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2008年04月17日

友人の展覧会@銀座…ちょっと前のことですが

今日はトキ・アートスペースのスタッフ日…先週今週と森下大輔さんの写真展(ご本人のサイトはこちら)。

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私が半月程前に行った展覧会の紹介をふたつ…3月27日の話なので今更ですが、いやはやその日は盛り沢山だった。夜明けの花見の後は代々木公園に花見に行った旦那とクマ太郎と別行動、ひとり身軽に銀座の画廊巡り。まずは銀座7丁目・老舗のシロタ画廊で隔年個展を開いている高浦浩先生。先生…ですから私は教わったワケですが、女子美大時代の教職課程(教職を取るために必要な科目)の一講座が高浦先生でした。どういうわけかお互いの展覧会を訪ねるようになり、あっという間に年月が経ち…2年に一度、ここで近況を報告するのが恒例になっています。写真ではわかりづらいのですが、作品の表面には微妙な盛り上がり…画面の陰影や深みを増やしているようです。それがこの作品の秘密、実は画面に接着剤で砂の縞をびっしり作って、そしてその上に絵の具をのせていくのだそう。なるほど!その話を受けての疑問…「先生は平面と縞とどっちが興味があるのですか?」すると「ストライプが好きですね」との返事。ぱっと見は面を構成した作品のようですが、この画面の奥には縞が秘められているのですな!

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もひとつ。京橋・千疋屋画廊で鈴木均治さんの染色展。彼は染色繋がりの古い知人。ずいぶん前から長岡の大学で先生をしていて、大学が休みのときにこうやって東京で発表を続けている均ちゃんは偉い。久しぶりの作品は今までとまた少し変わっていて、最初は作品を前に仕事の話を始めたものの、彼にも3才になる娘がいるのですぐにお互いの子育て奮闘記になってしまったのは仕方ない。長岡か〜、愛読書のひとつが司馬遼太郎の「峠」の私にとって訊ねてみたい場所だな〜。以上ふたつの展覧会は最終日の訪問になってしまいましたが、2年に一度必ず見に行く(会いに行く)人がいるというのはいいもんです…いや、感心するところがズレてる、2年に一度必ず展覧会をするという制作ペースが素晴らしいのだ。私も頑張らにゃー。

投稿者 あずさ*cheera* : 2008年04月17日 23:11

コメント

大久保あずささんのホームページたった今発見しました。個展ののことを紹介してあってびっくり。お子さん(クマ五郎さん?)大きくなったでしょう!相変わらずの学校勤めでバタバタとあわただしく毎日を過ごしています。帽子作家のあずささんの作品を見たいです。期待してます。私は来年4月始めに個展をします。いつものシロタ画廊です。元気でね!

投稿者 高浦  浩 : 2009年07月14日 12:50

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