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2007年10月31日

蛇腹のつばの帽子

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marche de chapeaux の搬入と展示は明日、急げ〜!茶綿の帽子の生地違い。つばのエッジにレースをつけたのは完全に展示用として…実際にはちょいとかぶりづらいはずだ。

投稿者 あずさ*cheera* : 23:47 | コメント (0)

2007年10月30日

続々・茶綿の帽子

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茶綿の帽子はまだまだ続く。つば裏は合成スウェード、ちょっと変わったビーズで飾り付け。

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こっちはくたっとした帽子、シルクの残糸を撚った糸をラフに巻き付けて出来上がり。

投稿者 あずさ*cheera* : 01:55 | コメント (0)

2007年10月29日

続・茶綿の帽子

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蛇腹のつばの帽子。茶綿の生地でこのつばの形では少々ボリュームがあり過ぎるかとも思うのですが、クラウン部分もたっぷり作ってこんな帽子に。

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クラウン違いの帽子、広げるとこんなふうになります。

投稿者 あずさ*cheera* : 00:55 | コメント (0)

2007年10月28日

Trave Art Festival in 鎌倉「最終日」

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あっという間にイベント最終日。今日は夕方から鎌倉生涯学習センター内のホールにて、このトラーベ・アート・フェスティバル in 鎌倉のドキュメンタリー映画を撮っている古田監督を中心に映画上映や対談など。クマ太郎と一緒の私はホール入り口で受付のお手伝いで参加。そしてイベントの後は打ち上げだ〜!しかし!家に帰るのに22時31分の電車で鎌倉を発たなくてはいけない私とクマ太郎は、パーティーに30分程しか参加出来なかったのだ…ドイツの皆にお別れを言って小さなプレゼントを渡したのですが、2年前のトラーベ・アート・フェスティバルから知っているThomasやUteらとお別れするときには、涙でくしゃくしゃになってしまいました。

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インタビュー撮影中の古田監督。
あっという間に2週間が終わってしまい、不思議な気持ちでいっぱいです。本当にドイツから皆が来てたのかな?ほぼ合宿状態で皆と朝から晩まで一緒だった2年前に比べ、今回はクマ太郎を連れてたまにの鎌倉行き。全てのプログラムに参加することも出来ず、なんだかちょっと不完全燃焼気味で会期を終えてしまいました。かといってクマ太郎が邪魔だったことは決してなく、むしろクマ太郎を可愛がって遊んでくれるドイツのゲスト達の笑顔はクマ太郎のおかげ。別れのときに皆が「See you later !」と口々に言ってくれたのを心に刻んで、再会を楽しみに帽子を作っていきましょう。

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2007年10月27日

シルクのプリントの帽子

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台風!こんな日は家から出ないで帽子を作ろう。
茶綿の帽子以外に多少カラフルな帽子があっても…と、以前染めたシルクのプリント生地を引っ張り出しました。シルクといってもざくざくした生地でそこにプリントしてあるので、だいぶくだけた感じです。

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ということで普段使いにかぶれるような、くたっとしたつばの小さいベレー風の帽子。11月2日〜4日までの帽子展のために制作している帽子は、かぶる人がどこかしらの形を自由に変えられる…そんな帽子を多くこしらえてみています。

投稿者 あずさ*cheera* : 04:09 | コメント (0)

2007年10月26日

茶綿の帽子

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11月に入ってすぐにグループでの帽子の展示会があって、来年の春夏ものを出すのでせっせと帽子をこしらえています。手元にずっと置いてあった茶綿(ちゃわた)、あまり洗練された生地ではないので帽子にすると野暮ったくなるんじゃないかと敬遠していましたが、いよいよチャレンジすることに。出来上がったらこんなになりました。シルクの残糸で飾り付け。

投稿者 あずさ*cheera* : 04:04 | コメント (0)

