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2007年12月31日

仙太郎の和菓子@練馬

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都内デパートに入っているのでご存知の方もいるかもしれません、和菓子の仙太郎。練馬にその東京支店があって、お店の奥の工場では職人さんがせっせとお菓子をこしらえています。ここの栗蒸し羊羹は絶品だ…いや、今日は義両親へのお年始を買いにやってきました。お正月や干支にちなんだ色とりどりの新春のお菓子が10種類。お年始とはいいながら「包装は自宅用で」なんて簡略したりして。どうせぱっと開けてみんなで食べちゃうからいいのいいの。お正月の用意はこれくらいの、呑気なクマ太郎一家。今年も平和に過ぎていきます。

投稿者 あずさ*cheera* : 16:54 | コメント (0)

2007年12月30日

不調

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本当は地元友人との忘年会だったのに、体調不良のため欠席。熱はないけど頭痛と消化不良のムカムカ。熱があっても胃腸が元気だったら出掛けたのになぁ。残念。「かあちゃん、大丈夫か?」クマ太郎が励ましてくれました!?

投稿者 あずさ*cheera* : 23:09 | コメント (0)

2007年12月29日

自家製ねじねじパン

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熱心にベーグルを作る旦那が、今日は「ねじねじパン」を焼きました。ちょっと皮がシワっぽくなってしまったものの味は上々。「粉は楽しいなぁ!」と…おいおい、これから小麦が値上がりするってのに。

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焼きたてパンの出来をチェックするクマ太郎。

投稿者 あずさ*cheera* : 00:53 | コメント (0)

2007年12月28日

黄色い西武線、のはずが

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家の近所を散歩するクマ太郎、遠出が出来ないときは西武線豊島園駅前の広場で遊ぶことが多く(豊島園は終点で、車両が入らない駅前広場はのんび〜りしている)、そこで西武線の発着を見るのが恒例になっています。「電車の発車を見せてくださーい」とお願いしてホームまで入れてもらうこともしょっちゅう。発車待ちの間に「西武線カード」をプレゼントしてくれる車掌さんや、発車を見送って帰ろうとすると「もうすぐナントカ系の電車が来ますよ!」と親切に教えてくれる駅員さんもいて、なかなかアットホームな豊島園駅なのであります。そんな今日はびっくりニュース、長年親しんだ黄色い車両がいずれこのアルミブルーの車両に全て替わってしまうとか。そうなんだ〜。

投稿者 あずさ*cheera* : 17:17 | コメント (0)

2007年12月26日

四本貴資先生のこと

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知りませんでした、染織家・四本貴資先生が今月5日に亡くなっていたとは。東京造形大で長く教鞭をとっていらっしゃった方ですが女子美の工芸科にも教えに来ていて、私も実際に指導を受けた一人。学芸員の資格をとるための博物館実習を日本民芸館でお願いする際に、日本民藝協会で理事をされていた先生に「民芸館で実習したいんですけど〜」と図々しくも直訴したりと厚かましい生徒極まりなし。しかしここ数年は体調がすぐれないとかで、再びお会いすることもなく逝ってしまったとは。私の染物職人の師匠は四本先生の直弟子なので近親者だけで行われたお通夜に駆け付けたそうですが、「仕方ないわね」と言葉少なげでした。写真は四本先生の作品集の中の1ページ、右の緑の染布は東京国立近代美術館工芸館の所蔵品で何度も紹介しているもの。制作秘話などを伺う機会が無くなってしまったこともですが、私が先生の作品をガイドとして案内していることをとうとうお知らせも出来なかったことが残念です。「ほっほう、そうか!」と笑って下さったのではないかと、四本先生の姿を思い浮かべながらそんなことを考えています。

投稿者 あずさ*cheera* : 09:54 | コメント (0)

2007年12月24日

那須こども旅行・3

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一瞬、雪か?と期待させられた天気は雨のまま。その雨上がりの落ち葉の山に早速飛び込む子供達。今回参加の6人の子供の中で一番小さい匠太郎は皆の遊びになかなかついていけず、おとうさんから離れられません。

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プラレール天国のキッズルーム。子供達にとっては夢のような旅行だったでしょう。おもちゃはいっぱい、パパママお友達がいつも一緒、「早く寝なさい」と言われない(言われなくても疲れて寝ちゃった)、いつもは食べさせてもらえないお菓子も解禁、サンタがパーティーにやってきた!来年は女性陣にもサンタが来てくれればもっと嬉しいわ〜と思う母でした。男性陣、よろしくなっ!

