2008年11月21日
内職とクマ太郎のお手伝い

簡単なバッグの仕立てを頼まれて夜更けの内職。

そんなかあちゃんの側にやってきて、大人しくしていると思ったら!クマ太郎にとってこの材料入れはいろんなものがどんどん出てくる魔法の引き出し。糸から始まったクマ太郎のお楽しみ時間、ボタンをばらまき、羽を出して「フワフワきれ〜(綺麗!)」と喜んだところでとうとうストップがかかりました。
2008年11月16日
圏央道・高尾山トンネルで思うこと

…これは昨日のオマケの話。相模湖を後にして高尾の旦那の実家に戻る途中。もうすぐ京王線高尾山口駅というあたりの夕暮れの甲州街道はまだ混んでいてノロノロ運転、そんな運転中の旦那が急に「Kさん!」と叫ぶと同時に窓を開けると、そこには旦那の古くからの知り合いのKさんが駅とは反対に向かって歩いているところでした。しばし話を…何故こんな時間に何処に行く?彼はこれから高尾山の自然を守る環境NGO「虔十の会(ケンジュウノカイ)」主催の高尾山1000個のドリームキャッチャー・プロジェクトに向かうところだったのです。もちろんこれは圏央道による高尾山自然破壊の反対運動の一環(圏央道の高尾山トンネルに関してはたくさんの記事がありますが、簡単にわかりやすいところではこちらを参考に)、工事現場がすぐ近くまで迫ったウッドデッキで「ライブやワークショップ、キャンドルナイトなどのイベントを催しながら明るく楽しく座り込みをして工事を阻止」を続けているその運動のひとつが今晩のドリームキャッチャープロジェクト。そのデッキも強制撤去のピンチだとか、行政の有無を言わせない執行力に空恐ろしい気持ちになります。裏高尾に住んでいた独身時代に借りていた家のすぐ側をぐわーんとジャンクションが宙を貫いている景色に、かなりショックを受けていた旦那。今日のイベント情報にかなり思うこともあったようでしたが、考えた後にKさんに別れを告げ、今日のところは実家に帰ることにしました。高尾山の自然を守る市民の会にも現場となる裏高尾の人々の素直な声が紹介されているので、興味があれば。あぁしかし。今も中央道の騒音に悩まされ今度は圏央道による環境破壊にこれからの生活を不安に思わざるを得ない人々の住む八王子市の現在の市長は、高尾山トンネル工事を進め圏央道早期完成を目指し、ついでに川口町トラックターミナル構想による八王子の物流拠点化や八王子駅南口開発などの大型開発で経済を活性化させようとする黒須隆一氏(8年現職を務め、この1月に再選)、そして八王子商工会議所もトンネル賛成の側についているとなれば、市民運動で支えられている反対運動は勝ち目がないのかと悄然…。さて私が今回少しですが調べてみてハテナ?と思ったこと。それはこのトンネル工事費用がべらぼうに高いこと。圏央道全体予算6兆円、建設費は平均して1m当り2000万円。ところが高尾山トンネルを含む八王子JCT〜八王子南IC2.1kmの総事業費は 1431億3200万円、1m当り実に6810万円!家が買えるぞ!迂回する方が安く済むという話もちらりと聞いたこともあるのに、それなのにわざわざ霊山をぶち抜く本当の理由は?それはズバリ金儲け!この工事によって巨額の金が動くからだ!バブル期に従業員を大幅に増やしたゼネコンが受注が急減した現在でもその規模を維持するための不必要な工事と採算を度外視した税金投入。土地と見れば道路・商業施設・住宅とすぐに算盤はじいて資産計算!圏央道あきるのIC〜日の出IC約2km2分の距離を国道411号を走れば6分。短縮される時間わずか4分のためにその間にある300世帯の住宅の立ち退きが求められたんだそうだ…真面目に生きてきた人々が住み慣れた土地と穏やかな暮らしを奪われ、長い時間をかけて育った樹々がバリバリ倒され、あらゆるものを潤してきた水が涸れていく…それでも道路を作らなくちゃ!車を走らせなくちゃ!これがこの国の国民に対する統治の姿なんだな。
←実家から持ってきたテーブルでお絵描きクマ太郎。彼が大きくなっても自然豊かな高尾山でありますように…カチッ!
2008年11月14日
秋の夜長に

仕事でちょっくら出掛けた帽子屋。夕陽が落ちるその時間は移動中で見られなかったけれど、旦那がしっかり写真に収めておりました。沈む夕陽の左にうっすらと富士山が見えます。

夜は一日遅れの満月祭。親はスパークリングワインで、クマ太郎は牛乳で乾杯!…飲む口実は何でもいいのだ。その後はクマ太郎独演会、マイクに見たてたカメラスタンド前で仲井戸麗市CHABOになりきっています。
2008年11月09日
楽器を買いに@お茶の水

「お茶の水に行こう」と旦那。「楽器?」と妻。「デンシャ!デンシャ!」とクマ太郎。そして出掛けたクマ太郎一家はぶらぶら歩きながらとある楽器屋に吸い込まれていったのであった…ギターや木管・金管楽器の並ぶ売場を通り抜け、パーカッションを吟味する親子。

そして本日の収穫。上からカズー、スライドホイッスル、ハーモニカ。特にカズーはクマ太郎の心を掴んだようで、食事に入った店でも帰りの車内でも歩きながらもブーブー鳴らして大喜び。4時間ほどの外出でしたがなかなか充実の巻〜。

昨日のオーガンジーはこうなりました。詳しくは後日!
2008年11月04日
デパートのお土産

仕事で出掛けた池袋、帰りは本当に久しぶりにデパ地下へ…明日誕生日の旦那にプレバースデーケーキを買って帰ろう!とワクワク売場を右へ左へするのですが、あまりにたくさんの美味しそうなケーキに迷うばかり。結局は彼の好物のチーズケーキに絞って選んだのですが、まぁなんてたくさんのお店が世の中にあるんだろうと思いながら帰ってきました。食後のデザート、待ちきれなくて犬食いする戌年クマ太郎!その後は落ち着いて行儀良くフォークで食べたことを付け加えておきましょう。
←デパートのお土産がケーキなんて絵に描いたようなお出掛けの図、カチッ!
2008年10月23日
BABY-GRANDの服

知人で服作りをしているN氏が招待状を送ってくれた新人デザイナーブランドの合同展示会 ambiance 。場所がトキ・アートスペースからほど近いベルコモンズだったので、ギャラリーの仕事が一段落したところでちょっと時間をいただき出掛けてきました。業界人多そうな雰囲気に対し自分のラフな服装を恥じつつ会場へ、個性豊かな若いブランドが40近くひしめく中で目指すBABY-GRANDを発見。久しぶりの服は格段にグレードアップしていてまずはそれにびっくり。凝ったカットと生地づかい・可愛らしさとカッコ良さが一緒になったような印象の服は彼の持ち味が存分に出されています(と素人目にはそう見える)。ジャンルは少々違えど自分自身の帽子制作にも相当の刺激を受けました。

華奢で繊細なアクセサリーラインもまたステキ。今回の出展でいくつか良い話があったようです…おめでとう。
2008年10月12日
カズくんのパントマイム@新宿


今日は41回を迎える新宿祭。練馬に住んでいる私には新宿のお祭りはあまり関係ないのですが、今年はヘブンアーティストの友人がパフォーマンスをするというのでポカポカの昼下がりに自転車で出掛けたクマ太郎一家、練馬〜新宿・約1時間のサイクリング。場所は小田急大階段前広場(いつも通っている場所がそんな名前だとは今日まで知らなかった)、なんともきらびやかな箱根の芸者さんの踊り(「昼から茶屋遊びしてるようだ」と旦那)の後にさりげなく始まったパントマイム…彼が友人のアントレ マイム和…カズくんと呼んでます。待ち合わせの合間の夢?のような様々なシーンを盛り込んでの30分間を、台詞無しでひたすら身体の動きで見せるなんてまるでサイレント映画のようだなぁ〜とこちらは呑気でいいですが、マイマーは神経ピリピリ体力勝負なんでしょうね。マイマーの世界観がストレートに出るパントマイム、カズくん「いやぁ、まだまだ」と次のステージまでの休憩に去って行きました。そんな彼は昨年のクリスマスにサンタクロースになってくれたりしてとても気のいいお兄さん、次はどこで会えるかな?
2008年10月01日
風邪ひきの巻

