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2005年12月31日

精進おせち

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帽子屋の実家・ノムラ家のお正月は月心居の精進おせち。ノムラ家の隣人はこの月心居の主人・棚橋さんの恩師で(ややこしい)お店が出来て間もない頃に紹介されて以来のお付き合いになります。少々お値段が張るのでお店での食事は最近ご無沙汰していますが、精進おせちだけは毎年恒例、大晦日の午前中に取りに行って棚橋さんと暮れのご挨拶を交わし、帰ってきて正月を待たずにパチリと一枚。ご覧下さい、全て京野菜のみのおせちです。黄色いぺったりしたものは栗きんとん、芋栗好きにはたまりません。しかーし、帽子屋はお正月はパートナーのくまこさんの実家・高尾で過ごすので残念ながら私の口には入りません、なので写真だけになりました。慌ただしい1年でした、来年も出産という大イベントが控えています。さあ、どうなることやら。

投稿者 あずさ*cheera* : 22:03 | コメント (2)

2005年12月30日

大阪土産案内・さつま焼(薩摩揚げではありません)

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お正月を東京で過ごすために、大阪から叔父叔母がやってきました。母の実家は大阪・長居(長居スタジアムのあるところ)、ちょっと歩けば住吉大社(大阪生まれの帽子屋のお宮参りはここだった)。叔母の大阪土産はいくつか定番があるのですが、今日は住吉・末廣堂のさつま焼。以前から「どうして大阪で薩摩芋なんだ?」と思っていたのでこの際調べてみると、江戸時代の住吉はサツマイモの産地で昭和の初めころまでは住吉大社の門前で売る蒸し芋が名物になっていたらしい…住吉参りに来た参詣客が名物だといって食べてただろう住吉芋、それをかたどって作ったお菓子ということでした。十勝小豆のあっさりした漉しあんを小麦粉の生地で包み串をさして焼いたという見た目は地味(失礼!)な庶民的なお菓子ではあるのですが、なんと住吉大社御用達で、天皇をはじめ皇族が参拝の時には必ず献上されるという由緒あるものなんだそうだ。小さい頃からの食べ慣れた味、今でも頂くとなんとはなしに懐かしい気持ちになって、最近はご無沙汰している大阪の匂いをちょっと思い出したりします。

投稿者 あずさ*cheera* : 00:45 | コメント (0)

2005年12月29日

花束のプレゼント

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染物工房の師匠から、結婚のお祝いのお花が届きました。
家は観葉植物ばかりなので、部屋がぱあっと華やかになります。
嬉しいですね、お花を貰うのって。
人はどうして花に惹かれるのか、いろんな説がありますが
たとえば花びら、レース、リボン、羽根?…のようにヒラヒラしたものに共通する
「軽やかさ」みたいなところに秘密があるのかも、と考えたりします。

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花繋がりで手元にある造花。
帽子に使う花は共布で作ることが多いので
これはもっぱらディスプレイ用の帽子やラッピング用。

投稿者 あずさ*cheera* : 01:47 | コメント (0)

2005年12月28日

大急ぎで年賀状!

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未だ手付かずの年賀状もそろそろ用意しないと(それでも遅すぎますが)
…一応の生存報告ということもあり、新年の挨拶は欠かしていません…
というワケで、そのイラストをぐちゃぐちゃ書きました。
毎年恒例の「あけましておめでとうきせかえ」年賀状はお休み、
今回はパートナーのくまこさんも登場の年賀状になります。
本日はここで終わり、続きは明日、年内に投函できるか!?

投稿者 あずさ*cheera* : 01:39 | コメント (0)

2005年12月27日

ペコちゃんの着替え

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都営大江戸線練馬駅通路の不二家を通りかかったところ
店の端で何やら怪しげにしゃがみ込んでいる人影を発見、ペコちゃん誘拐か?

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と思ったら、ペコちゃんの着替えでした。
こんな人通りの多いところで…きゃっ、恥ずかしい。
昨日まで来ていただろうサンタの衣装が足元に脱ぎ散らかしてあります。
右手前はペコちゃんスタンドですね。

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接客で着替えを離れていたお姉さんが戻ってきて
足袋と草履を(たぶん)履かせているのでしょう、
こうやって街中、クリスマスから一気にお正月に突入していくんですね。

投稿者 あずさ*cheera* : 03:20 | コメント (3)

2005年12月26日

ピンクの塩

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昨日に続き、最近の買い物の話。
先日のエコプロで購入したピンクの塩
ガンダーラで採れる6億年前の岩塩でミネラル豊富ということですが
美味しいのはもちろん、こんなピンクの綺麗な塩は初めて見ました。
パートナーのくまこさん、撮影中の塩をひとかけら失敬して舐めてました。
(その前に日本酒飲んでたからちょうど良かったのかも)
岩塩を買ったはいいもののミルがなくて、胡椒用とふたつ調達してきたのが後ろのもの。
磁石がついているので冷蔵庫にぺたっとくっつけられて、なかなか便利です。
あいにく購入時に既に岩塩が入っていたので
ピンクの岩塩がまだ使えていないのが残念!

