« 散歩で見つけた百合 | メイン | グリーンな練馬 »

2007年06月09日

もぐらとじどうしゃ

070609.jpg

手前の小さいパタパタ絵本は4月に東欧旅行に行った実母からクマ太郎へのお土産。それを見た旦那が「もぐらじどうしゃだ!」というので「そりゃ何だ?」と聞くと、小さい頃にさんざん読んだお気に入りの絵本の絵がこのもぐらだったと言うのです。「え〜、本当?」と半信半疑で調べるとあった!「もぐらじどうしゃ」旦那が反応した絵はチェコのアニメ・絵本・児童文学の作家ズデネック・ミレル、もぐらはクルテクというチェコの国民的キャラクター。本好きな子供だった私ですがこれは知らなかった…。早速、図書館に予約したのを借りてきました。絵本ですがかなり長めのお語なのでクマ太郎にはちょっと早いけれど、私がしっかり読ませてもらいます。

投稿者 あずさ*cheera* : 2007年06月09日 18:24

コメント

私の思い出の絵本は「もぐらとずぼん」の方です。
こちらもお勧めします!
ずぼんを生地から作る話です。

投稿者 haruko : 2007年06月10日 22:08

harukoさん
「もぐらのじどうしゃ」は思った以上に長いお話でした。
もちろんクマ太郎にはまだ早かったけれど
可愛い楽しいお話で、旦那も思わぬ再会に喜ぶ喜ぶ!
「もぐらとずぼん」!!!
縫い物屋の私にぴったりのお話、早速探してきますね。
どうもありがとう。

投稿者 cheera : 2007年06月18日 07:31

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)