急に寒くなって雨が降ってちょっと暖かくなって…たぶん風邪、だるい。今月末には帽子の展示会があるので早く治してさっさと制作を始めたいのですが。
2008年09月24日
大道芸の立松正宏さん


昨日の続き。都美術館を出た旦那が「あれ?あの人!」と、そちらを見るとヘブンアーティスト=大道芸のお兄さんが準備中。私もすぐわかりました、春に地元の光が丘公園で一度お会いしたヘブンアーティストの立松正宏さん。自転車に全ての楽器・道具を積んで、自宅のある国立市からあっちこっちに走り演奏しているパフォーマーでもあり写真家でもあり執筆もする多才なアーティスト。ラワン材を所定の音階に合わせて切ったという自作木琴ザイラの暖かく優しく懐かしい音色に、光が丘で思わずCDを買ってしまった旦那です。今日は都美術館の中庭でのパフォーマンス、上野公園は噴水前がベストスポットだけど予約が取れなかった!などの裏話をしながら手際良く準備を進め、他にも「立松クーン」と親しく呼びかけるお客さんも一緒にパフォーマンスの始まり始まり〜。私達の派手な拍手に行きかう人も足を止め、軽妙なおしゃべりと音階の豆知識(聞いてる時はフムフム納得だがすぐ忘れる)を交えての即興演奏を楽しんだ休日のひとときでした。「光が丘にも来て下さいね、またお会いしましょう」と別れましたが、こうやって贔屓?のアーティストが出来るのも楽しいものですね。
2008年09月20日
パペットカンパニー社の指人形

ライオンの顔やヒヨコの身体が立体的に作られているのに驚くばかりの丁寧に作られた指人形、徳島帽子講義の企画者で一番お世話になったW教授が「お子さんにどうぞ」とお土産に下さったもの。W教授、デザインを教えていらっしゃってクラフトやおもちゃにも詳しく、これは香川県丸亀にあるウーフというおもちゃ屋さんで買ったものだそう。イギリスのパペットカンパニー社製の指人形、早速サイトを覗いてみると指人形もこれだけあると壮観!というくらいに並んでいます。タコや蛇や星といった想像もつかない動物まで(星は動物じゃないけど)指人形になっているのでカタログを見るだけでも楽しくじわじわと収集したくなってくるキケンなページではありますが、眺めながらこれって被り物にもなるよなぁなんて考えてしまうのは職業病か。W教授のクマ太郎への心遣いに感謝しつつ、これも私の人徳かとしみじみ…思うところが煩悩。
2008年09月19日
蝉の抜け殻、その後


ベンジャミンにびっしりだった蝉の抜け殻、枝をちょっと振って落としてみたりしてだいぶ少なくなりました…旦那にムッとされましたが。残る抜け殻で息子と遊ぼうとした旦那ですが肝心の当人は見慣れぬ形態に怖がり初めは大泣き、そのうちペーパーナイフで切り刻んでとうとうママゴトになってしまいました。これにはおとうさんも大慌て。
2008年09月18日
文化袋

木曜日だけ外苑前のトキ・アートスペースのギャラリースタッフに変身します。オーナーのトキさんはさばさばした…そしてちょっぴりうっかりさんだったりするのですが…とても気遣いされる優しい方で、今日はお土産をいただきました。包みを開けると出てきたのはこのバッグ、ウィーン工芸美術館のミュージアムショップで買い求めたものだそうです。おぉ、エコバッグ!いくつか持ってはいますがこの編み編みタイプは初めて、持ち手が革なのがステキ。よく見るとその持ち手部分に「Kulturbeutel」の印字、何処のブランドかと調べたら!ドイツ語直訳で「文化袋」のこと、一般的にこの言葉は洗面用具ポーチのことを指すようですが…本当かなぁ。「文化袋」日本だと「巾着」「ずだ袋」の類か?実際使ってみると見かけ以上によく入りますが、ただ中身が丸見えなので便利なようでもしかする意外と使いづらいかもしれません。
2008年09月13日
公園の一日


先週は大忙しだったので今日は光が丘公園に出掛けたクマ太郎一家。だいぶ秋の色になってきた緑ですが夏のような日差しにクマ太郎は裸で水遊び。滑り台もだいぶ上手に滑れるようになりました。
2008年09月05日
ミシンの隣に…

ミシンの隣には野生化したベンジャミン、ふと気が付けば蝉の抜け殻がびっしり幹に!!!虫があまり好きでない私は抜け殻ですら少々気味が悪い、もちろんこんなことするのは旦那しかいないので早速詰問すると「今頃気が付いたの?」と涼しい顔。「要らなかったら外していいよ」と言うものの、外すのもイヤなのに。どうしよう。
2008年08月31日
夏風邪ひいてます
夏の最後の日曜日は風邪をひいてダウンしています。久しぶりの朝からの晴天、洗濯もして気分爽快のはずが…熱を出してひっくり返るはめに。
2008年08月26日
雲上の読書…「磯崎新の都庁」
3週間ぶりの徳島行き、相変わらずなかなか忙しい…と書くと聞こえはいいけれど、一人慌てているような?講議を終えてほっと一息ついた帰りの機内からは見事な雲海。長距離通勤は日頃まとまった時間がなかなかとれない読書を楽しみます。

今日の旅の友は「磯崎新の「都庁」—戦後日本最大のコンペ」。新聞の書評にそそられ読み始めたのですが、新宿都庁の設計コンペを軸に近代建築史や設計という仕事の裏話など軽快でウィットに富んだ文に500ページ近くをあっという間に読破。バブル期にデカイへんてこりんな建築がにょきにょき建てられていたのをリアルタイムで体験しているので、なおさら面白く感じたのかもしれません。
2008年08月21日
「地球に優しい」は優しいのか?

トキ・アートスペースは先週に引き続き岡部昌夫さんの個展。本日は作家不在ながら平日にもかかわらずお客さまや電話が多い一日でした。今回の展覧会では小さなパンフレットが用意されていて、そこに昨年のベネチアビエンナーレでの日本のコミッショナー(最高責任者)で写真家で私の助手時代の担当教員でもあった港千尋さんのテキストが…一文を少々長いながら引用させていただくと「植物の上に動物界が乗り、その頂点に人間がいるピラミッド図も同じように、錯覚を起こしやすい。わたしたちの足の下に植物がいるわけではない。人間が木々の下に集い、葉から根まであらゆる部分を借りて住んでいる。」…そうそう、そうだよなぁ!そこで以前からぼんやり思っていたことを少し。常々「地球に優しい」「地球を救う」という言い方に違和感を感じていて、「人間が生存していくための地球に優しい」「人間を救う」いうのが本音なのでは、と。「感染地図」を読んだ中に「地球上から人間がいなくなっても他の生態系にはなんら問題はないが、バクテリアがいなくなった場合は確実に他の生命の存在にも危険が及ぶ」なんて記述にも「おお〜っ!」と納得したのですが、地球に生かされている立場の人間は所詮地表でわんわん騒いでいる生物のひとつ。その人間があちらこちらでのさばって都合が悪くなると優しくしなくちゃなんていうのは図々しいというか厚かましいというか、おこがましいというか傲慢というか。地震や津波や台風などの自然現象の前ではなす術もない人間は、自然の前に謙虚にひれ伏すくらいの存在でいいと思うのです。この地表(人間が生きているのは地球の表面でしかない!)で生きて行くためには神道以前の民間信仰「万物に神が宿る」という考えを今一度見直した方が「地球に優しい」を唱えるよりいいんじゃないかと、夏の終わりの夜に考えるのでありました。
2008年08月19日
水耕栽培

6日ぶりに昨晩帰宅した旦那が今朝から熱心に手入れしていたのはベランダの野菜。妻からみると突然水耕栽培を始めた旦那(しかし本人はずっと温めていた計画だったらしい)、7月初めにはちょびちょびだったルッコラやミニトマトも気が付けばこんなに盛大に育っています。毎日無農薬野菜を有り難くサラダやピザにいただいておりますが、その脇には「脱サラして農家になる方法」なんて本を図書館で借りてきて読む旦那の姿。

