« 2006年05月 | メイン | 2006年07月 »
2006年06月30日
アイビーの引っ越し

観葉植物が少々置いてありますが、あまり細やかな手入れはしないので野性化しています。
見た目は悪くとも丈夫に育っていますが、ときどきデリケートなものは具合が悪くなることも…。
アイビーらしき植物も、ここ数日の真夏日でバテたのかどうか元気がなくなったので
植え替えてやることにしました。
薄い緑の鉢に植え替えて、さて日当たりのいいところに置いてあげようかと
台所から引っ越しした先はお風呂場の窓、
今までひとりぼっちだったゴジラもなんとはなしに嬉しそうです。
2006年06月29日
子育ての本

クマ太郎にうつった風邪はその後、私の両親に影響を及ぼしました。
さてときどきふと「どうやら私は今、子育てというものをしているらしい」と頭に浮かび
何とも言えない不思議な気持ちがすることがあります。
子育てかー、でも子育てってナンだ?
この2冊の本「子育てハッピーアドバイス」一万年堂出版は
新聞の書評や広告で何度も目にし、前々から気になっていたもの。
育児書にしては異例の売れ行きだそうですが、文章はわかりやすく、イラストは可愛らしく、
全部を通して「子供を育てるあなた(母親)も頑張っている、自信を持って!」というメッセージ、
子供だけでなく母親も元気に明るくなれる、そんなところが共感を呼ぶのでしょう。
今でも手元に置いて読み返していますが、それにしても母親業は「ゆったりと、ゆっくりと」
心の余裕と人間の器が試されるような気がします。
本の後ろはクマ太郎のおっぱい・オムツ・お風呂の毎日の記録、
1ヶ月は毎日丁寧につけていましたが、だいたい様子がわかったところで止めてしまいました。
2006年06月28日
そして赤紫蘇のジュース

恐れていたことが…クマ太郎に風邪がうつってしまいました。昨日、小児科に行ってシロップのお薬をもらい朝昼晩と飲ませていますがコンコン咳をして可哀相…すまん、息子よ。これも試練だ。それでも鼻をぶーぶー鳴らしながら機嫌がいいのでまだ助かります。
昨日今日の真夏日で赤紫蘇干しは順調、赤紫蘇ジュースはいちごジュースの時にも使ったフォムファスの瓶に詰めて。旦那はウォッカとソーダで割ったオリジナルカクテルにして飲んでいます。
2006年06月27日
赤紫蘇干し

風邪をひく前、八百屋さんに買い物に行ったら赤紫蘇が並んでいて
ちょうど新聞に「赤紫蘇のジュース」の投書があったこともあり、初めて作ってみることにしました。
実は赤紫蘇のジュース自体飲んだことがないので、
果たしてこの味で合格なのかはわからないのですが
きれいなピンク色のジュースが以外と簡単に出来上がって、既に冷蔵庫で冷やしてあります。
さて取り出した赤紫蘇。
これで「ゆかり」を作ってみようと、塩やお酢で味付けして干し始めました。
2〜3日、いい天気が続けばカラカラになるでしょう。
全くの自己流、上手いくかどうか?
2006年06月26日
ブラザーズ・グリム

