玉饅。ご覧の通り何層にも奇麗に重なった餡に栗が一粒、けっこうな大きさですがさらりとした餡でペロリといけちゃいます。クマ太郎もご覧の通り!甘酒横町の名物、柳屋のたい焼き・寿堂の黄金芋はまた今度!
投稿者 あずさ*cheera* : 21:02 | コメント (0)
2009年03月16日
お花見…は、まだまだ@九段下

朝一番に帽子の納品を終え、あまり寝ていないボンヤリの頭を叱咤しながらガイドのために向かった東京国立近代美術館工芸館。九段下の桜はまだまだ固く、これが月末になれば本当に満開になるのかなぁ〜。

我が家は花盛り、ブロッコリーの黄色い花とルッコラの野性味帯びた白い花。早速家に飾ったものの、ぱらぱらとそこら中に散らばって掃除が大変!
投稿者 あずさ*cheera* : 20:54 | コメント (0)
2009年03月10日
観梅@光が丘公園

かあちゃんが徳島に仕事で出かけた今日はとうちゃんが自転車でクマ太郎を保育園に送ります。保育園隣接の光が丘公園、その中に梅の樹々が植わっている一画があり観梅に間に合うか!?と寄ってみたそうですが、あいにくもう終わりの時期で梅の花びらの絨毯。見頃を逃したと旦那は残念がり、クマ太郎もそんなとうちゃんの心情を察してかの表情…。
投稿者 あずさ*cheera* : 17:12 | コメント (0)
2009年03月05日
詫び寂び錆び@トキ・アートスペース

投稿者 あずさ*cheera* : 14:20 | コメント (0)
2009年02月26日
FUGA…街のオアシス

ギャラリースタッフの木曜日。仕事が終わった後はウィンドウショッピング…といきたいところですが、クマ太郎が待っているともなると猛ダッシュで帰らざるを得ません。ご飯作らないと。その帰り道にひときわ目を引くFUGA、大きいオリーブの樹についついそそられ中にフラリと入ることも。花屋というより温室のような店内は一見の価値あり!街の花屋さんは切り花が大半ですがここは枝ものも多く(そういう客層・場所柄なのでしょう)、プランターや植木鉢の数々も面白い。以前知人にお花をプレゼントして以来買い物はしていないのですが、いつか自分のためにあの大きいオリーブの樹を…と密かに思ったり。
投稿者 あずさ*cheera* : 16:10 | コメント (0)
2009年02月11日
山のチョコレート屋さん@蓼科

神宮前にあったチョコレート屋さんデ・グランベル・チョコレートが蓼科に移転し、こんなに可愛いログハウスのショップになりました。滞在した東急リゾートに程近いところです、蓼科に行く機会があったら覗いてみてください。ビーナスライン沿い、老舗の北欧料理ガムラスタンのすこし上、ハムやソーセージが美味しいペーターやコットンウエア「KAYA」などのログハウスが立ち並ぶ中の一軒です。東京に戻る帰り道に立ち寄って旦那や双方の父親にバレンタインのチョコレートを買いました。久しぶりの美味しいチョコレート、入れたてのコーヒーと一緒にいただきましょうか。それにしてもここにも雪はなし。毎年膝くらいの雪を雪かきしなければならないのだそうですが。
投稿者 あずさ*cheera* : 16:10 | コメント (0)
2009年02月10日
温泉クマ太郎@蓼科

慣れない雪の感触にとまどうクマ太郎、今回の休暇で楽しかったのはこれだったようです。温泉の露天風呂。実は風邪気味だったクマ太郎ですがこの喜びようったら!

男湯でとうちゃんとザブン!女湯ではセクシーな湯上がりかあちゃんをパチリ…って顔が切れてるではないか!
投稿者 あずさ*cheera* : 16:11 | コメント (0)
2009年02月09日
雪遊び@蓼科

インドア派の私はスポーツが全くダメ。まして寒がりとくればスキー、スノボ、スケートなんてとんでもない!(旦那はスノボ以外はたしなむようですが、見たことがない)で、クマ太郎のソリ遊びくらいならスキー場でなくてもそのあたりで充分なので、散歩がてら雪遊び。痩せた雪だるまを発見、あまりに気の毒なので少し雪をくっつけて太らせました。

最初は調子良かったのに、ひっくり返った途端に機嫌が悪くなったクマ太郎。代わりに楽しくソリで滑る妊婦。
投稿者 あずさ*cheera* : 16:13 | コメント (0)
2009年02月08日
冬の休暇@蓼科

休みがとれた旦那が楽しみにしていた冬の休暇。クマ太郎に一面の銀世界を見せてやろう!と向かったのは蓼科…でしたが、今年は暖かく雪がない!もう芝がこんなに顔を出してすっかり春の雪解けの雰囲気。ガッカリの親を尻目に枯れ枝で楽しく遊ぶクマ太郎。
投稿者 あずさ*cheera* : 16:14 | コメント (0)
2009年02月05日
佇むメッセージ@トキ・アートスペース

牛乳パックの再生紙で作った人形(といっても大きい!)でインスタレーションする高橋理加さん。「擬態」というタイトルが付けられた今回の展覧会は情報社会がもたらす歪みに疑問を投げかけた作品だそうです。高橋さん曰く「私達の会話の8割は情報のやりとりにしかすぎない」そうで「何処に行った」「どうだった?」「うん、良かったよー」、「何処そこの何を食べた」「どうだった?」「うん、美味しかったよー」…確かに。そこからさらに踏み込んでの自分の感想や意見まではなかなか至らないかもしれません。私達の話は続き、美術館での美術鑑賞や観光旅行での名所見学も単なる「確認」で終わらせてしまっている人が多いのではないか?テレビで新聞で雑誌で書籍で紹介された作品や場所を「あー、本物!本物!」と見て満足、ついでに証拠写真をパチリ。あまりに上っ面を撫でるような経験に、何故に本物を見に行く必要があるのか?と。この世の中では様々な情報を集めて本物を見ずともそれについて詳しく知ることは難しくありません。それゆえ本物を目の前にしたときに「あぁ、これね」と自分の持っている情報の確認作業になってしまうのか?と…少なからず美術に携わる立場としては、その場の雰囲気や空気を含め本物ならではの感動を与えたいと思ってはいるのですが…。さて、高橋さん。もともとは日本画を学んでいたのですが絵を描く前の白い画面(和紙)がなんとも綺麗で、絵の具をつけるのがもったいないと思ったのが和紙を意識するきっかけだったそう。いまやその和紙を素材にしてインスタレーションを積極的に発表されているので、全くどうなるかわかりませんね。話上手な高橋さんとの楽しい時間でした。
投稿者 あずさ*cheera* : 16:17 | コメント (0)
2009年01月15日
生命を運ぶ鳥@トキ・アートスペース

今週来週のトキ・アートスペースは平井亘さんのインスタレーション「ZUG(ツーク)」。朱で色付けされた和紙の鳥(渡り鳥でしょうか)がギャラリーを埋め尽くし、新春に相応しい雰囲気です。あれ?鳥の背中に何かが?近づいてよくよく見ると様々な植物の種を背負っていました。植物の種は、造園業をされている平井さんにとっては身近な材料なんだそうです。種を運ぶ渡り鳥、命のリレーを感じさせます…クマ次郎がお腹にいるから余計にそう思えるのかな。「種」を使ったことに関しては伺うことが出来なかったのですが、今までの作品ファイルを拝見すると毎回作風がガラッと変わっているのでそのことを訊ねると「特に意識しているわけではないけれど、そのとき見たもの・印象に残ったものを素直に表現していくと自然と毎回変わってしまっただけで…」話の端々に誠実な人柄が伺える平井さん、1才の男の子のお父さんでもあるのでお互いの子育て談義も楽しませて頂きました。平井亘展は25日まで。
投稿者 あずさ*cheera* : 16:59 | コメント (0)
2008年12月04日
楮の森@トキ・アートスペース


今週のトキ・アートスペースは加茂孝子さんの和紙作品…といっても人の丈くらいある大きいものがギャラリーを埋め尽くしているのです。しかもこのディテール、楮(コウゾ)の森と言った方が良いかもしれません。和紙の魅力に取り憑かれ自ら原料となる楮を栽培しているという加茂さん、今日は作家不在でお話が伺えなかったのが残念でした。楮の繊維が生き物のようにうごめく作品、よく見ると針金のようなものに繊維が絡ませてあります…むむむ?この針金は!織り機の部品・糸を通すための綜絖(そうこう)と呼ばれるものではないか!糸を通し布を織る行為と楮を育てて和紙にするという、時間軸が必然のそのふたつをダブらせているのか…単純に面白いと思ったからか…想像は尽きません。加茂孝子展は14日まで。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:34 | コメント (0)
2008年11月27日
蜜蝋に覆われて@トキ・アートスペース


トキ・アートスペースでは神野八重子さんのミクストメディア&絵画の展示。自身の写真(目を開けたものと閉じたものが対になっている)を蜜蝋で塗り込め、その上にはステンレスや真鍮の小さい玉による点字が散りばめられています。目を開けて文字を読む健常者は点字は見ることが出来ても意味がわからない・視覚障害者(ここでは目を閉じるというイメージ)は文字も点字も視覚認識することは出来ないけれど触れることで点字を読むことが出来る…同じコミュニケーションツールである文字であるのに日常あまり意識されないそのパラドックスを表現しているのかな?と質問をしてみました。神野さん曰く「その意味も含まれてはいるけれどこれは全てがセルフポートレイトの意味合い。目を開いて自分の心を見つめ、目を閉じて自分と外界の繋がりを見つめている…と言ったほうがいいかもしれない」写真(本当はシルクスクリーンですが)の上を覆った蜜蝋の質感がいいですね。柔らかさとちょっと湿気が感じられて…「そうなのよ、じめっとしてた方が好きで」…蜜蝋によって覆われた自身は完全に遮蔽されているのではなく向こう側に明らかに存在している、しかしその存在はクリアではない。「ふふふ、あからさまに見て見て!というのはどうも…ここにいる私をこっそり覗いて欲しい、みたいな感じかしら」こちらの質問に丁寧に答えて下さる神野さん、私の勝手な妄想では暖炉の前でペルシャ猫を撫でながらロシアンティーを飲んでいるという雰囲気なのですが、これまでの作品は金属を腐食させてみたりベニヤをグイーッと曲げた造形物を作ったり帆布を膠に漬け込んだものを組んでみたりと、どうしてどうして仕事はかなり男前。「その時々、精一杯仕事したから。楽しかったわね」と笑います。そのエネルギッシュな制作姿勢は見習うところ多く、最後に「子育てもしっかり楽しんで!」と励まされてしまいました。神野八重子展は30日までです。
投稿者 あずさ*cheera* : 20:23 | コメント (0)
2008年11月15日
高尾…のはずが相模湖へ

旦那の実家・高尾に出掛けたクマ太郎一家。JR西八王子〜JR高尾までの甲州街道沿いは銀杏が見事に色づいていました。来週は恒例 八王子いちょう祭り開催、毎年30万人!の人出らしいのですが曇り空の今日はご覧の通りガラガラ〜。

高尾を通り抜けて相模湖まで行ってしまいました。9月に上野の不忍池でボート初体験だったクマ太郎、今日は2度目のボート体験。横切る遊覧船に釘付けの母子…なんともポップな白鳥だこと。

さすがに不忍池と相模湖はスケールが違う、漕ぎ手の旦那はだいぶくたびれたようでクマ太郎も健気にお手伝い。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:19 | コメント (0)
2008年11月10日
画廊巡り@銀座

今日は銀座!大学助手時代の同僚上田氏の個展が松屋近くのコバヤシ画廊で始まりました。クマ太郎を連れて行った前回の個展から1年半、コンスタントに発表する姿勢に頭が下がります。あいにくちょっと外出した合間に覗いてしまったようで本人には会えなかったのは残念でしたが、相変わらずのグルグルワールドを堪能致しました。画廊入って正面の大作はお馴染みグルグルと面分割された地面のコントラストが面白かったけれど、しかし彼の描き続けるグルグル…いつか遠心力がつき過ぎて飛んでいってしまわないか不安になったと置書きして帰ってきました。人の絵の心配までするなんて親切だなぁ。

南青山のクラフト系ギャラリーのアルバイトしていたときがありました。そのギャラリーの常連作家、マリコ・フセインさんのジュエリー展が帝国ホテル内のギャラリーであったのでそちらへも。声を荒立てて怒ることがあるのか?と思うくらい穏やかな物腰に優しく包み込むような語り口のマリコさんのジュエリーは「やはり身につけるものだから…」とあくまでも軽く、流れるような曲線がなんともエレガントな作品。「水」がテーマですが人柄そのままがカタチに現れているようです。私がガイドスタッフをしている東京国立近代美術館工芸館でもジュエリー展の開催中ですがそちらは彫刻的な方面からのアプローチ、マリコさんのジュエリーは身につける人が創りだしたリアルジュエリー(という言葉があるのかどうかわかりませんが)…という印象。良い時間を過ごしたその後は銀ブラ〜ブラ〜、そして大慌てで保育園のお迎えに!
投稿者 あずさ*cheera* : 22:31 | コメント (0)
2008年11月06日
樹々の空気@トキ・アートスペース

ギャラリースタッフに変身の木曜日、今週来週のトキ・アートスペースは杉本尚隆さんの写真展「回廊」…写真展をスナップ写真で紹介するのは難しいな!静かでひんやりとした空気が漂ってくるような森の写真のひとつひとつが気持ちいい。マットな紙にプリントされたそれらの風景がガラスなしの額に入れられているのも、そのざらっとした表面から微生物の宝庫である森の湿気が流れてくるようでとても気に入りました。杉本さん曰く「純粋に自分がずっといたいような気持ちいい場所を撮っていったらこうなった」ようですが「今現在の環境やエコが叫ばれる世の中の空気も避けられない要素かな」と。でも気持ちいい美しい写真でいいではないですか。ひところ流行ったセルフポートレートの類いはどうも理解に難しくて…という写真初心者のお恥ずかしい発言に対し、丁寧に自身の写真観を話して下さり、次第にそれは現代美術と工芸・クラフトについて、果てには大統領選挙にまで及びました!話上手の杉本さん、会期中は在廊されているので気軽にお声をかけて下さい(って私が勝手にそんなこと言っていいのかな)。杉本尚隆写真展「回廊」は今月16日までです。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:08 | コメント (0)
2008年11月05日
一の酉@練馬の大鳥神社、そして旦那の誕生日&入籍記念日

今日は酉の市、練馬にも小さな大鳥神社があって今日ばかりは大変な騒ぎ!左・午前10時半、屋台が「今晩は稼ぐぞ〜」とばかりに準備真っ最中。右・午後2時半、既に賑わっております。

左・午後7時、最高潮!右・午後10時半、あっという間に片付け…素早い。

商売繁盛の酉の市、大鳥神社にお参りしたあとは縁起物の熊手を買いに熊手屋さんをうろうろ。昨年は一番質素な熊手を買い求めたのですが、この1年は徳島での仕事があったり新しい仕事の話が入ったりとご利益大有りだったので、これはお礼&励みのためにもうひとつ上の熊手にしなくちゃ!と品定め。すると熊手屋さん「商売かい?」「はい、細々ですけど」「じゃぁ、おまけしてひとつ大きいのにしてあげるから!来年は大きいのに出来るよう頑張って!」と予算以上の熊手を手渡してくれました。おぉ!感激!クマ太郎も一緒に手拍子しゃんしゃん、熊手屋さんに感謝しながら神社を後に…嬉しいなぁ、俄然やる気が出てきた。

今日は旦那の誕生日&入籍記念日でもあります。お祝いの食事は地元の馴染みの店「肴」、「お誕生日おめでとう〜!」と騒ぐクマ太郎一家。クマ太郎も機嫌良く旨い料理を堪能しておりました。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:59 | コメント (0)
2008年10月30日
切り抜かれた水たまり@トキ・アートスペース


今日のトキ・アートスペースは末松歩さんのインスタレーション。水たまりに映り込む移り変わる風景を和紙に刻み込んだ、静謐な空気の漂うなんとも美しい作品です。そのプロセスは「かなりアナログなんです」と笑いながら教えて下さいましたが、水たまりを写真にとって拡大コピー、それをコラージュして和紙に写しとったらひたすらカッターで切り抜く…うーん、気が遠くなる細かい作業。しかし本人はその細かい作業が「楽しくて仕方ない」とケロッとおっしゃる。帽子屋も脱帽だ!「最近は道路の舗装で水たまりが出来にくくなって」と残念そうに話す末松さん、家の近所にお気に入りの水たまりのできる道路があって自転車でそこを走るときにはぐいっと地面をえぐるそうです。それはもちろん良い状態の水たまり作るため。もの静かな雰囲気の方ですが、そんなお茶目なところもあるんですね。
投稿者 あずさ*cheera* : 06:51 | コメント (0)
2008年10月19日
サンバな日曜日@練馬のお祭り


地元練馬のお祭り日。クマ太郎の風邪も治ったようなので暖かい昼間にちょっこっと出掛けたクマ太郎一家、ぶらぶら歩いていたらサンバのパレードに出くわしました。薄曇りの練馬の住宅街に突如響き渡るサンバのリズムに踊りまくるダンサー、なんというシュールな風景!クマ太郎も呆然唖然。ところがこのunião dos amadores(ウニアン・ドス・アマドーリス)、浅草サンバカーニバルで優勝・準優勝も多数という実力派チームだったのだ。しばらく見ているとだんだんラテンな気分になってはきますが、所詮観客は見てるだけ。チームの皆さん、あのテンションの高さを維持し続けるのはさすがです。「最近の若い娘はスタイルがいいなぁ」と感心する旦那に「私ももうちょっとグラマーだったら踊れるかな」とうっかり思ってしまった日曜日の午後でした。

練馬祭り、いろんなテーマでブースが出ています。「環境・リサイクルコーナー」では牛乳パック10枚でトイレットペーパー1個と交換してくれるというので、33枚という半端な数を持って行ったら5個くれました。どういう計算???お気に入りの買い物袋に入ったピンクのトイレットペーパー、ちょっと可愛い。
投稿者 あずさ*cheera* : 16:58 | コメント (0)
2008年10月16日
かたまりのひとつ@トキ・アートスペース


今週来週のトキ・アートスペースは小松稔さんの写真展。プレスされたアルミ缶のカラー写真はポップに、セピアの写真はなんだか艶っぽく見えるのが不思議。エコも環境問題も全く関係なく単純にこの塊が面白い!と10年位前から目をつけていたそうですが、今に至るまで実現出来なかったのはこれ(回収されてプレスされたアルミ缶)の管轄が役所だという理由。フラリと出掛けて「貸して下さーい、写真撮らせて下さーい」なんてことは出来ないんだそうです。この展覧会にあたっても役所相手にたくさん書類を提出してたくさんハンコを押して〜と話す小松さんは、実は彫刻出身の写真かというちょっと変わったプロフィールの持ち主で、多摩美出身ということもあり話すうちに共通の友人がいることが判明。誠実な人柄が会話に滲み出てくる小松さん、プレスされた缶の塊を会場に展示するための貸し出しを前日まで役所に断られていたのに「今日になってOKが出たんだ〜!」と嬉しそうに(そして重そうに)運び込んでいましたが、きっと担当役人もその人柄に動かされたのかも?ちなみにこの塊、20キロで4000円。アルミ缶350mlが16〜18gなのでここに1000個もの缶がぎゅう〜っと潰されている計算になります!
←リサイクルもいいけれど…缶ビールより瓶ビールにするのが一番!グイッ!
投稿者 あずさ*cheera* : 17:53 | コメント (0)
2008年10月13日
白山神社のお祭り@練馬

これは昨日のことなのですが、マンションを出た私達の目の前に法被姿も凛々しい兄ちゃんが数人。すぐわかりました、白山神社のお祭りだ!2年前に御神輿に遭遇、「大祭は1年おきにあるんだよ」と教えてもらったあの時からあっという間にもう2年。早い、早過ぎる。しかもこの祭りが年々賑やかになってきているような気が…既に豊島園駅周辺では担ぎ手のたくさんのグループが輪になって路酎(道路でチューハイやビールを飲むこと…私の造語)、広場では子供らが大騒ぎで走り回ってます。「世の中グローバルに向かっていったらグルリまわってローカルに戻ってきたって感じだね」という私に「あずちゃん!経済評論家みたいだね!」と感嘆する旦那。残念ながら新宿に友人のパントマイムを見に行く約束をしていたので、クマ太郎一家はパチリ写真を撮るだけとなってしまいました。また2年後に!
投稿者 あずさ*cheera* : 03:10 | コメント (0)
2008年10月08日
かたちのエッセンス@工芸館

東京国立近代美術館工芸館で始まった「平松保城のジュエリー、かたちのエッセンス展」 現在82才ながら精力的に彫金技法で制作を続ける平松氏の、ジュエリー・器・オブジェの展覧会です。ガイド日の今日は某専門学校のジュエリー専攻の学生が20名ほど来館、彼らを相手に案内することになりました。さて始まってみると。見学後にレポートが課せられている学生はメモをとるのに夢中で、タッチコーナー平松のネックレスが目の前にあってもメモ、メモ、メモ。「実際に触れて、その質感や量感を感じてみて下さいね」と促してようやく手を出すという有様。展示室では鉛筆を走らせるスピードはさらに加速、日頃の私のガイドは互いに考え感じようと参加者の方々とおしゃべりしながら楽しくこの時間を過ごしていただくのを目標としているのですが、本日は結局私がひとりしゃべっておしまい…非常にやりにくい時間となってしまいました。もちろん彼らもツアー後にはそれぞれに鑑賞しただろうと思うのですが、しかし本物の作品を自分の目で見て考え感じるために見学にきたのですから、あまり下ばっかり向いてメモするのはどうなのかなぁと疑問に思うのです。ネットやテレビ・雑誌等での情報があまりにも多く、そこで得た情報をあたかも自分の目で見て自分で考えたかのようになりがちな今日この頃ですが、自分の感性を磨くのはやはりナマの経験体験に勝るものはない…なーんて、ちょっと偉そうかな。
投稿者 あずさ*cheera* : 16:39 | コメント (0)
2008年10月02日
赤い花束のような@トキ・アートスペース