モロヘイヤもあります。プランターには茄子、ししとう、不作に終わった枝豆の残骸も。
2008年08月03日
サマーソニックのフラッグ

数日前まで追われていたサマーソニックのフラッグ縫製の内職。出来上がったフラッグは旦那が納品&設営で幕張に運んでいきました。仕事を終えて帰宅早々に見せてくれたのがこの写真。私自身は実際に現場を見ていないのでフラッグの場所がどういうあたりなのかはよくわからないのですが、この下をサマソニのお客さんがわんさか歩くんだろうということだけは想像できます…このフラッグで少しでもフェス気分が盛り上がってもらえれば、こしらえた甲斐があるというもの。
2008年07月31日
AZU通信その22

カジュ・アート・スペース発行コミュニティ紙カジュ通信の真ん中見開き「AZU通信」。フジロックに行っていたので大幅に締切りを過ぎて本日大急ぎで描くその内容はやっぱりフジロック、しかもステージレビューではなくクマ太郎日記@苗場。こんな好き勝手なことばかり、でも「楽しみにしてます〜」なんてリップサービスでも言われちゃうと嬉しいものだからますます熱心にクマ太郎のイラストもふんだんに盛り込みました。ははは。
2008年07月30日
帽子屋の内職、実はまだ残ってた

サマーソニック用のフラッグは実はまだ残っていた…昨日まで苗場にいたとは思えないこの働きっぷり。結局合計100枚縫い上げた帽子屋の内職でした。
2008年07月23日
ゆらゆら外灯の帽子

保育園の帰りは光が丘公園で遊ぶのが日課のクマ太郎。今日も水場でバシャバシャするその彼の向こうの外灯に…。

ペットボトルの帽子が風に吹かれてゆ〜らゆらゆ〜らゆら。こんな愉快なセンスのイタズラをしたのは誰だ?
2008年07月21日
帽子屋の内職、終わる!

世の中の三連休も関係なくひたすら縫いまくったフジロックの長さ5mのフラッグ20枚、納期ぴったりに制作完了・無事納品いたしました。数だけ聞くと「たいしたことない仕事なのに、なんでそんなに時間がかかるんだ?」って感じですが、距離が長いというのはそれだけで大変なのですよ…とにかく終わって一安心。とりあえず苗場に出掛ける前の大きい仕事は終わったので、出発までの二日間は片付け掃除と準備でしょうか。
2008年07月18日
帽子屋の内職、まだ続く

旦那は昨日朝からフジロックの仕込みで現地入り(今日の苗場は朝から土砂降りだそう)、遊び相手のとうちゃんがいなくなってクマ太郎も少々退屈そう。かあちゃんはフジロックのフラッグの縫製中…単純作業ですがなにしろ縫う距離が長い…飽きてきます。12万人も集めるイベントの舞台裏はあちこちでこんな地味な準備がされているのですね。
2008年07月16日
帽子屋の内職、続く

サマーソニックのフラッグ制作が一段落したら、休む間もなく今度はフジロックのフラッグ制作だ!会場一番奥のORANGE COURTに立てられる長さ5mの旗を20枚…切るのだけでも一苦労、徹夜仕事になってしまいました。そして今年はクマ太郎と一緒にフジロック、行ってまいります〜。
2008年07月14日
あちらもテレビ出演

クマ太郎のSL乗車を知らせたアメリカの友人・Mike&Nancyからの返事は「We have a famous TV Star in our family!」…彼らの飼い猫MooreaもTV出演したと写真付きのメール。知り合いの獣医さんが朝のワイドショウで「飼い猫が夏の猛暑を乗切るためのノウハウ」を話す際にMooreaも一緒に…ということでスタジオ入りしたらしい。それにしてもお互い同じ時にTVがらみのニュースとは。そしてお互いその親バカぶりったら。
2008年07月12日
帽子屋の内職?

昔々、今から12年前の1996年に富士山でRainbow2000という(日本初の大規模野外レイヴ…ということらしい)テクノイベントがありました。ひょんなことからその会場のディスプレイ用のレインボーカラーのフラッグをわんさかこしらえたのがこの私(と、もう一人のスタッフ)、Rainbow2000の会場風景で虹色の旗がなびいていたらそれです、それ。その後しばらくイベント関係の仕事からは離れていたのですが、久しぶりにやってきましたイベント仕事。今回は8月のサマーソニック用にまたもレインボーカラーの大きい旗を縫います。サマソニに行って旗がなびいていたら、これが帽子屋の内職か〜と思って下さい。ところで96年のRainbow2000はNHKが取材にきて1時間くらいの番組になって放送されたのですが、目を凝らしてその番組を見ていると私がズンドコズンドコ踊っているのだ(苦笑&汗)…若かったなぁ〜。
2008年07月07日
七夕(それから放送日の告知!)

クマ太郎を迎えに行ったら、園児には七夕の笹がもれなく付いていました。先日せっせとこしらえた飾りはこういうことになるんだったのか!とようやく納得。保育園の大きい笹もたくさん飾り付けられてたと、おとうさんのお迎え報告。あちこちですれ違う保育園帰りの親子はみーんな小さい笹を持っていて、子供がいると独身の頃には無頓着だった季節の行事をこうやって感じられるんだなぁと思ったりして。光が丘公園の七夕と一緒に記念撮影のクマ太郎です。
それからベイビーstyle「クマ太郎、SL旅行の巻」放送日のお知らせ…7月9日(水)フジテレビ(関東ローカルのみ)夜9時54分から(番組自体は2分程度)。お時間ある方はちらりとどうぞ!
2008年06月23日
七夕飾り

クマ太郎の保育園から七夕飾りを作る宿題が出ました。おおっ、折り紙で切ったり貼ったりの飾りなんて何年ぶりに作るんだろう〜。ところが仕事で忙しいだろう園児の父母を思いやってか、保育園から渡された色紙はごく僅か…確かに少しだったらそんなに時間もかからないだろう…しかーし!それでは納得出来ないクマ太郎母は、自分の折り紙を引っ張り出してきて熱心に輪っかの飾りをこしらえるのでありました。
2008年06月06日
青梅の収穫@豊島園

マンションの駐輪場と道路との僅かな隙間にに3本の梅の木があって、春は綺麗に花を咲かせます。それが今では梅の実になって…しかし誰も穫らないので、旦那と収穫した昼下がり。売っている実のように大きくキズひとつなくというわけではありませんが、無農薬の地元産の青梅。蚊に刺されながらもあっという間に3キロ近くの量になりました。もちろん梅酒に!
2008年05月16日
村上隆氏の紙粘土フィギュア!?

鹿児島の妹から電話が…「村上(隆)さんのフィギュアが15億円だって〜!あっちゃーん!」学生時代練馬在住だった村上さんとときどき飲んでた私。その私の20才の誕生日に、彼は紙粘土でこんな人形を作って送ってくれたんでした。初公開!村上隆作の紙粘土のフィギュアです。村上さんはまだ芸大でバリバリ日本画を描いていた頃で「えー、こんなの作るんだ!」とその時は驚いたものの、今の作風の萌芽が既にあったということか…。ちょうど今、ニューヨークのブルックリン美術館で回顧展が開催中ですが、回顧ならばこれも出展価値があったかも〜???
2008年05月06日
親子で製作中!