2007年10月25日

イケダアート@Trave Art Festival in 鎌倉

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今日は染物職人の日でしたが、Trave Art Festival in 鎌倉 の話を。
鎌倉にたびたび出掛けるもののいつも用事を済ませて一目散に帰宅…というパターンが多いので、こんなギャラリーがあるなんて知りませんでした。イケダアートギャラリー。カジュ・アート・スペースは駅から徒歩20分、八幡さまよりさらに向こう。このイケダアートはカジュとは反対方向に徒歩20分、どっちも住宅街にあって…わかりづらい(失礼!)。そしてどちらも民家を使っている!ここでは織物・陶器・書の5人の作品が、こんなに穏やかな空気を漂わせながら飾られていました…「飾る」というより「そこに居る」という感じでしたが。こういう機会がなければなかなか行かないだろうイケダアートギャラリー、いいところです。

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庭先ではこんなにステキな光景も。(この展示は21日で終了致しました)

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2007年10月24日

Franziska @Trave Art Festival in 鎌倉

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グラフィックデザイナーのFranziskaは、カジュ・アート・スペースから徒歩1分にあるカフェKINGで、書道家の松本響心さん との「MOJI(文字) 」をテーマにした二人展をしていました。松本さんの書がカフェのあちこちに、しかもずいぶん前からそこにあるような自然な佇まいで飾られて、Franziskaのインスタレーションも不思議にその場に馴染んでいました。上からぶら下がっているのはそのインスタレーションのひとつ、トラーベ本家の チラシです。

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FranziskaがCHAJINさんに作った新聞(雑誌の1ページ?)を丸めた花器、シンプルです。(ちなみにThomasとFranziskaは夫婦なのだ)

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2007年10月23日

豚脂のその後

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Thomasは豚脂の花器の密輸に成功したらしい?…CHAJINさんがハーブをあしらった豚脂の花器は、日が経つにつれて少しづつ形が変わっていったとか。豚にハーブとはCHAJINさんのセンスもなかなかです。

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2007年10月22日

CHAJIN@Trave Art Festival in 鎌倉

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鎌倉・雪ノ下にあるCHAJINさんのスタジオ、ここで私たちの花器に花を生ける!というインスタレーションがありました。ナマモノを扱うので会期中何回か生け直しをしたそうで、昨日訪ねた時はたまたま私の花器に生け直していたところ…。

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CHAJINさん曰く「フェルトをネックレスに見立ててみました」そうで、大変身した帽子屋の花器。ステキだ〜!今回のフェスティバルでは帽子を被ってタップを踊ってもらったり花器を作って花を生けてもらったりと、自分の作品がさらに次のパフォーマーによって展開していく様を経験しましたが、これは面白い発見でした!まだまだ帽子の可能性は大きいのであります。

投稿者 あずさ*cheera* : 23:05 | コメント (0)

2007年10月21日

Trave Art Festival in 鎌倉「流しでござる 」

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今日は鎌倉駅西口の時計台広場でパフォーマンス。暑いくらいの晴天に大勢の観客が集まり、パフォーマンスには最高の舞台となりました。まずはムビラジャカナカのムビラ演奏、初めて聞く人もいるらしく「ほぉ〜」と感嘆の声もちらほら。羽の帽子はUSHIOちゃんの旦那さまでもあるMASAさん。次はタップの伊藤夏子さんが演出したタップショウ…写真はドイツ語の詩のパフォーマンスで、当日参加の一般のお客様も一緒に「Ich! Ich!(私、私!)」夏子さんはじめ、ダンサーの何人かには私の帽子を被ってもらいました。

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広場でのパフォーマンス後は「流し」ジャンベの音に合わせてぞろぞろ歩く一風変わった集団に、観光客は「何だ?何だ?」私も随行、クマ太郎はベビーカーの上で膝を叩きながらリズムをとって大喜び。最初に向かったのは広場のステージを作る際にビールケースをたくさん貸して下さった高崎屋酒店…御成商店街にある堂々とした風格のカッコいい酒屋です。店横でのムビラの演奏に店主や奥さんもニコニコ拍手、個人商店の心意気をがっつり感じました。

