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2006年11月25日
いけいけ!クマ太郎「鎌倉へ…の巻」
家族で秋の鎌倉、風流じゃありませんか!鎌倉駅近くの本覚寺と妙本寺を中心にルートカルチャーフェスティバルが行われるというので出掛けてみました。これは鎌倉の文化と地域と人のために、鎌倉の地に根を張り新しい「文化的交流の場」をつくることを目指した活動…だそうですが、すっかりお寺の縁日のように楽しむクマ太郎親子。旦那は数名のスタッフと非営利の音楽配信サイトを立ち上げて運営していますが、実はNPOルートカルチャーの理事長S氏がその仲間のひとり。今日のインフォメーションは旦那経由で知ったのです。
そして鎌倉でこういうイベントがあると必ずいるのがカジュ・アート・スペースまっこさん(カジュの主宰者・たなか牧子さん)、もちろん今日もカジュのブースを出し(草木染めの糸や布雑貨を売っていた)店番しながら糸紡ぎに精を出していました。夜はシンポジウムがあったのですが(これは行けなかった)旦那の知り合いの理事長S氏と私の知り合いのまっこさんがパネラーとして参加、この二人はフェスティバルが縁で顔を合わせたわけでこれまた不思議な繋がりが。
もうひとり知り合いを見つけたぞ!昨年ドイツのトラーベ・アート・フェスティバルに一緒に参加したイラストレーターのUSHIOちゃんもポストカードやTシャツ、新作カレンダーを並べていました。4月のカジュ祭で会って以来、その翌々日にクマ太郎が産まれたので「初めまして〜」のご挨拶…のはずが、クマ太郎は寝てしまっていたのだ。
カジュの隣にブースを出していた世界の先住民族のアートを扱う長谷のMiddles、まっこさんの紹介で店主の柴田さんと話をする機会が持てましたが、本当に短い時間だったので、いつか魅力的なグッズがいっぱいという長谷のお店へ行ってみよう!
暗くなったフェスティバル会場を後にして向かったのは鎌倉ドゥローイング・ギャラリー、ブラジル人のエコロジーアーティスト・Walderedo De Oliveiraさんの小品展。アマゾンの先住民やネイティブアメリカンの文化や豊かな自然にインスパイアされた力強く神秘的ものから、物質的でドライな都市文化を風刺するものまでテーマは様々。ですが、一貫して「自然と共存するライフスタイルへの回帰」というメッセージが作品に込められています。夕方から会場でボディーペインティングがあり、そのモデルを務めるのが旦那と一緒に音楽配信サイトを立ち上げたJ嬢。アコギの音色がゆったりと流れるギャラリーで、静かにしかし力強いパフォーマンスは皆が見守る中、見事に完成。「着物に描く」と聞いた時は東洋趣味を面白がってのことか?とうっかり思ってしまいましたが、着物の持つ平面性とその中の立体的な身体のコントラストがそれぞれの特徴を引立て合い、彼の作風と相俟ってスピリチュアルなそのパフォーマンスに心を奪われました。
さて、終了後はお二人のお家で夕食をご馳走に。8月にクマ太郎が使ったベビーバスを送った彼女は最後のコマでも触れていますが…そう、来月18日予定日に女の子を出産!子育てに備え、最近長谷のすてきなお家に引っ越してきたお二人は先ほどのMiddlesも既にチェック済み、やっぱりね〜。J嬢のパートナー・Yパパは男の子育て&出産をそれはそれは楽しみにしている様子(当たり前か)、クマ太郎相手に「パパの練習!」とばかりに遊んでくれました。
そんなこんなで盛りだくさんの一日はおしまいです。
投稿者 あずさ*cheera* : 2006年11月25日 01:37
コメント
理事長S氏でございます。
かなりバタバタ飛び回っていたので会えず残念!
くま太郎、カワイイね〜〜〜
30過ぎて、子供に興味がでてきました。
またこっちに来るときにお会いしましょう!
せ
投稿者 理事長S氏 : 2006年11月29日 21:55
はじめまして、お噂はかねがね旦那から聞いております。
以前からご縁のある鎌倉ではありますが
ここにきてにわかに賑やかになってきました。
まっこさんも「あずさちゃんも来るんだなー」と
誘惑というにはかなりしっかりとした口調ですが
とにかく今後も鎌倉出没、多くなりそうなので
どうぞよろしくお願い致します!
投稿者 cheera : 2006年12月13日 21:11