早朝に高尾から帰ってきたクマ太郎一家。かあちゃんは早速ミシンに向かいます。クマ太郎も興味津々なのですが、おとなしく見ているのもつかの間、ちょろちょろ手を出してくるのですぐさま退場させられるのでありました。
2008年05月05日
こどもの日、当日

従姉妹が集まったこどもの日は雨もパラパラのあいにくの天気。義両親が立ててくれた鯉のぼりもしょんぼり。

これは数日前、光が丘公園で元気に泳ぐ鯉のぼり!思えば2年前の今日、出産後の入院生活を終えてクマ太郎と一緒に退院したんだっけ。あの5日間の入院生活は食べて寝るだけの天国のような日々だった…。
2008年04月19日
ひいきの花屋さん@豊島園

明日は帽子の師匠の誕生日、一日早いけれど研究日の今日にお祝いの花束を渡すことになりました。その花束の調達係になった私、ユナイテッドシネマ隣・ご贔屓の花屋さん@豊島園にお願いして作ってもらっているところ。この花屋さん、新鮮で綺麗なだけでなく安い!重宝しています(ただし時々リボンのセンスが私とちょっと違うときがあるが…)。今日もバラを中心にボリューム満点の花束を作ってくれました。師匠はもちろん大喜び、花束を持って皆で撮った写真もあるのですが、そちらは公には出さない(出せない?)ので花屋のおじさんの写真で。節目の年を迎えた師匠に何か私達にメッセージをとお願いすると「人生で起こるあらゆること、それに対して言い訳をしない。それは必ず自分に原因があっての出来事だから。良い出来事は感謝して受け入れ、悪い出来事は試練だと思って受け入れる。物事が上手く行かないときは自分を反省すること。そして何事にも健康であれ。」…4月に入ってからずーっと体調を崩している自分に反省、恥ずかしい思いでいっぱい。帽子だけでなくまだまだ師匠に教わることがいっぱいだと、しみじみ感じたのでありました。

帰宅すると旦那とクマ太郎はベッドでまったり中。
2008年04月15日
AZU通信その21

カジュ・アート・スペース発行コミュニティ紙カジュ通信の真ん中見開き「AZU通信」(←説明が長い)。原稿締め切りに向けて恒例手描き一発勝負執筆中。今回はクマ太郎保育園入園の巻、始めての保育園生活にドキドキワクワクの私(クマ太郎ではない)のことを描いてみたりしています。旦那に「クマ太郎の雰囲気が良く出てる」と誉められたイラストも乞うご期待!鎌倉近辺でカジュ通信を見かけたら迷わずゲットして下さい〜。
2008年04月14日
マイ箸

昨日のパーティーは楽しかった…が、反省がひとつ。飲み過ぎたこと、いやそれは毎度のことなのでいまさら何を言っている、パーティーにマイ箸マイカップを持っていくのを忘れてしまったことを反省。3月2日に遊びに行ったイベントXpression@三宿の世田谷ものづくり学校で旦那と私は「自分でスギの間伐材を削ってマイ箸を作るワークショップ」に参加、こんなに立派なお箸をこしらえました。写真上が旦那の箸、下の模様のついたのが私が削った箸・26センチ…けっこう長い。美大でデッサン用の鉛筆をさんざん削っていたので削るのは朝飯前だっ!このワークショップ、大人が輪になって世の中のあんなことやらこんなことやら話しながら箸を削っているという…想像するだけでも面白い風景。その成果はマイ箸だけでなく、モノが出来るまでの時間と手間を体感出来るということ…お金を出せば完成品が何でも手に入る今の生活では大事な経験です。しかしながら、自分の手元で自分自身によって少しづつ少しづつモノが生み出されていく…その過程が最高に面白いと私は思うのですが。とにもかくにも次回のパーティーは、この長いマイ箸と容量大のマイカップ持参で挑みます!
2008年04月13日
ポットラックパーティー@工芸館

昨日の渚音楽祭でもらったフリーペーパーPOSOVISIONを読むクマ太郎。真剣。

ボケボケ写真!今日は東京国立近代美術館工芸館の勉強会&懇親会。近代工芸概論を1時間半みっちり勉強した後は、今年迎えた3期目のガイドスタッフの皆さんと「よろしくお願いしま〜す」のパーティー。一品持ち寄りの賑やかなものになりました。手前・私が焼いたジャガイモのキッシュを切り分けてもらっています。ワインもだいぶ入っての自己紹介はしどろもどろ…長老の1期生の私ですが皆を不安な気持ちにさせたに違いない…。
2008年04月03日
トキアートスペースの宣伝とクマ太郎の話
今週のトキ・アートスペース、先週に引き続き大友一世展。

朝はクマ太郎と自転車で楽しく登園…のはずが、園庭で転んだ瞬間にマイナススイッチが入ったクマ太郎。その瞬間からいきなり泣き出して、嫌がるところを靴と靴下を無理矢理脱がし部屋に入る頃には号泣状態。ここで私がぐずぐずしていたらもっと状況が悪くなるだろうと、先生にさっさとクマ太郎を渡してきました。本日は9時から2時まで過ごしてみることになっていましたが「おやつ食べたかな〜、楽しく遊べたかな〜、お昼寝出来たかな〜」と気になることといったら。後から聞くと9時半のおやつでクマ太郎スイッチはプラスに切り替わったらしく、庭のタイヤで年上のお友達と仲良く遊んだり、お昼ご飯も普通に食べ、食後はすんなりすやすやお昼寝。うーむ、なかなかやるな。
2008年03月21日
綿の生地で

今度は染物の師匠にもらった綿生地で帽子を作り始めました。薄さを生かして夏らしい軽い帽子に仕上げられれば…。

近所に小さいながらもなかなか頑張ってる魚屋さんがあって、今日はなんと「3時半よりマグロの解体!試食あり!」もちろん駆け付け…あれれ?終わってる?クマ太郎の支度に手間取り10分程遅れて到着したらもう終わってるではないですか。残念がる私に「写真?ほら、撮りなっ」この冬はここで美味しいアラを調達、何度も鍋を楽しみました。
2008年03月20日
carnival@トキ・アートスペース

今週のトキ・アートスペースは「carnival」ぱっと見は可愛い…しかしよくよく眺めると少々シリアスな雰囲気の木下貴介さんのインスタレーション。様々な作品が並ぶ中、私が気に入ったのはコレ、ユーリ・ノルシュテインのアニメーションに出てきそうだなんて思うのは私だけでしょうか。

会場で作品について話す作家の木下さん(左)と、ここのオーナー・トキさん。「ギャラリー以外での空間でのインスタレーション、例えば図書館とか花屋とかで展示出来れば面白そうだね〜」なんて無責任なことをベラベラ話す畑違いの私の発言に対しても真面目に考えてくれる好青年です。休日でしたがあいにくの寒い雨、今日はお客さまも少なく静かなギャラリーでした。週末には大勢いらっしゃいますように。
2008年03月16日
休日の光ヶ丘

買い物を兼ねて(というところがどっぷり主婦だ)クマ太郎を乗せて自転車で光ヶ丘へ。暖かくなってきて、休日の光ヶ丘公園は界隈の住民がわんさか出てきて相当な人出。大勢の観客を集めて大道芸も盛況なり。

だんだん春めいてきた公園、青空にひときわ映える白木蓮(そのまえで縄跳び愛好会?が縄跳びの技を競い合っていた)。ぐるっとサイクリングしていたら梅林発見、クマ太郎の花見…しかしこの後、自転車が倒れてクマ太郎は地面に放り出されてしまったのだ。地面が軟らかくてかすり傷ひとつ負わなかったものの、これがアスファルトだったら…とゾッとしたかあちゃん。ゴメンね、クマ太郎。

春らしい麻の生地で帽子もこしらえ始めました。
2008年03月10日
赤ちゃん友達

同じ病院で同じ日に生まれたクマ太郎とTくん。お母さんも同い年ということもあって仲良くしていますが「会いましょう」となるとなかなか…今日は久しぶりに遊びに出掛けました。最初は家に入るのも愚図ったクマ太郎ですがすぐに慣れて遊び始め、お姉さんに馬乗りされているTくんを見てびっくりどっきり。姉弟の厳しい関係を垣間見たのかもしれません。クマ太郎も一緒に美味しいお昼ご飯をご馳走になり、お母さんどうしは昼からワインも入って話は止まらず。そのままお茶の時間に傾れ込み、手土産の洋梨のタルト(お気に入りのキャロリーヌで調達!)で満腹満足度は200%、気が付けば外はすっかり暗くなり。お互い仕事を持つ身ですが「次はいつ会おうか〜?」と再会を楽しみにしつつ、あっという間の半日は終わりました。
2008年03月07日
風邪でダウン
久しぶりに寝込むほどの風邪。今日は一日中ベッドで過ごしました…熱があるので湯たんぽを抱えても寒くて寒くてたまりません。
2008年03月05日
…花粉か?風邪か?

