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2010年08月13日
夏の夜に

クマ次郎が寝た後は、なかなかふたりきりで遊べないクマ太郎との遊び時間。今日はお絵描き…って、お菓子の絵ばかりだな。

電車の絵でも描こうかと出してきたのは図書館から借りている「よみがえる東京 ー都電が走った昭和の街角ー(出版・学研パブリッシング/著・三好好三)」昭和20~40年代の都電が走る東京の街、そんな写真満載の本を見始めたら、描くのを忘れてついつい夢中になる親子。私が生まれた頃までの東京はこんなんだったのね…(私は生まれてから3歳まで大阪だった)。妹の住む鹿児島で市電が車と共存しているのを見るにつけ「都電を廃止したのは果たして良策だったのか」と疑問に思うものの、もしかすると素人の浅はかなノスタルジーかもしれず。なんて思っていたら全盛期の都電網を知る方々へのインタビュー集・都電網研究会に出くわして、かなり面白く読みました。懐かしい写真とその思い出話かと思いきや、都市の交通機関はどうあるべきか?誰のための公共交通なのか?というわかりやすい(しかも市電を愛する視点で)話が興味深かった。「交通のことは、もう目先の損得の計算ではダメなんです」という一文が、明日からのお盆帰省「高速1000円」を鋭く突いています。
投稿者 あずさ*cheera* : 2010年08月13日 23:05
コメント
クマクマきょうだいへ
楽しくてよかったね。熱暑の夏休みもまた楽しからずや。
おとなになって記憶に残っていれば、なほ 楽しい。じーじ&ばーば
投稿者 Anonymous : 2010年08月19日 11:04