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2006年10月12日
帽子教室で嬉しいことがありました

国立の帽子教室の日、本日の教材はベレーのようにかぶることが出来る帽子。
てろっとした生地でしわになりにくいので、旅行の時にも良いでしょう。
さて、今まで一緒に指導をしていたU先生が体調が優れず辞めることになりました。
それを知った生徒さんがお茶とお菓子を用意して下さり、急遽午後のお別れ会に。
U先生の挨拶の後に「自己紹介でもしましょうか?」と、生徒さんひとりひとりのお話しを伺う機会に恵まれました。
たかがカルチャーセンターの月一回の教室、が、皆さんいろんな思いを持ってこの教室に来てくださっています。
曰く「この教室のおかげで生活にハリがでた」「上手く作れなくても楽しめればいいことがわかった」「老齢の母を呼び寄せて介護の日々、帽子制作が唯一の息抜き」などなど…。
私の母くらい、もしくはそれ以上の人生の先輩が「あずさ先生、これからも細く長く続けますのでよろしく」と言って下さるのです、もうそれだけで「どうもスミマセン」と頭を下げたくなる気持ちでした。
それにしても、自分が好きなことで他の人の役に立ったり喜んでもらえ、それがまた自分を幸せにする
なんて、素晴らしいことです。
自信がなくなったりへこんだりすることもたくさんありますが、このようなことがあると「自分のしていることは間違ってないんだ」と勇気とやる気が出てくるもんですね。
投稿者 あずさ*cheera* : 2006年10月12日 23:19
コメント
コメント残すのは久しぶりです。
私も教わりたいです。新潟にも教室持ちません?(笑)
私にとっての帽子作りは息抜き、って言うか自分が素に戻れる時間なんですよね。
工芸館でのジュエリー展のことを友達に教えました。(以前東急での個展に出かけてくれた子です)時間作って行くそうです。
投稿者 ゆうこ : 2006年10月16日 11:13