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学校帰りの小学生に「何あれー!」とからかわれながら次に向かったのは、ThomasとUteが待つGallery KAYA。ムビラ演奏の後に、ジャンベのKYOUさんとThomasと夏子さんのタップで即興のパフォーマンス。帽子屋をやってると「作った作品を用意周到に並べてお客様を待つ」のが普通になっているので「その場で何かを生み出す」過程がとても新鮮で素晴らしく感じます。いい時間でした。

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そして「流し」は次の会場に向かうのであった。

投稿者 あずさ*cheera* : 23:20 | コメント (0)

2007年10月20日

Trave Art Festival in 鎌倉「お誕生日会」

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2年前にドイツに行ったとき、私たち日本のアーティスとは「ジャパナイト」と称して日本食を振るまい、ドイツのアーティスやフェスティバル開催に尽力して下さった方々に感謝の気持ちを伝えました。そして今日はドイツのアーティストが私たちを招待して「お礼パーティー&たなか牧子さんの誕生日パーティー」お寿司をとって、ケーキも用意。まっこさんは「よくぞ日本に来て下さいました、本当にありがとう」とドイツの方々に最大級の感謝の気持ちを伝えました。拍手喝采。食事に歓談、その後は歌に演奏…私は10時においとましましたが、まだまだ宴は終わりそうにもなかったぞ。

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参加者のひとりCHAJINさんがCHAJINオリジナルバッグをまっこさんにプレゼント。表にはCHAJINのロゴが紀ノ国屋バッグさながらに入っていて思わず笑いを誘います。そして裏にはいつの間にか皆がサインを入れてこんなステキなバッグになりました。

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それにしてもドイツの方のセンスの良さ。たぶん造園作家のアレちゃんのインスタレーションの端材の竹にカジュの庭で採取してきただろう苔のキャンドルスタンド。ラッピングにはやはりカジュの庭の草木をあしらい、リボンがわりの紐はアトリエにあった牧子さんの織物用の糸…「これ、あたしの糸じゃん!」とまっこさん大笑い。

投稿者 あずさ*cheera* : 02:56 | コメント (0)

2007年10月19日

作家の集まりへ@蔦サロン

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帽子仲間のケンジタマヲさんが青山でグループ展をしているので行ってきました。彼、本当はビブレードといって細長いテープをぐるぐるミシンで縫う帽子職人さんなのですが、冬用にはこんなに可愛いフェルトの帽子も作ります。

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場所は蔦サロン。モダンな螺旋階段があったりで変わってると思っていたら、建築家・山田守の自邸だったそうで。和室を利用した2階のギャラリー。ここで20名程の…イラスト、写真、インスタレーション、クラフト等々の作家がアートマーケットのように展示していました。

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1階には蔦珈琲店、場所は表参道・青学会館の向かいです。

投稿者 あずさ*cheera* : 23:37 | コメント (0)

2007年10月18日

Trave Art Festival in 鎌倉「further connection 」

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Gallery KAYAにてThomas Hagelstein × Ute Elisabeth Herwigの展示。このギャラリーは妙本寺山門内の家の一部を解放してのスペースで、お向かいは幼稚園という何とものどかな場所にあります。そこでのふたりの展示は思わず時間の流れを忘れてしまいそう。

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詩人でもあるThomasのインスタレーションは自分の詩を一言づつ解体して単語カードに書き、それを参加者にくれるかわりに参加者は粘土?に何かを記す(文字でも刻印でもOK)。それを最後には…海に撒きたかったけど…カジュの庭に撒いて完結!というもの。私は詩の3文字目の「ist」のカードをもらい、かわりに落ち葉を粘土に押し付けてきました。

投稿者 あずさ*cheera* : 14:33 | コメント (0)

2007年10月17日

CHeeRAの帽子@Trave Art Festival in 鎌倉

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龍譚窯での展示はこんな感じ。

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さりげなーく、さりげなーく。

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21日にタップダンスのショウが鎌倉駅西口の時計台であり、そのパフォーマンス用の帽子も宣伝ついでに飾りました。

投稿者 あずさ*cheera* : 22:30 | コメント (0)

2007年10月16日

Trave Art Festival in 鎌倉のオープニング!