風邪の症状は多少ましになりました、が、咳が止まりません。
苦しい。
そんな夕食後はDVDの鑑賞会、私のリクエストで「ブラザーズ・グリム」
ご近所のユナイテッドシネマとしまえんで上映しているときから気になっていたので、
ようやく見られるぞとワクワクのテリー・ギリアム。
冒頭から「ジャックと豆の木」を彷彿とさせるエピソード、
インナーストーリータロット(古くから伝わる22の昔話をもとにしたタロットカード)では
この物語は「始まり」「勇気」などを表わすそうで、いかにも始まり始まり〜です。
前半はだらっとした感じでしたが、後半になって一気にテンポ良く話が進み結末へ。
グリムの兄と弟、フランスとドイツ(時代はフランス支配下のドイツ)、女王と猟師の娘…が
物語と現実、虚構と真実、合理性と俗信…の対比を象徴してるのかといろいろ探ってみたりしているうちに
物語と現実の境界が次第に曖昧になってきて
「実は現実は物語の中の世界?」なんて感じになってくるあたりは、けっこう面白かった。
まぁ意外な結末でもなく、「カットされているんだろうなー」という場面も多く
本筋の「500年前の女王が美を保つ為にかけた呪い」の話がボケて、
それゆえモニカベルッチの美しさが妙に際立っていたのは本当…いやあ、キレイだったなあ。
子供向けではないので、それだけは注意!
2006年06月25日
クマ太郎4コマ劇場・正義のクマ太郎登場

「今日はお宮参りだったのに、かあちゃんが夏風邪をひいて延期になったんだ。
熱もあるし咳もして苦しそう、よーし、ボクが風邪菌を退治してやる。」

「えーいっ!クマ太郎ビームッ!」

「どう?かあちゃん、治ったかな?」

「ところでさー、お宮参りってナンだ?」
クマ太郎を添い寝して寝かしつけようと、風呂上がりに横になったらそのまま熟睡。
明け方の冷えであっという間に夏風邪をひいてしまいました。
昨日「良くなりますように」と様子を見ていたら、今日になって症状は更に悪化、
出掛けるどころか1日ベッドで寝て過ごすことに…。
双方両親の予定をようやく合わせて日を決めたお宮参りも
こんなことで延期になってしまいました、ごめんなさい。
体力を過信しすぎたか…もう若くはない。
2006年06月24日
クマ太郎の足形の続き

帽子の展示に使った紙がわんさかあり、一部はカードを作ったりしたのですが、まだまだたっぷり残っていたその紙に足をペタペタ押していったのでした。クマ太郎、熟睡しているときは何をされてもなすがまま、レインボウカラーの足跡が可愛らしく、調子づく母親。おかげでたくさん出来ちゃいました…こんなにどうすんねん。
2006年06月23日
クマ太郎の足形

ボヨンボヨン椅子で眠りこけるクマ太郎の寝込みを襲う母親、にわかに片足をスタンプ台に押しつけ…

ぎゅっぎゅっと紙に押し付け始めました。ノムラ父は私達姉妹がある程度成長するまで誕生日ごとに足形をとって身長を測っていたのですが、もちろん私が産まれたばかりの足形もちゃんとアルバムに貼ってあり、今見ると「ひゃー、ちっちゃい!」と、こうやって記録してくれていたことに感謝感激。こちらも見習って誕生日ごと…というわけにはいかないかもしれませんが、クマ太郎誕生2ヶ月を前に、遅ればせながら記録をとってみようと思い立ったというワケです。
2006年06月22日
ハートオイル

旦那の友人が仕事の打ち合わせでやってきました。
ヒーラーでジュエリーデザイナーでもある彼、お土産にいただいたのがこのハートオイル。
アーモンドオイルをベースに様々なエッセンス(聞いたけれど覚えきれなかった)をブレンドした
オリジナルオイルは、心身のバランスを整え穏やかで優しい気持ちになる、とか。
いつも柔和な私にはそれ以上の効果を期待しつつ
赤ちゃんもOKなのでお風呂上がりのマッサージで使ってみましょうか。
紹介はしておきますが、彼のサイトLeela-rasaは只今準備中です。
2006年06月21日
クマ太郎4コマ劇場・焼酎の宴