今週のトキ・アートスペースは川崎惠理さんの絵画。ぱっと見たら花束のような、女性の肖像画のような印象ですが?「特に何か対象のものがあるというわけではなく、自分の中から湧き出てきたものをキャンバスに描いたらこうなったので…いろいろ描いてみて一度ふるいにかけて、残ったものがここにあります」画面の白く抜けている部分も綺麗です、さらっとしていて。押し付けがましくないところが気持ちいいです。「でも製作中は(画面を)ごちょごちょといじってはいるんですよ」優しく綺麗で、しかし芯の通った強さのようなものを感じます。私よりちょっと年上だろう川崎さん、子育ても一段落しているのでしょうか、女性が家事育児をしながら制作を続けていくことのコツなどもお話していただきました。川崎惠理展は5日までです。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:56 | コメント (0)
2008年09月26日
田んぼ@秋の陽公園

前回9月1日はまだ青かったのに、気が付いたら稲穂は重そうに頭を垂らしていました。刈り取りは10月7日だそうです、近所の小学生も手伝うはず。見に行こう!(→いよいよ稲刈りはこちら)
投稿者 あずさ*cheera* : 11:57 | コメント (0)
2008年09月25日
くしゃくしゃ@トキ・アートスペース

今週のトキ・アートスペースは瀬沼俊隆展、写真を印刷した紙がギャラリーの壁に柱に追いやられてくしゃくしゃになって固まっています。あいにく作家本人が不在だったので詳しい話が聞けず、この展示に関しては面白い情報がここでお知らせ出来ないのが残念なところ。ところで今日いらした方の中に中川るなさんが。「秘密の花園」でここでも紹介したるなさんとは学生時代からのお付き合い、向こうはまさかトキに私がいるとは思わなかったのでびっくり「あずさちゃん!?」短い時間でしたがお互いの近況を知らせ合って別れました。精力的に展覧会を続けるるなさん、次回は埼玉県川口と北海道での予定があるそうです。
投稿者 あずさ*cheera* : 18:27 | コメント (0)
2008年09月10日
9月の工芸館@北の丸公園


東京国立近代美術館工芸館のガイドの日。平日昼間の北の丸公園は都心とは思えないこの風景、工芸館も夏の喧噪が幻だったかのような静けさでようやく日常が戻ってきたか…しかしあまりにも来館者が少なくガイドツアーが出来るのか心配になりましたが、それでも4名が参加して下さいました。感謝。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:07 | コメント (0)
2008年09月06日
梨を買いに@東久留米


東久留米に美味しい梨を作っている果樹園があるという情報を仕入れた母親、父と可愛い孫と一緒に…そして運転手に私が加わり…梨を買いに出掛けたのは東久留米の大島農園。果樹園の脇は住宅地が迫っているもののここがなかなか立派な家で、敷地内には見上げるほどの大ケヤキ、そして風格のある蔵。応対して下さった農園の元気な奥さん曰く「落ち葉が落ちれば近所に気を使うし蔵はボロボロで、いやぁ〜!恥ずかしい〜!」写真は味見に置いてあったいくつかの種類の梨を食べまくる父母に、農園到着直前に眠りに落ちたクマ太郎(帰宅直前に目を覚ました)。肝心の梨は甘さ&水気たっぷり、美味しかったなぁ。あぁ、しかし買い物したこちらは楽しい美味しいで済みますが、農園の奥さんの話「農家は大変、取るものは取られるし、果物だけじゃやってられないですよ〜。ウチも子供の代になったらどうなることやら。」…練馬も私が小さい頃はまだまだ畑がたくさんあったのに、今では同じような家がキレイに建った区画もあちこちに。そこは以前は畑だったに違いない。なんでも昭和43年の「新都市計画法」で練馬区全ての農地が市街化区域に組み込まれ宅地化農地として位置付けられたとか。平成3年9月改正(実施平成4年)の生産緑地法で、宅地不足を理由に宅地化農地に課せられる固定資産税は生産緑地の300倍以上(生産緑地10a当たり3080円に対し宅地化農地平均100万円程度)となり、平成9年度から宅地化農地には地価税も課せられた結果、宅地化農地を中心に急速に減少するという結果になったらしい。交通が便利になって住民が増え財源も増えただろう区は喜んでいるのかと思いきや、「緑が減ってきたので緑地を増やそうといろいろ計画中」などと言っている。何だかな。自分がマンションに住んでいるからひがんでいるように聞こえるかもしれませんが、効率よく住宅供給するんだったら小さい一戸建てをぎっしり建てるよりも高層化して、その分、緑地面積を増やすってのはどうなんでしょうね。少なくとも23区内は。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:14 | コメント (0)
2008年09月01日
田んぼ@秋の陽公園

従姉妹は昨晩帰り、クマ太郎は保育園。昨日に引き続き風邪でダウンでしたがゆっくり寝ることが出来て、おかげで夜にはずいぶん楽に。クマ太郎の保育園近くの秋の陽公園の稲穂は夏の半月で(前回記録は8月11日)こんなに実りました!(→次の田んぼの風景は9月26日)
投稿者 あずさ*cheera* : 23:20 | コメント (0)
2008年08月25日
椅子の展覧会@OZONE

新宿のLiving Design Center OZONEでの椅子の展覧会。椅子を作る椅子塾の制作成果を発表する展覧会で、趣向を凝らし座り心地を探り素材を吟味した300もの椅子がずらり並んだ様はまさに圧巻!それら椅子は撮影禁止だったので残念ながら紹介は出来ませんが、私が気に入ったのはテーブルの提案で(椅子じゃないじゃん!)、植木鉢を埋め込んだ天板の面に土があって、そこから木や草が生えているもの。よくよく見ると小さいアリがテーブルにまで散歩に出て来てます。「ここじゃ食事は出来ないわねぇ〜」と話すご婦人もいましたが、しかしこのテーブルの空間演出は…都会的な思考かもしれませんが…ユニークかつ見た目も美しいとしばらく惚れ惚れ眺めていました。
投稿者 あずさ*cheera* : 05:44 | コメント (0)
2008年08月14日
「被爆樹に触れて」岡部昌夫展@トキ・アートスペース

今週のトキ・アートスペースの岡部昌夫展はフロッタージュ(物の表面に紙をあて、その上から鉛筆で擦り質感や素材感を写し取る技法)による広島の被爆樹の記録。ちょっとトンチンカンな質問をしてしまったかもしれません…「擦っていて、どうやって終わりの時を決めるんですか?」そんな私にも親切に答えてくれた岡部さん。曰く「擦っているうちに紙の下にある対象物が止める時を教えてくれるんです」「擦るときは腕の動きと呼吸がリンクしていて(腕の上げたり下げたりと息の吸ったり吐いたりがリズムになって)、その息づかいも表面に現れるのでしょう」「(私が岡部さんの仕事風景の映像を見て修行僧みたいだと感想を述べると)農作業みたいだとか織物を織っているみたいだと言われたこともありますよ」とにこやかにお話して下さいました。岡部さんは昨年2007年に開催された第52回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示作家で、コミッショナーを務めたのが写真家でもある港千尋さん(その時のインタビューはこちらでどうぞ)。港先生は大学に勤めていた時の担当教授。トキ・アートスペースで手伝うことになったきっかけがこの岡部&港…というと大袈裟ですが、昨年秋に友人の個展を見にきたとき。ビエンナーレ関係の記事が貼ってあるのに気が付いてオーナーのトキさんに「どうしてこの記事が?」と訊ねると、岡部さんとトキさんが古くからの知り合いだとかで勢いづいて美術談義に花が咲き、話の最後にはここのスタッフになっていたという…いきあたりばったり人生です。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:11 | コメント (0)
2008年08月12日
クマ太郎のプール見学

保育園の帰りに光が丘の体育館でプール見学のクマ太郎。連日の北京五輪の映像…特に昨日は北島選手の100m優勝の映像がひっきりなしだったので、「プーウ、プーウ(プール、プール)」と一生懸命見ていましたが、そこで発見したのはじぃじと鹿児島から遊びにきている従兄弟がバシャバシャしている姿。向こうも気が付いてしばし手を振り合うも、クマ太郎、世界記録とは無縁の風景にそのうち飽きて家に帰ろうとかあちゃんを促しました。
投稿者 あずさ*cheera* : 09:54 | コメント (0)
2008年08月11日
田んぼ@秋の陽公園

秋の陽公園の定点観測。1ヶ月半でこんなに育っています。夏休みですがいつもより子供の姿が少ないのは、皆さん、帰省やお出掛けなんでしょうか。(→次の田んぼの風景は9月1日)
投稿者 あずさ*cheera* : 09:59 | コメント (0)
2008年08月10日
サマーソニック08東京@千葉


会場のフラッグの風景。どれだけの人がこの傍の存在に気が付いているかどうかはわかりませんが、しかしこのフラッグディスプレイは主宰者側には好評だったとのこと。嬉しいじゃありませんか。後ろは千葉マリンスタジアム…サマーソニックとは関係ないけれどこのスタジアムの外壁の色。おそらく海を意識してのことでしょうが、あまり景観と調和しているとは思えないのです。

こちらは幕張メッセ内のステージ、イェ〜イ!それにしても以前キャンピングカーショウに遊びに来た同じ場所とは思えない、えらい変わり様。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:31 | コメント (0)
2008年08月09日
サマーソニック08東京@千葉
サマーソニック東京会場は千葉県幕張。でも千葉会場とは言わないんだな。

会場内にはこんなのんびりした場所が。新作夏帽子を被った旦那とクマ太郎はお揃いの帽子、近くに居合わせた子供と私とでブランコで遊ぶの図。板の間ブランコ、これがけっこう面白い。大人も子供も大喜び。

その隣のサイレントディスコではヘッドフォンをつけた群衆が歓声をあげながら踊っているのだが、肝心の音はヘッドフォンをつけないと聞けないので傍から見るとこっけいやらバカバカしいやら。しかしそのバカバカしさにそそられてクマ太郎一家も実は参加してしまったのでした。

忽然とそびえ立つ不思議な物体。とにかくいろんなモノでこしらえてあって「ハウルの動く城みたいだ〜」とは私の感想。夜になるとますます怪しげに光っています。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:11 | コメント (0)
2008年07月29日
フジロック@苗場

片付けは着々と進みます。お気に入りだったメキシカンキャバレーが解体される様を感慨深げに見守るクマ太郎。

あんなに大勢の人で賑わったステージも寂しげ。旦那の仕事は夕方で終わり、仕事仲間と来年の再会を約束して東京に帰ってきたのでありました。ロック(に限らず音楽全般ではありますが)フェスティバルにもかかわらず、実際に見たステージは数えるほど。クマ太郎と一緒に昼寝&早寝早起き、良く寝たなぁ、フジロック。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:31 | コメント (0)
2008年07月28日
フジロック@苗場

朝の目覚めもすっきり。

昨日までの喧噪がウソのような会場では朝早くから撤収作業が進み、お店のほとんどは昼過ぎにはいなくなって、今年病気でキャンセルになった忌野清志郎へのメッセージボードだけがポツン。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:31 | コメント (0)
2008年07月27日
フジロック@苗場

お昼寝はハンモックで、木陰でゆらゆらいい気持ち。

クマ太郎の遊び場、テントのすぐ隣のメキシカンキャバレー。

一日一回はパラッと雨が降ったのですが、今日の午後には半端じゃない雷雨!早々にテントに戻って来たもののしばらくは外に出られず、やることないから仮眠したり。幸い夕方には小降りになって、夕焼けの雨雲にうっすら虹が見えました。

雨もすっかり止んだ8時頃に再び会場へ。お台場の渚や原発を考えに行ったときなどなど、今までもあちこちで見ているCandleJUNEのインスタレーションはここフジロックでも…キャンドルの炎の揺らぎに現実と夢の世界の境界が曖昧になるような魔法をかけられそう。その後レゲエで調子良く踊っていたクマ太郎でしたが、次に向かったゆらゆら帝国のステージで最初はノリノリだったのにストンと寝てしまい、とうちゃんかあちゃんもテントに戻ったのでした。
投稿者 あずさ*cheera* : 01:30 | コメント (0)
2008年07月26日
フジロック@苗場

数あるステージの中でも芝生に座って楽しめるエコ&ピースがテーマのAVALONフィールドは、子連れのみならずゆっくりしたい大人達にも有り難い場所。小さいステージですが大盛況大入り満員。

ときどき登場するクマ太郎の鎌倉のお友達・テラちゃん。環境問題に深く関わる彼女のママは毎年このAVALONステージでお仕事をしています。

とうちゃんお楽しみはFLOWER TRAVELLIN' BAND、1970年結成の骨太の渋いステージに年齢層の高いお客さんは大喜び、ジェネレーションギャップもものともせずクマ太郎もノリノリでした…多分。

流木を組んだステージバックも旦那達のこしらえたもの、綺麗です(身内が誉めてどうする)。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:25 | コメント (0)
2008年07月25日
フジロック@苗場
クマ太郎と一緒に早寝早起き、そして迎えた一日目。聞くと昨晩は前夜祭で盛り上がってた…らしい。ではクマ太郎一家も繰り出すか〜!と、最初に向かったのは…

ロープウェーで全長5481メートル・約20分もの空中散歩、高所閉所恐怖症の方には勧められませんがこれがかなりの面白さ。そして到着したのは会場のひとつ、田代高原。別天地のような涼しさにクマ太郎、おおはしゃぎ→その後、昼寝。

旦那達が設営したひとつ・キッズランド。クマ太郎の影になっていますが彼は太鼓を叩いてます。シーソー、ブランコ、秘密基地…作った人達が一番楽しかったのかもしれません。

テントのすぐ隣はメキシカンキャバレー!? があってクマ太郎の一番の遊び場に。日中はそのまわりの芝生で走り回り、マリアッチのライブが始まるとノリノリで踊ったり、怪しげな馬の被り物のコスプレに釘付けになったり。

日が暮れると会場のあちこちのミラーボールがキラキラ輝き始めます。一目瞭然の仕掛けなのに樹々に映り込む光に「おお〜、きれーい!」と大人でもワクワクするのですから、クマ太郎にしてみれば夢のような光景だったかもしれません。
投稿者 あずさ*cheera* : 18:42 | コメント (0)
2008年07月24日
フジロック@苗場
早朝5時に家を出発したクマ太郎とかあちゃん。順調に高速を走り無事に苗場に到着、とうちゃんと久しぶりに会いました。


フジロックは明日から。しかし今日からキャンプイン出来るので正午の開場時には既にこの人出!皆の熱気にやられたか、水道で頭を冷やすクマ太郎。

内職仕事で仕上げたフラッグもこのように…クマ太郎のバックにささやかに見える細いのがそれ。家では長くて大変だったフラッグも屋外ではこんなに小さい。まだお客さんのいない会場でクマ太郎と散歩。私とクマ太郎もスタッフとして今晩から会場に泊まりますが、そのテントサイトはこの土手の左下にあります。右下には川があって、旦那とクマ太郎は川遊びに行ったものの水が冷た過ぎて5分も入っていられなかったそうな。
投稿者 あずさ*cheera* : 00:21 | コメント (0)
2008年07月19日
デコデコ工芸館

私がガイドをする東京国立近代美術館工芸館は、夏の展覧会「こども工芸館 …装飾/デコ」が始まりました。毎年この夏の展覧会では通常のタッチ&トークだけでなく子供だけのツアーなども開催。嬉しいことに毎年好評だそうで、定員を遥かに上回る応募があるそうです。毎年こどもガイドツアーに携わっていた私は今年はスケジュールの都合がつかず参加しませんが、大勢のガイドスタッフが万全の準備で楽しみに訪れる子供達を迎えることでしょう。展示は大人も楽しめるわかりやすい装飾の解説付きで、値上げのご時世に関わらずたったの200円!夏の宿題・暇つぶしにどうぞご来館いただけますように!
投稿者 あずさ*cheera* : 13:53 | コメント (0)
2008年07月17日
灯りの部屋@トキ・アートスペース

今週のトキ・アートスペースは鎌田幹子さんの写真インスタレーション… 灯りが印象的なこの展示は、前半は公開制作・後半は常設展示という二本立て。憂いを感じさせる会場ですがご本人はさっぱり自然体の話がとても面白い方で、鎌田さんは藤野に越して間もないことと、こちらは何回か藤野のひかり祭りに行ったことや知人が住んでいることもありローカルな話で盛り上がってしまいました。鎌田さんの展覧会は20日までです。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:11 | コメント (0)
2008年07月05日
プール開き!@としまえん

我が家の隣のとしまえん、今日は待ちに待ったプール開き!この日のために友の会に入ったようなものだ、いざプールへ!昼寝最中のクマ太郎をベビーカーに乗っけて涼みに出掛けました。真夏に比べたらまだまだ空いているプール、クマ太郎も大はしゃぎ大喜びで水遊び。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:52 | コメント (0)
2008年07月03日
不思議な風景@トキ・アートスペース

今週のトキ・アートスペースは小野英樹さんの絵画。廃墟のような近未来のような静謐でちょっと怖いような、なんとも不思議な光景です。実際の建築物のコラージュかと思いきや全くの想像の産物だそう。なんだかジオラマの背景のようですねぇと感想を言うと、実は小野さん、舞台監督の仕事をしていたことがあるそうで、その時の芝居の書き割りや舞台背景などから影響を受けているかもしれませんと笑ってお話してくださいました。小野英樹展は7月6日までです。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:13 | コメント (0)
2008年07月01日
空の上から

徳島で真面目に仕事をしている証拠写真を撮ろうと思いつつ授業中はなかなか忙しく。気が付けばもう空港に向かってるという有様。さて今までの帰りの便は別に理由も無く進行方向左(太平洋側)に座っていましたが「帰りも富士山を拝もう」と今日は右側に座ったら、離陸間もなく紀伊水道上空から鳴門海峡が(左上の方)。「うわー、渦潮!」…ってのはウソ、しかしせっかく徳島に行ってるのだからちょいと観光なんかしてきたいもんです。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:26 | コメント (0)
2008年06月28日
芝生の上で@光が丘

晴れた土曜日はお弁当を持って光が丘公園へ…保育園の送り迎えで毎日行ってるところですが。裸足で駆け回るクマ太郎。これは何のポーズだ?
投稿者 あずさ*cheera* : 23:57 | コメント (0)
2008年06月26日
台座の上の稲穂@トキ・アートスペース

今週のトキ・アートスペースはナガクボケンジさんのインスタレーション。「 自分の身の回りのささいな物体を ほんの少しでもつなぎとめておくことのできるーそのような台座を作り続けること」がテーマの今回の作品は…

このために小さな田んぼを作って収穫した稲穂の断片が、分の単位で回り続けます。たくさんの稲穂の断片がカチカチという音とともに僅かに震えながら動く様は、健気で切ないようで、でも強かなようで。
投稿者 あずさ*cheera* : 20:35 | コメント (0)
2008年06月25日
田んぼ@秋の陽公園…少子化を考える

5月16日に田植えがあった光が丘の秋の陽公園。

今の時期は子供達が水たまりに顔を寄せて、オタマジャクシやら何やらを捕まえては大騒ぎしています。こんな光景を見ると「ホントに少子化なのかしらん」と疑問に思いますが、その練馬区の2007年出生率は1.05%…少ないなぁ…しまった!我が家もクマ太郎ひとり。(→次の田んぼの風景は8月11日)
投稿者 あずさ*cheera* : 18:16 | コメント (0)
2008年06月20日
るなさんの落雁@秘密の花園


アーティストの中川るなさんとは、女子美大の工芸と多摩美大学院のデザインを渡り歩いた仲(となんとも馴れ馴れしいが)。かたや帽子、かたやインスタレーションと全く違うことをやって今に至ってますが、毎回丁寧に案内状を送って下さって、私もワケもなく面白いるなさんの展覧会を楽しみにしています。以前はアクリル樹脂によるキューピーやリカちゃんや小さい仏像がひたすら並べられてましたが、今回は中央アジア遺跡らしいモチーフの落雁がやはりひたすら壁に張り付いていました。落雁の微妙に崩れたエッジが風化した遺跡のイメージと重なって…なんて思ったのは私だけかしらん。外苑前DAZZLEにて22日までです。
投稿者 あずさ*cheera* : 16:50 | コメント (3)
2008年06月19日
空飛ぶ自動車@トキ・アートスペース

今週のトキ・アートスペースの展覧会はちょっと変わってます…作品は「空飛ぶ自動車」のドローイングや設計図や計画案など。そして作家は昨年JALの操縦士を退職した糸川裕志さん(日本のロケット開発の父・糸川英夫さんの甥だそうだ)。大真面目に「サンダーバード3号を作ってるんです」というこの「空飛ぶ自動車」は決して夢物語ではなく、中距離新交通システム研究会が企業の支援を受けて計画しているもので数年内にモデル機が出来るらしい。絵描きからパイロットになった面白い経歴の持ち主の糸川さん、話上手なので(おじさま好きの私としては)ついつい仕事も放ったらかして聞き込んでしまったりして。

この名前は見たことがあるぞ?
投稿者 あずさ*cheera* : 22:28 | コメント (0)
2008年06月17日
踊る徳島空港

帽子の仕事で徳島へ。初めて徳島空港に着いたときの第一印象は「なんて可愛い空港!」、そしてその徳島空港はやはり踊っていたのでありました。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:08 | コメント (0)
2008年06月15日
てのひらまつり@長瀞

今日も朝からいい天気、クマ太郎は道路の水まきに余念がありません。

川に遊びに行ったものの水が冷たくて足を入れてバシャバシャするのが精一杯。濡れた服を着替えたら今度はカリンバ演奏、いろいろやることが多いですな。

やややっ!
投稿者 あずさ*cheera* : 23:20 | コメント (0)
2008年06月14日
てのひらまつり@長瀞

朝ご飯のピラフをもりもり食べるクマ太郎。食後にピザ生地を練るとうちゃん、バケツで水遊びをする息子。

先週乗ったバイオエクスプレスがキャンプ場の前を通ります。大喜びで手を振りました。

のんびりゆったりの会場。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:56 | コメント (0)
2008年06月13日
てのひらまつり@長瀞

昨年も遊びに行ったてのひらまつり。長瀞のキャンプ場に2泊3日…先週もSL乗りに長瀞に来たばかりですが…テントや食料をわんさか積んでやってまいりました。出発が少々遅かったので、到着→設営→食事でもう真っ暗。クマ太郎、興奮してキャッキャッと大喜びです。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:47 | コメント (0)
2008年06月07日
SL旅行!(TVロケ付き)

