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2006年06月20日

さくらんぼ

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実家ノムラ家が随分前から親しくしている山形の果物農家、この季節はなんといってもさくらんぼ。
両親が自宅用に取り寄せたさくらんぼのお裾分けがやってきました。
出荷するには熟し過ぎたもの、形が悪いもの、小さいもの、傷がちょっとついたもの。
でも味は抜群に旨いさくらんぼがどっさり、
早速夕食後に、これまたどっさりいただきました…なんという贅沢!
冬はリンゴを届けてもらいますが、このときも上記のような理由で
出荷できないリンゴをおまけでいただいたりします。
いつも届いたおまけリンゴを見るたびに「これが市場に出せないなんてなー」と親と驚くばかり。
蜜のたっぷりはいった美味しいリンゴであるだけに、すっきりしない何かをいつも感じ…。
よだれかけの時にもちょっと触れたことですが、
手工業品だけでなく野菜や果物のようなものにすら規格があって
美味しく食べられるのに、はねられるものがあるのはかなりもったいない話。
旅行先で朝市や市場を覗くのを楽しみにしていますが
特に外国では山と積まれた農産物を量り売りしていることが多く、
(しかもキロ単位ときたもんだ)
大小ごちゃごちゃでもどさっと袋に入れての様子は活気に溢れ、見ているだけでもとても楽しい。
販売の手間だけで量り売りを敬遠されてしまうのでしょう、
工夫と智恵でなんとかならないものでしょうか。

投稿者 あずさ*cheera* : 2006年06月20日 10:49

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