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2007年03月11日
絵手紙&温室@光が丘

今日も出掛ける!午前中は東京国立近代美術館工芸館にガイドスタッフの例会、すっ飛んで帰ってきて午後は父と私とクマ太郎三世代でお出掛け。絵手紙を楽しむノムラ母の、同じ教室のご婦人方との展示会が光が丘であったので見に行きました。「下手で結構、誰でも描ける」がモットーの絵手紙らしいのですが、母の持っているテキストの参考作品とやらを見ると食傷気味になることも。確かに楽しんで描くことは大切、しかし同じような絵やモチーフが数多く並んでいると誰が描いたのかわからないし、「梅が咲いたよ、春が来た」みたいなメッセージだらけでは…。常々そんなことを言っていたら母はこんな絵を描いていました…これは…レシピではないか。

展示は練馬区立花とみどりの相談所内の展示スペースでありました。その隣には小さいながらも手入れのゆき届いた温室があってちょいと見学。「わー、バナナだ!」「あぁ、バナナ!これはマンゴーだ」「どれどれ…マンゴーだ!これ、カカオだって」「初めて見たなあ。これはパイナップルか」「ホントだ、パイナップル」…食べるものばかりに目がいく親子。温室から出た父曰く「この近所に住んでる人は寒くなったらこの温室に来れば暖まれるからいいなぁ。でも帰る前に冷えちゃうけど、ははは。」「…」

バナナ!
投稿者 あずさ*cheera* : 2007年03月11日 22:44