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トラーベ・アート・フェスティバル in 鎌倉がさりげなく始まりました。初日は平日・あやしげな空模様・しかも寒い。一般のお客さまはまだまだ…しかし私の地元の友人が旦那さまと来てくれて感謝!感謝!トンボ玉を作るグラスビーズ作家・山岸壮太郎さんとの龍譚窯の展示もまた何気なく。小さいスペースのため帽子の数は少ないのですが、たくさんの骨董・ランプとともにこの場所の雰囲気を楽しんでいただければ嬉しく思います。(帽子とトンボ玉の展示は21日までです)

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夜はカジュ・アート・スペース近くの鎌倉宮の広間でオープニング・パーティー。参加者、ボランティアスタッフ、ご協力いただいた方々、ホストファミリーなどなど関係者が集まって楽しく過ごします。

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なんてステキなアイデア!ワンディッシュサポート…お料理を一品(約4人分の量で)サポート下さい!の呼びかけで集まった品々、これで立派なディナーをいただくことが出来ました。各料理には作った人の名前と材料を記したカード(英訳付き)。ちゃんとデザートもあったんですよ。

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ドキュメンタリー映画のために撮影する古田監督。隣に座ったクマ太郎、カメラに興味津々。

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歌に演奏、タップダンスに詩の朗読と宴は続く…それにしても金屏風に紅白の幕とは、日本人の私でも滅多に見ることのない演出だ。クマ太郎はお姉さんにひっぱりだこ、良い時間だったに違いありません。

投稿者 あずさ*cheera* : 23:22 | コメント (0)

2007年10月15日

タップダンスの帽子

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今日はいよいよ明日から始まるトラーベ・アート・フェスティバル in 鎌倉の展示で鎌倉へ。ドイツから懐かしい顔も集まり、嬉しいやら不思議な感じがするやら。インフォメーションブースは簡単に済ませることが出来ました…小さなスペースなのであまり凝ったことが出来なかったというのが本当のところ。明日ももちろん鎌倉行き…二日続けて行くならJRのトクトクきっぷ「鎌倉・江の島フリーきっぷ」にすれば良かったのかな、などと考えながら帽子作り。昨日の帽子、色違いで5つ完成しました。

投稿者 あずさ*cheera* : 23:33 | コメント (1)

2007年10月14日

タップダンスの帽子

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21日はトラーベのイベントのひとつ、鎌倉駅江の電側の駅前公園でタップダンスやライブ演奏のパフォーマンスがあります。そのタップダンスでダンサー達がかぶる帽子(全員分ではないけれど)をこしらえる夜更け。フェルトの帽体でちょっと楽しい帽子にしようとチョキチョキ切ってビーズを縫い止めて。クマ太郎が寝静まったこの時間が勝負!急げ!

投稿者 あずさ*cheera* : 03:27 | コメント (0)

2007年10月13日

トラーベのインフォメーションブースの仕込み

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トラーベ・アート・フェスティバル in 鎌倉では鎌倉駅周辺に3ヶ所、インフォメーションブースが出来ます。その作り込みを仰せつかったのですが、飾り付け当日はあまり作業に長い時間がとれない…ならば事前の仕込みだ!とばかり、半日ちまちまミシンかけ。これは 異文化の風 さかえ に出来るブース用に作った籏。メッシュに歯切れで文字を作ってミシンでパッチワーク、けっこう手間はかかってます。知ってる人にはすぐわかるように、通りがかりの人の興味を誘うように。もう一ヶ所、早見美容芸術専門学校内のブースはけっこう広いスペースらしいのでもっと賑々しく作ってます。みなさん、どうぞインフォメーションブースにもいらして下さいな。(仕事がはかどったのは旦那とクマ太郎がお台場の渚音楽祭にお出掛けしたから…一人で家で7時間も過ごしたのはクマ太郎が生まれてから初めてだ!)