「鹿児島の旨い焼酎が手に入ったぞ!」

「よっ、君もこっちに来て飲まないか!さぁさぁ、隣に座って座って!」

「あーはっはっ、愉快愉快!」
「クマ太郎さん、おむつカバーが丸見えですよ…」

「ついでに一曲、ウクレレで唄ってみようかねー」
2006年06月20日
さくらんぼ

実家ノムラ家が随分前から親しくしている山形の果物農家、この季節はなんといってもさくらんぼ。
両親が自宅用に取り寄せたさくらんぼのお裾分けがやってきました。
出荷するには熟し過ぎたもの、形が悪いもの、小さいもの、傷がちょっとついたもの。
でも味は抜群に旨いさくらんぼがどっさり、
早速夕食後に、これまたどっさりいただきました…なんという贅沢!
冬はリンゴを届けてもらいますが、このときも上記のような理由で
出荷できないリンゴをおまけでいただいたりします。
いつも届いたおまけリンゴを見るたびに「これが市場に出せないなんてなー」と親と驚くばかり。
蜜のたっぷりはいった美味しいリンゴであるだけに、すっきりしない何かをいつも感じ…。
よだれかけの時にもちょっと触れたことですが、
手工業品だけでなく野菜や果物のようなものにすら規格があって
美味しく食べられるのに、はねられるものがあるのはかなりもったいない話。
旅行先で朝市や市場を覗くのを楽しみにしていますが
特に外国では山と積まれた農産物を量り売りしていることが多く、
(しかもキロ単位ときたもんだ)
大小ごちゃごちゃでもどさっと袋に入れての様子は活気に溢れ、見ているだけでもとても楽しい。
販売の手間だけで量り売りを敬遠されてしまうのでしょう、
工夫と智恵でなんとかならないものでしょうか。
2006年06月19日
父の日のチーズケーキ

昨日は父の日だったのでクマ太郎のお父さんにチーズケーキを焼いてみましたが
食べる機会を失ってしまい、1日遅れのデザートタイム。
クマ太郎も食べられないながらテーブルに参加。
少々焦げ目がつき過ぎたのはホームメイドならではのご愛嬌、
タルト生地もしっかり敷き込んで、厚く焼くのが私の中で流行っています。
2006年06月18日
クマ太郎の麦わら帽子

昨日の葉っぱの日除けもなかなか良いのですが
帽子屋さんの息子が葉っぱではあまりにも可哀相だ、ということで…

電球の帽子になっていた麦わらが「クマ太郎にちょうどいいんじゃないか」という旦那の一言。
早速、帽子の裏にサイズリボンを縫い付け(頭周り37㎝)、クジャクの羽を仮留めしての撮影。
この夏のお出掛け帽子が出来ました。
しかし肌着のまま、しかもはだけて「裸の大将」っぽくも見えます。
2006年06月17日
クマ太郎、葉っぱの日除け

愚図るクマ太郎、外に連れ出せば機嫌が良くなるので
雲行きを心配しつつ、父の日の買い物も兼ねて出掛けた昼間。
予想に反し晴れてきて気温も上昇、暑い暑い。
でも大丈夫…

クマ太郎は葉っぱの日除けですやすやお休み。
首のまだ座らないクマ太郎ですが、お出掛けは抱っこ紐。
ボヨンボヨン椅子と同じベビービョルンのもの、これは生後1週間から使えるそうです。
装着するときはちょっと嫌がるものの、てくてく歩き始めるとすぐにおとなしくなって
いつの間にか寝てしまうクマ太郎。
今日も家から出るか出ないかの時に、すでにうとうとし始めて
結局出掛けていた間はずーっと寝ていたのに、帰ってベッドに下ろした途端、目を覚まして泣き出した。
2006年06月16日
上野土産

仕事で上野に出掛けた旦那、
午後の早い時間に終わったその足で国立科学博物館のナスカ展へ。
明後日が最終日ということもあって、たいへんな人出だったようで、
土器などの展示は人の頭だらけであまりゆっくり見られなかったらしい。
可愛い絵付けや動物や人間を象った土器はとても魅力的、私も見たかった…
「お土産があるよー」との電話に何だろう!と楽しみにしていたら
地上絵の数々をを空中散歩の気分で見られるDVD、ありがとう。
これでしばし遺跡観光気分を味わって、
なぜかついてきた天津甘栗もたくさん味わいました。
2006年06月15日
お誕生日の手紙