今日は秩父鉄道のSLパレオエクスプレスに乗りにやってきました、ここは長瀞駅。SLがやってくるのを待つホームでのクマ太郎に…撮影クルー。クマ太郎にフジテレビ系のミニ番組ベイビーstyle取材のオファーがあり、今日はそのロケも兼ねていたのです。

本物に大人も興奮のSL、沿線では大勢の愛好家が写真を撮るためにあちこちで立派なカメラを構えていて、その人たちをこちらから眺めるのもけっこう楽しいもんです。そしていろんな人が…沿線住民や通りがかりの人やSLを見に来た人たちが笑いながら手を振ってくれて、もちろんこっちも振り返して。

クマ太郎もSL満喫。

車両点検のおじさんに話を聞くとうちゃんとクマ太郎、それを狙うカメラ。こんな大きな塊が蒸気で動くというところから私の想像の域を越えていますが、火をゴウゴウ燃やしているエネルギーを相手にしている機関士のおじさんたちのかっこよさったらありません。クマ太郎出演のベイビーstyleの放映日はまだ決まっていませんが、その時はもちろん皆さんにお知らせを…親バカ!
投稿者 あずさ*cheera* : 23:11 | コメント (6)
2008年06月01日
フリマ@秋の日公園

先日、田植えがあった秋の陽公園。買い物途中に通りがかると何やら人だかりが…今日はフリマが開かれていました。冷え込んだ昨日から10度以上も気温が上がった晴天の日曜日…ところがクマ太郎、昼寝から起きると40度近い発熱。昨日の雨の中のバシャバシャが原因でしょうか。(→次の田んぼの風景は6月25日)
投稿者 あずさ*cheera* : 22:30 | コメント (0)
2008年05月29日
旅の空気のパッキング@トキ・アートスペース

今週のトキ・アートスペースは沼尻昭子さんの立体・インスタレーション。ぱっと見た第一印象は「帽子みたいだ」それから「キャンディボックス?」「フラワーアレンジメント?」…実体は旅先で集めたチラシや箱や包み紙を立体にしたもの。旅先での収集物をコラージュしたりインスタレーションする作家は多くいるものの、こんなふうなキュート(なんていうと怒られるだろうか)なモノに変身させるなんてステキです。沼尻さん曰く「人にアピールするために作られたパッケージ自体エネルギーがあるもの、それが集まればもっともっとパワフルでしょう」とにかく色がキレイ、展覧会のタイトルもズバリ「color」6月1日(日)までです。
投稿者 あずさ*cheera* : 11:29 | コメント (0)
2008年05月22日
どこかで見た地図@トキ・アートスペース

今週のトキ・アートスペースは水本剛廣さんの…どこかで見たような、でも架空の地図、のような絵画。ご本人、やはり根っこは「地図好き」しかし話を伺うと「あちこちにある街やモニュメントや遺跡は、今でこそそこにあってしかるべしという意識が働くけれど、果たして本当にそうなのか?それらは必然や偶然の産物としてそこに存在しているけれど、よくよく考えてみると必ずしもそこにある必要はないかもしれない。私達の意識だけがそこにある必然をカタチづくっているとしたら…?」面白い話です、ただの地図好きではありません!
投稿者 あずさ*cheera* : 21:28 | コメント (0)
2008年05月21日
初夏の北の丸公園

東京国立近代美術館工芸館のガイドの日…といっても今日はメインガイドのお手伝いなので気持ちも足取りも軽やかこなことといったら。

都会のオアシスとはまさにこのこと。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:28 | コメント (0)
2008年05月17日
田植え@秋の陽公園

クマ太郎の保育園近くの秋の陽公園、昨日16日木曜日には田植えがありました。クマ太郎を保育園に送る朝9時頃その準備風景に遭遇したのですが、あいにくカメラを持っていなかったので今日は田植え後の風景を。これから秋の稲刈りまで、ぐんぐん大きくなるだろう稲を眺めながらの保育園の送り迎えが楽しみです。(→次の田んぼの風景は6月1日)
投稿者 あずさ*cheera* : 13:30 | コメント (0)
2008年05月15日
染色と再会@トキ・アートスペース

今週のトキ・アートスペースは江成えり子さんの染色作品によるインスタレーション。実は彼女、私が多摩美大学院の研究室で助手をしていたときの学生。画廊雑務をしていた昼過ぎに「お久しぶりですっ」とあのときの雰囲気そのままで入って来た江成さんに、こちらも「あははは」とつい笑っての挨拶…まさかの嬉しい再会となりました。夕方、私が帰る間際には同じく大学院の学生だったS嬢が登場、私を見つけて目をまんまるくしてびっくりしてた…。平日にもかかわらず大勢の来客でゆっくり話は出来ませんでしたが、染色で何が出来るか試行錯誤中の模様。江成展は今週日曜日までです。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:23 | コメント (0)
2008年05月11日
国展@国立新美術館

女子美の工芸で染織を勉強した私の恩師や知人が多く出品する国展、今年も実母とクマ太郎の親子3代で出掛けました…「今年も」ということは「昨年も」この3人で行ったということなのだ。正面は昨年末に亡くなった四本貴資先生の染布。右、女子美の恩師・柚木沙弥郎先生の染布。左、今だお世話になる染物の師匠の作品。恩師3人揃い踏みっ!と、声をかけられ振り向くと女子美のまた別の恩師S先生が。お会いするのはもしかすると卒業以来かもしれないのですが、しつこく年賀状をやりとりしているおかげでそのブランクも感じることなくしばし立ち話。先生は何年経っても先生だなぁと、当たり前のことを思ったりして。
投稿者 あずさ*cheera* : 17:13 | コメント (0)
2008年05月01日
写真のトキ・アートスペース

今週のトキ・アートスペースは 吉岡宣孝さんの「汎風景」写真によるインスタレーション展。よくよく見るとこの作品、細長い帯状のもので円が形づくられ、その帯状のものも一枚一枚写真を張り合わせたもの。自分の立つところを下から上まで360°写し取ってコラージュしたものですが、撮影時やプリント時の色調補正をあえてしないアナログな切り貼りがまた心をくすぐります。会場でこつこつ並べたのだろう、そのプロセスまでもが作品のよう。「風景の再発見・再確認」ということでしょうか…しかし難しいことはさておいてとにかくキレイなのです。平日でお客さまはあまり多くはなかったのですが、何人かから良い感想をいただき嬉しくなりました。

作品に対して会場が小さかったか!?
投稿者 あずさ*cheera* : 23:38 | コメント (0)
2008年04月24日
ミクロでマクロな石彫@トキ・アートスペース

今週のトキ・アートスペースは山添潤さんの石彫…近寄ってみよう!このディテール!数年前にがらっと作風を変えた山添さん、それまでの「こんな形が気持ちいいかな」という感覚的な制作は「石を彫ってはいなかった」そうで、今のスタイルについては目の前の石の表面をひたすらこつこつと刻んでいくのみ・全体の形はその後についてくる(間違ってませんか〜?)と静かに語ってくれました。私より若いのに、なんて腰の据わった考えを持っているのだろう。

ミクロな形とマクロな形は似ているということを思い起こさせてくれるようです。山添さんの展覧会は今週末まで、どうぞ!
投稿者 あずさ*cheera* : 09:17 | コメント (0)
2008年04月21日
アースデイで会った人たち

アースデイで会った人々。おお、そこで歌うはムビラジャカナカのMASAさんではありませんか。トラーベ@倉でもお世話になったMASAさん、ピーススマイルステージでムビラの演奏中。

そしてその近くには天敵、違った、イラストレーターのUSHIOちゃんがUSHIOグッズをあれこれ並べて商売中。こちら、先日購入したカレンダーにイラストを描いてもらいました。クマ太郎、機嫌が悪くてせっかく抱っこしてもらったのにこの有様。

ふらふらしてたら、またもや知り合いのブースに。こちらも鎌倉で知り合ったマルヤマサチコさん、Manisという心温まる絵本&グッズを展開中。こちらの絵本、売上げの一部がオランウータンの暮す国の子供達にManisの絵本を贈るために使われるそうです。

それからyugaも緑にひときわ映えるオーガニックカラーのベビー服をならべていました。もっともっといろんな人に会いましたが、紹介しきれないので今日のところはこのへんで。ちょっとは皆の宣伝になったかな。
投稿者 あずさ*cheera* : 15:07 | コメント (0)
2008年04月20日
アースデイ2008@代々木公園

アースデイ@代々木公園に出掛けたクマ太郎一家。「地球のことを考えて行動する日」がテーマですから「脱・化石燃料!」とばかりに自転車でゴー!アースデイ、毎年パワーアップしてきてます…出展も来場者もどんどん増えていって、イベントとしては嬉しいことでしょう。が。出展していた友人とその話をするに及んで「これは果たして良いことなのか?」友人曰く「ものすごい人混みでブースがゆっくり見られない・休む場所がない・食事や飲み物を調達するのも一苦労・トイレも並んで大変…」そしてアースデイに行ったことのある方はご存知でしょうがインフォメーションはじめあらゆるところで配りまくる紙媒体。それをごっそりもらっている人もたくさんですが、それらが家に帰ったらゴミになるのかも知れずなどと考えると少々疑問も湧く、そんなアースデイでした。面白い写真や話も他にたくさんあるのですが、ちょいと仕事もあるので今日はこのへんで。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:57 | コメント (0)
2008年04月17日
友人の展覧会@銀座…ちょっと前のことですが
今日はトキ・アートスペースのスタッフ日…先週今週と森下大輔さんの写真展(ご本人のサイトはこちら)。

私が半月程前に行った展覧会の紹介をふたつ…3月27日の話なので今更ですが、いやはやその日は盛り沢山だった。夜明けの花見の後は代々木公園に花見に行った旦那とクマ太郎と別行動、ひとり身軽に銀座の画廊巡り。まずは銀座7丁目・老舗のシロタ画廊で隔年個展を開いている高浦浩先生。先生…ですから私は教わったワケですが、女子美大時代の教職課程(教職を取るために必要な科目)の一講座が高浦先生でした。どういうわけかお互いの展覧会を訪ねるようになり、あっという間に年月が経ち…2年に一度、ここで近況を報告するのが恒例になっています。写真ではわかりづらいのですが、作品の表面には微妙な盛り上がり…画面の陰影や深みを増やしているようです。それがこの作品の秘密、実は画面に接着剤で砂の縞をびっしり作って、そしてその上に絵の具をのせていくのだそう。なるほど!その話を受けての疑問…「先生は平面と縞とどっちが興味があるのですか?」すると「ストライプが好きですね」との返事。ぱっと見は面を構成した作品のようですが、この画面の奥には縞が秘められているのですな!

もひとつ。京橋・千疋屋画廊で鈴木均治さんの染色展。彼は染色繋がりの古い知人。ずいぶん前から長岡の大学で先生をしていて、大学が休みのときにこうやって東京で発表を続けている均ちゃんは偉い。久しぶりの作品は今までとまた少し変わっていて、最初は作品を前に仕事の話を始めたものの、彼にも3才になる娘がいるのですぐにお互いの子育て奮闘記になってしまったのは仕方ない。長岡か〜、愛読書のひとつが司馬遼太郎の「峠」の私にとって訊ねてみたい場所だな〜。以上ふたつの展覧会は最終日の訪問になってしまいましたが、2年に一度必ず見に行く(会いに行く)人がいるというのはいいもんです…いや、感心するところがズレてる、2年に一度必ず展覧会をするという制作ペースが素晴らしいのだ。私も頑張らにゃー。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:11 | コメント (1)
2008年04月12日
渚音楽祭@お台場
春秋恒例の渚音楽祭に行ってまいりました。行けばあっちこっちで知り合いに出くわし、話して飲んで食べてなんてしてると結局どこのステージも見ずに帰ってきたなんてことはしょっちゅうです。さて今年はエコと日食をテーマにしたステージ(すごいテーマだ)へ…そこでは日食の本を出した友人らのトークや、来年日本で日食が見られる奄美大島からのゲストの島唄や踊りが。

すっかり村の盆踊り状態、あったかい雰囲気にみんなニコニコ。島の焼酎や黒砂糖やお菓子が振る舞われ、旦那も一杯いただいてすっかりいい気分。

踊りが終わると皆が拍手、もちろんクマ太郎もパチパチ。そしてクマ太郎、近くにいたお相撲さんが気になって仕方ありませんでした。

子連れも多いこのイベントはキッズエリアがあって、お絵描きテントやボールのプールやミニ迷路、チョークで地面に思いっきり落書き…でも大人の方が喜んで描いていたような。私とクマ太郎は夕方には会場を後にしましたが、旦那は最後まで楽しんできたようです。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:19 | コメント (0)
2008年04月06日
そろそろお花見もおしまい@としまえん

お昼におにぎりを持ってぶらっととしまえんへ。外に出るともりもり食欲がわくクマ太郎。

模型電車に乗ろうと並んでいたら「あっちゃ〜ん!」。偶然、これまた家族で列に並んでいた中学校の同級生に声をかけられました。彼女も結婚後も地元に住み、息子はクマ太郎と半月違い。同級生親子で記念撮影。近くなんだから今度お茶でも!と約束して別れました。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:19 | コメント (0)
2008年04月02日
お花見@九段下、じゃなくて豊島園

今日は東京国立近代美術館工芸館のガイド日。私の代わりに旦那が保育園の送り迎えと保護者説明会に行ってくれて、風邪が治らない私は久しぶりに九段下へ…九段下は駅のホームから既にお花見の人出、もちろん桜も見事だったのに…カメラを忘れた。風邪のせいで頭が朦朧としてたせいかな。しかしガイドはなんとか務まって(しかも参加者の方が楽しんでくれていたようなので)帰りは足取りも軽く帰ってまいりました。保育園を昼で終えたクマ太郎はじぃじとおとうさんと3代でとしまえんに出掛けて、メリーゴーラウンドと汽車に乗ってご機嫌だったらしい。九段下のかわりに暮れ行くとしまえんの桜です。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:56 | コメント (0)
2008年03月30日
お花見@野川公園

旦那の友人から「野川公園でお花見するぞ〜」との連絡、「えー、雨降るよ!」の声も届かずお弁当持って野川公園へ。確かに桜は咲いていた。しかし真冬に逆戻りのようなあまりの寒さに私とクマ太郎は震え上がり、しかも最後に到着したクマ太郎一家が皆と合流した時にはすでにポツリポツリと空から冷たいものが…結局1時間も公園には居ずに、近くのメンバーの家で宴会の続きと相成ったのでありました。しかしクマ太郎の保育園グッズが出来ていないのが終始気がかりで(以外と神経質)、帰りの運転手役を旦那より仰せつかった私は美味しそうなワインも飲めなかったのが残念だったぞ!
投稿者 あずさ*cheera* : 22:25 | コメント (0)
2008年03月29日
夜明けのお花見@中野通り

昨晩泊まった義妹家族。夜は早々に寝てしまった子供達は明け方にはもうお目覚め、大人も半分朦朧としながらも起床。帰るなら道が混む前に花見しながら!と遠回りして中野通りの桜のトンネル。夜は大賑わいのこの界隈もさすがに朝の6時過ぎは静かです。

えらい早起きで始まった土曜日。いつもだったら家族揃ってお花見ですがどうしても銀座に行く用事があったため、代々木公園でのお花見は旦那とクマ太郎のみ。お弁当のお握りを元気いっぱいに食べたらしい。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:52 | コメント (0)
2008年03月28日
続・お花見@光が丘

義妹&姪っ子達が遊びに来たので、お弁当こしらえて光が丘公園へ。朝のうちは天気も良かったものの、午後になるとだんだん曇ってきて肌寒くさえなったのは残念…それでも子供達は元気いっぱい動き回ってました。左端のクマ太郎、木登りするお兄さんお姉さんを羨ましく思うのかどうか。今は樹の周りをぐるぐる歩くだけですが、すぐに大きくなってひょいひょい登るようになるのでしょう。それにしても光が丘公園の子供率の高さよ!本当に日本は少子化なのか?と思うくらい子供がいっぱい、いい光景です。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:57 | コメント (0)
2008年03月26日
お花見@光が丘

本当は工芸館のガイド日だったのですが、保育園の健康診断とぶつかってしまったので他のスタッフに交代してもらいました(感謝!)。昨日、駆け込みで予防注射も全て終わらせていたしクマ太郎の診断は無事終了。あとは来週の入園を待つばかり。保育園を後にして光が丘公園でお花見、この3〜4日ですっかり満開になっていました。子連れのママ達、ご婦人方がわんさかわんさか花見に繰り出しています。クマ太郎は近くのお友達とすぐ一緒に遊び始め、走り回ってくたびれて、帰路につくまえにダウンしてしまったとさ。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:20 | コメント (1)
2008年03月25日
お花見@練馬の図書館

クマ太郎の予防注射をしに小児科へ。ついでにすぐ近くの図書館に寄ったらもうこんなに桜が咲いてます。

夕方の小児科は子供達でいっぱい(あたりまえか、小児科だからね)。お気に入りのクマのぬいぐるみ持参のクマ太郎、女の子にそのクマを取られそうになって相当ビビったらしい。事件後、クマが取られないように?隅っこで遊んでました。
投稿者 あずさ*cheera* : 18:14 | コメント (0)
2008年03月22日
お花見間近@光が丘

暖かい午後、光が丘の公園へいくと遠目からでも桜の樹々がうっすらピンク色。芝生で大喜びで遊ぶクマ太郎…頭上の春の訪れには気が付きません。

と思ったらもう咲いている!いよいよお花見シーズン到来。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:49 | コメント (0)
2008年03月18日
消防訓練@練馬区役所

旦那から「練馬区役所で10時から消防訓練があるぞ!」の電話に大慌てで区役所にむかったクマ太郎と私。既に消防車が停まっていて「おおっ!」と近くをうろうろしていたら「道の反対からの方が良く見えますよ」とのこと(邪魔でもあるだろうし)。そして10時きっかりに始まった消防訓練、さらに消防車が駆けつけ煙は出るわハシゴは延びるわ、屋上から担架が降ろされるわレスキュー隊が壁をすべり降りてくるわ、ヘリコプターが飛んでくるわ、最後は一斉放水するわ…わずか30分ながらも盛り沢山でお腹いっぱい。

人形が寝かせられた担架を横目に、クマ太郎。

さすが。区役所内アトリウムで訓練後はしっかり反省会?
投稿者 あずさ*cheera* : 22:05 | コメント (0)
2008年03月15日
帽子のアトリエへ

帽子の師匠に用事があってクマ太郎と一緒にアトリエへ。最初はぎゃぁぎゃぁ泣いて嫌がっていたクマ太郎、なだめすかしてようやく部屋に入れたのはアトリエに到着して1時間後。だいぶ自己主張が激しくなってきたということですか。最初はそれでも愚図っていたものの、しばらくするとすぐ慣れてこんな風に。

しかし連れて行くのはもう限界…幸い4月からは保育園。師匠、姉弟子のみなさん、ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。
投稿者 あずさ*cheera* : 21:31 | コメント (0)
2008年03月14日
謎の地上絵@タコ公園

染物職人の仕事に出掛けたかあちゃん。今日も育児に励む旦那は私の仕事場の目と鼻の先の練馬図書館と公園にクマ太郎と出掛けました。クマ太郎の苦手なタコの滑り台で遊ぼうかと園内に入ると、おおっ!ナゾの地上絵!大勢の人がゾロゾロ歩いていたそうです。公園の大改修工事でもあるのでしょうか。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:59 | コメント (0)
2008年03月13日
桜、国立vs代々木

国立の帽子教室へ。桜の名所で名高い国立ですが、さすがにまだまだ咲くには早い。ちらりとほころんだ樹を見つけて大喜びをしたのでしたが…。

私が国立に行っている間に、手に入れた子供乗せ自転車で豊島園から代々木公園に遠征した旦那とクマ太郎。公園は早咲きの河津桜が既に見頃といっていいくらいにピンクの花を咲かせていて、暖かな午後のひとときをクマ太郎は桜の下でのびのび遊び、旦那は一足早い花見を心ゆくまで堪能したようです。今日のところは国立、負けました。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:23 | コメント (0)
2008年03月12日
秋の陽公園@光が丘

カリカリしながら帽子を縫うかあちゃんをしばらく一人にしておこうと、自転車で出掛けた旦那とクマ太郎。保育園送り迎えのシミュレーション?光が丘に向かいました。保育園近くの秋の陽公園、そこに水田があるのに驚いた旦那の報告写真。前は頻繁に通るものの、実はこの公園に足を踏み入れたことがない私もびっくり!練馬区内唯一の水田で、毎年120キロ近くの餅米が収穫されると広報(ちょっと古い記事だが…)にありましたが、それにしても練馬区に田んぼがないとは!またまたびっくり。確かに長く練馬に住んでいますが、まだまだのどかだった小さい頃から畑はあちこちにあったものの田んぼを見た記憶はないな…。クマ太郎の保育園もここに見学に来たりするんだろうか。

二人が出掛けたのでせっせと帽子を作り…でもお腹を空かせて帰ってくるだろうからお菓子も焼いておこう。ちょうど焼き上がったタイミングでの帰宅、おやつにワクワクのクマ太郎。

ミシンの手入れも忘れずに。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:33 | コメント (0)
2008年03月11日
観梅@哲学堂

昨日、出掛けている間に中古の子供乗せ自転車を手に入れた旦那。今日は早速その試運転を兼ねて中野方面にサイクリングのクマ太郎一家…私の目的は帽子材料の買い出しでしたが。用事を済ませた後は新井薬師公園でお昼ご飯。昨日遊びに行った赤ちゃん友達のTくん宅もほど近く「近くにいるのよ〜」とメールしたら保育園の面接最中だったとかで「残念!」との返事が後ほど届きました。帰路につくもほどなく哲学堂の梅林が目に留まり、またも寄り道、一昨日の羽根木公園はもう梅は終わっていたのにここはまだまだ楽しめました…それにしても自転車はフットワークが軽くて良いですな。クマ太郎、あちこちで遊びまくってくたびれたのか、帰り道で寝てしまいましたとさ。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:43 | コメント (0)
2008年03月09日
寿司&観梅@梅が丘