投稿者 あずさ*cheera* : 01:23 | コメント (0)

2007年12月23日

那須こども旅行・2

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今日は一日早いクリスマスパーティー。ダッチオーブンで焼いたチキン、那須高原の野菜がたっぷりのサラダにパスタなどのご馳走がどっさり。そしてお菓子作りの勉強をしているママがこしらえたのは、いちごがたっぷりの雪だるまのクリスマスケーキ!覗き込む子供達だけでなく大人も大喜び、クマ太郎もお父さんに抱えられて興味津々でケーキカットを見守りました。

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そして食後にやってきたのはサンタクロースだ!パントマイムをしているKくんが扮装してサンタを大熱演!子供は喜ぶよりびっくりしていたようですが、さすがサンタは人気者。すぐに取り囲まれて大騒ぎの中、律儀にプレゼントを渡し握手をして短い滞在で帰って行きました(サンタは忙しいからね)。クマ太郎もプレゼントをもらったものの、彼はサンタのことがまだわからないのでした。それにしても楽しいパーティー、Kくんに感謝!

投稿者 あずさ*cheera* : 23:01 | コメント (0)

2007年12月22日

那須こども旅行・1

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子連れ4家族+男性1名で那須旅行。寒いのが嫌いな私は「なんで寒いときに寒いところへ…」と思いながらの参加。クマ太郎はちょっぴり風邪っぽくはありましたが、千本松牧場では旦那がおやつに調達してきた焼きベーコンをもりもり頬張ってたので一安心。馬より足元の階段の昇り降りの方が楽しかったようです。

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2007年12月21日

冬のある日

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買い物ついでの散歩、私の通った中学校脇を歩くクマ太郎。大きな荷物を抱えた小学生に何人も会うので訊ねると、今日が終業式だったそうです。

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12月14日にエコプロに出掛けた「いけいけ!クマ太郎」、なんと100話を越えました。マンガというよりはオチのない写真日記になりつつあり、駄作も数多いものの100話とは…感慨深い数字であります。


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2007年12月20日

お風呂好き

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今日は外苑前のギャラリーで仕事だったので、クマ太郎は旦那と実母が交代で子守り。そんなクマ太郎、朝風呂に入ってご機嫌この上なし。なかなか出てくれなくて困ったらしい。

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2007年12月19日

桜の枯れ葉

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東京国立近代美術館工芸館のガイドの日。今回の展覧会の出品作家のひとり・須田悦弘氏は多摩美の助手時代の同僚、私は科が違ったけれど旦那は同じ科で一緒に仕事をしていた人です。なので須田くんの展覧会はずいぶん昔から見に行っていましたが、それがこんなに立派な作家になるとは。今回、工芸館に展示してある須田くんの作品は、今までの彼のインスタレーションを知っていれば「ああ、やっぱり」というようなところに展示してあります。探すのも楽しいので、是非お出掛け下さい←宣伝。特筆すべきことは(大袈裟だ)展覧会場の窓がオープンになっていて、自然光たっぷりのなかで作品が見られること(夏の日差しの強いときではなかなか難しいかもしれません)。純粋に「あぁ、きれいだなぁ」と思いました。須田くんの作品の写真は撮れないので、そのイメージで桜の枯れ葉の中のクマ太郎の写真…って、ただの親バカ写真じゃん。

投稿者 あずさ*cheera* : 10:18 | コメント (0)

2007年12月18日

自家製ベーグルに挑戦!

