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2008年01月19日
ショウの帽子の舞台裏

帽子の師匠が国立新美術館の公募展ギャラリー内で帽子の小さなトークショウを行います。で、私はモデルのお手伝いをすることに。今日は研究日ですが簡単なフィッティングのためにクマ太郎を連れて出掛けました。アトリエにずらずらっと無造作に置いてある帽子がショウのための作品。開かれるのは2月ですが帽子はすっかり春夏もの。日頃はミセス&ハイミセス向けの帽子を見る機会が断然多い師匠の仕事、しかし実は皇室の誰それの帽子やコマーシャルのための帽子をこしらえたりしているのです…こっそりと。そんな師匠のセンス爆発の帽子は見るだけでも感心ため息、それが実際に頭にのっかると「なるほど〜!」と私達はついつい唸る。帽子は奥が深いのぉ。
投稿者 あずさ*cheera* : 2008年01月19日 23:05