今日は私達の結婚記念日…なんてこととは全く関係なく、義両親&義妹家族との食事会に梅が丘の美登利寿司で出掛けたクマ太郎一家。昼から豪勢食べて飲んで、でも一体どうして寿司屋に集まったのか理由が最後までわからなかった嫁。ま、いいか。食事を終えて高尾まで帰る義両親を見送り、地元の義妹達と羽根木公園の観梅と洒落込んでみたもののあいにく梅は既に終わりかけており、大人は少々残念ではありました。2年前、お腹が大きいときにも来たその時は、けっこう咲いていたのになぁ。クマ太郎は従姉妹のお姉さんとずーっと手をつないでそれはそれは幸せな時間だったに違いありません。
投稿者 あずさ*cheera* : 01:05 | コメント (0)
2008年03月06日
喜納洋平展@トキ・アートスペース

今週来週のトキ・アートスペースは喜納洋平展。作家不在で話が聞けなかったのでこの作品の紹介はなし…自由に想像を膨らませて下さい。昨日からの風邪は相変わらず、画廊の仕事も間違いないように処理するのに懸命でした。
投稿者 あずさ*cheera* : 00:15 | コメント (0)
2008年03月02日
世田谷公園のD51

昨晩は長谷の友人宅にお世話になって、翌日はそのまま三宿へ。「今の環境について考えるきっかけを作る」イベントXpression@三宿の世田谷ものづくり学校で旦那は設営の助っ人、私は子守り?面白い空間でしたが予想を超える人出で会場は超満員。子連れでデゆっくり出来るという感じではなくなってしまいました、残念。身体の換気を兼ねて世田谷公園で過ごす午後のひととき、D51に遭遇したクマ太郎。驚きで動けません。ところで、ベンチで休憩中に旦那が私に「世田谷の犬は小さくて服を着ている」…ほほぅ、確かに。服を着た小型犬があっちにもこっちにも…練馬の犬は裸だな。
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2008年03月01日
藍染めの展覧会@極楽寺

知人の染物作家の展覧会が鎌倉・極楽寺のアートギャラリー緑青で開かれているので、出掛けたクマ太郎一家。古い日本家屋をリニューアルした「緑青」、スペースの半分で各地の伝統工芸品を扱い半分を展示にしています。若いオーナーの手作りの空間はとても静かでゆっくり時間が過ぎていくようで。上野原に住む知人は今まで合成染料での仕事が多かったので、藍を始めたことを「人生の節目」と言っていました。

「緑青」の近くの「盛華園」、あまり飲食店が見当たらない極楽寺駅周辺の貴重なお店でけっこう美味しいのだ(そして隣の肉屋もまた渋い)。豚角煮丼800円もこの通り!
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2008年02月21日
パズルがバラバラ@トキ・アートスペース

今日は画廊スタッフの仕事。今週から2週間は佐藤真紀子さんの展覧会。彼女の言葉を借りると「(このパズルはミッキーマウスらしいのだが)世界で最も知られているキャラクターであるミッキー、本来の活躍の場であるアニメだけでなく身の回りのいろんなものにまでくっついている。そのキャラクターを世界中に広めただろう媒体であるテレビ、それも用がなくなればただのゴミになる。既に描かれたミッキーは全く捉えることが出来ないバラバラのパズルと再び画像を映し出すこともないテレビを展示することによって価値の存在を問う」…てなことでしょうか。間違っていたらどうしよう。お客さんには「コンセプトがわかりづらい」「パズルは余計だったかも」といろいろ意見もあったという佐藤さん、でも大丈夫!あなたはまだ若い!(この春、修了する学生さんです)初個展でたくさんの意見がいただけて良かったですね。

崩したパズルってけっこう可愛いい!と単純に喜んだ私。参加型の展覧会にして皆でパズルを壊してはめて…キャラクターの再構築なんてどうかな。ただのゲームか…。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:56 | コメント (0)
2008年02月20日
菜の花を見つけに

帽子の師匠に用事があって東中野へ出掛けました。東中野のJR線路脇の菜の花がもうこんなに咲いていて「春だなぁ」。

クマ太郎、花よりクマ。
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2008年01月31日
ビデオインスタレーション@トキ・アートスペース

今週のトキ・アートスペースは小高敦子さんのビデオインスタレーション。セルヴィアで撮影した映像が流れるフロアには折り紙で折った船がたくさん置かれ、クッションに座って鑑賞することが出来ます。小高さん曰く「フロアが河(あれ?海だったっけ?)クッションは島」…船に乗って旅に出ましょう!平日ながら来客が多く作家本人とは長く話が出来なかったのですが、面白いコンセプトで作品を作っていて今までの作品ファイルも興味深く拝見しました。

参加者は船を折ることが出来ます…私も早速、金と銀で二つも折ったなんて欲張りだなぁ。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:12 | コメント (0)
2008年01月28日
スペインの絵@京橋

クマ太郎と実母の3人で銀座へお出掛け。スペインの風景を描くのをライフワークに毎年発表を続けている大島暁さんの油彩展が京橋であったので、ついでに久しぶりに銀ブラだ〜っと気合いを入れたかあちゃん。京橋近くのこじんまりとしたギャルリーソレイユに青い空と白い壁が印象的な作品が並べられて、冬の東京なのにここだけが乾いた暖かい空気の漂うスペインのよう。比較的小さなキャンバスなのにその画面からは誰もを優しく包み込む静かな風が流れてくるようです…それはご本人も同じ。その大島さんにお会いするのは1年以上前の茅野以来、「よく来たね、寒かったね」とクマ太郎の手を包み込んで話しかける姿は慈愛そのもの。「お会い出来て本当に嬉しかった」と心からの挨拶をして画廊を後にしました。その後は優雅に銀ブラの予定がクマ太郎昼寝の巻、で、そそくさと帰宅。そんなもんか。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:45 | コメント (0)
2007年12月31日
仙太郎の和菓子@練馬

都内デパートに入っているのでご存知の方もいるかもしれません、和菓子の仙太郎。練馬にその東京支店があって、お店の奥の工場では職人さんがせっせとお菓子をこしらえています。ここの栗蒸し羊羹は絶品だ…いや、今日は義両親へのお年始を買いにやってきました。お正月や干支にちなんだ色とりどりの新春のお菓子が10種類。お年始とはいいながら「包装は自宅用で」なんて簡略したりして。どうせぱっと開けてみんなで食べちゃうからいいのいいの。お正月の用意はこれくらいの、呑気なクマ太郎一家。今年も平和に過ぎていきます。
投稿者 あずさ*cheera* : 16:54 | コメント (0)
2007年12月24日
那須こども旅行・3

一瞬、雪か?と期待させられた天気は雨のまま。その雨上がりの落ち葉の山に早速飛び込む子供達。今回参加の6人の子供の中で一番小さい匠太郎は皆の遊びになかなかついていけず、おとうさんから離れられません。

プラレール天国のキッズルーム。子供達にとっては夢のような旅行だったでしょう。おもちゃはいっぱい、パパママお友達がいつも一緒、「早く寝なさい」と言われない(言われなくても疲れて寝ちゃった)、いつもは食べさせてもらえないお菓子も解禁、サンタがパーティーにやってきた!来年は女性陣にもサンタが来てくれればもっと嬉しいわ〜と思う母でした。男性陣、よろしくなっ!
投稿者 あずさ*cheera* : 01:23 | コメント (0)
2007年12月23日
那須こども旅行・2

今日は一日早いクリスマスパーティー。ダッチオーブンで焼いたチキン、那須高原の野菜がたっぷりのサラダにパスタなどのご馳走がどっさり。そしてお菓子作りの勉強をしているママがこしらえたのは、いちごがたっぷりの雪だるまのクリスマスケーキ!覗き込む子供達だけでなく大人も大喜び、クマ太郎もお父さんに抱えられて興味津々でケーキカットを見守りました。

そして食後にやってきたのはサンタクロースだ!パントマイムをしているKくんが扮装してサンタを大熱演!子供は喜ぶよりびっくりしていたようですが、さすがサンタは人気者。すぐに取り囲まれて大騒ぎの中、律儀にプレゼントを渡し握手をして短い滞在で帰って行きました(サンタは忙しいからね)。クマ太郎もプレゼントをもらったものの、彼はサンタのことがまだわからないのでした。それにしても楽しいパーティー、Kくんに感謝!
投稿者 あずさ*cheera* : 23:01 | コメント (0)
2007年12月22日
那須こども旅行・1

子連れ4家族+男性1名で那須旅行。寒いのが嫌いな私は「なんで寒いときに寒いところへ…」と思いながらの参加。クマ太郎はちょっぴり風邪っぽくはありましたが、千本松牧場では旦那がおやつに調達してきた焼きベーコンをもりもり頬張ってたので一安心。馬より足元の階段の昇り降りの方が楽しかったようです。
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2007年12月07日
リンダの帽子展@日暮里

帽子作家のお友達、リンダ・カオリ・タナカさんの服と帽子の展示を見に日暮里まで出掛けた帽子屋とその息子。インポート生地を扱うエレガンスのフロアの一部での展示で、原宿のギャラリーでの展示に比べると会場の雰囲気や全体の見応えという点では残念ながら軍配は向こうに上がりますがそれはあくまで空間の問題、展示内容に関しては彼女独特のセンスに溢れた帽子や服を堪能感嘆致しました。あいにく作家は不在、その後は久しぶりの日暮里繊維街をあちこち覗いて楽んで、余力があれば駅の反対の谷中銀座でメンチカツを買いたかったのですがベビーカーを抱えての駅の階段の昇り降りで少々くたびれたので残念!メンチは次回。
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2007年12月02日
津田裕子さんの彫刻展@新木場

新木場駅近く、材木倉庫を改修したギャラリーユニバース。前でたたずむクマ太郎。

学生時代、彫刻(正確には彫塑)のモデルのバイトもしてました。そのときお世話になったのが現在女子美術大学教授の津田裕子先生。数体の作品のお手伝いをしましたが、染織という平面の仕事をしていた私は立体作品が目の前で作られていく過程にかなり興奮・感動したものです。先生の作品はその頃から極端に痩せたフォルムを持っていて、怖いような…それでいてなんだか物悲しい感じがしたものでした。あの頃から多少なりとも経験を積んだいまでは「私とは、人間とは何か」を問い続けながら制作しているという先生の言葉が突き刺さるような、そんな印象の展覧会です。(津田裕子彫刻展12月8日まで、ギャラリーユニバースはこの展覧会で閉廊だそうです。残念です。)
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2007年12月01日
紅葉狩り@北の丸公園

東京国立近代美術館工芸館のガイドに向かう行き帰りに通る北の丸公園は、紅葉真っ盛り!ってもう12月なのに…。ガイドのほうは少々消化不良気味で、言葉を選ぶがために間が空き過ぎたことも。反省。しかしながら参加した方々の反応は良く、その熱心な発言に助けられました。みなさん、どうもありがとうございます。次回はもっと用意周到で望まなくちゃ。
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2007年11月30日
ライトアートの展覧会@外苑前 トキ・アートスペース

ライトアート作家の古い知人の個展を訪ねに、久しぶりに外苑前方面に出掛けました。2年前まで近くに仕事に来ていたのですが、ここにギャラリーがあるとは気が付かなかった…トキ・アートスペース。そして知人とは田中清隆さん、あいにく本人には会えなかったのですが変わらぬ創作姿勢に安心するやら感心するやら。とにかくコンスタントに発表している人で偉いなぁといつも思っているのですよ。今回はライトを組み込んだ実際に座ることの出来る様々な形の椅子が並べられていたのですが、これを実際に家に置いて椅子として使うには電気のコードが邪魔だななどと夢のない想像をしつつも光る椅子は面白かったです。「光る」といえば…大学に勤めていたときに森脇裕之さん(一般にはNHK紅白の小林幸子の電飾衣装を作った人というと通りがいい)の近くにいたことがあって、森脇さん曰く「光る帽子なんかいいんじゃない?」と…しかしそのときはあまりピンとこなくてそのままになってしまいました。あのときに「ではお手伝いお願いします!」と強力にプッシュしておけば、いまの私の活動もだいぶ違ったものになっていたかもしれません。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:44 | コメント (0)
2007年10月19日
作家の集まりへ@蔦サロン

帽子仲間のケンジタマヲさんが青山でグループ展をしているので行ってきました。彼、本当はビブレードといって細長いテープをぐるぐるミシンで縫う帽子職人さんなのですが、冬用にはこんなに可愛いフェルトの帽子も作ります。

場所は蔦サロン。モダンな螺旋階段があったりで変わってると思っていたら、建築家・山田守の自邸だったそうで。和室を利用した2階のギャラリー。ここで20名程の…イラスト、写真、インスタレーション、クラフト等々の作家がアートマーケットのように展示していました。

1階には蔦珈琲店、場所は表参道・青学会館の向かいです。
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2007年10月07日
ギャラリー@鎌倉、それから消防署@光が丘

昨日の鎌倉行きで立ち寄った小町通のギャラリーミンネでは「秋のヨーロピアンモード&帽子展」が開催中(15日まで・最終日は16時まで)。帽子はわたしとイザワミホさんの二人が出しています。イザワさんの帽子はちょっと変わったシルエットでとても可愛い!ご本人にはお会いしたことがないのですが、帽子から想像するとふんわかしている方ではないでしょうか?

今日は10月とは思えない陽気、光が丘まで散歩に出掛けたクマ太郎一家。公園に入る前に通りがかった消防署で「おっ、消防車だ!」クマ太郎が喜ぶかと思いベビーカーから降ろしてみたものの、とうちゃんにしがみついて離れません。私が「おお〜」と感動したのは長靴と作業パンツのこの備え方!そうだよなぁ、もたもた着てられないもの。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:19 | コメント (0)
2007年10月05日
小皿展@南青山

南青山に(染物の師匠が企画した)小皿展をクマ太郎と見に行きました。漆・磁器・陶器の様々な形の小皿が並んでクッキーみたい…ってなたとえはどうなのか。クマ太郎の手前、茶の小皿は柴田雅章さんの陶器。実母は柴田さんのスリップウェアが好きでこの展示を見たがっていたのですが、残念ながら孫の運動会のために只今鹿児島滞在中。いつもクマ太郎を預かってもらったり食材を提供頂いているお礼に、2枚プレゼントすることにしました。親孝行な娘だ。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:15 | コメント (0)
2007年10月03日
芸術の秋

どういうわけかノムラ父の版画が東京都美術館に展示されたというので、クマ太郎と見に出掛けました。クマ太郎、じぃじの作品を眺めるの巻。

帰りは池袋で途中下車、池袋画荘6階のギャラリーへ恩師の個展に駆け付ける教え子とその息子。恩師とは田中裕二さん(爆笑問題の田中氏と同姓同名だ…)。幼稚園から小学校6年生まで通った絵画教室の先生で、以来いまに至るまでお互いの個展を尋ねる間柄。「前に比べて色がキレイになりましたねぇ」と偉そうな口をきく教え子に「オレも何かふっきれたのかな!あっはっはっ!」と笑う先生も還暦を迎え、クマ太郎にジュースをくれる様子なんぞはすっかりじぃじです。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:33 | コメント (0)
2007年09月30日
版画の展覧会へ@新宿

版画家井上勝江さんの展覧会が新宿京王プラザホテルのギャラリーであったので出掛けてきました。お会いするのは昨年の銀座の個展以来ほぼ1年ぶり。大きくなったクマ太郎に目を細めて下さいます。「高年齢育児で制作もペースダウンです〜」という私に「私もそうだったわよ、でもね、その時が一番作品作ったのよ!」(井上さん、私と同じ年の娘さん…小学校6年生の可愛い女の子の孫も…がいらっしゃる)励まされました、その言葉。白黒のキッパリとした画面がホテルという空間になんて合うんだろうと思った展覧会、残念ながら今日が最終日。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:20 | コメント (0)
2007年09月10日
旅日記19・いよいよ帰宅

長い長い親戚巡り大周遊も終わりになり、今日は一日かけて東京に戻ります。叔父叔母に別れを告げて朝8時過ぎの阪和線長居駅からスタート。通勤時間の大阪を抜けて鈍行または快速を乗り継いでの帰宅ですが、九州と違って電車に乗ってる人が多いなぁ〜。湘南新宿ラインで入った都内、大崎・恵比寿・渋谷と人がどんどん乗り込んできて「降りられなくなったらどうしよう」と本気で心配してしまった…旦那と「私たちってものすごいところに住んでるね」と。この旅の一番最後の感想でした。

電車が来るのを興味深く待つクマ太郎。お疲れさま!
投稿者 あずさ*cheera* : 02:34 | コメント (0)
2007年09月09日
旅日記18・住吉と堺をぶらっと観光

大阪生まれの私のお宮参りは住吉大社。以前は大阪でお正月を過ごし初詣は当然「すみよっさん」だった頃もありましたが祖母が亡くなってからはそれもなくなり、大阪に来るのも久しぶりの今回、旦那とクマ太郎に「すみよっさん」を見せようとお出掛け。一緒に太鼓橋を渡って参拝…クマ太郎、寝てます。

ちょっと足を延ばせばすぐに堺。ここに仁徳天皇陵があるのに気が付いた旦那、住吉大社のついでに見物してみます。といっても樹が生茂ってただの山にしか見えん。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:05 | コメント (0)
2007年09月08日
旅日記17・再び法事

本日の法事は旦那の祖母。市内に出掛けるからという叔父の言葉に甘えて車で送ってもらった場所は天王寺の一心寺。行って驚いた…万博会場に来たのかと思いました。ははは。けっこう有名なお寺なのでしょうか、朝10時だというのに境内には大勢の参拝者が。法事は昼寝の時間に重なってしまい、クマ太郎愚図る愚図る!おっぱいあげて(クマ太郎、まだ卒乳してません)ようやく寝たと思ったら今度は爆睡し、その後のお食事の最中も寝っぱなし。ようやくおひらきという頃になって目を覚ましました。おかげでゆっくり食事が出来たというもんです、ありがとさん。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:04 | コメント (0)
2007年09月07日
旅日記16・大阪上陸
台風9号が関東地方で大暴れしているニュースを見ながら、フェリーは晴天の瀬戸内海を穏やかに進みます。航路変更のおかげで下船が2時間程遅れ、朝はゆっくり出来たのはラッキーでした。大阪南港に着いて長居の私の叔父叔母の家(ノムラ母の実家)まではもうすぐ、ニュートラムとバスを乗り継いで到着してもまだ昼前。お昼ご飯を軽く食べて、近くの長居公園まで散歩…暑いのに散歩もないよなぁ。私は3歳頃までこの近くに住んでいたので昔の公園の写真がアルバムに残っていますが、その頃はまだまだ「造成中」のようだったのに、今ではすっかりきれいになって…。競技場も立派になったのねぇと感慨にふけるそばで旦那は早速たこ焼きの味見。そろそろ日も傾く頃になって、義弟から電話。明日の法事のために旦那の家族は梅田のホテルに宿泊なのですが、今晩いっしょに食事しようと。そこで家に戻りシャワーでさっぱりしてから地下鉄御堂筋線に乗って梅田へゴー。台風で足が乱れる中、義両親も少々遅れて無事到着。義弟夫婦の娘アンリちゃんは明日が誕生日、一日早いお誕生日パーティーにもなりました。
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2007年09月06日
旅日記15・宮崎からフェリーに乗って
あっという間の鹿児島滞在でした。妹と甥の見送りで鹿児島駅から電車で宮崎へ…ながながお世話になりました。楽しかった!どうもありがとう!到着した宮崎駅のポップさにちょいとびっくりしつつ駅の食堂で遅い昼食?早めの夕食?「この鶏は宮崎地鶏ですか?」「いえ、違います!」にずっこけながらも食事を済ませ、駅前からバスに乗って宮崎港へ。宮崎からは宮崎カーフェリーに乗って大阪入り…ところがこの日はちょうど台風9号が東海・関東地方に向かっているのに重なり、運休にはならなかったものの通常航路の太平洋側は荒れるので中止。第2航路の瀬戸内海を通っての運航になったのでした。とはいえ瀬戸内海に入るまではえらい揺れようで「としまえんのフライングパイレーツに延々乗ってるみたい」、どうしたかというと酎ハイ飲んで早々に寝てしまったのです。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:25 | コメント (0)
2007年09月05日
旅日記14・桜島へ
目の前が桜島だから行ってみなくちゃ、と、妹の車ごとフェリーに乗って桜島へ。展望台から鹿児島市内を眺め錦江湾の風景を楽しみ、埋没鳥居やゴツゴツ溶岩で過去の噴火の凄まじさを感じ、長渕オブジェも見学したり。

鹿児島に戻ってくるとかごしま水族館の水路にちょうどイルカが出ている時間、しばし橋の上からイルカのジャンプを見て楽しみます。

遅いお昼はNHK鹿児島の1階にある食堂。キレイで景色もいいし、メニューは豊富で安い!オススメです。明日はいよいよ大阪に移動、あっという間の鹿児島でした。
投稿者 あずさ*cheera* : 05:29 | コメント (0)
2007年09月04日
旅日記13・リハビリ

さすがに連日動きまわると少々くたびれて、昼間は家で片付け。夕方は芦刈温泉でひとっ風呂浴び。その後に妹が連れて行ってくれたのが中央駅近くの美味しい焼き鳥屋・とと屋…魚料理の居酒屋みたいな名前ですが、ここが美味しいのなんの!しかもお手頃値段、お店も洒落ているとくれば連日満席も納得です。

