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2008年09月09日
NUNOの工芸館バッグ

徳島日帰りは朝一番の飛行機なので家を出るのが5時半。出掛けるときは…簡単おにぎりだけだとしても…お弁当作る派ではありますが、さすがにこの日ばかりは勘弁。羽田でサンドイッチを調達して搭乗することにしています。しかーし、2つ3つの買い物で入れてくれるその袋。パン屋さんから飛行機までの僅かな距離を運ぶだけで要らなくなってしまう、デカデカとロゴの入ったその袋は私には必要ない。とはいっても荷物でパンパンのバッグに入れたら、フワフワのパン潰れるのは必須。というところで、少しの買い物にちょうどいい大きさのこのバッグは東京国立近代美術館工芸館とNUNOのコラボレーションバッグ。NUNOはテキスタイルデザイナー須藤玲子さん主宰の布のお店。「ある程度量産できる工業製品をデザインするのが面白い」という須藤さんの布はそれ自体が作品として完成されているので(私には)使うイメージが湧きにくいものもあるのですが、それでも染織を勉強していた頃はAXISのショップを覗いてはそのアイデアとテクニックと値段にため息をついていたものでした。NUNOの工芸館バッグはみているだけでも美しい、そして…華奢なので過酷な日常の買い物に動員されるエコバッグというわけにはいきませんが…さりげなく使っちゃうところが気持ちいい。ところでこのNUNOショップ、東京のお店しか知らなかったのですが以外と全国各地にあって、しかも本日仕事に向かう徳島にもあったのでした。
投稿者 あずさ*cheera* : 2008年09月09日 23:25