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2010年05月11日

山のチョコレート屋さん@蓼科

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蓼科の知人のひとり、チョコレート屋の山口さん…昔々に赤坂で喫茶店を営んでいた頃の名残で顔馴染みは「マスター」と呼ぶ…を訪ねたのは8日の午後。訪ねる約束をしてもこちらは乳幼児や老人連れ、もしも何かしらのアクシデントで反故にしてしまうと申し訳ないので昨年に続き今回も突然の登場です。マスターに会うのは昨年2月以来、目を丸くしながらも大喜びしてくれました。マスターに入れてもらった美味しいコーヒーを頂きながら気持ちのいい外のテーブルで近況報告も兼ねた世間話を2時間近く、名残惜しい気持ちはあれど今日はここまで。再会を約束して帰ってきました。

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久しぶりのデ・グランベル・チョコレートは自分へのご褒美(何の?)、濃厚なカカオの風味が抜群です。ただこのショップの難点は、それなりの値段のチョコレートにしてはラッピングがシンプルでバリエーションが少ないこと。自宅用に買うなら気になりませんが、贈り物としては物足りなく思う方もいるかもしれませんね。さて。落雷でPCが壊れたので面倒だからもう辞めてしまったというネットショップ。蓼科でしか買えない希少なチョコレートになってしまった…と思ったら都内は唯一、広尾のhanaBiで扱っているという。この hanaBi は浜崎あゆみ嬢のお母さんのお店で、マスターが南青山に住んでいた時のお隣さんだったことからのご縁。広尾ではかなりゴージャスな演出でチョコレートが飾られているとのことで「同じチョコレートとは思えないよ」とマスター大笑い。

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投稿者 あずさ*cheera* : 2010年05月11日 16:00

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