投稿者 あずさ*cheera* : 23:36 | コメント (0)

2007年10月12日

帽子屋が花器を作るとこうなる

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トラーベ・アート・フェスティバル in 鎌倉では美術系アーティストが全員「花器」をこしらえて、そこにフラワーアーティストが花を生ける!という試みがあります。花を生けるのはCHAJINさん、あちこちで活躍されているのでご本人はしらずとも作品は目にしているかもしれません。最初は帽子の形の花器にしようかとも考えたのですが、それはあまりにもストレート過ぎるのでヤメ。フェルトの帽子の端をちょきちょき切ってこんなものをこしらえてみました。(会期前のお披露目はフライングかもしれませんが)形が自由に変えられるのでCHAJINさんがどのようにアレンジするかも楽しみです。本人は影がけっこう気に入ってます。

投稿者 あずさ*cheera* : 16:19 | コメント (0)

2007年10月11日

秋の帽子

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今日は国立の帽子教室、そこで使うサンプルの帽子。つばは形が変えられるようにワイヤーが入っています。

投稿者 あずさ*cheera* : 21:50 | コメント (0)

2007年10月10日

ドイツ文化センターでの展覧会へ

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青山一丁目のドイツ文化センターでトラーベのプレイベントとしての「たなか牧子&Uteの二人展」が始まり、今日はそのレセプション。今日もまたクマ太郎と一緒。ロビーに整然と並べられた作品は静かですが、Uteの平面作品は以前に比べるとぐっとセクシーでちょっとドキドキしてしまいました。牧子さんの織の作品は信念が固いって印象です。

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レセプション参加のクマ太郎。右・ピースサインを出すのは造園作家のアレちゃんではないですか!2年前に鎌倉で会って以来、そのときはお腹の中にいたクマ太郎もこんなに大きくなったんだよ…アレちゃんとクマ太郎は初めましての握手をがっちりしたのでした。

投稿者 あずさ*cheera* : 23:01 | コメント (0)

2007年10月09日

つばのエッジがぷっくり膨らむ帽子

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相変わらず鼻がむずむずしているのはホコリのせいだろう…明後日の国立・帽子教室で使うサンプル作り。つば裏は合成スウェードとブレード2色で冬っぽい飾りを。

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2007年10月08日

ウールのアップリケの帽子

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ウール地をいじっているのでそのホコリにやられたか、風邪がぶりかえしたか。非常に調子の悪い一日で仕事も全くはかどらず…アップリケの帽子をかろうじて仕上げたのですが、この帽子をかぶる勇気あるお客さんはいるのでしょうか。

投稿者 あずさ*cheera* : 22:10 | コメント (0)

2007年10月07日

ギャラリー@鎌倉、それから消防署@光が丘

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昨日の鎌倉行きで立ち寄った小町通のギャラリーミンネでは「秋のヨーロピアンモード&帽子展」が開催中(15日まで・最終日は16時まで)。帽子はわたしとイザワミホさんの二人が出しています。イザワさんの帽子はちょっと変わったシルエットでとても可愛い!ご本人にはお会いしたことがないのですが、帽子から想像するとふんわかしている方ではないでしょうか?

