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2007年06月27日
幸せになるためのイタリア語講座

2000年のデンマーク映画の幸せになるためのイタリア語講座(すごい邦題)、前から気になっていた映画です。しかし見始めるとタイトルのイメージとは裏腹に、手持ちカメラで画面酔いを起こしそうになるわ、不器用な大人のすさんだ生活に重たい気持ちになるわ。しかもバタバタ人が死んでいくし最初はどうなることやらでしたが、イタリア語講座で知り合った6人の登場人物の気持ちや関係が少しづつ変わっていくあたりから面白く思えるようになりました。人生って過激にハッピーでも悲惨なわけでもなく、こんな淡々としたもんかなぁと考えてみたりしましたが、どちらかというと地味で印象薄い映画だったかも…。好き嫌いがありそうなので皆にお勧めは出来ないかも。
投稿者 あずさ*cheera* : 2007年06月27日 23:37