日中はくしゃみ連発、「今日の花粉は強力だ…」とウルウルしながらの買い物。クマ太郎はいたって元気、張り切って歩きます。夜になって寒気が…ヤバイ、風邪か?
2008年03月04日
保育園の面接へ

保育園の面接に皆で出掛けたクマ太郎一家。慣れない場所にずっと泣いていたクマ太郎、大丈夫か?園の生活や持ち物等の説明を受け、部屋の中を見学し、これから配られるお昼ご飯を興味津々に覗き込み(ブロッコリーのパスタだった…なんてお洒落な)今日はおしまい。近くの光が丘公園でちょっと気分転換、この頃には機嫌もすっかり直り咲いている花を見つけて大喜びのクマ太郎でした。
2008年02月26日
懐かしい顔に再会

お通夜があって雨の中を本厚木まで車を飛ばしたクマ太郎一家。大学関係だったので旦那の元同僚に久しぶりに会いましたが「だんだんこういう時にしか会わなくなってくるね〜」との言葉にちょっとしみじみしたり。しかしその後、場所をかえての食事の席では喪服ではあるものの、すぐさまただの飲み会に(帰路の運転手の私はもちろん酒抜き)…最近はこの狭いミシンの前に座って一人黙々と制作していますが、そういえば私も大勢の人達と仕事していたんだっけなぁと初々しい助手の頃に戻ったようで懐かしかったです。
2008年02月25日
クマ太郎は公園へ、旦那はパン作り

公園で遊ぶクマ太郎。タコとはきちんと距離を置いております。

旦那がパンを焼いています。発酵の乾燥を防ぐための布巾にはトラーベのロゴ。実はこの布巾、トラーベ手拭い制作本番のための試し染…晒のハギレが大活躍。
2008年02月17日
絵本「ぎったんこばったんこ」

鹿児島の妹からクマ太郎に絵本のプレゼントが届きました。柚木沙弥郎先生の「ぎったんこばったんこ(福音館書店)」、すっとぼけた猫の親子がシーソー遊びをするだけです。しかし幼児の絵本はそれで充分!「ころころころ」にしたって玉がころころ転がるだけなのに、今だこの絵本はクマ太郎のお気に入りですし。この猫のお母さんみたいに子供と一緒に真剣に遊べる心の余裕が欲しいところですが、実際はなかなかそうはいかないのが辛いとこか。
2008年02月09日
帽子の研究会に行って、雪が降って

クマ太郎を実母に預けて久しぶりに今日は帽子の勉強に。先日のショウの帽子があったので、師匠にショウのコンセプトや制作秘話、実際に帽子を手に取ってどうやって作ってあるかなどを根掘り葉掘り聞いてしまいました。いやぁ、勉強になった!結局は「まずは手を動かすこと」だそうで…まだまだ動かし方が足りません。

また雪になりました!寒がりですが、雪景色はいいですねぇ。
2008年02月08日
USHIOちゃんのカレンダー

昨年、イラストレーターのUSHIOちゃんのカレンダーを愛用したクマ太郎一家。今年も!…と思いつつあっという間に2月になってしまい、とりあえず頂き物のカレンダーでやりすごしていたのですが、やっぱりUSHIOカレンダーがいいんだよなぁ〜なんてぼやいていたのが聞こえたのかどうか。優しいUSHIOちゃんから届いたカレンダー「Len Len」。 ページをめくるのが楽しみな心がホンワカする毎月のイラスト、私が特に気に入ったのはクマ太郎の誕生月でもある4月。早速、過ぎた1月の予定も書き込んで使い始めました。USHIOちゃん、ありがとう〜(ちゃんと宣伝したからねっ)。
2008年02月04日
親子で雪遊び

我が家から5分ほど歩くと誰でも利用出来る練馬総合運動場があって、ここだったらきれいな雪が堪能出来るだろうとやってきたクマ太郎一家。さすがに雪が積もっていればジョギングもサッカーもしている人はいません。雪玉をこしらえるとうちゃんにくっついて歩くクマ太郎。練馬とは思えない風景ですな。ここはその昔、中央大学のグラウンドだったところ。小学校の頃は乗馬部のお馬さんを見にいって触らせてもらったりしたこともあったっけ…のどかだったなぁ。
2008年02月03日
大雪の節分

昨日から谷中に住む友人を訊ねていた旦那、この大雪のなか根津神社の節分祭に出掛けたとか(その時の写真、賑わってます)。
こちらは引き続き風邪なのか家でぼんやり…実母が恵方巻を差し入れてくれて僅かながら節句らしくはなったものの、豆まきはパス…クマ太郎よ、すまん。それにしても大阪生まれの私にとって恵方巻は非常にローカルな風習のはずだったのに…10年ほど前までは「太巻きをまるかぶりする」なんて言ったら「なんだ?そりゃ!」と爆笑されて恥ずかしかったのに…こんなに全国区の習慣になって今じゃ違う意味でなんだか恥ずかしい感じが致します。
2008年01月29日
読書の夜更け

松の内を過ぎた頃から、猛然と自分の荷物の片付けを始めた旦那。ようやく整理がついてほっと一息…と思ったら「実家の荷物を片付けるぞ!」と高尾の実家にやってきました。「妻も手伝います!」と仕事着に軍手も用意してみたものの整理は本人しか出来ないので、こちらの出る幕無し。頑張れよ!とうちゃん!!そんな夜、義父の文芸春秋を読む私にケーブルテレビの番組ガイドブックをめくるクマ太郎(上手にページをめくれるようになりました)。
2008年01月27日
平凡な一日が終わる

外出が続いた後の在宅の日は、家事雑用であっという間に一日が過ぎてしまいます。「あ〜あ、なかなか制作出来んなぁ」とモヤモヤしながら夕食の支度を始めたけれど、夕焼けがきれいだったし白鵬と朝青龍の取組が盛り上がったから、いいか。

練馬区報は大事な情報源。
2008年01月23日
雪だ!

今日のニュースはこれしかないでしょう。東京、2年ぶりの雪になりました!「冬は雪が降らなくちゃな〜」と思う私にとっては待ち焦がれた雪景色。窓を開けては「おお、まだ降ってる」また開けては「おお、まだまだ降ってる」。それでも午後には雨になってあっという間に溶けてしまったのが残念です。

クマ太郎にとっては生まれて初めての雪になりました。
2008年01月21日
AZU通信その20

カジュ・アート・スペース発行のカジュ通信。ど真ん中の見開きページが「AZU通信」今回の原稿で20話目となりました。締め切り目前!完成間近!そのAZU通信、今までのものをカジュのHPで紹介しています…ただしまだ全話アップされておらず、もっと大きく表示しなければ読めません。サイト上でも快適に読めるようになれば、今までローカルだった 「AZU通信」も全国展開ですな。
2008年01月20日
自転車に乗って

旦那「自転車で光が丘公園に行こう!」 私「仕事したいのに〜、寒いのに〜」 しかも旦那のは折りたたみ・私のはマウンテンバイク、クマ太郎はどうする?と訊ねると「背負ってくんだ!」張り切ってるなぁ。快調に走り出したクマ太郎一家、しかし途中「空気が抜けてる」さて困った…自転車屋さんも近くにないし。「そういえば母が交番で空気入れを借りたことがあるって言ってた!」幸い春日町交差点の交番を過ぎたばかり、すぐにUターンしてお巡りさんに空気入れを借りた旦那(以外と気軽に貸してくれます)。クマ太郎は自分がどういうことになっているかわかっているのか?この後わずか15分後にはとうちゃんの背中で寝てしまったのでした。

昼寝から起きたクマ太郎、公園の池で鴨を見るの巻。私がかぶっている帽子はウールを筒状に縫った簡単なもの。白くて大きいので目印にはちょうどいいかも…豊島園〜練馬近辺でこの帽子を見かけたら、それは間違いなく私です。
2008年01月17日
散歩の写真@トキ・アートスペース

今日はトキ・アートスペースで画廊スタッフに変身!ギャラリーでは村上慎二さんの写真展が開催中で、私も仕事の合間にゆっくり拝見。大磯の山から海にかけて散歩したその風景(視線はあくまでも等身大の高さ)今から自身が進む方向へ向けてパチリ・後ろを振り向いてパチリ…その2枚が1組になっての展示。途中まで見ていて「あっ」とそれ(2枚1組の意味)に気付いた瞬間に、いきなり写真が映画のように時間軸を持って迫ってくるようでした。この日記もそうですがデジタルで写真を見るほうが圧倒的に多いこの頃、しかしプリントされた写真には湿気や匂いを含んだ空気…といったものが感じられるような気がします。

ありふれた日常といってしまえばそれまでですが、その日常が美しく愛おしく感じられる写真達だなぁというのが私の感想。
2008年01月14日
成人式@豊島園…クマ太郎を捜せ!

