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2006年10月01日

茅野のギャラリーのオープニング

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私がまさに20歳の時に、友人と5人で染色のグループ展をしたのが作品発表の始まり。
以後、規模や人数の多い少ないはあるものの、よくもまあ飽きずに続けてきたもんです。
そして今に至るまで公私共々非常にお世話になっていたのが、ギャラリーアメリア。
もともと南青山の骨董通り・ハンティングワールドを入ったところにあった静かなギャラリーでしたが、オーナーY夫婦が蓼科に引っ越してしばらくは画廊活動をお休みしていました。そうしたら蓼科の玄関口・茅野駅近くでギャラリー&カフェを始めるとの知らせ、風邪なんてひいている場合じゃなーい!と駆け付けた次第。オープニングはこれまた古くからアメリアで展覧会をしている大島暁さんの油彩画展、スペインの風景を描き続けていらっしゃる大島さんは現役の小学校の先生。昇進には全く興味がなく今も現場で生徒に絵を教えながら、夏休みになるとスペインに行くという生活だとか。心がすっきりと洗われるような絵です。さて、茅野アメリアでは馴染みの作家らが久しぶりに顔を合わせ、新しい門出を祝いました。夜も更け、遠方からの客が帰った後は地元の友人らで延々と…。カフェ&ギャラリー アメリア はJR中央本線茅野駅東口から市役所方向へまっすぐ徒歩4分、帽子展の誘いもありましたが…どうしましょう。

投稿者 あずさ*cheera* : 2006年10月01日 21:08

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