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前々からパンを作りたがっていた旦那に、なかなか腰が重く動かなかった嫁。しかしとうとう簡単だというベーグル作りに挑戦することにしました。エコプロで買ってきた木の板の一枚がパンこね用となり、計量・手順誘導は私、こね・成形は旦那。とにかくパンは発酵の湿度・温度・時間が面倒臭い感じがして仕方なく今まで敬遠していたのですが、ベーグルはあまり厳密でなくてもなんとかなりそうだし。結果、初めてにしては上出来じゃないですか!早速焼きたてを味見するクマ太郎一家、皮はパリパリ・中はモチモチで旨い!大成功!旦那も嬉しそう、しばらくはベーグル作りにはまりそうです。

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もうすぐ焼けるぞ〜。

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2007年12月17日

いけいけ!クマ太郎「秋深し…光が丘公園の巻」

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先日、光が丘公園に行ったときの日記。最近の私はというと細々した家事雑用をひとつふたつ片付けるだけで一日が終わってしまい、なんだか焦燥感にかられております。

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2007年12月16日

月心居でのお別れの宴

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知る人ぞ知る精進料理の名店・月心居。ひょんなことから15年前の開店間もない頃からのお付き合いとなったノムラ家、毎年お正月はここの精進おせちを楽しみにしていました。肝心の食事はというとここ数年は予約がなかなかとれず、すっかりご無沙汰していたそんなある日。月心居から手紙が届き「何だ?」と開くと今年いっぱいで閉店するという衝撃ニュース!そしてお別れの食事のお招きが…なぜ私に!?とまどいながらも有り難く招待を受け、ノムラ両親・旦那とクマ太郎という大人数で訪れました。月心居の棚橋さんが心を込めて用意して下さっていたのはこのお膳。左奥が絶品の胡麻豆腐(話せば長いのですが、ノムラ家が月心居に通うようになったきっかけがこの胡麻豆腐なのだ)。もちろんどれもこれも野菜の美味しさを存分に味わえる料理、そして久しぶりに棚橋さんとの会話を楽しんで、名残惜しくも「ご馳走さま」

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クマ太郎、白みそのおつゆとお赤飯がいたく気に入ったよう。食後は床の間でパチリ。原宿の表参道ヒルズの近くにこんな佇まいのお店が…と最初は驚いたものです。実は棚橋さんと知り合う少し前にぶらぶら原宿の裏通りを散歩していた私と実母は偶然にもこの月心居の前を通りかかり、「何のお店だろう〜?」と興味津々で中を覗き込んだことがあったのです。そのときは何だかわからず帰って来たのですが、後日、「胡麻豆腐の美味しい精進料理の店へ」と家族でお店に辿り着いたときの驚きといったら!「あれれれ、このお店は…」ご縁があったということですか。残念ながらお店を閉めるだけでなくこの場所も出てしまうそうで、ノムラ両親も最後は感慨深げにお別れをしてまいりました。

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AERAに記事が載ったと月心居のMLで送られてきました。少々画質が悪いので読み辛いのですが。

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2007年12月15日

マンションの忘年会

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今日はマンションの忘年会。理事をやっている私は他の理事のご婦人方と準備をし、住人の方が集まって「かんぱーい!」といってもなかなか大勢が集まるような感じではなく、毎年同じ顔ぶれ=古くからの住人になってしまうのが残念なところ。私はマンションの管理会社の方に「屋上が放ったらかしでもったいないので、屋上緑化とか太陽電池とか風力発電とかやってみたいっすよねー」と話を振ったら、けっこう真面目に話を聞いてくれてなかなか充実の時間でした。遅ればせながら登場の旦那は理事長に「屋上、何かしましょうよ」すると理事長「僕はビアガーデンをしたかったんだよっ、わっはっはっ」上手がいた。昨日のエコプロをひっぱるわけではないけれど、でもマンション共有部の電力を自分のところで賄えたらいいんじゃないかなぁ〜なんて思いつつ、他の方々はそんな話をしているとはつゆ知らず、飲んで食べてしゃべりまくった末にお開き。今日の忘年会の最年少参加はクマ太郎、一番たくさん飲んで食べたのは旦那でした(たぶん)。理事を引き受けて正直面倒だと思うこともしょっちゅうですが、しかしこうやって同じマンションに住む人達とより親しくなれるのはいいことだったと思っています。宴会の写真はないのでこんなんで。