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今日は10月とは思えない陽気、光が丘まで散歩に出掛けたクマ太郎一家。公園に入る前に通りがかった消防署で「おっ、消防車だ!」クマ太郎が喜ぶかと思いベビーカーから降ろしてみたものの、とうちゃんにしがみついて離れません。私が「おお〜」と感動したのは長靴と作業パンツのこの備え方!そうだよなぁ、もたもた着てられないもの。

投稿者 あずさ*cheera* : 23:19 | コメント (0)

2007年10月06日

トラーベの準備

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トラーベ・アート・フェスティバル in 鎌倉の準備のためにカジュ・アート・スペースへ出掛けた私…とクマ太郎。エコバッグの中に詰めるフライヤーやパンフレットを組んだり、8日のプレイベントのための看板描きや設営などなど…3時から7時まで休まず作業しましたが、まだまだ仕事は終わらない。その間クマ太郎はお姉さんに遊んでもらったりして終始ゴキゲンでした。

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準備作業を撮影する彼女はドイツからやって来たUte。2年前に参加したドイツでのイベント、トラーベ・アート・フェスティバルの主宰者です。トラーベ in 鎌倉の前にたなか牧子さんと一緒に東京ドイツ文化センターで展覧会があるので、他のドイツの参加者より一足早く来日。久しぶりに会ったのですが何ぶん英語がダメなもので、ありきたりの挨拶しか出来ないのが残念。

投稿者 あずさ*cheera* : 23:35 | コメント (0)

2007年10月05日

小皿展@南青山

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南青山に(染物の師匠が企画した)小皿展をクマ太郎と見に行きました。漆・磁器・陶器の様々な形の小皿が並んでクッキーみたい…ってなたとえはどうなのか。クマ太郎の手前、茶の小皿は柴田雅章さんの陶器。実母は柴田さんのスリップウェアが好きでこの展示を見たがっていたのですが、残念ながら孫の運動会のために只今鹿児島滞在中。いつもクマ太郎を預かってもらったり食材を提供頂いているお礼に、2枚プレゼントすることにしました。親孝行な娘だ。

投稿者 あずさ*cheera* : 23:15 | コメント (0)

2007年10月04日

ウールのアップリケの帽子

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秋を通り越してクリスマスのような色合いですが…帽体のクラウンだけ残っていたので、ウールの生地とコンビで帽子を作ることに。合わせるウールは赤に緑や黄色の入ったチェック。これでつば部分を縫いますが、緑のクラウンに赤いチェックではあまりにも唐突なのでクラウン部分にも生地を散らしてみようか。アップリケは縫うのではなく、パンチャーでガシガシ打ち込んでます。

投稿者 あずさ*cheera* : 18:27 | コメント (0)

2007年10月03日

芸術の秋

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どういうわけかノムラ父の版画が東京都美術館に展示されたというので、クマ太郎と見に出掛けました。クマ太郎、じぃじの作品を眺めるの巻。

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帰りは池袋で途中下車、池袋画荘6階のギャラリーへ恩師の個展に駆け付ける教え子とその息子。恩師とは田中裕二さん(爆笑問題の田中氏と同姓同名だ…)。幼稚園から小学校6年生まで通った絵画教室の先生で、以来いまに至るまでお互いの個展を尋ねる間柄。「前に比べて色がキレイになりましたねぇ」と偉そうな口をきく教え子に「オレも何かふっきれたのかな!あっはっはっ!」と笑う先生も還暦を迎え、クマ太郎にジュースをくれる様子なんぞはすっかりじぃじです。

投稿者 あずさ*cheera* : 22:33 | コメント (0)

2007年10月02日

続・秋の帽子

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色違いの帽子…まだまだ制作は続くのであった。

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2007年10月01日

秋の帽子

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昨日は帽子研究会のバザーでもあったのですが、私は鎌倉ギャラリーミンネの秋のファッション展に帽子を出すのでここでの展示はパス。新宿での版画展の後に顔を出しましたが、展示を見るより打ち上げパーティー目当てであったのだ。クマ太郎、はしゃぐひととき。

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ミンネに出す帽子のひとつ。ウールと合成スウェードのコンビ、つばのエッジに形が変えられるワイヤーが入っています。

投稿者 あずさ*cheera* : 22:38 | コメント (0)