「何を頼もうかなぁ〜」「ビールまだかなぁ」ワクワクの食事前。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:26 | コメント (0)
2007年09月03日
旅日記12・屋久杉
テントをたたんでヤクスギランドに向かったクマ太郎一家。しかしそこに着いたら雨~。少々の雨なら行こうか?と悩みつつお昼を食べ空を睨んでいたのですが、ちょっと無理だな、こりゃ。クマ太郎もいることだし。残念だけどまたにしよう。そこから更に車で20分ほど行ったところにある紀元杉を見て戻ってきました。宮之浦から最終フェリーに乗って鹿児島に着いたのは夜7時15分。妹&甥っ子がお迎えに来てくれて、あっという間の屋久島旅行はおしまい!肝心のところでいつも寝ていたクマ太郎、自分がどこに行ってどこに帰ってきたのかわかってんのかな。
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2007年09月02日
旅日記11・屋久島一周!
まぁ一周といっても車なので偉そうに言えませんが。ウミガメの産卵で名高い「いなか浜」で海の美しさを堪能、西の山道で屋久サルや屋久鹿を間近に見て楽しんだクマ太郎一家。雄々しい大川の滝は良かったなぁ。今晩は安房の種子島が見えるキレイなキャンプ場に移動。夜は再び尾之間温泉まで出掛け、JRホテルのお風呂で快適な時間を。夜は満点の星空を見ながらクマ太郎もおおはしゃぎ、私も流れ星をたくさん見つけました。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:12 | コメント (0)
2007年09月01日
旅日記10・屋久島の川へ
テントをたたんで出掛けたのは白川雲水峡。天気にも恵まれ、クマ太郎を抱っこしながらの散策でしたが、道中、クマ太郎のサンダルの片方がなくなるというアクシデントが!1時間半ほど探しまわって見つけたときの嬉しさよ。今晩は民宿・春夏秋冬、町よりちょっと離れたところですが親切で優しいご夫婦にクマ太郎も大喜びで宿中を歩き回ります。夕方、宿のご主人に教えてもらった川に川遊びに。辿り着いたそこは南日本酪農協同株式会社の縄文水工場の敷地、そこを横切って川へいくのですが、この日は既に5時近いということもあって他に人影はなし。「えぇー、いいのかなぁー」と一瞬不安になりますが駐車場や敷地内のトイレはオープンになっているし、不思議だ。ここは時間内であれば湧き水をわけてもらえるらしいぞ。独り占め状態の川、当然水はきれいで冷たく、そこで1時間ほど身体を冷やし、宿でお風呂に入って、魚を食べに出掛けて帰って寝ました~。
投稿者 あずさ*cheera* : 04:54 | コメント (0)
2007年08月31日
旅日記9・屋久島へ
朝一番のトッピーに乗って屋久島へ。3泊4日の小旅行。妹宅がフェリー乗り場の近くなのでこういうときは非常に便利。鹿児島を出るときは土砂降りだったので、少々暗澹たる思いがしましたが、錦江湾を出るときにはすっかり晴れ。種子島経由で屋久島は宮之浦に到着してもまだ10時半。高速船は早い!(だから高速っていうんだよなぁ)
初日の宿は妹テント、妹夫婦にキャンプ用具一式を借りてきたクマ太郎一家。観光案内所でキャンプ場を紹介してもらい、テントを張ってもまだ昼。レンタカーを手に入れ、飛び魚の唐揚げ定食でエネルギー補給し、島の南をドライブ。千尋の滝を見て、尾之間温泉あたりで風呂に入ろう~と、いわさきホテルの風呂で汗を流し、テントに戻って食事して寝ました。
投稿者 あずさ*cheera* : 04:36 | コメント (0)
2007年08月30日
旅日記8・知覧へ
鹿児島でたくさん行くところはあるけれど、旦那が選んだのは知覧。そこで知覧特攻平和会館に行ったのですが…私は数年ぶり2回目の訪問、前回はあまりに多くの写真に遺書・絶筆にショックを受けてメソメソしちゃったなぁ。今回はそれなりに心構えがあったので、前回よりも冷静に見学出来たはず。そこで思ったのは、ここでは「特攻」で死んでいった隊員たちを崇高に称えることにはこの上ないところですが、「特攻」の非人道的さや無意味さの言葉が…私が見学した範囲で見逃したのかもしれませんが…ないように思えるのです。入場者がこの展示を見てそれぞれが感じ入ることに関しては何も言うことはありませんが、この平和会館が平和を祈り切望する場所であるならば、イコール戦争に対するもっと強い抗議の言葉があっても良かったのでは?
投稿者 あずさ*cheera* : 04:14 | コメント (0)
2007年08月29日
旅日記7・街ブラ
実父が安産のお守りをいただいてきた照国神社、クマ太郎がすくすく育っている報告をしなくちゃとお参りに。中央公園で水遊びして、蚊に刺されたので帰ってきました。鹿児島滞在の楽しみのひとつが温泉だった旦那。調べると市内の源泉数は約230・県庁所在地では日本一だそうで、早速、家の近くの滑川温泉にひとりで出掛けたのですがなかなか帰ってこない。ようやく戻ってきた旦那に話を聞くと、行くと滑川温泉は真っ暗でどうなってるんだ?と思案していたら同じく車で来た男性に「閉まってるようならすぐ近くのみやこ温泉ってとこもあるのでどうぞ」と車に乗っけてもらって、帰りは家近くまで送ってもらったそうな。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:00 | コメント (0)
2007年08月28日
旅日記6・月食!
2年ぶりの鹿児島。旦那は始めてということもあり、お昼寝のクマ太郎を妹に預けてまずは2年前に帽子展をした天文館画廊に挨拶→天文館をぶらぶら。帰宅後は妹&甥っ子、クマ太郎も一緒にいろはの湯でひとっ風呂浴びて、それからお弁当やビールやなんやかんやとどっさり持ってドルフィンポート前の芝生まで出かけたのが夕方6時。夜空に繰り広げられる月食を楽しみました。広場には鹿児島県天文協会の方たちが天体望遠鏡を出して周りの人達に詳しい解説&望遠鏡を覗かせてくれていたので、我々もその恩恵に与り(最後には木星とその衛星も見せてくれた)、夏の天体ショウを楽しみました。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:29 | コメント (0)
2007年08月27日
旅日記5・鹿児島へ
大分駅で義両親と別れたクマ太郎一家。まずは9時10分の豊肥線に乗って、鹿児島までローカル線の旅。阿蘇を見ながらトコトコと熊本に出たのですが、阿蘇は雄大でキレイですねぇ~。途中、宮地駅で途中下車。阿蘇神社にお参り&湧き水で喉を潤すというイキなイベントも盛り込んで、電車の旅はなかなか楽しい。肥薩おれんじ鉄道経由で鹿児島駅(鹿児島中央駅ではなく鹿児島駅)到着は夜8時20分。歩いて5分ほどの妹宅に「こんばんは~!」これから10日ほどお世話になります。
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旅日記5・鹿児島へ
大分駅で義両親と別れたクマ太郎一家。まずは9時10分の豊肥線に乗って、鹿児島までローカル線の旅。阿蘇を見ながらトコトコと熊本に出たのですが、阿蘇は雄大でキレイですねぇ~。途中、宮地駅で途中下車。阿蘇神社にお参り&湧き水で喉を潤すというイキなイベントも盛り込んで、電車の旅はなかなか楽しい。肥薩おれんじ鉄道経由で鹿児島駅(鹿児島中央駅ではなく鹿児島駅)到着は夜8時20分。歩いて5分ほどの妹宅に「こんばんは~!」これから10日ほどお世話になります。
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2007年08月26日
旅日記4・大分観光
大分は義父の故郷、今日はその思い出の地を巡る一日となりました。義父が生まれ育った場所(今は駐車場になっていた)、小さいころから遊んでいたと言う由布川渓谷(ここが最高に綺麗で気持ちいいところだった)、先祖代々のお墓にお参り…初大分の嫁(私だ)と孫(クマ太郎だ)にいろんなところを見せてあげようとの気持ちがひしひしと伝わる案内っぷり。最後は別府温泉の地獄巡り(すごいタイトル)という、観光の王道で締めくくり。あぁ、まだあった。夜は自分たちのお財布では絶対行けそうにもない料理をご馳走になって(旨かったなぁ~)、あっという間の大分滞在は今晩でおしまい。義両親に感謝!

由布川渓谷、義父の心の風景はここなんだそうです。
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2007年08月25日
旅日記3・法事だ~

義伯母の夫の25回忌の法事。冠婚葬祭に無頓着な私がどーしてこんなところにいるんだろうかなぁ?と思いながらお経を聞いていた嫁。ものすごく暑い日で、少々頭が痛くなりました。夜は陣屋の村で温泉に入りほっと一息。写真は翌朝の写真、毎日いい天気(過ぎて猛烈に暑い)。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:41 | コメント (0)
2007年08月24日
旅日記2・大分到着!
丸一日、フェリーでのんびり過ごします。だってやることないんですもの。食べて寝て飲んでゴロゴロして風呂入って寝て。そんなこんなで大分は大在港に到着のクマ太郎一家。港から大在駅まではタクシーのお世話になりましたが、そのあとは地味に電車で移動…ところがこの電車のデザインが可愛いのでちょっと嬉しかったのだ…大分駅前のビジネスホテルで義両親と合流。明日は法事。
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2007年08月23日
旅日記1・フェリーで大分へ

旅行の最初は大分、そこで私の旦那のお父さんのお姉さんの旦那さん!の25回忌の法事があります…義伯母の夫ってことか…飛行機でビューンもいいけど、どうせ行くならフェリーはどうだい?ということで、横須賀⇔大分のシャトルハイウェイラインという、こんなときじゃないと絶対乗らない航路のお世話になることに。夜11時出航&翌日夜9時に入航という、まったく乗客の便を無視した時間です。横須賀までは私の両親がお見送りを兼ねて車でゴー、結局はクマ太郎とのしばしの別れが淋しかったようで。大分まではほぼまる一日の船旅、といっても今日は乗ったらもう寝るしかないですが。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:10 | コメント (0)
2007年08月12日
演出家の展覧会@銀座
南青山のギャラリー&カフェでアルバイトをしていたことがあって、そこのお客さまのひとりが演出家の竹邑類氏。趣味で絵も描かれるのですが、その展覧会に出掛けたクマ太郎一家。案内状を頂いて光栄です!久しぶりにお会いしたら「まぁ、お子さん !?」と驚かれ…そうだろうなぁ。2年前の個展に伺ったときは旦那とふたりだったから。今回は3人でのグループ展、ストレートで邪気のない竹邑さんの作品や少年をモチーフにした危うく艶っぽい作品などなど、こぢんまりしたスペースに濃密な空間が作られていました。クマ太郎もしばし鑑賞。会場のお客さまもなかなか個性的な方が多く、楽しい時間でした。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:26 | コメント (0)
2007年07月20日
彫刻家の展覧会@銀座

旦那は今日から苗場のフジロックに出稼ぎ、そして私はクマ太郎と銀座にお出掛け。学生時代からの知人である彫刻家の福村龍哉氏の個展に、歌舞伎座近くのギャルリ・プスへ行ってきました。かつては鉄でどでかい重厚な作品を作っていた福村氏ですが、最近は空間演出というか…間を感じさせるようなステキな作品になっています(←偉そうに)。初めましてのクマ太郎に「実は12日に子供が生まれて〜」との報告も!おめでとう!女の子だそうです。まだ新生児じゃないですか、ステキだわ。制作秘話やら子育てのことやら…作品とお話を楽しんでまいりました。

歌舞伎座の前で記念撮影。昔はたまに見に来たもんです。玉三郎の東海道四谷怪談なんて、そりゃ面白かったなぁ!
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2007年06月15日
てのひらまつり@長瀞

長瀞で昨年から始まった「こどもと触れよう てのひらまつり」に遊びに行ってきました。天気予報ではばっちり梅雨入り。出店準備で前日に入った友人からは「(昨日14日は)大雨で大変〜」という電話もあり少々不安はあったのですが、どうですか!この雲ひとつない上天気!練馬に住んでいると関越に乗るのは非常に便利で、家を出て1時間半。到着したのは長瀞キャンプ村。早速友人のキャンプサイトの隣にテントを張って、クマ太郎も始めてのキャンプの始まり始まり〜。

キャンプ場、炊事場とトイレ以外は電気がありません(当たり前か)。ロウソクの明かりでギターのステージ。
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2007年06月10日
グリーンな練馬

夕方から図書館に行こうと散歩に出たクマ太郎一家。旦那が案内する路地を抜けると、おおっ!花の咲き乱れる空地。

そして室内はムカデ天国であろうツタ屋敷、キレイに並んだツタの葉がいっせいに風でゆっさゆっさ揺れる様は圧巻。近所にこんな場所があったとは…長いこと住んでいる私より練馬歴の浅い旦那のほうが面白いものをいっぱい見つけています。全く、心の余裕の無さったら。
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2007年05月23日
那須へ

今日も朝からいい天気、緑豊かな景色にくつろぐ両親と元気いっぱいのクマ太郎。地元の野菜をふんだんに使った美味しい朝食を堪能した後は塩原の道の駅で野菜と饅頭を買い、日塩もみじラインを通って今市でたまり漬けを買い、日光の杉並木をちょろっと見物して湯葉を買って夕方には「とうちゃん、ただいま〜!」お土産の那須の地ビールも加えて直送食材での夕食となりました。
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2007年05月22日
那須へ

ノムラ両親と那須へ…クマ太郎は一緒、旦那は留守番。新緑のいちばんきれいな時だったようでホテルに向かう道は緑のトンネル、山ツツジも満開、天気は最高!温泉三昧!あぁそれなのに、たった1泊とはなんとももったいない話。中庭の足湯を堪能するクマ太郎。
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2007年05月20日
北の丸公園

東京国立近代美術館工芸館のガガイド勉強会の行き帰りに通る北の丸公園は、都心のピクニックの穴場かもしれません。静かだしキレイだし。

次回展覧会はインドスタリアル・デザイナーのクリストファー・ドレッサー展。今から100年以上も前に活躍した(ウイリアム・モリスと同じ年生まれ)モダンデザインの祖と言われる人物がクリストファー・ドレッサー。さてまたまたガイドプランを練る時期になりました。頑張れ!
投稿者 あずさ*cheera* : 22:19 | コメント (0)
2007年05月16日
新緑@九段下
東京国立近代美術館工芸館のガイド日。5月も半ばを過ぎて新緑も濃くなってきて、あぁそういえばこのあたりから桜の写真を撮ったっけ…と定点観測もどき。陶芸家・岡部嶺男展はこの週末で会期終了。平日にもかかわらずガイドツアーは大勢の方が参加され、熱心な岡部ファンの語りでガイドのトークも押され気味。それでも最後は拍手もいただき、またも感謝感激のガイドとなりました。
投稿者 あずさ*cheera* : 19:06 | コメント (0)
2007年05月14日
国展@国立新美術館
今日は母とクマ太郎と国立新美術館 by 黒川紀章 へお出掛け。大江戸線が出来て六本木もあっという間、私の若い頃に大江戸線があったら夜遊び帰宅がもっと楽だったろうに。有楽町の東京国際フォーラムのような無駄に広い空間が好きな私は、3階から見下ろして「ふーむ」と鑑賞。
建築鑑賞しに行ったわけではない。本日最終日の国展を見に行ったのだ。女子美術大学の工芸で染織を勉強した私は卒業後しばらくこの国展の公募にせっせと作品を提出し、何回かは入選しつつも帽子制作の比重が大きくなってきたあたりから止めてしまった…公募展というのもひとつの発表の場であるし、会の名前で来る大勢の人に自分の作品を見てもらえるという機会ではあるけれど、実のところ応募を続けるうちに「入選のために作品を作らなくちゃ」という気持ちに少なからずなっていた自分に嫌気がさしたというのも本当。しかしこの会には恩師や知人も多く出品しており、私は染織を・母は陶磁器を客という立場で楽しみに見に行っているのです。上の写真の真ん中、黒でバッチリ染めているのは大学の恩師柚木沙弥郎氏の作品。さすがの存在感、遠くからでもすぐわかる。下の写真の真ん中、モノトーンの作品は染物職人仕事の師匠の作品。
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2007年05月05日
こどもの日の川遊び
旦那の実家近くを流れる北浅川。寒々しい冬の風景から一変してすっかり初夏の様相を見せています。

クマ太郎の初めての川遊びは生後1ヶ月と5日目でしたが、そのときは河原で泣いてただけ。そして1歳と5日目のこどもの日に出掛けた、じぃじばぁばの家近くの北浅川ではちゃんと川に入りました!…おとうさんにつかまって水の中をよちよち歩き。今日は従姉妹も一緒に川遊び、川の水が冷たくてあまり長くは入れませんでしたが汗がすうっと引く爽快感。川沿いを歩きながら草をむしったり魚を捕っていたお兄さん達の水槽を覗かせてもらったり、豊島園にはない最高に良い遊び場です。草むらでのクマ太郎、何を思っているのでしょうか。
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2007年04月29日
刺身定食@逗子

鎌倉からは夕べ帰宅、そして今日は旦那の実家の高尾に泊まりがけで出掛けます…目が回りそうだ。さて、写真は先日の鎌倉でのお昼ご飯。逗子は小坪港前交差点近くにある「ゆうき食堂」店内は狭いので隣の駐車場が青空客席となっていて、初めて通りかかれば誰もが「おっ!」と思う風景。私が頼んだのは「鰹のたたき定食 880円」山盛りご飯に厚く切られた刺身、普段だったら多過ぎる量でも母乳育児中はペロリと平らげられました。もちろん美味しくいただいたことは言うまでもありません。

小坪港にて、海の男。
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2007年04月22日
竹テント@アースデイ東京

アースデイに出掛けました。いくつか用事を済ませてからの会場入りだったので、しばらくするともう撤収のブースもちらほら。そんなときに旦那が「竹だ!」…見ると解体中のテントから竹組みが現れているではありませんか。この「竹テント」、千葉県成田市を拠点に活動するバンブーファクトリーのプロジェクトのひとつ…曰く「里山の保全だけでなく産業としても成り立つ仕組み」で、この竹テントはこのアースデイでお披露目ということらしい。そうだよなぁ…地球のことを考えよう!というアースデイならこんな竹テントが前からあって良さそうだ。今はほとんどが(たぶん)イベント業者レンタルの鉄柱テント。屋外なので風雨に対する強度は必須だろうけれど、竹テントでも…仮設という条件では…強度は充分らしい。いいじゃないですか、竹テント。これがずらーっと並べば、夏のイベントが涼しげな風景になるかもしれません。
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2007年04月04日
春のジャズライブ!

1日の花見ツアーの最後は渋谷でジャズのライブ。もともとは旦那の知り合いだったピアニストの安藤嬢とフルート&サックスのテディ熊谷氏。その二人にパーカッションやチェロを加えたGrifoというグループが渋谷公園通りクラシックス…山手教会の地下駐車場にあるのだ…でライブをするので、クマ太郎も一緒に出掛けました。ライブハウスに乳幼児。騒がしくなったらすかさず外に出られるよう、入り口近くの席に陣取りましたが、前の席の紳士が休憩時間にあやしてくれたり、生の楽器の音が興味深かったのか(あまり大音量ではなかったし)おとなしくしていてくれて助かった…2回ほど「ふにゃ〜」と愚図りかけましたが旦那がすかさず抱っこして後ろに行き、「よしよし」すると途端に機嫌良くなってステージを観ていたそう。このグループ、フラメンコを中心に様々な音楽をジャズのスタイルで演奏するのが本来のスタイルらしいのですが、今日はフラメンコ色は薄く「和」の味付けが強かったかな。お花見シーズンっぽく。あぁ、でも本物の音ってやっぱり素敵。そんなに頻繁には出掛けられませんが、せっかくこんな知人がいるのですから機会を作ってまた是非!
投稿者 あずさ*cheera* : 00:19 | コメント (0)
2007年03月15日
可愛い子供家具のお店@自由が丘

一昨日の自由が丘は以前の職場が近いこともあってよく来たものですが、最近はさーっぱり。久しぶりに上陸したので目的の画廊に行く前に街を散歩をしていたらこんな可愛いお店が〜。こどもの家具のformio(フォルミオ)、当然お店に入って…ああ〜、素敵だっ!…実際に購入するかどうかは別ですが(だってちょっとお高いんですもの)見るだけでも楽いことこの上なし。他には木のおもちゃや(クマ太郎のお気に入りニキティキも)、私達がB型ベビーカーを買うときに最後の最後まで迷ったオランダのQuinny社の3輪バギーZAPPも置いてありました。これまた可愛いおままごとのキッチンセット(流しやガスレンジや冷蔵庫)があってうっとり見ていたら、旦那「クマ太郎はままごとするかぁ?」

おもちゃの吟味中。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:38 | コメント (0)
2007年03月14日
プレ花見@九段下

東京国立近代美術館工芸館のガイドの日。今回の岡部嶺男展は来館者はそんなに多くないものの来館人数に対してガイドツアーの参加者の割合が非常に多く、通常1グループで行うツアーも今日は2グループで。奥が深い陶磁器の技法や材料等の説明に足を踏み入れると泥沼になりそうなので、岡部や作品のエピソードを軸に案内しましたが…自己採点で60点、もっとスマートに解説出来たはずと反省。今月末のガイド日までに改良せねば。それでも丁寧にお礼を言って下さった方がいらして救われました。帰りの九段下のお堀の菜の花の黄色が目に滲みたぜ。

はっさくを食べたら皮が残った。で、ノーワックスだいうことだし「はっさく風呂〜」と皮をどぶん。けっこういい香りがするもんです。お風呂に入ったクマ太郎はプカプカ浮かぶオレンジ色の物体が気になって仕方なく、かあちゃんは帽子屋の性分で息子の頭にかぶせました。
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2007年03月11日
絵手紙&温室@光が丘

今日も出掛ける!午前中は東京国立近代美術館工芸館にガイドスタッフの例会、すっ飛んで帰ってきて午後は父と私とクマ太郎三世代でお出掛け。絵手紙を楽しむノムラ母の、同じ教室のご婦人方との展示会が光が丘であったので見に行きました。「下手で結構、誰でも描ける」がモットーの絵手紙らしいのですが、母の持っているテキストの参考作品とやらを見ると食傷気味になることも。確かに楽しんで描くことは大切、しかし同じような絵やモチーフが数多く並んでいると誰が描いたのかわからないし、「梅が咲いたよ、春が来た」みたいなメッセージだらけでは…。常々そんなことを言っていたら母はこんな絵を描いていました…これは…レシピではないか。

展示は練馬区立花とみどりの相談所内の展示スペースでありました。その隣には小さいながらも手入れのゆき届いた温室があってちょいと見学。「わー、バナナだ!」「あぁ、バナナ!これはマンゴーだ」「どれどれ…マンゴーだ!これ、カカオだって」「初めて見たなあ。これはパイナップルか」「ホントだ、パイナップル」…食べるものばかりに目がいく親子。温室から出た父曰く「この近所に住んでる人は寒くなったらこの温室に来れば暖まれるからいいなぁ。でも帰る前に冷えちゃうけど、ははは。」「…」

