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2006年09月06日
ガラスのチューリップのその後

昨年トラーベ・アート・フェスティバルに参加したひとり・和菓子作家の御園井さんが
今年もドイツで展示会を行ってきました、素晴らしい!
これまた昨年に引き続き、マネージメントを引き受けてくれた小柳嬢、
私にドイツ報告のメールを送ってくれました。
活動拠点だったUte宅に大勢集まって再会のパーティーが開かれたとか…
懐かしい思いでいっぱいになりながらメールを読み進めると、
私が作ったサンドブラストのガラス作品が、
Uteの家のホールに飾ってあったとあるではありませんか!
それが上の写真です。

これは昨年のドイツ滞在のひとコマ。
胡弓奏者でシンガーソングライターの遠藤芳晴さんの誕生日の朝、皆でお祝いをしました。
ロウソクを持つのがUte、作業着姿。
このホールで朝昼晩と皆で食事をし、ミーティングをし、作業をし、展示をし、
夜は歓談に楽器演奏に興じと、思い出がいっぱい染み込んだ場所、
そこに今でも私の作品があるなんて、嬉しいですね。
投稿者 cheera : 2006年09月06日 15:07
コメント
すごくきれい〜〜〜〜
この景色とマッチしてますね!
いいお友達がいるって素敵なことです。
好きなことをやってる人に会うとパワーもらえます。
投稿者 ジュン : 2006年09月08日 23:28
ジュンさん
ご覧のとおりこちらは育児どっぷりで
今までの制作ペースが夢のようです。
ああ、ドイツに行ったのも夢のよう…。
投稿者 cheera : 2006年09月10日 00:13