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2007年12月14日

いけいけ!クマ太郎「エコプロへゴー!の巻」

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2年ぶりに出掛けた東京ビッグサイトでのエコプロ。賢いクマ太郎一家は都営交通一日券を使って大江戸線と都営バスを乗り継いで出掛けます。2年前に比べて会場は倍の広さ…しかし!そのほとんどが企業ブースになっており、私達が親しみを感じるような中小の出展ブースは隅に追いやられたという印象。ぶーっ。ここ数年で環境問題に取り組む企業がめきめき増えた、と言えば聞こえは良いかもしれないけれど、看板デカデカ・照明ピカピカのブースを作り込んでコンパニオンのお姉ちゃんがパンフレットをばんばん配ってネクタイ同士が名刺交換しててどこがエコやねん!とちょっとがっかり。久しぶりに来るのを楽しみにしていたけれど「これだったら4月の代々木公園のアースデイで充分だな」なんてことを思いながらブラブラしていたら「おっ?」知り合いに出くわすクマ太郎一家。この素晴らしくきれいな色のベビー服をご覧下さいな!その名もYUGA優雅、15年かけて開発した自然染料なんだそうです。この服のプランニングに関わっているのが私達の知人でエコプロに出展していたというワケ。ちょいとお値段も素晴らしいのですが、しかし一見の価値有りの色合いです。そして彼らが出展していたコーナー、マーケットの籏の絵はトラーベでも一緒に頑張ったUSHIOちゃんだったのだ。さすが。そこでの手作り帚に興味津々の私に、檜ボールのプールで遊びまくった旦那とクマ太郎。最後は木材屋さんでまな板になりそうな木の板を2枚購入して帰ってきました。普通に暮らしている私達が無理なく(もしくは理想として)手が届く範囲でのエコプロダクツを楽しみに来たのですが、既にここは企業の「私どもはこんなに環境に配慮しております」という宣伝の場になっていたのでした。そういう時代なのね〜。

投稿者 あずさ*cheera* : 22:18 | コメント (0)

2007年12月13日

アップリケの冬の帽子

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今日は国立の帽子教室、今回の課題はこのアップリケの帽子!合成スウェードも加えて細かくミシンでステッチを入れました。なかなか「手作り感」たっぷりの帽子になったと思います。カラフルなウールはほんのちょっぴりしか使わなかったので、他の帽子も出来るじゃない!…あぁ、でも旦那とクマ太郎のクリスマスプレゼントの帽子を先に作らなくちゃ。

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クマ太郎の試着。

投稿者 あずさ*cheera* : 22:14 | コメント (0)

2007年12月12日

アメリカからのクリスマスプレゼント!

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サンディエゴのMike&Nancyから風呂上がりのクマ太郎にクリスマスプレゼントが届きました!クマ太郎、何だ何だと包みを開けて出てきたものはカナダのROBEEZの可愛い子供靴!柔らかくて軽くて、靴底もスウェードの洗える革靴…というよりはスリッパのようなので外履きというわけにはいかないかも(芝生の庭があったらいいかもしれないが、芝生だったら裸足の方が気持ちいいか)。クマ太郎にはトラックのアップリケでしたが、このモチーフもいろいろあってカタログを見ているだけで楽しくなってきます。早速二人にお礼のメールと写真を送りました。なんて親切なMike&Nancy、クマ太郎は幸せ者だ。

投稿者 あずさ*cheera* : 22:50 | コメント (0)

2007年12月11日

茶の帽子の続き

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きれいな色のウールをクラウンに・茶色のつばの帽子というのも考えてはみたものの、それは誰でも考えつきそうだとすぐさま却下。さてどうする?と、ちまちま始めたのがこんなこと。パッチワークで雑貨っぽい帽子にしてみます。以外と時間がかかるんだなぁ。

投稿者 あずさ*cheera* : 17:44 | コメント (0)

2007年12月10日

茶のウール地をどうしよう?