バナナ!
投稿者 あずさ*cheera* : 22:44 | コメント (0)
2007年03月10日
画廊巡り@銀座

今週は出掛けてばかりだ…今日は銀座へ友人の展覧会に、松屋近くのコバヤシ画廊。この絵を描いたのは大学助手時代の同僚 上田氏。東急での帽子展に来てくれた以来、今度は私がクマ太郎を連れて出掛けました。いやぁ久しぶり!と作品そっちのけで(失礼!)お互いの生存確認&近況報告に盛り上がります。彼のモチーフは何かの形がぐるぐる回転しているのですが、今回はその形が割れてるよ!と指摘すると「変容するんだよ」とこともなげに返事が返ってきました。最終日で来客も多く、あまり長い時間はいませんでしたが楽しいひととき。そして上田氏の作品の前でのクマ太郎。

次に行ったのがギャラリーなつか、こんどは助手時代に担当学生だった梶原史嗣氏の展覧会。とてもきれいな金工作品を作る彼の今回の展示はクールでカッコいい!…作品だけでなくその影も美しかった。最初にこういう展示のイメージが湧いて、イメージを形にすべく制作していったのだそうだ。その梶原氏から同級生のひとりがここ銀座で展覧会をやっているよと聞き、ギャラリーKの山内史生展へ(つまり二人は私の助手をしていた研究室に属する大学院生だった)。私のこと覚えてるのかしら〜と顔を出し「助手してた野村です」と挨拶してたら目が丸くなってました。こちらは「なんちゃって寺社仏閣」のイメージのグラフィックインスタレーションのようでした…があまりに突然の再開に興奮して写真を撮るのを忘れた。

銀座に大正ロマンな人々が!何だろう?「着物で銀座を歩く会」とか?
久しぶりに銀座をぶらぶらして楽しかったこと。それにしても困ったことは、銀座の画廊は雑居ビルの中にあるところが多く、しかもエレベータのない地下、狭い廊下、階段…ベビーカーを担いでよっこらしょです。子連れで画廊巡りはけっこう体力勝負。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:23 | コメント (0)
2007年03月03日
花見@東中野

帽子の研究日、アトリエのある東中野へ。天気がいい上に上着を脱ぐほどの暖かさ、中央線東中野近くでは…桃の節句なのに…桜と菜の花が咲いてました。

おお〜!
投稿者 あずさ*cheera* : 00:21 | コメント (0)
2007年02月26日
デートはマス釣り

旦那の高尾の実家に一泊お泊まり。いい天気につられてちょっと出掛けようと、義両親も連れ立って陣場街道を陣場山に向かって行った先は河原のマス釣場。ちょっと先には11月に行った夕焼け小焼けの里も。今日は釣りではなく、河原まわりをぶらぶらっと散歩しただけですが、何を隠そうここは!旦那と私が12〜13年前に遊びに来た(つまりデートですな!)ところ。川石で仕切った釣場、そのどこで釣ったか覚えてる?と旦那。いいえ、すっかり忘却の彼方の私。旦那曰く、写真でクマ太郎を抱く旦那の右前のところ…対岸の木が目印…で釣ったんだそうです。私が覚えてるのは釣餌のブドウ虫がどうにもこうにも触れなかったこと。

平日にもかかわらず釣りをする少年。学校は???上から見学、左から義父・義母・旦那&クマ太郎、私の影。

里山の午後。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:22 | コメント (0)
2007年02月21日
鎌倉のキャンピングカー屋

キャンピングカー巡りは続く…正確にはトレーラーですが。私達が熱心に見ているものは車自体キャンピングカーになっているものではなくて、車で引っ張るものです。今日は旦那が非常に興味を持っているトレーラーT.Globe(トランキルグローブ)の実物を見に、鎌倉・極楽寺のショウルーム…社長の自宅(会社)へ。ここに松原社長所有の現物があって、早速見せていただきました。コンパクトな室内はアメリカ生産の質実剛健タイプ、日本用には気候風土に合わせて断熱材や床下の改良(湿気対策)などを重ね実用的なトレーラーに出来上がったとのこと。実際に使っている人ならではの細かい話についついこちらも夢中になって、ずいぶん長居してしまいました。

左・話が止まらない松原社長、キッチンの説明中 右・ソファの座り心地は?

その後、12月に生まれたテラちゃんの住む長谷へ…食事をご馳走になって帰ってきました。助産院で会って以来、だいぶしっかりしています。クマ太郎のとうちゃんかあちゃんはテラちゃんを抱っをして「ああ、クマ太郎もこんなにちっちゃかったんだっけ」手足を動く様を見て「ああ、クマ太郎もこんなだった!」とたった半年前のことをずいぶん昔のような感じに思い出し、スローな子育てを楽しんでいるテラちゃんのパパママは「テラも半年後はこうなるんだなー」とクマ太郎を抱っこ。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:47 | コメント (0)
2007年02月18日
ゴーゴー!キャンピングカー!

先日のキャンピングカーショウの興奮冷め止まぬ私達、練馬は豊島園の家からさほど遠くない埼玉県新座市に、ショウで気に入った会社のショウルームがあるというので雨の上がった午後にちょっとお出掛け。おお!AIRSTREAMがずらり!買えないならせめてその前で写真でも。実際に車内を見せてもらったのはドイツのHobby、いろいろ話を伺い立派なパンフレットももらって帰ってきました。現実的にはまだまだ持てないけれど、パンフレットだけでもかなり楽しんでいます。
投稿者 あずさ*cheera* : 00:58 | コメント (0)
2007年02月17日
阿佐ヶ谷の写真展へ

私達の知人の写真家・坂本政十賜(サカモトマサトシ)氏の写真展が、阿佐ヶ谷のカフェ&ギャラリー西瓜糖であったので出掛けてきました。大学助手時代の同僚でもあったのですがお互い退職後は顔を合わせることもなく、しかしひょんなことから昨年3月明治神宮の結婚式の写真を撮ってもらい、生まれたてのクマ太郎を見に来てくれて…我が家のお抱え写真屋さんになってもらおうかしらん。坂本氏、昨年2冊写真集を出版。今回はその中からパリ北部に点在する街の風景写真を展示しています。何でもない風景です、が、じっと見ていると「普通の生活って何だろう?」とじわじわ考えさせられるような…興味のある方はどうぞ足を運んでみて下さい…展示は2月28日(水)までです。
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2007年01月29日
大橋ジャンクションの大工事

昼過ぎに出掛けた池尻大橋。用事が済んだ後は渋谷まで歩いてみようかと玉川通りをてくてくと…しかし格別、楽しい風景でもないしな〜…と思った途端に現れた工事現場。すごいことになってます。首都高速道路の3号渋谷線と中央環状線を結ぶ大橋ジャンクション、2線を結ぶループの高さはマンション10階分ぐらいに相当するらしく、国立競技場のグラウンドと同じくらいの広さがあるらしい(といわれても、国立競技場の広さすらピンとこないので「ああ、広いのねー」くらいの感想しか出ません)。ジャンクションの整備に加え排気ガス換気所に41階と25階の2棟のビル(住宅・店舗・オフィスなど)に公園という大再開発。緑や景観に十分配慮した計画(ヒートアイランドや大気汚染対策)として屋上の公園化や敷地の緑化が行われるそうです。が、高層ビルは日照権の侵害、風害、強い圧迫感、景観の破壊、ヒートアイランド現象をもたらし、換気所から吐き出される大気汚染物質が複数の超高層ビルで遮蔽されこの地に長時間滞留するのは確実として、反対する人々も以前運動中。隣には目黒川の桜並木があるこの場所、果たしてどのようになるのやら。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:39 | コメント (0)
2007年01月19日
上野原へ


昨日の夕方に高尾の旦那の実家に来て一泊、今日は朝のうちに西へ。車でのんびり走って上野原の知人の家に遊びにきました。林や畑の中のぽつんとした一軒家を想像していましたが、けっこう家が建っているもんですね(上野原の皆さん、ごめんなさい)。知人のKさんは染色を生業にしており、仕事場には立派な藍瓶や乾燥させた藍の葉もどっさり!普段の仕事は反応染料、定着剤や技法のことなど久しぶりに染色の話をして嬉しい私。ところが大家さんの都合ですぐ近くに引っ越しをしなければならない、そして新しい仕事場を作るために家のすぐ隣を自分で整地している最中でした(ブルーシートのあたり)。クマ太郎も一緒に新居見学に出掛けたの巻。

帰りは高尾で名物とろろそばをつるっと食べて、それから家に帰ってきました。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:16 | コメント (0)
2007年01月12日
練馬の図書館、武士の家計簿

クマ太郎の風邪はだいぶ長引いていますが熱は下がり、残るはしつこい咳と鼻水、着実に回復に向かっております。今日はクマ太郎を練馬図書館すぐ近くの小児科へ連れて行きました。診察・お薬をもらった後に、借りていた本を返しに図書館へ。専門書の充実度には不満はあるものの、新聞や雑誌の書評・広告でちょっと気になっていた新書などを気軽に読めるのは有難い。ちなみに今日返した本の中の1冊は「武士の家計簿 加賀藩御算用者の幕末維新」磯田道史・著、新潮新書。
これが面白いのなんのって!
1842年(天保13年)から1879年(明治12年)までの加賀藩の武家・猪山家の家計簿や手紙などを手がかりに、当時の武士の生活・思想や慣習・階級制度・経済的構造などについて書いてあります。猪山家、本の始めでは借金の利子を払うのにもヒイヒイだったのに、あるとき一念発起して家財道具を売り払って精算、その後の出世、幕末から明治維新にかけて転職の成功…資料をもとにその時々の状況がわかりやすく解き明かされるのは、軽妙な語り口と相俟って読んでいてワクワクしました。私が歴史(特に幕末)好きだという事を差し引いてもお勧めの一冊です。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:41 | コメント (0)
2006年12月13日
ランプのお店・らんぱだ

中野の帽子材料屋へ買い出し、帰りにバス停を2つ程歩いて向かったのはランプのお店・らんぱだ。数年前まではここにフェアトレードのお店があって通りがかると覗いていたのですが、しばらく来ないうちにランプのお店になっていました。ご覧の通り世界中のランプが所狭しと並んでいて、きれいなことこの上無し!クリスマスムードのこの時期、ここもクリスマスのディスプレイで「ああ〜、心が浮き立つ」そんなランプではありますが、今日のところはウィンドウショッピングということで。

と思ったら、お店のなかにフェアトレードコーナーが!前にあったフェアトレードのお店との関係は明らかではありませんが、1軒で2度楽しめるお店です。
投稿者 あずさ*cheera* : 20:51 | コメント (0)
2006年11月30日
銀杏狩り

国立の帽子教室へ、銀杏がそれは見事に色づいています(右・国立の大学通り)。帽子教室へ行く時はサンプル・生地などの諸材料・パターンや資料などなど荷物が多いので車を使うことが多いのですが、帰りに走った東八道路の銀杏や野川公園の紅葉もそれはそれはきれいでした。(わき見運転注意!)左は地元練馬の白山神社。こちらもすっかり秋模様…明日から12月ですから当然ですね。
投稿者 あずさ*cheera* : 00:48 | コメント (0)
2006年11月14日
庭の湯デート

隣に住んでいながら眺めるだけの庭の湯、独身時代はBF(旦那のことだ!)や女友達とときどき行ったりしたのですが子供連れでは入場出来ないのですよ。
ところが今日は旦那の「久しぶりに身体をほぐしに行くか!」の誘い、クマ太郎を実家に預け夜のナイトスパで2時間程のんびりしてきました。行ってから知ったのですが、先週今週の平日は秋の特別プランで18時から夜料金で入れたのだ(通常21時から)。あらら、知ってたらもっと早くに来たのに…でもクマ太郎を夕食どきに預けて遊びに行くのもちょっと気が引けるような。
投稿者 あずさ*cheera* : 00:09 | コメント (3)
2006年11月09日
リンダの帽子展@表参道

表参道・クレヨンハウス近くのギャラリー、Galeria Mに帽子の展覧会を見にお出掛け。クマ太郎を抱っこした私とにこやかに話す作家がリンダ・カオリ・タナカさん、帽子研究会の友人でサンパウロ生まれの日系3世。もともと洋服を作っていてその延長で帽子制作を始めたのですが、彼女の帽子はとにかく素材の選び方や組み合わせ、扱い方のセンスがいい!今回はブラジルで仕入れてきたレースを染めて仕立てたキャスケットがたくさん出ていましたが、手仕事の味わいがとても素敵な帽子でした。「ああ、私も頑張らなくちゃ〜、帽子作らなくちゃ〜」と刺激されまくり。右手奥はブラジル系放送局の撮影クルー…実はリンダさん、ショウや雑誌などで活躍する立派なデザイナー!会場に見える服も、もちろん彼女の作品です。

レースのキャスケットをかぶらせてもらって、作家との1枚。クマ太郎、寝ています。
投稿者 あずさ*cheera* : 00:48 | コメント (0)
2006年11月05日
夕焼け小焼けとチョコレートケーキ

昨日は三宿経由で旦那の実家の高尾へきました。
実家近くの陣馬街道を陣馬山方面に車で約20分のところに夕焼け小焼けの里があるので、義両親も一緒にちょいと出掛けた休日のお昼。
「ゆーやけこやけで日が暮れてー」の童謡「夕焼小焼」の作詞者・中村雨紅が、現在の八王子市上恩方町で生まれたことに由来しての「夕焼け小焼けの里」。
家族で遊びにくるのにちょうどいいので小さい子供がわんさか遊び回っていましたが、私達が真っ先に飛びついたのは採れたての野菜の直売所。
食後の公園散策。

今日は旦那の誕生日、そして私達の入籍1周年(結婚記念日ってことだ!)だったのだ!
久しぶりに焼いたので少々形がいびつになりましたが、旦那リクエストのビターなチョコレートケーキでお祝いをしました。
投稿者 あずさ*cheera* : 01:55 | コメント (0)
2006年11月04日
三宿のギャラリーへ

旦那の友人のアーティスト・伊藤清泉氏の個展を見に三宿の Star Poets Gallery へ家族でお出掛け。
あいにく伊藤氏とは会えなかったのですが、まあ、あちこちで顔を合わせるので…。
彼のプロフィールには「西洋と東洋の世界を融合させた独自の世界観を描く」とありますが「精神と宇宙」というほうがしっくりくるような絵の数々。
キャンバスを軽く撫でるような筆致、厚塗りではないけれど深みのある画面です。
新作の中で、私が気に入った一枚とクマ太郎。

会場風景。
古いビルの2階のギャラリーはけっして広くはありませんが、作品と静かに向かいあうにはとてもいい空間でしょう。
投稿者 あずさ*cheera* : 00:53 | コメント (0)
2006年11月03日
文化の日の日本画

大学で働いていた時の同僚、日本画家の棚町宜弘さんの個展が銀座3丁目のギャラリー青羅であったので、クマ太郎初めましても兼ねてお出掛け…お出掛けばっかだな。
ああ!いつもながら緻密なデッサンと丹念に描き込まれたタブロー!これは幅5.4m×高さ1.8mもの大作ですが、大きいのに圧迫感や息苦しさがない。隅々まで力一杯描き込んでいた以前のような気迫が、いい感じに抜けてきたように思います。それにしても彼のデッサンの細かさはすごいのだ…ここに写真がないのが残念なくらい…本人はひょうひょうとしているのに、一体どんな顔して描いているんだろう?会うのは2年ぶり、楽しく話をして帰ってきました。

会場風景…いつの間にか日展作家になっていたタナでしたとさ。
投稿者 あずさ*cheera* : 00:39 | コメント (0)
2006年10月29日
マヤ・ムガ・モーラン ライヴ

鎌倉・二階堂のカジュ・アート・スペースで「シルクロード・ピアノマン」というなんとも浪漫なタイトルの逗子在住のマヤ・ムガ・モーランさんのライヴがあったので家族でお出掛け。古民家の会場はステージも客席も区別なく、和やかで親密な空間で演奏を間近に聴くことに…「大好きなおばあちゃんの家で心の底からくつろぐ」ような感じと言いましょうか。マヤさんのエキゾチックで懐かしさも感じさせるようなタブラやハルモニウムの調べに、最年少の観客・クマ太郎も足をぴょこぴょこさせて大喜びでした。旦那が詳しいのでネットラジオで世界中の音楽を聴いていますが、やはりライヴはいい!演奏者の手さばきや息づかい…音楽がいまここで作り出されていることをクマ太郎も感じたに違いない(←親バカ)。その日のゲストは Indian vocal のKeikuさん、ちょっと風邪気味で本調子ではなかったとのことですが、これまた美しい歌声を披露していただきました。さて、そのKeikuさんにおひらきの時に何気なく「お住まいは?」と尋ねると偶然にも我が家から2キロ程のところ、それではどうぞと車にお誘いして帰りました。彼女はマヤさんと知り合いで今日初めてカジュに来たとのこと・主宰者のたなか牧子氏とも初対面、ところが車中いろいろ話をするうちに旦那との共通の友人がいることがわかり「へえぇぇ!」世間は狭いもんです。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:23 | コメント (0)
2006年10月20日
神田駿河台でお買い物

クマ太郎と神保町へ出掛けた足を延ばし、1年ぶりに訪れたのはエコロジーショップGAIA。
1階のレジにいた旦那のお友達、クマ太郎を見て「おやー、こんなになっちゃったの!」と驚きとお祝いの言葉をいただきました。前に来た時はまだお腹の中でしたからね。

のんびりと選んだ品々はこちら。
合成界面活性剤や合成添加物等を一切含まない、ひまわり油が主原料のシャンプーとホホバ油のリンス。食用油をリサイクルして作った美葉うおっしゅ(すごいネーミングだ…)は青森ひば油の抗菌・消臭効果と肌荒れ(原因は残留洗剤)の心配がないことを期待して(もちろん両製品とも生分解性が高いので環境にもよろしいとのキャッチフレーズ)。
しかし今日のイチオシの買い物は何と言っても「よっちゃんなんばん」
4月のアースデイで出店していたGAIAのブースで見つけて買ってみたのが最初ですが、これがめっぽう旨い!味噌だれ風調味料。原材料は醤油・米麹・唐辛子といたってシンプル、最近話題になっているアミノ酸調味料やたんぱく加水分解物はおろか、なんとかエキスも入っていません。野菜炒めや焼き肉にちょちょいと入れればあっという間に立派な一品になります。
それと糠漬けは出産祝い?ご馳走さまでした。
投稿者 あずさ*cheera* : 19:44 | コメント (2)
2006年10月16日
版画の展覧会へ@銀座

この1週間、ほぼ毎日出歩いています。今日は木版画の展覧会を見に再び銀座へ。並木通り・三笠会館2件隣の養精堂画廊(版画を扱う一流の画廊)で井上勝江さんの版画の個展が開かれたので初日に…クマ太郎と供に出掛けました。画廊のショウウインドウに大きい椿の花が見えますが、これも作品のひとつ。

井上さんは棟方志功の門下生、現在は棟方の呼びかけで設立された日本板画院の理事をしながらも花をモチーフにした木版画を精力的に制作し続けていらっしゃいます。どういうわけか私のことを応援して下さり、昨年の渋谷東急での個展は井上さんの紹介でした、どうもありがとうございました。久しぶりにお会いして簡単に近況を報告した後、今まで聞きたかった質問を井上さんへ…「どうして花のモチーフを白黒で版画にしているのですか?」井上さん曰く、白黒にしたのは無精者だからよ、いろんな色を使うと道具も増えて面倒でしょ、あははは(笑)…って、本当はもっと深い理由があるはずですよね。花に絞ったのは、棟方志功が「井上勝江といえば花、花といえば井上勝江と言われるくらいになりなさい」というアドバイスをくれたからだそう。今回の個展は新作旧作合わせて30点ほど、小振りな連作も並ぶ中、目を引く大きい蓮の版画は畳3帖ほどもある大作。時には大胆に時には繊細に描き出される花々は、まるで見る側の心を見透かすようにも感じられます。そんな井上さんの作品に魅力を感じさばけた人柄を慕う人は多く、30年程前に井上さんの展覧会に訪れて衝撃を受けすぐさま「教えて下さい!」と懇願し、以来版画を熱心に制作し続けているのがジュディ・オング…そんなエピソードもある、さっぱりとしたステキな方なのでした。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:42 | コメント (0)
2006年10月13日
織物の展覧会へ

京橋の千疋屋ギャラリーへ織物の展覧会を見に行きました。寺村裕子さん…女子美の工芸科でお世話になったので「寺村先生」と呼んでいます…植物染料によるウールの染色の研究を30年以上続けており、そのきっかけはオイルショック。日本では絹の植物染色は古くから行われていましたが、ウールが日本で普及したのは、明治に入ってから…羊がいなかったからですね。そして、ウールの普及と合成染料の導入はほぼ同時期なので、日本ではウールの染色には合成染料が用いられ、伝統的な植物染料はほとんど活用されなかったのでした。先生は「オイルショックを期に手仕事に対する見直しの必要を痛感するようになった」そうですが、それは石油から作られる合成染料から天然染料である植物染料の見直しであり、今ではその研究は雑草、庭木の葉から、キノコ類、海藻にまで及んでいます。たぶん想像以上に偉い先生なんだろうなぁ~。私が顔を出すと「あら、あずさちゃん」と変わらぬ笑顔、そしてクマ太郎にびっくり!気が付くと先生、クマ太郎の写真を撮っていました。写真はウールのタペストリー、長いものは馬毛です。会場には季節柄色とりどりのマフラーもたくさん飾ってありましたが、抜群の素材と完璧な仕上げは「さすが!」の一言。

大江戸線を待つクマ太郎。
投稿者 あずさ*cheera* : 19:20 | コメント (0)
2006年10月07日
練馬観光案内・白山神社のお祭り日

帽子の勉強から帰って買い物に出掛けた夕方、お祭りの音がする!と音を頼りに探したら、ありました!御神輿。家の近くの白山神社のお祭りで御神輿が出てたんですね。小振りな御神輿は待機中、担ぎ手達は飲酒中。

いつもはひっそりとした小さい神社も、今日は屋台も出てお正月のよう。提灯の手前の茂みが天然記念物の大ケヤキです。
投稿者 あずさ*cheera* : 05:53 | コメント (2)
2006年10月02日
蓼科の紅葉の始まり

夕べはクマ太郎と子守りの実母との3人で蓼科に1泊。
風邪はしつこく私の身体に滞在中ですが、温泉に入って気分は良くなりました。
1ヶ月ちょっと前に来たばかりなのに、もう紅葉が始まっています…あいにくの雨でなければいい空気の中で散歩出来たのに。
あぁ、のんびりしたい。
けれど東京で用事が2件待っているのでもう帰ります。
あ、その前に通り道のAコープピアみどり店で野菜を買っていこう。
投稿者 あずさ*cheera* : 11:42 | コメント (3)
2006年10月01日
茅野のギャラリーのオープニング

