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2006年04月30日
クマ太郎出産日記・2
日付が変わる頃から痛みがだんだん強くなり、旦那と相談の末、朝になってから病院に行くことに。本当の陣痛はこんなものではないはずだーとベッドでウンウン唸る夜更け、結局一睡も出来ず朝を迎え病院に行こう〜。非常食のお握りを作る旦那の横で病院グッズをまとめる妊婦、そして車で中落合の聖母病院へ行ったのが朝9時くらい。
既に陣痛は5〜10分おきでしたが、子宮口はまだ2㎝ほどでまだまだ時間がかかりそうだとのこと。天使のような微笑みの助産婦さんにこのまま入院でもいいし、一度家に帰ってもいいけれどどうしますか?と聞かれ、病室にずっといるのは安心な反面、気が滅入るかもしれないなと思い帰ることにしました。折しも練馬はつつじ祭りの花盛り、少しでも気分転換になるかと旦那がわざわざ寄ってくれたものの、車から降りて花を堪能する余裕すらなくそのまま家へ。しかし帰宅したものの、何が出来るワケでもなくひたすらベッドでウンウン唸り続けて約4時間経過。布団を丸めその上から覆い被さるような格好で痛みを逃していたのですが、もーダメだ、と再び病院へ着いたときには自立歩行も困難なほどの痛みで、車椅子で産科まで運んでもらいました。午後3時、陣痛は5分おき・子宮口3.5センチでこの時点で入院。

この扉の向こうが陣痛室と分娩室。
最初は準備室でウンウン唸り、陣痛室に入ったのがたぶん夕方6時頃。「出産は日付が変わる頃になるかもしれませんね」という話に「えー、そんなに先かっ!」と絶望的になる妊婦。「あー、でももうすぐだ〜、これが一生続くワケじゃないし〜」と考えは前向きに、しかし身体は横になったりうつ伏せになったり、
睡眠不足の旦那にひたすら腰をさすってもらい、分娩室に入ったのが夜9時頃。旦那の両手を死ぬほど(←大袈裟?でもその時はそれほどだったのだ)握りしめ、いきんでいきんで、そして!

9時48分、元気な男の子を無事出産しました。体重2840g・身長47.5㎝、39週と4日目の誕生です。これは生後20分のクマ太郎・身長測定の図、旦那撮影。分娩室に入って出産まで1時間弱、早かったけど長かった…。

いろいろ処置を受けて病室へ、やれやれの産婦と息子。この病院、出産後2時間は赤ちゃんと一緒にいられます。夜9時前に駆け付けた私の両親も早速出て来たばかりのクマ太郎にご対面、旦那もしばらく一緒に過ごしました。その後赤ちゃんは一晩新生児室へ、旦那は深夜12時過ぎに帰宅。お疲れさま、どうもありがとう。
投稿者 あずさ*cheera* : 2006年04月30日 02:54
コメント
いや〜〜〜感動!!
ほんっとにおめでとうございます。
これから家族3人6脚、面白い日々になりそうですね。
投稿者 satocom : 2006年05月07日 16:52
さとさん
先日はどうもありがとうございました。
ゆっくり話も出来ずごめんなさい。
いずれはクマ太郎ともども、あちこちに出没することと思いますが
そのときは遊んでやって下さいね。
投稿者 cheera : 2006年05月09日 09:05