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オーソドックスな茶のウールで普通に帽子を作るのはつまらない。ちょっと面白いマルチカラーのウール地を少々、これを組み合わせて冬の帽子を作ってみることにします。

投稿者 あずさ*cheera* : 03:26 | コメント (0)

2007年12月09日

クルーズ・ウェディングへ!

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生きていると悲しいお別れもあれば、嬉しいお祝いもあるのだ!今日はノムラいとこの結婚式、鹿児島に出掛けている母に代わって父と一緒に出席することになった私とクマ太郎。日の出桟橋から出航のシンフォニー、待合室に着けば久しぶりに会う叔父や叔母や従姉妹と「あら〜!元気〜?」と大騒ぎ。クマ太郎を見て「あずさちゃんの小さい頃にそっくりだ!」肝心の新郎新婦はというと写真撮影真っ最中。私と妹を含め父方に12人のいとこがいるノムラ一族ですがなんと男の子はたった一人、今日はその唯一の男の子が37歳にしてステキなお嫁さんをもらった〜というので皆大喜びです。

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今年は何回船に乗るんだ?クマ太郎。

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披露宴というよりクリスマスパーティーのクマ太郎。親戚が集まった私達のテーブルは披露宴というより忘年会、いや、ただの飲み会だったような。肝心の夜景も料理とワインに夢中になってあまり鑑賞出来ず。

投稿者 あずさ*cheera* : 00:56 | コメント (0)

2007年12月08日

鎌倉へお別れに

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昨日、日暮里から帰って夕食に鍋をふうふうしながら食べる私に突然の電話…友人のお母さんが癌で亡くなったと。学生の頃から何かと私達を励ましてくれた彼女のお母さん、元気な頃の姿しか知らないので長く闘病を続けていたことは知ってはいたものの、逝ってしまったとは信じられない不思議な気持ちがします。親を亡くす気持ちというものはどんなんだろう?クマ太郎と一緒の往復の車中で考えてはみるものの、幸いピンピン元気な私の両親&旦那の両親…想像つきませんが、それが幸せの証かもしれません。

投稿者 あずさ*cheera* : 00:37 | コメント (0)

2007年12月07日

リンダの帽子展@日暮里

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帽子作家のお友達、リンダ・カオリ・タナカさんの服と帽子の展示を見に日暮里まで出掛けた帽子屋とその息子。インポート生地を扱うエレガンスのフロアの一部での展示で、原宿のギャラリーでの展示に比べると会場の雰囲気や全体の見応えという点では残念ながら軍配は向こうに上がりますがそれはあくまで空間の問題、展示内容に関しては彼女独特のセンスに溢れた帽子や服を堪能感嘆致しました。あいにく作家は不在、その後は久しぶりの日暮里繊維街をあちこち覗いて楽んで、余力があれば駅の反対の谷中銀座でメンチカツを買いたかったのですがベビーカーを抱えての駅の階段の昇り降りで少々くたびれたので残念!メンチは次回。

投稿者 あずさ*cheera* : 22:28 | コメント (0)

2007年12月06日

きっかけは港先生×岡部さん?

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先日、知人の展覧会を見に行った外苑前(住所でいうと神宮前)のトキ・アートスペース。ひょんなことから時々ですがギャラリーの仕事を手伝うことになりました。きっかけはギャラリーの壁に貼ってあった今年6月の小さな新聞の切り抜き、第52回ヴェネチア・ビエンナーレの日本館展示についてのコミッショナー・港千尋氏×作家・岡部昌生氏のその記事を私も読んでいたので「どうしてこの切り抜きがここに?」とオーナーに訊ねたのがそもそもの始まり。トキ・アートスペースでは岡部氏の企画展を何回か手掛けており、この9月には二人を招いて報告会もあったそう。「で、あなたはどうしてこの記事にひっかっかたのか?」と聞かれた私は、大学助手時代に同じ研究室に港先生がいたことを話したのでした。そこからいきなり話が弾みあっという間に1時間、そしてお手伝いの話になったのです。今日はその打ち合わせも兼ねてクマ太郎を連れ、再びトキに伺ったのですが…それにしてもどこでどんな話が転がっているのかわからないもんです。写真はトキさんからいただいた岡部展とビエンナーレ報告会の小冊子、久しぶりに助手の頃の気分を思い出しながら読みました。