練馬区の成人式は昔から「としまえん」、旦那がそわそわしながら「きれいなお姉ちゃんを見に行こうぜ!」いつもは静かでのんびりした駅前も今日ばかりはこの華やかさ。晴れ着のデザインはもちろん、最近の着付けやヘアスタイルの流行を眺めるのも楽しいものです。「いいねぇ〜、毎日成人式だったらいいのに」と旦那…って、そんな無茶な。クマ太郎もなんとなくいつもと違う雰囲気を感じているようでしたが、それにしても寒い日だったのでしばらく外にいるだけで鼻が真っ赤になってきてしまいました。この写真におとうさんに抱っこされた黄色い上着のクマ太郎がいます、何処だ?
2008年01月12日
帽子の新年会

この2〜3日のクマ太郎は下痢・嘔吐を頻発し(しかも夜中に限ってだ)、一昨日はこちらはほとんど寝られず。今日もお腹は少々緩いものの、しかしだいぶ元気になってきた息子を実家に預けて出掛けたのが帽子研究会の恒例新年会@新宿。師匠がよく利用するお店で、付き合いも長いマネージャー自らお酒を勧め、店長・料理長が入れ替わり立ち替わり挨拶にくるというVIPのような食事会。料理長に「美味しくておかわりが欲しいくらいですね〜」と言ってみたら「ありがとうございます」と丁寧に返事はいただいたものの、料理の追加は出てこなかった…。料理の数々は写真を撮る間もなくお腹の中へ、お品書きが残るのみ。

今年の抱負を語る師匠、もうすぐ80歳も近いのにその溢れるエネルギーはどこからくるのやら。おしぼりをマイクに熱唱する姉弟子、帽子仲間はいつも愉快。最近研究会を休みがちなので、どうにか時間を作って勉強に行きたいと思います。
2008年01月11日
プリンタ大分解!

1年半前に壊れたプリンタを修理するか処分するかどうしようかと迷っていた旦那。しかしとうとう踏ん切りがついたようで「よし!分解だ!」…え?分解?聞くと、プラスチックと金属と分けてゴミに出すということらしい。そして2時間かけてきれいにバラした結果、プリンタはこんな姿になりました。はずしたネジは88個。お疲れさま!それにしても基盤ってミニチュアの街みたいでなんて魅力的なこと、小人が住んでいそうだと考えるのは私だけでしょうか。
2008年01月06日
新年大掃除

ちょっと植木を窓際に動かすつもりが、あれよあれよと大掃除。「アンプの位置も変えたい」との旦那のリクエストでスピーカーケーブルをはずしたりつないだり、埃まみれの日曜の午後となりました(←日頃、隅々まで掃除がいきとどいていればあんなに埃もないはずだ…とほほ)。少しは片付いたか?のミシンまわり、昔々に染めた布も発掘されて「あら懐かしや」しかし、今はキレイでもひとたび仕事が始まるとすぐさま材料が入り乱れて積み重なっていくのでしょう。
2007年12月30日
不調

本当は地元友人との忘年会だったのに、体調不良のため欠席。熱はないけど頭痛と消化不良のムカムカ。熱があっても胃腸が元気だったら出掛けたのになぁ。残念。「かあちゃん、大丈夫か?」クマ太郎が励ましてくれました!?
2007年12月19日
桜の枯れ葉

東京国立近代美術館工芸館のガイドの日。今回の展覧会の出品作家のひとり・須田悦弘氏は多摩美の助手時代の同僚、私は科が違ったけれど旦那は同じ科で一緒に仕事をしていた人です。なので須田くんの展覧会はずいぶん昔から見に行っていましたが、それがこんなに立派な作家になるとは。今回、工芸館に展示してある須田くんの作品は、今までの彼のインスタレーションを知っていれば「ああ、やっぱり」というようなところに展示してあります。探すのも楽しいので、是非お出掛け下さい←宣伝。特筆すべきことは(大袈裟だ)展覧会場の窓がオープンになっていて、自然光たっぷりのなかで作品が見られること(夏の日差しの強いときではなかなか難しいかもしれません)。純粋に「あぁ、きれいだなぁ」と思いました。須田くんの作品の写真は撮れないので、そのイメージで桜の枯れ葉の中のクマ太郎の写真…って、ただの親バカ写真じゃん。
2007年12月15日
マンションの忘年会

今日はマンションの忘年会。理事をやっている私は他の理事のご婦人方と準備をし、住人の方が集まって「かんぱーい!」といってもなかなか大勢が集まるような感じではなく、毎年同じ顔ぶれ=古くからの住人になってしまうのが残念なところ。私はマンションの管理会社の方に「屋上が放ったらかしでもったいないので、屋上緑化とか太陽電池とか風力発電とかやってみたいっすよねー」と話を振ったら、けっこう真面目に話を聞いてくれてなかなか充実の時間でした。遅ればせながら登場の旦那は理事長に「屋上、何かしましょうよ」すると理事長「僕はビアガーデンをしたかったんだよっ、わっはっはっ」上手がいた。昨日のエコプロをひっぱるわけではないけれど、でもマンション共有部の電力を自分のところで賄えたらいいんじゃないかなぁ〜なんて思いつつ、他の方々はそんな話をしているとはつゆ知らず、飲んで食べてしゃべりまくった末にお開き。今日の忘年会の最年少参加はクマ太郎、一番たくさん飲んで食べたのは旦那でした(たぶん)。理事を引き受けて正直面倒だと思うこともしょっちゅうですが、しかしこうやって同じマンションに住む人達とより親しくなれるのはいいことだったと思っています。宴会の写真はないのでこんなんで。
2007年12月12日
アメリカからのクリスマスプレゼント!

サンディエゴのMike&Nancyから風呂上がりのクマ太郎にクリスマスプレゼントが届きました!クマ太郎、何だ何だと包みを開けて出てきたものはカナダのROBEEZの可愛い子供靴!柔らかくて軽くて、靴底もスウェードの洗える革靴…というよりはスリッパのようなので外履きというわけにはいかないかも(芝生の庭があったらいいかもしれないが、芝生だったら裸足の方が気持ちいいか)。クマ太郎にはトラックのアップリケでしたが、このモチーフもいろいろあってカタログを見ているだけで楽しくなってきます。早速二人にお礼のメールと写真を送りました。なんて親切なMike&Nancy、クマ太郎は幸せ者だ。
2007年12月09日
クルーズ・ウェディングへ!

生きていると悲しいお別れもあれば、嬉しいお祝いもあるのだ!今日はノムラいとこの結婚式、鹿児島に出掛けている母に代わって父と一緒に出席することになった私とクマ太郎。日の出桟橋から出航のシンフォニー、待合室に着けば久しぶりに会う叔父や叔母や従姉妹と「あら〜!元気〜?」と大騒ぎ。クマ太郎を見て「あずさちゃんの小さい頃にそっくりだ!」肝心の新郎新婦はというと写真撮影真っ最中。私と妹を含め父方に12人のいとこがいるノムラ一族ですがなんと男の子はたった一人、今日はその唯一の男の子が37歳にしてステキなお嫁さんをもらった〜というので皆大喜びです。

今年は何回船に乗るんだ?クマ太郎。

披露宴というよりクリスマスパーティーのクマ太郎。親戚が集まった私達のテーブルは披露宴というより忘年会、いや、ただの飲み会だったような。肝心の夜景も料理とワインに夢中になってあまり鑑賞出来ず。
2007年12月08日
鎌倉へお別れに

昨日、日暮里から帰って夕食に鍋をふうふうしながら食べる私に突然の電話…友人のお母さんが癌で亡くなったと。学生の頃から何かと私達を励ましてくれた彼女のお母さん、元気な頃の姿しか知らないので長く闘病を続けていたことは知ってはいたものの、亡くなってしまったとは信じられない不思議な気持ちがします。親を亡くす気持ちというものはどんなんだろう?クマ太郎と一緒の往復の車中で考えてはみるものの、幸いピンピン元気な私と旦那の両親…想像つきませんが、それが幸せの証かもしれません。
2007年12月06日
きっかけは港先生×岡部さん?

