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2006年04月19日

お勧めの一冊は食品添加物の本「食品の裏側」

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妊婦検診日「クマ太郎」順調です。病院前の八重桜が満開。

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さて、病院帰りに買った本を。先日見たニュース番組の「食品添加物の講演をする元トップセールスマン」特集が非常に面白かったので、早速その人が出した本を探してきました。「食品の裏側」阿部司・著 東洋経済新報社 1470円。廃棄寸前の屑肉が添加物でミートボールになること、コーヒーに入れるコーヒーフレッシュが水と油と添加物で出来ていること…よく考えると「確かに安すぎる、何故だ?」「どうして腐らないんだ?」と思うことばかり、そしてその「何故?」を可能にしているのが添加物だということが本当に良く解る。我が家の調味料や食材はどうだ? ラベルを見直さなくちゃ!と思わせる業界裏話が満載ですが、その最後は「確かに添加物のおかげで楽に簡単に食事が出来る、そのかわりに何を失っているのか?」という問いかけで締めくくられています。食べ物の話ですからどなたでも多少の感心はあるのでは…一読の価値有り、お勧めします。加えて化粧品もこれまた化学物質のかたまり、おしゃれも命がけ。食品にしても化粧品にしても、消費者は選ぶために必要な知識を持たなくではいけないのだー!しばらくはスーパーでのラベル読みに燃えそうです。

投稿者 あずさ*cheera* : 2006年04月19日 00:42

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