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2006年10月14日
絵本「ころころころ」

字が読めません、どころか、私の言ってることもわかっているのかどうか?
そんなクマ太郎ですが、最近絵本を読んであげています。甥っ子の東京滞在用の蔵書から選んだのは「ころころころ」。あまりにも有名な絵本なので何を今更…でもありますが、とにかく小さいカラフルな玉がひたすらころころ転がっていくだけ。しかしクマ太郎、これを読んであげると足をバタバタさせて大喜び!う〜む、奥深い。
ところで作者の元永定正氏はあらゆるジャンルを手がける芸術家、世界中で活躍されていますが、なんと!2003年には銀座INAXギャラリー2で「ころころころ」の展覧会も開いていました。
投稿者 あずさ*cheera* : 2006年10月14日 01:45
コメント
この絵本、娘が幼稚園の図書室から借りてきました。ほんとに、ひたすら転がってるだけの絵本ですよね(笑)
でも、子どもにはウケます。
貸し出し期間中何度も何度も読みましたよ。
投稿者 ゆうこ : 2006年10月16日 23:22
ゆうこさん、お嬢さんにもウケたんですね!
最初に見た時は、一体この本の何が面白いんだか?と
不思議でなりませんでしたが
何度も読んでいると、大人の私もバカバカしくなってきて
可笑しいです。
「ころころ」という音もいいんでしょうか。
投稿者 cheera : 2006年10月19日 01:55