« 終戦の日に | メイン | ロミ・ユニのコンフィチュール »
2009年08月16日
おめでとうの御目出糖!

旦那の実家は冠婚葬祭に非常にマメで、当たり前かもしれないけれど毎年お盆には住職さんがいらっしゃる。「ウチはそうこと頓着しないから〜」と仏壇すらないノムラ家から嫁いだ私は知らないことだらけだ。で、今年もお盆がやってきたのでクマ次郎も連れて高尾の実家に行ってきました。内祝いにクマ次郎と同じ名前の芋焼酎(たまたま同じ名前のものを見つけたので取り寄せた)と蒸し菓子の御目出糖を持参。義妹家族や義叔父・義従姉妹もやってきた昼食は、エビスビールに越乃寒梅に持参の芋焼酎に義母の心尽くしの料理で賑やかなことこの上無し。そして食後のお茶にこの萬年堂の御目出糖をいただきました。初めて見る人は「えー、何?」とびっくりする姿ですが、しっとり、もちもちっ、ホロホロっ、淡い甘みと小豆の素朴な味わいに幾つでも食べられそう…実際ひとつ以上食べちゃった、へへっ。軽羹に比べもう少し重量感がある感じといえばいいのでしょうか。久しぶりに私自身が食べたくなって持っていったということはこの際ナイショにしておいて、皆(特に義両親と義叔父)にも好評だったので良かった良かった。美味しいものは皆でわいわい言いながら食べるとさらに美味しいのでありました。蒸菓子といえば徳島の「澤鹿」も一度食べたっきりだな…あれも旨かった。いずれ手土産にしたいお菓子は増えるばかり。
投稿者 あずさ*cheera* : 2009年08月16日 23:58