投稿者 あずさ*cheera* : 23:07 | コメント (0)

2007年12月05日

小さいクマ太郎

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クマ太郎の1歳6ヶ月検診(実際はもう1歳7ヶ月)で「痩せ気味ですねぇ、もうちょっと太りましょう」と言われてしまったクマ太郎。いや、言われたのは私だ。旦那も私も小さい頃はガリガリだったので遺伝といってしまえばそれまでだけど、でも頑張ってもっと大きくなれよ!クマ太郎!しかし世の中には太り過ぎで困っている人もいるのに、痩せてて困るなんて何てこった。

投稿者 あずさ*cheera* : 04:31 | コメント (0)

2007年12月04日

松ぼっくりのクリスマスツリー

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光が丘公園に紅葉狩りに出掛けたクマ太郎一家。手に入れた松ぼっくりでクリスマスツリーをこしらえました。

投稿者 あずさ*cheera* : 22:52 | コメント (0)

2007年12月03日

火事!@豊島園駅前

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冷たい雨の振る日に「ウ〜ウ〜!」のサイレン。火事だ!近い!旦那とクマ太郎は現場に急行!豊島園駅前ビル地下の中華料理屋さんが火事でした。普段はのんびりしている駅前広場に消防車が乗り入れ、店の前には消火活動指示のための本部(といっても簡易テーブルを出しただけの簡単なもの)が設置、火を噴いた厨房ダクトに放水〜。豊島園通りは駆け付けたパトカー・救急車・消防車がずらり並んで、一般車両はしばし迂回を余儀なくされたようです。しかしバスだけは通行が許され、大好きな車が勢揃いの光景にクマ太郎、目がぱちくり。幸い死傷者はいなかったようですが、水浸しになっただろうお店はどうなるんでしょう?

投稿者 あずさ*cheera* : 16:17 | コメント (0)

2007年12月02日

津田裕子さんの彫刻展@新木場

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新木場駅近く、材木倉庫を改修したギャラリーユニバース。前でたたずむクマ太郎。

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学生時代、彫刻(正確には彫塑)のモデルのバイトもしてました。そのときお世話になったのが現在女子美術大学教授の津田裕子先生。数体の作品のお手伝いをしましたが、染織という平面の仕事をしていた私は立体作品が目の前で作られていく過程にかなり興奮・感動したものです。先生の作品はその頃から極端に痩せたフォルムを持っていて、怖いような…それでいてなんだか物悲しい感じがしたものでした。あの頃から多少なりとも経験を積んだいまでは「私とは、人間とは何か」を問い続けながら制作しているという先生の言葉が突き刺さるような、そんな印象の展覧会です。(津田裕子彫刻展12月8日まで、ギャラリーユニバースはこの展覧会で閉廊だそうです。残念です。)

投稿者 あずさ*cheera* : 23:46 | コメント (0)

2007年12月01日

紅葉狩り@北の丸公園

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東京国立近代美術館工芸館のガイドに向かう行き帰りに通る北の丸公園は、紅葉真っ盛り!ってもう12月なのに…。ガイドのほうは少々消化不良気味で、言葉を選ぶがために間が空き過ぎたことも。反省。しかしながら参加した方々の反応は良く、その熱心な発言に助けられました。みなさん、どうもありがとうございます。次回はもっと用意周到で望まなくちゃ。

投稿者 あずさ*cheera* : 23:36 | コメント (0)