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2009年06月27日

私は誰だ?

臨月を迎える妊婦が飛行機に乗るとなると医者の診断書が必要だということで、あと2回の徳島行きを控える身としては向こうに行けなければ仕事になりませんから、昨日のクマ次郎の診察日に担当医師に診断書を書いてもらいました。「私は今まで臨月の妊婦さんを飛行機に乗せたことがない」という医師の言葉に何故か「すいません」と謝ってしまったり、診断書作成料が3000円にびっくりしたり。で、必要書類をJALのプライオリティセンターにFAXしたら電話がかかってきました。先方曰く「搭乗予約と診断書の名前が違うので…」おお、そうだった。搭乗予約は独身時代からそのまま使っているクレジットカードの関係もあって旧姓の「ノムラ」、しかし病院の診断書は保険証の関係から戸籍上の名前「オオ××」になっていたのです。その旨、事情を説明したら「搭乗予約の名前(ノムラ)と診断書の名前(オオ××)とが同一人物である証明書が必要になるかもしれません」ときたもんだ!戸籍謄本か戸籍抄本の写しを持ち歩けということですか?と訪ねると「えーと、後ほど改めてご連絡します」とのこと。結局顔写真の付いている運転免許証があればいいということになりました…戸籍名と旧姓とのことでやっかいになったことはこれが初めてでではなく、前にはこんなことが…仕事の取引の書類を作っていたら先方からのギャラの振込先の書類に実印と実印と同名義の銀行口座が必要に。相変わらず独身旧姓のままの名前の銀行口座しか持っていなかったので(銀行口座をいくつも作るのが面倒ということもあり)、まずは先方に「作家名であることですし、旧姓の口座ではダメですか?」「うーん、それはちょっと…」なんて融通が効かない!と思いながら、仕方なくまずハンコ屋さんで実印っぽい風情の印鑑をあつらえ、区役所で実印登録をして、銀行で新しく口座を作り。別に夫婦別姓信奉者というワケではなく、単に今まで仕事してきた名前を「面倒くさがって」そのまま使っていたら、世の中では別姓を使い分けるのが「面倒なこと」になっていた…らしい。私のように旧姓と戸籍名を使い分けている友人知人はいっぱいいるけれど、皆、そんなこんなのややこしいことをくぐり抜けてやっているのね〜と改めて思った次第。名字だけで個人の証明がし難いことがあるなんて、男性は想像したことがあるのかしらん。

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投稿者 あずさ*cheera* : 2009年06月27日 19:30

コメント

 たいへんだったね。同情します。男性より。

投稿者 おおくぼのぶお : 2009年07月02日 10:45

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