先日、知人の展覧会を見に行った外苑前(住所でいうと神宮前)のトキ・アートスペース。ひょんなことから時々ですがギャラリーの仕事を手伝うことになりました。きっかけはギャラリーの壁に貼ってあった今年6月の小さな新聞の切り抜き、第52回ヴェネチア・ビエンナーレの日本館展示についてのコミッショナー・港千尋氏×作家・岡部昌生氏のその記事を私も読んでいたので「どうしてこの切り抜きがここに?」とオーナーに訊ねたのがそもそもの始まり。トキ・アートスペースでは岡部氏の企画展を何回か手掛けており、この9月には二人を招いて報告会もあったそう。「で、あなたはどうしてこの記事にひっかっかたのか?」と聞かれた私は、大学助手時代に同じ研究室に港先生がいたことを話したのでした。そこからいきなり話が弾みあっという間に1時間、そしてお手伝いの話になったのです。今日はその打ち合わせも兼ねてクマ太郎を連れ、再びトキに伺ったのですが…それにしてもどこでどんな話が転がっているのかわからないもんです。写真はトキさんからいただいた岡部展とビエンナーレ報告会の小冊子、久しぶりに助手の頃の気分を思い出しながら読みました。
2007年12月03日
火事!@豊島園駅前

冷たい雨の振る日に「ウ〜ウ〜!」のサイレン。火事だ!近い!旦那とクマ太郎は現場に急行!豊島園駅前ビル地下の中華料理屋さんが火事でした。普段はのんびりしている駅前広場に消防車が乗り入れ、店の前には消火活動指示のための本部(といっても簡易テーブルを出しただけの簡単なもの)が設置、火を噴いた厨房ダクトに放水〜。豊島園通りは駆け付けたパトカー・救急車・消防車がずらり並んで、一般車両はしばし迂回を余儀なくされたようです。しかしバスだけは通行が許され、大好きな車が勢揃いの光景にクマ太郎、目がぱちくり。幸い死傷者はいなかったようですが、水浸しになっただろうお店はどうなるんでしょう?
2007年11月27日
兄弟親戚のみなさま

(私信で申し訳ありません)
ここでクマ太郎の成長をご覧いただいている兄弟親戚のみなさま。我らクマ太郎一家、この夏に19日間の旅行をしてまいりましたがようやくその写真等を整理しました。始まりは8月23日の横須賀港から。法事で久しぶりにお会いしたA家・T家の皆さん、親戚のみなさん、お世話になりました。旅日記には鹿児島の隼ちゃん鈴ちゃん(私の甥だ!)も登場してるよ、見てね!ふーちゃん(妹)どうもありがとう、また遊びに行くね!
写真は横須賀から大分に向かうフェリーで見た夕焼け、きれいだったなぁ。
2007年11月24日
帽子のアトリエへ

大江戸線のホームでそわそわクマ太郎、大好きな電車に乗って出掛けた先は…

帽子の師匠のアトリエでした。今日は月2回の研究日、クマ太郎を預けられなかったので諸材料をわけてもらいに行っただけでしたが、久しぶりに師匠や姉弟子とおしゃべりをして楽しいひとときを過ごしてまいりました。クマ太郎もすっかり慣れて、ミシンの下でくつろいでいます。
2007年11月21日
工芸館30周年

久しぶりに東京国立近代美術館工芸館のガイド日、ですが今日は補佐なので気楽にお出掛け。今回は工芸館開館30周年記念の今までの展覧会を振り返る…というもの。ガイドする作品は私達ガイドスタッフの自由に任せられていて展示作品から大体3〜5点を選ぶのですが、今回のガイドプランを練るにあたってちょいと困った。選ぶ作品に何かしらストーリーがないとつまらないけれど、では何を主軸に持ってこようか?そこでちょいと強引にもこの工芸館そのものを軸に、保存・改修計画を進めた建築家・谷口吉郎のエピソードを交えながら松田権六やイサムノグチの作品を紹介することにしました。メインガイドは12月1日、参加者の皆さんが面白がってくれたら大成功…上手くいきますように。
2007年11月20日
内職三昧

染物職人の師匠に頼まれた仕立ての仕事。2週間でバッグ30個を縫って、今日納品してきました。裏地に内ポケットをつけたシンプルな縦型バッグ、独身のころだったら2〜3日で出来る仕事ですが今はなかなかそういうわけにはいきません…クマ太郎が寝た後に縫ったり、クマ太郎を寝かしつけながら一緒に寝たもののガバッと目が覚めて夜中の3時頃から仕事始めたり…しばらく滅茶苦茶な睡眠時間でした。
2007年11月19日
停電の日暮れに

古いマンションなのであちこちガタがきています。この2ヶ月程は電気系統の大工事中、計3回の停電があり今日はその最後。停電1回目は都電荒川線に乗りに行き、2回目は旦那の実家に遊びに行って美味しいものをたらふくご馳走になりましたが、3回目の今日は室内工事や点検があったので在宅していなければならず。日が傾くにつれ部屋は暗くなりクマ太郎と遊ぶにもどうにも不便、おお!そうだった!ロウソクだ!ということでなかなかムーディーな日暮れ。停電は5時半に終了、電気の便利さとそれが使えないといかに今の生活が成り立たないかを知る3日間となりました。

停電ついでに「停電の夜に」文庫も出ていますが、私が持っているのは新潮クレスト・ブックスのこれ。書評で気になっていたところ、知人のカメラマン(オオタカ、元気か?)がこの表紙の写真を撮ったとかでいただいてしまいました。短編のどれもがなんだか切なくて中途半端にさえ感じる終わり方にその先を心配してみたりヤキモキしたり…というのが簡単な感想ですが、このクレスト・ブックスのステキなところはズバリ手触りで、本文の紙のちょいと厚めで暖かく優しい感じ。本を持ってページをめくるのがなんとも気持ちいい。本屋でこのシリーズを見かけたら触ってみよう〜!
2007年11月16日
停電を逃れに高尾の実家へ

今日は電気工事でマンション中が9時〜18時まで停電。それならばと久しぶりに旦那の実家@高尾へ出掛けました。高尾のじぃじばぁばに会うのは2ヶ月半ぶりのクマ太郎、愛嬌を振りまきじぃじばぁばは大喜び!クマ太郎は家の前を通るバスに大喜び!旦那は父親と美味しいお酒を酌み交わして大喜び!私は前々から企んでいた旦那の部屋の掃除に着手、僅かながらも片付けが進んで大喜び!
2007年11月15日
サンディエゴの山火事、その後

サンディエゴに帰ったMike&Nancyからメール、彼らの友人の家が被害に遭いその写真が送られてきました。恐るべし、山火事!幸い友人夫婦は避難して怪我ひとつなかったそうですが、しかし何もかもが灰になってしまって…。サンディエゴの住民はクリスマス近くなるとモミの木を買いに山に行くそう!ですが「今年はモミの木が焼けちゃって、それもできないだろう」と書いてありました。
2007年11月11日
一の酉@練馬の大鳥神社

雨が止むのを待って出掛けたお酉さま。寒くなる前にと思い3時頃に行ったのですがご覧の通りの人出で、これが日が暮れる頃になると押すな押すなの大騒ぎになります。思うに4月のつつじ祭りや10月の練馬区民祭よりも賑わう昔からの練馬のイベントじゃないでしょうか。とはいっても私が中学生の頃は千川通りまで屋台がずらずらっと並んでいたので、その頃に比べるとだいぶ大人しくなったような気がします。

旦那が留守なのでじぃじばぁばと出掛けました。
2007年11月09日
Mike&Nancyの帰国

あっという間の日本滞在を終え今日はMike&Nancyの帰国の日。ノムラ家総出で成田までお見送り、二人は「遠くまでありがとう」と恐縮してましたがこちらは「あ〜、パスポート持ってくれば良かった」「このままどっかに行きたいなぁ」と出国疑似体験満喫。昨晩は涙ぽろぽろでしたが、今日は「またすぐに会おうね!」と笑顔でお別れ。さぁ、次回は何処で再会か!?こうやって長くお付き合い出来る人たちがいるなんて幸せなことです。

語り合うMikeとノムラ父。そして二人の乗る飛行機に「ばいばーい」のクマ太郎。
2007年11月08日
お別れParty@神保町デニーロ

国立での帽子教室を終え、中央線を東に向かい辿り着いたのはノムラ家御用達の神保町デニーロ。今晩はここでMike&Nancyのお別れPartyがあったのです。美味しい食事に話も弾む!二人はアジアについてあまり知らなかったけれど2年前の韓国旅行をきっかけにアジアの面白さに惹かれ今回は日本、今後は東南アジアへの旅行も行ってみたいと語ってくれました。さて今まで何回かサンデェゴのMike&Nancyを訪ねたノムラ家、帰国前日は必ずお別れPartyをしますがここで恒例なのがノムラ父のスピーチ。もちろん今夜もそのスピーチがあり、初めての旦那に「これは大事なセレモニーだ」と笑っていた二人もすぐに涙いっぱいに…感極まりハグし合い、クマ太郎は愚図ってバタバタし。そんな楽しい時間もあっという間に過ぎて、いよいよ明日は帰国です。

昼間は明治神宮の参拝や武道場を見て、神宮の庭でのんびり過ごした二人。たくさん遊んでもらったクマ太郎。
2007年11月07日
Mike&Nancy@豊島園!

