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2008年09月24日

大道芸の立松正宏さん

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昨日の続き。都美術館を出た旦那が「あれ?あの人!」と、そちらを見るとヘブンアーティスト=大道芸のお兄さんが準備中。私もすぐわかりました、春に地元の光が丘公園で一度お会いしたヘブンアーティストの立松正宏さん。自転車に全ての楽器・道具を積んで、自宅のある国立市からあっちこっちに走り演奏しているパフォーマーでもあり写真家でもあり執筆もする多才なアーティスト。ラワン材を所定の音階に合わせて切ったという自作木琴ザイラの暖かく優しく懐かしい音色に、光が丘で思わずCDを買ってしまった旦那です。今日は都美術館の中庭でのパフォーマンス、上野公園は噴水前がベストスポットだけど予約が取れなかった!などの裏話をしながら手際良く準備を進め、他にも「立松クーン」と親しく呼びかけるお客さんも一緒にパフォーマンスの始まり始まり〜。私達の派手な拍手に行きかう人も足を止め、軽妙なおしゃべりと音階の豆知識(聞いてる時はフムフム納得だがすぐ忘れる)を交えての即興演奏を楽しんだ休日のひとときでした。「光が丘にも来て下さいね、またお会いしましょう」と別れましたが、こうやって贔屓?のアーティストが出来るのも楽しいものですね。

投稿者 あずさ*cheera* : 2008年09月24日 18:30

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