私がまさに20歳の時に、友人と5人で染色のグループ展をしたのが作品発表の始まり。
以後、規模や人数の多い少ないはあるものの、よくもまあ飽きずに続けてきたもんです。
そして今に至るまで公私共々非常にお世話になっていたのが、ギャラリーアメリア。
もともと南青山の骨董通り・ハンティングワールドを入ったところにあった静かなギャラリーでしたが、オーナーY夫婦が蓼科に引っ越してしばらくは画廊活動をお休みしていました。そうしたら蓼科の玄関口・茅野駅近くでギャラリー&カフェを始めるとの知らせ、風邪なんてひいている場合じゃなーい!と駆け付けた次第。オープニングはこれまた古くからアメリアで展覧会をしている大島暁さんの油彩画展、スペインの風景を描き続けていらっしゃる大島さんは現役の小学校の先生。昇進には全く興味がなく今も現場で生徒に絵を教えながら、夏休みになるとスペインに行くという生活だとか。心がすっきりと洗われるような絵です。さて、茅野アメリアでは馴染みの作家らが久しぶりに顔を合わせ、新しい門出を祝いました。夜も更け、遠方からの客が帰った後は地元の友人らで延々と…。カフェ&ギャラリー アメリア はJR中央本線茅野駅東口から市役所方向へまっすぐ徒歩4分、帽子展の誘いもありましたが…どうしましょう。
投稿者 あずさ*cheera* : 21:08 | コメント (0)
2006年09月28日
角のKADOYA

出産で入院していた病院で親しくなったMさんの家に遊びに行きました。
手土産を美味しいベーグルなんかどうかしらと思い、立ち寄ったのがカフェ・ブルンネン。
交差点の角に建つKADOYA315、アトリエ・ワン設計の、建築雑誌にも取り上げられた練馬には珍しいモダンなビルの2階にカフェがあります。
店内は開放感たっぷりで(何てったって天井までガラス張り)禁煙のせいか子連れ客も多し。
このあたりでお茶をするならイチオシのお店ですが、しかし今日の目的はベーグル。
ところがパンの販売は午後2時からということで、お昼に伺う今回は間に合わず、残念!
1階はここで昔から商売している書店、地元応援のためかどうかは定かではありませんが、ノムラ父は本を取り寄せるときはいつもこのお店にお願いしています。
投稿者 あずさ*cheera* : 00:05 | コメント (0)
2006年09月20日
新宿御苑のヴァルデスランド

秋晴れの昼下がり、新宿御苑のフィールドアート展ヴァルデスランドを見に行ってきました。
乳幼児連れのおかあさんグループがあっちこっちでハイキングをしているのも含め、平日ながらのんびり過ごす人がけっこういるのねーと、早速我らも芝の上へ。
入園料200円ですが、それだけのことはあって綺麗だし静かだし酔っぱらいもいないし。

晴れた空に映えて美しいじゃありませんか。
会期が始まってからあいにくの天候が続き、ようやく晴れて何よりです。
今回の作品はこれらフラッグだけでなく、もうひとつの仕掛けがこの中心に位置するQRコード。
(フラッグが雄しべで、QRコードのポールが雌しべのように見えます)
これをカメラ付携帯電話でスキャンすると新宿御苑の話や、ここで保護育成されている絶滅危惧種の植物のことが詳しくわかるそうですが、しかし日頃、旦那は携帯は電話機能しか使わず、私もメールを使うのがせいぜい。
「ふーん、これがねー」と、なにやらシミのようなQRコードを眺めるだけで帰ってきてしまいました。
新宿御苑の芝は頻繁に刈っているだけあってとても綺麗ですが、円形に立てられたフラッグの中には芝刈り機が入れないので、円く芝が伸び始めています。
私にはQRコードより、その伸びた芝がランドスケープアートのようで面白かったなあ。
投稿者 あずさ*cheera* : 17:36 | コメント (2)
2006年09月11日
ヴァルデスランド

明け方の雷雨に驚いて、ちょっと困った旦那。
今日は先日の打ち合わせ@新宿御苑のフィールドアート展の設営日だったから。
幸い早い時間に雨は止み…止むどころか晴れわたる秋空の下
設営は順調に進み、真っ赤に日焼けをして帰ってきました。
そのフィールドアート展ヴァルデスランドの作品群のひとつがこれ↑、
これだけじゃワケがわかんないという方は、どうぞ新宿御苑までお出掛け下さい。
今月24日まで展示しています。
私もクマ太郎を連れて、晴れた日にでもピクニック気分で行くつもり。
(ちなみにこのweb制作も旦那が手掛けています)
投稿者 あずさ*cheera* : 20:22 | コメント (0)
2006年09月10日
歴史建築巡り?

クマ太郎を実家に預けて東京国立近代美術館工芸館のガイド研修に出掛けた日曜日。
焼物好きの両親、会期終了間近の萩焼の人間国宝「三輪壽雪展」を見たいというので
クマ太郎を連れてきてもらい、研修が終わったところでバトンタッチ。
すぐに帰ろうと思ったのですが、機嫌良く大人しかったので
両親の鑑賞が終わるまで待っていることにしました。
ガイドスタッフの皆さんには「証拠物件です!」とお披露目を。
おっかさんがガイドしている築96年の工芸館前で記念撮影のクマ太郎…寝てます。

その後、両親と向かったのは乃木神社。
境内内に保存されている乃木希典の邸宅が年に一度の一般公開をしているというので
歴史好きのノムラ家(含む私)、残暑の中を向かいました。
築104年になる漆黒の木造で日本瓦葺きの建物は以外と質素、
当時の建築を興味深く見て回りますが、何と言ってもこの家で一番見学者を集めるのは
明治天皇大葬の日に夫婦が殉死した「大将居室」。
たくさんの遺品と血痕の残った畳が並べられ、少々重い気持ちになって外に出ました。
乃木大将、3人の息子とお嬢さんがひとりいたそうですが、長男次男は日露戦争で戦死。
そして夫妻は殉死、どうして国のため・天皇のために死ななきゃいけないのか?…と
クマ太郎を抱っこしながら思うクマ太郎母。
写真手前は入り口で配られる乃木大将写真入り団扇で涼をとるクマ太郎祖母。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:25 | コメント (0)
2006年08月25日
新宿御苑へ

実は長年東京に住んでいながら、新宿御苑に行ったのは生まれて初めて。
仕事の打ち合わせで出掛ける旦那にくっついて行ったのですが
静かで綺麗で人が少なくて、すぐ外が新宿の喧噪とは信じられないほど。
芝生での打ち合わせのそばでクマ太郎、寝そべっての体操中。
それにしても芝生で何の打ち合わせ?とお思いでしょう、
今年は新宿御苑100周年、その記念事業として様々なイベントが行われています。
9月には日本環境芸術学会第7回大会、
それに合わせてフィールドアート展がまさしくこの芝生広場で開かれるのですが、
その準備に旦那が関わるということで、この打ち合わせ。
左の二人がこのプロジェクトチームのメンバーで、
自然と環境と人間性を重視するアート&デザイナーズアイテムを紹介する
smatrartの主宰者、実は旦那と私の10年近く前からの知人でもあります。
踊る螺旋はここで扱っているものを、旦那が気に入って手に入れてきたもの。
日食の本の編集もしたりと大忙しのお二人です。
投稿者 あずさ*cheera* : 02:49 | コメント (0)
2006年08月23日
蓼科へ・4

兄弟、仲良く遊んでいたかと思うと、次の瞬間には喧嘩になります。
しかも私から見ればあまりにも馬鹿馬鹿しい理由なのですが
本人達にとっては真剣そのもの。
椅子の肘掛けからはみ出した、はみ出してない…てなことで一気に頭に血が上る兄弟。
成り行きを見守るシブい表情のノムラ父。

まあ、他人の家族旅行の写真など見せられても面白くもないでしょうが…
最後は隼之介に抱かれたクマ太郎で。
投稿者 あずさ*cheera* : 02:03 | コメント (0)
2006年08月22日
蓼科へ・3

蓼科には、帽子のレッスンをしていたSさんや仕事でお世話になっている御夫婦が住んでいます。
遊びにいらっしゃいといつも声をかけて頂きながら、実際なかなか機会がなかったので
昨日今日と、私はクマ太郎のお披露目も兼ねてご挨拶に伺っていました。
久しぶりにお会いして楽しいひとときを過ごしたことは言うまでもありません。
そしてその間、ノムラ家一行は入笠山にハイキング。
頂上でスケッチに興じる鈴之介4歳、巨匠の風情。

鈴之介、私が持って行ったウクレレを弾く図。
投稿者 あずさ*cheera* : 01:37 | コメント (0)
2006年08月21日
蓼科へ・2

今日は妹に抱かれて川遊び?のクマ太郎。
水はキレイで冷たく、空気はひんやり、甥っ子は大喜び。
20年近く前に蓼科のリゾートホテルの会員になった両親のおかげで
私達もその恩恵に預かり、こうやって遊びに来ることが出来るのです。
感謝感謝、長生きしてね〜。

夕方になると虫が活動し始めるので
クマ太郎、おでこに虫除けシールをペタリ貼られてました。
投稿者 あずさ*cheera* : 01:29 | コメント (0)
2006年08月20日
蓼科へ・1

蓼科へ。
ノムラ実家の両親、鹿児島から帰省中の妹&子供2名、私とクマ太郎の総勢7名。
(旦那さんには久しぶりの独身生活を堪能して頂くということで…)
練馬の家から関越に乗って、佐久経由で蓼科へ入ったのですが
その途中に台風が来たかと思う程の大雨。
幸い宿に着いた頃にはすっかり上がり、見事な虹が見えました。
投稿者 あずさ*cheera* : 01:07 | コメント (0)
2006年08月12日
'06 ひかり祭り2日目

ひかり祭り二日目。普段は廃校になった小学校を作家がアトリエとして使っているこの会場。この二日間は体育館が宿泊所になったりステージで演奏があったり、プールにもステージが作られてファイヤーダンスのコンテストがあったり。そして校庭の隅の二宮金次郎も今日ばかりはディスコチックにおめかし。

バカバカしいけどこういうセンスはかなり私のハートを掴むのです。祭りモード全開のクマ太郎と記念撮影。ところで今年の会場にはゴミ箱がない!つまりゴミは全て持ち帰り、クマ太郎の紙オムツももちろん持って帰ります。

ステージでは様々なプログラムが進んで行き、午後には砂曼荼羅を制作しているターシーさんのお話や質疑応答が。平和へ近づいていくために私達が知るべきことやするべきこと、生物の調和などについてを考えました。日が暮れる頃になると、林家正雀師匠「怪談・牡丹灯記」が…たった一人の噺家の話と仕草だけなのに、登場人物がいきいきと動き回る芝居のように見えてくるから不思議です。さっきまでガンガン踊っていた参加者はいきなり寄席の客になり、神妙に怪談話に耳を傾けていました。その後、夜10時には全てのプログラムが終了、また来年!
投稿者 あずさ*cheera* : 23:44 | コメント (1)
2006年08月11日
'06 ひかり祭り1日目

一足先に旦那が出掛けた、藤野の牧郷ラボでの「ひかり祭り」にクマ太郎と二人、電車とバスを乗り継いで遅れて遊びに行きました。昨年の7月にも行ったのですが、今年は子供と一緒だー!ステージ前は既に歌え踊れの大騒ぎ。

恒例こども御輿、しかし大人も楽しそうだ。子供だがクマ太郎は小さ過ぎる、いや、その前に歩けない。参加したいところだけど…せめて記念撮影。

そんな喧噪もあれば、体育館ではチベット僧・ターシーさんによる砂曼荼羅の制作が静かに続けられていました。

夜の体育館、完成までもう少し!の砂曼荼羅。周りにはマットや寝袋が…二日間にわたって行われるひかり祭りに参加するために体育館に泊まる人も大勢います。私たちも体育館宿泊組、生後3ヶ月のクマ太郎も逞しく体育館で雑魚寝しました。
投稿者 あずさ*cheera* : 21:24 | コメント (1)
2006年07月27日
小諸の湧き水

なんとなく疲れが出たのか、午後はクマ太郎と添い寝しながら熟睡。
明日は東京国立近代美術館工芸館のこどもガイドがあるので
その準備もせにゃーと思いつつ、あっという間に1日が終わってしまいました。
さて、昨日の小諸観光?の最後は湧き水での水汲み。
土地の水神を祭る弁財天神社の「弁天清水」で、
なんと毎分2トンもの水が湧き出すとか。
古代東山道の道筋…と言われても、知らない私にはただの狭い路地ですが
そこをくねくねと入ったところにあるにもかかわらず
水を汲みに来る人がひっきりなしにやってきます。
阪神大震災には水不足に悩む被災地に
この水がトラックで運ばれたというエピソード付き。
美味しい水が豊富に湧き出る様子に、旦那は一気に小諸ファンになりましたとさ。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:25 | コメント (0)
2006年07月26日
再び軽井沢・2

これがあむねじ。
左の大きい建物はスタジオなどにしようとしたらしいのですが建築途中のまま、
そこが今ではステージがわりになり、昨晩のようなイベントが行われます。
庭のテントや家の中を借りて、昨晩泊まったのは私達を含め8名程。
今日は久しぶりの晴天、前庭でのコーヒーから1日が始まりました。

小諸に食事や温泉に出掛けた一行7名(赤ちゃん1名含む)。
ちょっと立ち寄った読書の森、そこでクマ太郎は生まれて初めてロバに乗りました。
投稿者 あずさ*cheera* : 20:22 | コメント (0)
2006年07月25日
再び軽井沢・1

先日行ったばかりの軽井沢…正確に言うと御代田のあむねじに再びお出掛け。
今夜はスペシャルなイベントが企画されていて、日が暮れる頃にそれはスタート。
ジャンベ(アフリカの太鼓)の演奏、その後はチューバ演奏。
写真左のぼんやり明るいのがそのステージ。
右の賑やかな灯りが主宰者の住む家兼サロンです。

最後は「信州火縁」のファイヤーダンス。
火と遊ぶがごとくのパフォーマンス、ただただ夢中になって見るばかり。
一通りのプログラムの後は皆が一緒になってのお祭り騒ぎが夜遅くまで…。

ぐるぐる!
投稿者 あずさ*cheera* : 01:22 | コメント (1)
2006年07月19日
都内をあちこちまわった日

廃車手続きに出掛けた帰り、チョコレートを買いに神宮前に寄りました。
これがそのチョコレート、まろやかなコクとおおぶりで食べごたえのあるベルギーらしいチョコレートです。
奥は果汁をペクチンで固めただけのフルーツゼリー。
美味しいんだけどなー、もうちょっと安いともっと嬉しいなぁ。

帰りは11月に紹介した国立オリンピック記念青少年総合センター内の食堂へ。
台湾のボーイスカウト&ガールスカウトはじめ利用客が大勢で賑わっていました。
なんだか小中学校の頃の夏期学校のワクワクした気持ちを思い出しながら食事を済ませ
センター前でパチリ、クマ太郎、相変わらず寝ています。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:02 | コメント (0)
2006年07月18日
雨の軽井沢・3

結局3日間とも大雨で、裏の畑や近所の散策も出来ず
家でのんびり過ごしての帰宅となりました。
本日の気温15度、さすがに家の中も肌寒くアースデイで購入した麻のシャツが大活躍、
クマ太郎はスリングですやすやお休み中。
左後ろの黄色と黄緑の円形のもの、これも旦那の昔の作品です。

帰りは預けてある車のもとへ。
大事に大事に乗っていた車だっただけに、
エンジンを積み替えようかどうしようか考えていた旦那でしたが
とうとう廃車にすることにしました。
諸手続きを待つ車が寂しそうに見えて仕方ありません、長い間の活躍、お疲れさまでした。
投稿者 あずさ*cheera* : 21:39 | コメント (0)
2006年07月17日
雨の軽井沢・2

友人の作っているこの場所の名前はあむねじ。
(HPは旦那が手掛けていますが只今準備中)
10年以上使われていなかったほとんど廃墟のようだった(失礼!)大きい家を、
様々な人の集まるアートスペースの場にしようと、昨年オープン。
今のところ、大きい家は「あむねじ」の主宰者の住まい兼サロンになっていますが
その家の中でひときわ目立つガネーシャ(インドの神様のひとり)のオブジェ。
これ、実は旦那が10年程前にこしらえたもので(私も手伝ったのだ)
小さいスピーカーが仕込んであります。
10年後の今日、息子との記念撮影となりました。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:22 | コメント (0)
2006年07月16日
雨の軽井沢・1(スバル爆発)

1年ぶりに御代田の知人宅へ行きました。
が、到着するまでが大変だった…。
旦那の車に荷物を積んで、環八沿いイエローハット和光白子店でオイル交換して、ガソリン満タンにして、快調に関越を走り始めたのもつかの間、東松原ICを過ぎてしばらくしたら「ボン!」
エンジン音が変になったと思うと同時に焦げ臭くなり、旦那と「何だろ?」
見ると車の右後ろから煙が出ているではありませんか!ということで路肩に緊急停車、さっきのオイル交換が原因か?とイエローハットにSOS、助けが来るまで1時間くらいだったか…
車は嵐山ICを降りたイエローハットまで牽引、そこで点検したところいろんな原因があったようですが、最終的にはエンジンの壁がぶっ飛んで、そこに冷却水が流れ込んで水蒸気爆発をおこしたらしい。
さて困った。
結局旦那の車はそこのピットに預けて荷物をまとめ、助けの車に乗せて頂いてとりあえず練馬へ。
一度帰宅し、汗だくになったのでシャワーを浴び、私の父の車を借りて再出発。
いやー、今日の軽井沢はなんて遠かったこと。
御代田に近づくと雨になり、滞在中はずっと雨だったのでした。
(それにしても、和光白子店のイエローハットのスタッフは親切です、ホント)
投稿者 あずさ*cheera* : 04:26 | コメント (0)
2006年06月09日
神宮前観光案内・チョコレートを買いに

いろいろな方にお礼をするために、チョコレートを買いにやってきた神宮前。ここで扱っているのはベルギー直輸入の日本で唯一!デ・グランベル・チョコレート。旦那はビターチョコレートでコーティングされたオレンジピールが美味しいといい、妹はホワイトチョコレートが美味しいといい、私はシンプルなミルクチョコレートが美味しいと思い…宣伝はあまり、というよりほとんどしていないので知る人ぞ知るといったところでしょうか。しかし大手輸入チョコレートに負けず劣らずの美味しいチョコレートです。チョコレートは冬のものというイメージが強いので、この時期のギフトにどうかとも思ったのですが、綺麗なフルーツゼリーと取り合わせていくつか買い求め、ついでにコーヒーも飲んで。あいにく今日は入荷待ちで品切れのアイテムもいくつか、月末には輸入されるということなので、またその頃に伺う約束をして帰ってきました。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:26 | コメント (0)
2006年06月08日
国立の雑貨屋で

今日はクマ太郎を実家の母に預けて国立の帽子教室へ。
電車を降りて、それからバスには乗らずに歩いてNHK学園本校まで行く途中、
久しぶりにgeorgesをぶらっと覗いたのですが
ちょうど「kids & Baby Fair」ということで、若いママと小さい子ども達がおもちゃを見ていました。
既に何度も登場しているSassyや、甥っ子が大好きな電車のおもちゃのBRIOなどなど
おなじみのおもちゃが所狭しと並んでいます。
もちろん私も「クマ太郎にどうかなー」といくつか手に取ってみたりしたりして。
でも先日母親からおもちゃをプレゼントしてもらったばかり、今日はお買い物はナシだ。

一橋学園の前に懐かしい丸ポストが。
投稿者 あずさ*cheera* : 11:13 | コメント (0)
2006年06月02日
人形町土産案内・黄金芋

ノムラ父は現役の頃、会社が人形町だったので
人形町のタイ焼き、人形焼きなどなどのお土産がときどきあったものでした。
さて昨日のお出掛けのお土産…自分で買ったのか、頂きものかはわからないが…は
これまた久しぶり、寿堂の黄金芋。
明治30年代創業の京菓子店、袋のデザインはその当時のお菓子目録です。
卵黄を加えた白隠元系の豆の黄色い餡を饅頭皮で包んで、
肉桂(この場合シナモンとは言ってはいけません)をまぶし薩摩芋っぽくしたお菓子で
餡と肉桂の取り合せがかなりお気に入り。
ただし「黄金芋」と言いつつ、材料に薩摩芋は入っていません。
住吉の「さつま焼き」も薩摩芋を模した好きなお菓子ですが、こっちにも薩摩芋は使われていないし。
それにしても薩摩芋を象るとは、それだけ薩摩芋が魅力的なものだったということなんでしょうか?
投稿者 あずさ*cheera* : 16:38 | コメント (1)
2006年05月25日
中野観光案内・キッチン用品の空飛ぶ皿(フライングソーサー)

今日はクマ太郎の一ヶ月検診。
診察は滞り無く終わり「ではちょっと寄り道」と病院の帰りに寄ったフライングソーサー。
業務用調理器具&食器メーカーの直営店、道具好きの方にはお勧めの素敵なお店です。
(帽子屋も道具好き、しかも「業務用フェチ」なのでここに来るとくらくらします、ホント)
実家ノムラ家御用達でもあり、浄水器や鍋や保存容器などなど、ここで買い揃えたものも数多く…
本日の買い物は我が家用のクリステルの鍋。
ステンレスの質感が好きな帽子屋にはたまらない一品。

病院には母親にもついて来てもらいまいした、孫と一緒に待合室での図。
先日の切り抜きを読んでいます…役に立ちそうで良かった良かった。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:13 | コメント (1)
2006年04月22日
アースデイ2006@代々木公園

代々木公園のアースデイ東京2006へ。昼過ぎまでは汗ばむくらいのいい天気だったのですがだんだん曇ってきて、それまでのんびりぶらぶらしていたのに慌てて写真をパチリ。いろんなブースが所狭しと並ぶ中、服や雑貨、食品などなどを面白く覗いてまわりました。このイベント、パートナーのくまこさんの知り合いに多く会うので結婚&懐妊報告も兼ねての散策だった感じでもありましたが…
「わー、おめでとうございます、で、いつ出産?」
「予定日は10日後なんですよ」
「ええっっっ!大丈夫なんですかっ!」
そんな会話をいくつ交わしたことやら。