鹿児島の甥っ子の8歳の誕生日が近いので、手紙を送ることに。
誕生日パーティーはママにチーズケーキを焼いてもらうんだーと、楽しみにしている様子、微笑ましい。
最近の私のニュースはクマ太郎くらいしかないので、そんなイラストも添えて…
最後に「夏休みに遊びに来るのを待ってるよ」と書き添えました。
甥っ子達もクマ太郎の誕生をとても喜んでいるようで
4歳の弟は「いないいないばあ」を熱心に練習しているそうです。
夏にはその練習の成果をとくと拝見することにいたしましょう。
2006年06月14日
踊る螺旋

クマ太郎にお父さんがお土産を持って帰ってきました。
dancinghelix(直訳・踊る螺旋)、DNAモビールのキャッチフレーズもありますがその通りの形。
真ん中にゴムテープ、そこから垂直に伸びるたくさんのワイヤー、その先にはクリスタルビーズ。
仕掛けは至って単純ですが、ひとたび回転を始めると不思議な波のパターンが次から次へ…
「ほらクマ太郎、見てごらーん」と言いながら、食い入るように見ていたのは私の方だった。
2006年06月13日
ドイツからのプレゼント

ドイツに住む友人夫婦から今度はクマ太郎にお祝いが贈られてきました。
この間も素敵なマルセイユ石鹸をお土産にいただいたばかりなのに…ありがとう!
ポストに入っていた柔らかい感触の包みに「たぶん服かな?」とワクワク開けてみれば
シャツとパンツ、ここまでは予想通りでしたが予想以上のニクイ演出があったのです。
可愛いイラスト!これが奥さんの手書きだということはすぐにわかりました。
帽子屋としては一本やられた!という感じ、こういう手もあったか。
クマ太郎にはまだちょっと大きいのですが早速着せて写真を撮り、お礼の手紙と一緒に送るつもりです。

緻密な点描。
2006年06月12日
クマ太郎のおもちゃ

先日の国立でおもちゃコーナーを覗いただけで帰ってきたのは、母親からこのおもちゃがプレゼントされたばかりだったから。吉祥寺にニキティキというヨーロッパの玩具を扱うお店があって、そこに出掛けた母親が孫に買ってきたのがスイス・ネフ社製の木のおしゃぶり。振ると木のボールがカタカタと、なんとものどかな音を出します。創業者であるクルト・ネフ氏のおもちゃチェック事項の中のいくつか…美しいか、機能的か、安全性は、長く遊べるか。本当にそうあって欲しい、当然の事柄ばかりです。

マラカス!
2006年06月11日
ガンジー

久しぶりに映画でも見ようと、クマ太郎を母親に預けて近くのユナイテッドシネマとしまえんまで…
と言いたいところですが、DVDを借りてきての鑑賞会。選択権は私にあったので「フリーダ」と迷った末に「ガンジー」にしました。上映は堂々の3時間、しかしガンジーの半生を描くにはこれでも時間不足ということでしょう、ところどころ説明不足な感じもあったりしたものの、これは重厚で見応えのある歴史大作…でもニューヨーク・タイムズ紙は「くたびれる絵の詰まった教科書」と酷評したらしい。歴史好きにはたまらなかったのだがなぁ。身を削ってでも信念を貫くという人間の理想を追い求める姿は「人間はここまで偉大になれる」ということを教えてくれているようです。どこぞのお偉いさんに「 殺人と流血による自由は要らん。」 という彼の言葉を聞かせてあげたい。それにしてもガンジー役のベン・キングズレー、ガンジーに本当によく似ている!(実はキングズレーの父親はインド人)インドでロケが行われたとき、彼を見たインドの人たちが「ガンジーが生き返った」とびっくりしたという程、体重39キロのガンジーに近づくよう菜食ダイエットをし、ガンジーの話し方もまねて徹底的な役作りをして望んだこの作品、お勧めです。
2006年06月10日
プールがからっぽ