昼間は歌舞伎座で妹と歌舞伎を楽しんだ二人が沢山のプレゼントを持って!ノムラ家にやってきました。私たちがひとつ開けるたびに「それはどういうものか」「どうしてそれを選んだのか」とコメント付き、旦那も含めて7人の大人が大騒ぎです。中でもネイティヴアメリカンのナバホの作った笛やネックレス、ドリームキャッチャーなどはプリントやメモや写真等も添えて熱心に話す二人。旦那は以前からネイティブアメリカンに対して敬意を持っており、彼らのプレゼントにいたく感動しておりました。明日は明治神宮に行く彼らに、神前結婚式の写真を見せる私。

クマ太郎の来ている服はMike&Nancyが誕生祝いに送ってくれたもの。いただいたときはブカブカだったのにあっという間にぴったりサイズだ〜。パドレスウェアで登場したクマ太郎に二人とももちろん大喜び!なにやら目配せするMikeとクマ太郎です。
2007年11月02日
Mike&Nancy、来日中!

marche de chapeaux 初日なのにお休みして、ここは麹町のとあるホテル。クマ太郎もそわそわ、誰を待っているかというと…。

ノムラ家の20年来のお友達、アメリカはサンディエゴ(山火事は大丈夫なのか !?)から来日中のMike&Nancy夫妻のお出迎え〜!妹が学生の頃にホームステイをしたのがきっかけで延々とお付き合いが続いており、妹はもちろん両親も私も何回か遊びに行っています(息子の結婚式にも招かれた)が二人が日本に来るのは初めて、妹の住む鹿児島→京都と北上して今日が東京入り。私が会うのは6年ぶりだ!Nancyが話しているのはその昔むこうで英語を教えたことがあるという方で、これまた30数年ぶりに会うという気の長い話。

もちろんクマ太郎は二人に思いっきりハグされて、Mikeはクマ太郎の写真を撮りまくりでした。
2007年09月21日
風邪は治らず

今日もほとんど寝たきり。じっとしていられない貧乏性に加え展示会の予定が目前に迫っているのに…そんな時は旦那に「寝てる暇はないのに〜」というと、必ず「いつも忙しいんだから、たまには休まなくちゃ」と言ってくれるので気が楽になります。しかし身体は楽にならんのだなぁ。
2007年09月16日
プレゼントの月桂樹

去る12日は私の誕生日、旦那からケーキと赤いバラの花と月桂樹の苗のプレゼント。仕事に出たりクマ太郎の具合が悪かったりで、今日ようやく鉢に植え替えました。ところで月桂樹の花言葉は「栄光・勝利」うむむ、帽子の成功を祈ってか。旦那曰く「煮込み料理のときに、近くにあってプチッとちぎれたら便利だろ〜」なるほど、いたって現実的。(でも香辛料として使うものは乾燥させてないか???)
2007年09月15日
もじあそびの積み木

今日は本当は工芸館の勉強会等だったのですが、クマ太郎の病気のため欠席です。熱があるのですが、機嫌がいいのが救い。
さて、この年期の入った「もじあそび」の積み木は私と妹が小さい頃に遊んでいたもの。どれくらい良く遊んだかはマジックでガシガシ描かれているところから想像出来るでしょう。先日大阪滞在の際に押し入れから叔母が出してきたこの積み木、東京に持って帰ってきました。クマ太郎も病気ながら遊んでいます。これでドミノ倒しするのが好きだったんだよねーと、クマ太郎に積み木がパタパタ倒れるのを見せてあげました。
2007年09月13日
地球のボール

我が家に転がっているのがこのビーチボールの地球儀。新聞で紹介されていてずーっと気にしていました。もともと地球儀があるといいなぁと言っていた旦那に狭い家のどこに置く?と難色を示していた私でしたが、これだったら邪魔になれば空気を抜けばいいし。ニュースを見ながら手元でぐるぐるまわして、国を探すのはなかなか楽しいものです。販売元はマップハウス、このグローブボールもいくつかサイズやデザインがあって迷います〜。

クマ太郎には世界は難しいかも。
2007年08月22日
旅行の準備で大忙し!

明日から法事にかこつけた?2週間ちょっとの旅行が始まります。しかーし、それだけ家を留守にするので用事を片付けるのに目が回るくらい忙しい。今日は帽子の研究会の展示会が9月下旬にあるのですが、そのDMのデータを印刷に出すのに時計を見ながらの作業…フォントや配置に少々難ありは許せ!で、なんとか滑り込みセーフになったようでひと安心。あとはパッキングが待っている~。
2007年08月18日
お出掛けの服

いくつもの用事をあっちへこっちへと片付けにまわるクマ太郎一家。その中には「図書館に予約した本を取りに行く」という楽しい用事もあって、ついでに図書館横の公園で遊ぶクマ太郎。私の着ている派手な服は自分でパターンをデザインして染めて縫ったもの。これぞ!オリジナル。
2007年08月15日
川遊び@五日市

高尾の旦那の実家から車を少し走らせるとあきる野市を流れる秋川に出ます。少々神妙に黙祷した正午、うってかわって午後は姪を連れて川遊びに出掛けたクマ太郎一家。クマ太郎、君が初めて遊びに来たのもここなんだよ。日頃はとしまえんのプールで水遊びですが、やっぱり川はいいなぁ!水の流れる音は涼感たっぷりだし、特にここは木陰があってさらに快適。大はしゃぎでひたすら飛び込みを楽しむグループ、ぼんやり見ているだけでもあっという間に時間が過ぎて行きます。2時間も遊べば充分身体も冷えて、気持ちよく家に帰りました。
2007年08月10日
まだまだプールだ!

義妹と姪っ子が遊びに来て、としまえんのプールへ!クーラーボックスにビールや酎ハイや麦茶、お弁当にお菓子に…あぁ、いけない!宴会と間違えそうになった…。プールサイドに浮き輪星人発見。
2007年08月09日
国立の帽子教室へ

クマ太郎を旦那に預け、国立の帽子教室へ。写真はレッスンも終わって帰り支度を済ませた生徒さん方…「もうお帰りになってもけっこうですよ」と声をかけると「まぁ、先生!このおしゃべりが楽しいんですよ!」。生徒のみなさんがこの時間を楽しんで下さればなによりです。
2007年08月07日
無気力

帽子をこしらえなくてはならんのに、昼間は暑くて何もする気が起きません。
2007年08月04日
またまたプールへ!

大好きなペリカンのロールパンで腹ごしらえ、これからプールで遊びまくります。
2007年08月02日
プールへ!


旦那、苗場から昨晩帰ってきました。「東京はなんて暑いんだーーーーー!」と向かったのはプール。クマ太郎も遊び相手が現れて嬉しそうです。
2007年07月29日
クマ太郎、夏祭りへ

義両親から夏祭りのお誘い。旦那はフジロックの出稼ぎで留守なので、嫁と孫だけが日帰りで出掛けることにしました。家のすぐそばの広場がその会場、思った以上の賑わいに驚きます。

しかし残念なことに7時頃から雨が…いや雷雨が!その雨の中、打ち上げ花火だけは決行したのですが、バケツをひっくり返したような激しい雨にその後はしばし避難、帰宅。お祭りはあまり堪能出来ずに、義母の夕食を食べて帰ってきたような半日。
2007年07月28日
宴会の器

今日は女友達二人が遊びにきて、飲んで食べての楽しい夜。時々人見知りするクマ太郎を心配したのですが、ほぼ機嫌良く遊んでくれたので一安心。おもてなしの食器は趣味で陶芸を