今日のイチオシの買い物は麻のTシャツ。しっかりしつつも柔らかい肌触りが気持ちいい麻Tシャツ、これからの季節に大活躍しそうです。
投稿者 あずさ*cheera* : 17:21 | コメント (0)
2006年04月15日
新潟上陸

義弟の結婚式で新潟にやってきました。
実は帽子屋、新潟は初めて、
ゆっくり遊んで帰りたいところですが悲しいかな1泊で戻ります。
新潟って近いですね、東京からたった2時間、
しかも新幹線の景色の移り変わりの面白さ!
東京が新緑に移り始めている頃、高崎あたりは桜や菜の花が満開で
トンネルを抜けた越後湯沢はまだ雪景色!
「うわー」なんて行ってる間にトンネルを抜けてまた初春の風景。
新潟は三分咲きということでしたが…。

しかしホテルについてちょっと休憩したらすぐに様々なプログラムが始まり
桜はおろか、街を堪能する間もなく夜も更けてしまいました。
痛飲した旦那はお風呂から上がってすぐに夢の中へ。
帽子屋、ホテルの窓から夜景をパチリ。
桜島フェリー乗り場近くに妹が住む鹿児島をなんとなく思い出しました。
投稿者 あずさ*cheera* : 00:56 | コメント (4)
2006年04月09日
九段下でのお花見

東京国立近代美術館工芸館へお出掛け。ボランティアガイドはしばらくお休みしていますが定例会や勉強会はなるべく顔を出すようにしており、今日は懇親会があるので絶対顔を出そうと思っておりました。それにしても今年の桜は長い期間、良く保ってます。工芸館には九段下から田安門をくぐり、北の丸公園を通って行くのですが、天気のいい日曜日はまだまだお花見客で賑わう界隈。どうぞ皆さん、工芸館にも足を延ばして下さいませ←と、宣伝。
投稿者 あずさ*cheera* : 00:24 | コメント (2)
2006年04月08日
銀座観光案内・あんぱん、の看板とウンチク

大学の恩師の展覧会があったので銀座へ。
久しぶりに銀ブラだーと意気込むも、ついつい買い物は食料品の主婦。
そろそろ帰るかと、時間を確かめた和光の時計台、と、その隣のあんぱん。
(恩師の会場ではすっかり話し込んでしまったので写真はナシ)

恩師の展覧会DM。
後ろは帰りの電車で読もうと貰って来た「銀座百点」、タウン誌の草分けです。
子供の頃から銀座に出掛けると両親がどこかしらの店頭で頂いてきて
小さい私もページをめくっては、
歴史が培ってきた一流の老舗の雰囲気をなんとなく感じたりしたものでした。
今月号はたまたま木村屋の記事があったのですが、
銀座本店でのあんぱんは一日7000個、休日は1万個販売されるんだそうです。
しかもそれらは銀座ビルの7階で焼かれているもの。
デパートなどの直営店のあんぱんは有明の工場で焼かれているので
詳しい人に言わせれば本店のものとは微妙に味が違うとか…本当?
投稿者 あずさ*cheera* : 00:39 | コメント (0)
2006年04月04日
神保町観光案内・贔屓のイタリア食堂

ノムラ家が贔屓にしている神保町のイタリア食堂。
オーナーのI氏とは既に10年以上のお付き合いになります。
明日鹿児島に帰る妹達との食事に久しぶりに出掛けた一行、
食べて飲んであっという間の2時間を過ごしました。

好物を全部のっけてもらった前菜の盛り合わせ。

しかし下の甥っ子は早々に睡魔に襲われ、
前菜とピッツァをかじっただけでオヤスミナサイ。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:55 | コメント (0)
2006年03月29日
柵のこと

一昨日の深大寺の帰り、井の頭公園通りの渋滞でのろのろ運転。
窓の外を見ていた旦那の「柵をきれいにしてるなー」で初めて気が付きました。
木の感じからいくと杉でしょうか、
真新しい木の柵が延々と出来上がっていました。
公園の景色に非常によく合って、好感度アップ。
あとは地下ケーブルにして電柱をなくせばもっといいかな!
練馬もつまらないガードレールをやめて、こういう風にしてくれれば
少しは景観も良くなると思うのですが。
(しかも練馬のガードレール、区の花のつつじのイラストが入っているのですが
その絵があまり美しくない)

夕方5時過ぎていたのですが、工事が遅れているのか
おじさん、まだまだ作業は続く。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:24 | コメント (0)
2006年03月28日
増上寺の桜

妊婦、なかなか忙しい日々。
今日は妊婦検診の後、大江戸線大門(芝)まで。
用事をさっさと済ませた後は増上寺で桜見物しました。
境内、けっこうな本数の桜があったんですね、知らなかった。
平日ながら花見で賑わう境内、
私もしばらくぶらぶらと過ごした暖かな午後のひととき。

帰って来て、買い物ついでに地元の花見。
今日の気候で一昨日咲き始めた中学校の桜は満開に!
投稿者 あずさ*cheera* : 05:51 | コメント (0)
2006年03月27日
深大寺の櫻と井戸

用事で吉祥寺まで出掛けたついでに、足を延ばして深大寺まで。
門前の桜は満開までもう一歩。
ここまで来たら当然ながら蕎麦をつるりと食べ、腹ごなしに境内を散歩をしました。
枝垂れ桜が咲きつつあって、写真を撮っていたその間…

旦那は井戸を相手に四股を踏んでいました。

たしかに雰囲気のある井戸ですが、これを相手にしなくても。
投稿者 あずさ*cheera* : 00:20 | コメント (0)
2006年03月17日
お茶屋さん

いくつかの用事を済ませに出掛けた金曜日、千駄ヶ谷ではルピシアでお茶のお買い物。
都内にも何店舗かありますが、ここが本店。
お茶を選ぶという行為自体、なかなか優雅だと思うのですが、
そんな気分を演出するに相応しいお店、表通りから一本入った地下なのでとても静か。
ティールームもあるので、今度はゆっくりお茶でも…。

お礼の品に差し上げるのに調達した春らしいパッケージの2種。
手前は桜の葉をブレンドした緑茶、とてもいい香りです。
投稿者 あずさ*cheera* : 02:24 | コメント (0)
2006年03月14日
路上観察@椎名町

妊婦定期検診日。中落合の病院は西武池袋線の椎名町からてくてく歩いて10分ほど。
その途中、いつも気になっていたのですが…ドアはあるけど階段がない。

門はあるけど塀がない。
状況からいうと、階段がない方が事態は深刻だ。
投稿者 あずさ*cheera* : 20:44 | コメント (3)
2006年02月23日
寿司&観梅@梅が丘

世田谷の羽根木公園に観梅に行きました。満開にはもうちょっと、昨日に比べて雲の多い天気でしたが、3月下旬の気温ということもあり、公園も平日ながらそこそこの人出。

梅が丘駅前の美登利寿司でお昼の調達。バッテラ、穴子の押し寿司、海鮮茶碗蒸し!そりゃもう、美味しいったら…栄養ばっちりつけました。

食後にウクレレを熱唱する妊婦。曲はブルー・コメッツの「ブルーシャトウ」
投稿者 あずさ*cheera* : 02:29 | コメント (2)
2006年02月19日
神楽坂観光案内・毘沙門天

東京国立近代美術館工芸館の研修日、
帰りはぶらぶらと神楽坂を通り抜けて、大江戸線牛込神楽坂まで歩くこともしばしば。
夕暮れの神楽坂、日曜日は車が通行止め。
ここは都内で縁日に夜店が出るようになった最初の場所だそうですが
この季節はまだまだこんな感じです。

坂を上ったあたりにある毘沙門天さま(善国寺)、安産のお参りをしてきました。
階段の脇には狛犬ではなく虎の石像が。
夏の神楽坂祭の際には、境内には納涼ビアガーデンが設けられるとか、
新宿区指定有形文化財の毘沙門天さまのお膝元でビールをごくごく、面白そうですね。
投稿者 あずさ*cheera* : 02:13 | コメント (0)
2006年02月16日
神宮前観光案内・西洋民芸のお店

アジア雑貨もどっさりあります、グランピエ。
仕事の行き帰りに前を通るので
ときどき覗いて新商品を見つけては「おおー」っと嬉しくなるところ。
布好きの帽子屋はこの店先だけで動けなくなりますが
最近のお気に入りは「陶器で出来たブタの小物入れ」
四つ足の豚の背中がくりぬかれているもの(写真がなくてごめんなさい)で
「可愛いなー」「でも何に使うんだ?」のせめぎ合いがここしばらく続いています。
投稿者 あずさ*cheera* : 21:47 | コメント (0)
2006年01月31日
外苑西通り観光案内・誰かが見ている?

今日は外苑前へお出掛け。
おにぎり屋を過ぎてずっと歩いて行くと、ぽつりぽつりとお店が建ち並んできます。
その中でもひときわ目を引く白い家2軒。
しかし、なんとなくその前を通ると落ち着かない…
何でだろうと不思議に思っていたのですが…。

2階からこんな大きい目で見られてたら落ち着きませんわなー。
相当大きいと思いますが、ちゃんと服も着ています。
特注でしょうね。
投稿者 あずさ*cheera* : 00:40 | コメント (0)
2006年01月28日
東京寺社仏閣観光案内

用事があって出掛けた明治神宮。
お正月はとっくに過ぎたものの、土曜日ということもありそこそこの人出。
仏滅でしたが挙式があったのでしょう、
羽織袴の花婿さんと白無垢の花嫁さんが境内を横切ると
わーっとまわりに人が集まって写真を撮っておりました。
妊婦のバンザイ姿、どうでしょう、だいぶお腹も大きくなってきたでしょう。

もうひとつ用事を済ませに行った芝、
車を停めたついでに覗いた増上寺。
三門には節分追儺式のお知らせがでかでかと貼り出され、
盛り上がりようが伺い知れます。
後ろに東京タワー、東京観光絵葉書のような景色ですね。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:07 | コメント (1)
2006年01月27日
千駄ヶ谷観光案内・おにぎり屋

仕事で外苑前に行くときは、自宅のある豊島園から国立競技場前(千駄ヶ谷)まで都営大江戸線に乗って、そこから外苑西通りをてくてく歩きます。
いつも前を通る明治公園前、そこにあるのが海苔屋がやっている惣'sというおにぎり屋さん。
(ときどき仕事先のまかないにでることも)
日頃は閑散としている明治公園界隈の重宝するお店のひとつでしょう。
以前は注文を受けてから作っていたので、お米はふっくら、海苔も香り高く、ボリュームも申し分なかったのですが、最近は繁盛しているせいか作りおきになってしまったのが残念なところ。
さて今日の帽子屋のお昼はじゃことおかかのお握り、家から作っていきました。
投稿者 あずさ*cheera* : 00:26 | コメント (0)
2006年01月15日
環境戦隊ステレンジャー!

パートナーのくまこさんの仕事の関係でライフスタイルフォーラムに出掛けました。
「自分の暮らしから私にできること」をメインテーマにしたシンポジウムや数々の出店・展示を興味深く見て回ったりしたのですが、なにより環境戦隊ステレンジャーショーに妙にウケた妊婦。
彼らは地球の環境を守ろうとする正義のヒーローで、ゴム長にビニールテープをあしらった手作り衣装、エコロジー&エコノミーで頑張ります。
12月に出掛けたエコプロにもやってきていて、なかなか引っ張りだこのようですね。
写真はステレンジャーの3人が、ゴミから生み出されたゴミ怪人ミゴナダムと戦っているところ。
(逆さから読むと「無駄なゴミ」、このセンスがたまりません)
頑張れ、ステレンジャー!
投稿者 あずさ*cheera* : 23:25 | コメント (0)
2006年01月04日
高尾観光案内・ズバリ!高尾駅
」
明治34年(1901)開業のJR高尾駅は木造の駅舎。
それに合わせて向こうに見える神戸屋ベーカリーやマクドナルドも和風の造りなのは立派。
神社仏閣のようにも見える純和風の建物は、
大正天皇御大葬の際に棺を送り出した新宿御苑仮停車場を
昭和2年(1927)に移築してきたものだとか。
元は浅川駅と言っていたらしいのですが
お正月に旦那と散歩した川が、まさしくその浅川です。

和風に格天井(ごうてんじょう)、本来は書院建築の大広間などに用いられる天井構法です。

改札から外に出る時、上を見ると天狗が!
高尾山は天狗の住む 山で数々の天狗の話が残っているところから、ここにあるのでしょう。
天狗の話は以外に奥深い、興味のある方はこちらから。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:55 | コメント (0)
2006年01月02日
高尾観光案内・諏訪神社

高尾山登山を予定して早起きしたはいいものの、天気がよろしくなかったので
近くの諏訪町諏訪神社に初詣。
御柱祭で有名な信州の諏訪大社はこの本家、
分社の諏訪神社は全国に一万以上あるといわれているそうです。
お参りして安産のお守り(胸のポケットの白い袋がそれ)を買ってバンザーイ!
お腹がでてきた妊婦、だんだん着られる服が少なくなってきて、
お正月なのにこんなワーキングスタイルでごめんなさい。

お決まりのおみくじ、末吉でした。
投稿者 あずさ*cheera* : 20:54 | コメント (0)
2005年12月24日
ワダエミの衣装展へ

コスチュームデザイナーのワダエミさんの衣装展を観に外苑前へ。
明日25日が最終日、天気のいい土曜日ということもあって
開場早々でもけっこうな人出でした。
その衣装は細かいディテールまで丁寧に作られていて
(映画はともかく舞台だと客席からは絶対見えないだろう部分まで)
それはまさに職人の仕事。
なにより帽子屋はその色の美しさ・色の組み合わせの妙に圧倒されまくり。
今年は展示会で実際に被る帽子を主に作ってきましたが
例えばドイツのトラーベ・アート・フェスティバルで作った帽子のように
完全に自分の技(なんて書くと大袈裟ですが)のみの作品も作りたくなったり。
何にしてもいい刺激をたくさん受けて帰ってきました。
街はクリスマスデートのカップルでいっぱいだったなー。
投稿者 あずさ*cheera* : 00:16 | コメント (0)
2005年12月23日
練馬観光案内・紅茶屋のケーキ(と、土鍋の関係)

買い物に出掛けた帰り。
「たまにはケーキでも」と家の近くのクリスティーへ。(原宿のお店は有名ですね)
新進気鋭のパティシエのケーキも綺麗で美味しいけれど
「昔ながらのケーキ」という風情もたまにはいいもんです。
両親とくまこさんと私、4つのケーキを選んでいる横で
クリスマスケーキのオーダーシートを見ていたくまこさん。
「土鍋も6号、8号っていうけど、ケーキもだよなー」
確かにホールのケーキも号数で大きさを表します。
おもむろに店の主人とおぼしき紳士に尋ねるくまこさん、すると…
この6号7号8号の数字は、円形の大きさを表わしていて
1号は直径1寸(約3cm)、6号は直径5寸(約18cm)の大きさになり、
ちなみに「号」という単位は日本だけだとか。
なるほど!
投稿者 あずさ*cheera* : 00:44 | コメント (0)
2005年12月17日
エコプロへゴー!

東京ビッグサイトのエコプロに行ってきました。500以上の企業・団体が出展するとあって、ウィンドウショッピングのノリの帽子屋。果たして、こんな楽しいバザールも!オーガニックコットンのブースではひとしきり「綿の生産と流通」について語り自然育児のパンフレットをもらい、美味しい天然塩を買い。

企業ブースには綺麗なお姉さんがずらり、目が釘付けの旦那。しかし帽子屋が見るに「エコ」をうたった「省エネ家電」の見本市、中には説明を聞いても「何故おたくがエコプロに???」というものも。しかも配られる沢山のパンフレット対策のために企業ロゴ入りのビニル袋を配るところも…おいおい、こういうイベントなら袋持参でしょうに。

今回出掛けたもうひとつの目的。会場ツアーに参加することだったのですが旦那(左)と語る「食と農業」をテーマにしたツアーガイドの河内聰雄(こうちあきお)さん、実は私達と10年近い知り合いになります。ところが数年ほど連絡が途絶えていて私がたまたまエコプロのサイトで「聰雄さんだ!」と発見、まさかこんなところで再開するとはと、大喜びで会いに行った次第。もちろん聰雄さんもびっくり、しかも私の大きいお腹にも喜んでくれて…短い時間でしたが話の弾む二人。聰雄さんは富山で実際に農業をしているだけあり、その体験に基づいた話と世の中の「エコ」を冷静に洞察しながら、それに対する意見を押し付けがましくなく、わかり易く話してくれました。今頃は大雪の富山に帰っているはず、次に会うのは何時になるでしょう。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:59 | コメント (0)
2005年12月12日
高尾観光案内・街道の豆腐屋

昨日はいくつかの用事で西に向かった帽子屋と旦那。最後は高尾の旦那の実家でお泊まりになりました。翌日は旧甲州街道を走ります。その昔、武田信玄や新撰組がこの道を通ったんだわーと歴史好きはしみじみ。

旦那が独身時代に2年ほど住んでいた裏高尾。その時の借家の前に美味しい豆腐屋があると前々から聞かされていたのですが今までなかなか機会がなく、ようやく買いに来たのでした。思ったより大きいお豆腐屋、高尾山の薬王院にも卸しているそうです。

木綿3丁、油揚げ5枚、がんもどき6個、厚揚げ2枚、和菓子もいいけど豆腐も好物、今晩は豆腐三昧だ!そしてお店を出ると後ろには着々と工事が進む圏央道。空中を貫く構造物はのどかなススキと美味しいお豆腐の背景にしてはあまりにも唐突な感じ…東京からほど近い自然豊かな高尾山の山腹を貫くトンネルの建設計画もありますが、果たしてこの場所でなくてはならなかったのか???
投稿者 あずさ*cheera* : 22:26 | コメント (0)
2005年12月04日
日本橋観光案内・妊婦は戌の日の水天宮へ

冷え込んで雨模様の日曜日、初詣に行きました。
というのは全くの嘘で、
5ヶ月目の妊婦はその月の戌の日に安産祈願に行き
腹帯をいただくという習わしがあります。
(犬はたくさん子供を産むところから、そういうことになったようですが)
日本橋の水天宮は安産と子授けのお宮なので、いそいそ出掛けたら!
本当に少子化かしらんと思うほどの妊婦と
その付き添いの旦那、両親がずらーっとお参りの列。
路駐のナンバーは都内はもちろん、川崎、習志野、栃木などなど、
近郊一円からやってきているようですね。
午前中に行ったのが幸いし、
雨の降る前に1時間も並ばずにお参りを終えることが出来ました。
写真はその境内の図。
並んでいる最中、父親は熱心に水天宮の歴史や由来について語り
(昔この近くに勤めていたので、日本橋や人形町には詳しい)
母親は「今日で何人くらいくるのかしらねー、何千?何万? その人たちがお賽銭あげて、
お守り買って、このあたりで買い物して食事してすごい経済効果だこと」
さすが大阪人。

お守りと腹帯。
いまは機能的なマタニティ下着があるので晒し木綿を巻くことはないようです。
帽子屋「えー、使わないし、安い方のお守りでいいよ」
母親「後で手拭いなんかに染めちゃえばいいじゃない」
私が以前たくさん染めたカエル手拭いというものがあって、
それを指して言っています。

チキンライスのハヤシソースてなものが今日のお昼。
可愛い盛りつけにちょっとわくわく、美味しかったし!
投稿者 あずさ*cheera* : 21:08 | コメント (2)
2005年11月24日
練馬観光案内・光が丘の陶芸教室

母親は光が丘にある飯綱山陶房で10年近く、陶器を作っています。今日は荷物を運ぶのに運転手として駆り出された帽子屋。用事が済むやいなや、おもむろに上着を脱ぎ始め、
「帰っていいわよ、私はちょっと(制作を)やってくから」と母、やる気満々。立派なガス焼成窯も2機あり、指導する先生は釉薬の研究に熱心だとかでなかなかいい環境で制作しているようです。

すぐ近くが光が丘の集合住宅街とは思えない静かな風景。陶房は光が丘美術館の敷地の一角にあり敷地内には養蚕農家を移築した雰囲気満点の蕎麦屋もあります。

最新作。ロクロで作っていた時期がだいぶ続きましたが再び手びねりが面白くなってきているらしい、です。
投稿者 あずさ*cheera* : 00:01 | コメント (2)
2005年11月11日
代々木観光案内・オリンピック食堂

外苑前での仕事の後、お迎えの車で参宮橋にある国立オリンピック記念青少年総合センターへ。代々木公園は東京オリンピック選手村だったんですよね(その前は米軍住居施設だった)、その跡地の一部を教育研修施設にしたものがこのセンターで、くまこさんがここの食堂をよく利用するので連れて来てもらいました。

センター棟2階の食堂、今日は閑散としていますが団体が入るとものすごい賑わいになるだろうことがこの広さから想像できます。メインディッシュを和洋中日替わりの中から選び、小鉢とご飯と汁物がつき、他にブッフェスタイルのサイドディッシュ(今日はサラダ4種)、飲み物(フルーツジュース2種・コーヒーやカフェオレ、お茶など)、食後の甘いもの。ご飯と汁物もお替わり自由、これで670円。お味は懐かしい学食の風情ですが、いやぁ〜お腹いっぱい!ここで腹ごしらえをして渋谷や新宿に繰り出すのもいいのではないでしょうか。今日の甘いものはドーナツでした。

えーと…。
投稿者 あずさ*cheera* : 21:30 | コメント (1)
2005年11月09日
練馬観光案内・酉の市、その前に長渕剛

東京国立近代美術館工芸館のガイドの日、
だんだんと色づいて来た北の丸公園の風景の中、
平日は静かなことが多い武道館周辺が
ストリートミュージシャンの熱唱で沸き立っています。

長渕剛のライヴに集まったファンが、自主演奏会をあちこちで繰り広げていたのでした。
桜島オールナイトライヴのあったときも「えらい騒ぎだったよー」と
鹿児島フェリー乗り場近くに住んでいる妹が言っていたが…なるほど、こういうことか!
それにしても靖国神社近くで日の丸デザインのテントが並んでるのは
なんとも言い難い光景です。

帰ってひと休みしてから酉の市にお出かけ。
練馬にも小さい「大鳥神社」があって11月のお酉さまはけっこうな賑わいになります。
商売繁盛のお祭りですから、そりゃ出掛けなくちゃ!