夕方、愚図るクマ太郎を連れ散歩に行ったのがとしまえん。
園内は有料(無料にして来園者を増やす方がいいんじゃないかといつも思う)ですが
この時期プールの更衣室がフットサル会場になっていて、
そこまではてくてく入って行けることを何故か旦那が知っていたので
ぶらぶらと行ってみた次第。
ここの更衣室は大きい体育館のような造りになっているので
フットサルなんてちょうどいい活用方法なんでしょう、
(実際、土曜ということもあって会場はいっぱいでした)
あとはほぼ10ヶ月何も使われない広大なプールの敷地をどうにかすればいいのに、
もったいないな、何が出来るだろう、なんて話しながらハイドロポリスの下をくぐります。
冬の間に生い茂った雑草いっぱいのシーズンオフのプールの敷地内を歩くのは
夏の喧噪を知っているだけに、なんだか不思議な気分。
そしてそこではプール開きを1ヶ月後に控えての大掃除の最中、
流れるプールの水が抜かれて、底がキレイに洗われています。
スタッフはプールサイドの落ち葉や草取りに励んでいました。
そしてクマ太郎はいつの間にか寝ていましたとさ。
2006年06月09日
神宮前観光案内・チョコレートを買いに

いろいろな方にお礼をするために、チョコレートを買いにやってきた神宮前。
ベルギー直輸入のデ・グランベル・チョコレート、
旦那はビターチョコレートでコーティングされたオレンジピールが美味しいといい、
妹はホワイトチョコレートが美味しいといい、私はシンプルなミルクチョコレートが美味しいといい…
宣伝はあまりしていないのですが、大手輸入チョコレートに負けず劣らずのチョコレートでしょう。
チョコレートは冬のものというイメージが強いので、この時期のギフトにどうかとも思ったのですが、
綺麗なフルーツゼリーと取り合わせていくつか買い求め、ついでにコーヒーも飲んで。
あいにく今日は入荷待ちで品切れのアイテムもいくつか、
月末には輸入されるということなので、またその頃に伺う約束をして帰ってきました。
2006年06月08日
国立の雑貨屋で

今日はクマ太郎を実家の母に預けて国立の帽子教室へ。
電車を降りて、それからバスには乗らずに歩いてNHK学園本校まで行く途中、
久しぶりにgeorgesをぶらっと覗いたのですが
ちょうど「kids & Baby Fair」ということで、若いママと小さい子ども達がおもちゃを見ていました。
既に何度も登場しているSassyや、甥っ子が大好きな電車のおもちゃのBRIOなどなど
おなじみのおもちゃが所狭しと並んでいます。
もちろん私も「クマ太郎にどうかなー」といくつか手に取ってみたりしたりして。
でも先日母親からおもちゃをプレゼントしてもらったばかり、今日はお買い物はナシだ。

一橋学園の前に懐かしい丸ポストが。
2006年06月07日
クマ太郎のボヨンボヨン椅子

晴れた午後の昼寝の時間…って、いつも寝ているクマ太郎ですが
今日は私のお気に入りの場所・ミシン前(のアイロン台の上)でスイングチェアでお休み。
このスイングチェア、ベビービョルンの「ベビーシッター1・2・3」というものですが、
「ユラユラ」というより「ボヨンボヨン」揺れる感じなので
我が家ではいつの間にか「ボヨンボヨン椅子」。
病院でも大活躍したメリーゴーラウンド同様、鹿児島の妹からのレンタル品です。
今はすっかりお兄さんになった甥っ子達もこれでボヨンボヨンお昼寝してました。
クマ太郎もようやく慣れて寝られるようになったところ。
2006年06月06日
深夜の語り合い

深夜、部屋の片隅からヒソヒソ話し声が…

薄明りの中でネズミのスリ吉とヒョウタンのヒョー太郎が語り合っています。
「僕らの人生って何処に向かっているんだろう?」
「あっちのほうじゃないかなー」
「…あっち、か…遠いな…」
2006年06月05日
クマ太郎・初めての川遊び

昨日の帽子の展示会から帰ってすぐさま高尾の旦那の実家へ。(クマ太郎、大忙し!)
日が傾き始めてから親子三人でちょっと散歩…のつもりでしたがちょっとドライブ、あきるの市の秋川までやってきました。もう少し早い時間だったら川遊びしている人も大勢いたかもしれませんが既に夕方5時をまわり、犬の散歩やウォーキングに励む人がちらほらという感じ。そのかわり何にも邪魔されず川の流れる音を堪能、満喫。川をバックにクマ太郎の記念写真を撮ろうとしましたが、御本人はあまりご機嫌がよろしくなかったようです。
2006年06月04日
帽子の展示会で

帽子の師匠が主宰する研究会は年に一度、展示即売会をします。
いつも追い込みでヘロヘロになっている当日ですが、
今年は出品はお休み、クマ太郎のお披露目も兼ねてトコトコ出掛けた昼下がり。
毎年、展示会の初日は大賑わいで大変な騒ぎですが、二日目はのんびりムード、
そんな時にひょっこり現れた赤ちゃんに
師匠をはじめ、アトリエのスタッフや姉弟子・仲間は大喜び!
お祝いの言葉をたくさんいただきました、どうもありがとうございます。
この1ヶ月はどっぷりクマ太郎に浸っていましたが
久しぶりにたくさんの帽子を見ると「あー、早く作りたい」としみじみ。
研究会に復帰出来るのはいつになるでしょう…。
写真は姉弟子の作った帽子、涼しそうなブレードに控えめなトリミング。
母親の帽子になりました。

師匠に抱っこされたクマ太郎。
2006年06月03日
クマ太郎5コマ劇場・ヒョー太郎の侵入

ある早朝、すやすや眠るクマ太郎に忍び寄るくびれたシルエット。
「ねーねー、起きなよ」

「聞こえてないのかな…よいしょっと…」

「なーんだ、全然聞こえてねぇや」

「つーまんないなー、お・き・ろ・よ!えいえい(と膝蹴り)」

「…ダメだ、こりゃ」
2006年06月02日
人形町土産案内・黄金芋

ノムラ父は現役の頃、会社が人形町だったので
人形町のタイ焼き、人形焼きなどなどのお土産がときどきあったものでした。
さて昨日のお出掛けのお土産…自分で買ったのか、頂きものかはわからないが…は
これまた久しぶり、寿堂の黄金芋。
明治30年代創業の京菓子店、袋のデザインはその当時のお菓子目録です。
卵黄を加えた白隠元系の豆の黄色い餡を饅頭皮で包んで、
肉桂(この場合シナモンとは言ってはいけません)をまぶし薩摩芋っぽくしたお菓子で
餡と肉桂の取り合せがかなりお気に入り。
ただし「黄金芋」と言いつつ、材料に薩摩芋は入っていません。
住吉の「さつま焼き」も薩摩芋を模した好きなお菓子ですが、こっちにも薩摩芋は使われていないし。
それにしても薩摩芋を象るとは、それだけ薩摩芋が魅力的なものだったということなんでしょうか?
2006年06月01日
クマ太郎とヒョー太郎

授乳とオムツ替え(布オムツなので替える回数が半端じゃありません)で
一日があっというまに過ぎていきます。
しかも今晩のクマ太郎、延々愚図ってなかなか寝付かないので困りました。
あー、やんなっちゃうなーと途方に暮れるなか、
ちょっと機嫌が良かった僅かの時間にヒョー太郎とのツーショットを試みたのがこれ、
クマ太郎、カメラが近かったせいか少々寄り目です。