投稿者 あずさ*cheera* : 01:02 | コメント (0)

2005年12月25日

クリスマスのプレゼント

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なぜ仕事場がぐちゃぐちゃかというと
帽子屋のアトリエを普通に住めるようにしているためで
膨大な荷物を整理したり掃除したりの毎日、
風邪は治ったようですが、張り切って動くとすぐにぐったりする軟弱さ。
クリスチャンではありませんが、せめて少しはクリスマスのワクワク気分を味わおうと
プレゼントは実用的に冬の室内履き。
結局、掃除がまだまだ追いつかなくて、スリッパを履かないことには
足が真っ黒になってしまうという理由でもあるのですが…。

投稿者 あずさ*cheera* : 00:53 | コメント (0)

2005年12月24日

ワダエミの衣装展へ

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コスチュームデザイナーのワダエミさんの衣装展を観に外苑前へ。
明日25日が最終日、天気のいい土曜日ということもあって
開場早々でもけっこうな人出でした。
その衣装は細かいディテールまで丁寧に作られていて
(映画はともかく舞台だと客席からは絶対見えないだろう部分まで)
それはまさに職人の仕事。
なにより帽子屋はその色の美しさ・色の組み合わせの妙に圧倒されまくり。
今年は展示会で実際に被る帽子を主に作ってきましたが
例えばドイツのトラーベ・アート・フェスティバル作った帽子のように
完全に自分の技(なんて書くと大袈裟ですが)のみの作品も作りたくなったり。
何にしてもいい刺激をたくさん受けて帰ってきました。
街はクリスマスデートのカップルでいっぱいだったなー。

投稿者 あずさ*cheera* : 00:16 | コメント (0)

2005年12月23日

練馬観光案内・紅茶屋のケーキ(と、土鍋の関係)

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買い物に出掛けた帰り。
「たまにはケーキでも」と家の近くのクリスティーへ。(原宿のお店は有名ですね)
新進気鋭のパティシエのケーキも綺麗で美味しいけれど
「昔ながらのケーキ」という風情もたまにはいいもんです。
両親とくまこさんと私、4つのケーキを選んでいる横で
クリスマスケーキのオーダーシートを見ていたくまこさん。
「土鍋も6号、8号っていうけど、ケーキもだよなー」
確かにホールのケーキも号数で大きさを表します。
おもむろに店の主人とおぼしき紳士に尋ねるくまこさん、すると…
この6号7号8号の数字は、円形の大きさを表わしていて
1号は直径1寸(約3cm)、6号は直径5寸(約18cm)の大きさになり、
ちなみに「号」という単位は日本だけだとか。
なるほど!

投稿者 あずさ*cheera* : 00:44 | コメント (0)

2005年12月22日

アメリカからのグリーティングカード

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だいぶ調子も上がってきた今日は、
これ以上風邪をひかないように冬至のかぼちゃを食べ、ゆず湯に入り。
この時期になるとアメリカからグリーティングカードが届きます。
サンディエゴに住むMike&Nancy(教科書に出てくるような名前だ)が
この1年の出来事を写真と一緒に送ってくれるのですが、真ん中の写真がその二人。
Mike、いつもは眼鏡をしているのですが
写真を撮るときははずすんですね、彼なりのこだわりでしょう、ちょっと可笑しいけど。
Mike&Nancyは学生だった妹がホームステイしたのが縁で今までお付き合いが続いています。
とってもいい家族で、妹ともよく合ったのでしょう、それから手紙はもちろんのこと
ノムラ家もたびたび訪れるようになり、
この夏も帽子屋を除く両親、妹とその子供二人が行ってきました。
あっという間に20年のお付き合い、再来年はいよいよ二人が日本に来るようです。
右下の2枚は帽子屋が作ったカード。
赤いフェルトと白いのはキルト芯(ドミット芯)、
それを両面テープで貼付けた簡単なものですが雰囲気は出ているでしょう?

投稿者 あずさ*cheera* : 23:47 | コメント (0)

2005年12月21日

ぐっちゃぐちゃの仕事場、ここで何が作れるってんだ(怒)

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定期検診に行って、ここ数日の症状を話したら「あー、風邪ねー」で終わってしまいました。
薬もナシ、自己治癒力で頑張れってことです。
ただでさえ動きづらい妊婦、しかも具合が悪いのに
仕事場を大幅に改装し始めたものですから、まるで物置で生活しているよう。
せっかちな帽子屋、元気だったらこんな荒れようにイライラして
片っ端から片付けるのに、それも出来ず…辛い。
早く綺麗にして制作したい、でもまずは回復が先か。
消化器系統がやられてて、夕べはカステラ一切れしか食べられませんでした。

投稿者 あずさ*cheera* : 09:27 | コメント (2)

2005年12月20日

ダウン3日目

引き続き胸焼けと吐き気。
外苑前に行く仕事も休んで、ほとんど3日間廃人状態。
妊婦、最近めっきり寒さや人混みに弱くなりました…すぐ具合が悪くなる。
以前は「鉄の女」と言われた強靭な身体も
こうも脆弱になると自分でもイライラするくらいです。
明日には回復するでしょうか。

投稿者 あずさ*cheera* : 18:29 | コメント (2)

2005年12月19日

ダウン2日目

染物工房の仕事納めのはずでしたが、
今日も動けず休み。
(毎年大掃除の後のお食事会が楽しみだったのに〜)
微熱と頭痛、一番困るのは胸焼け。
相変わらずリンゴやミカンで命を繋いでおりました。

投稿者 あずさ*cheera* : 18:29 | コメント (0)

2005年12月18日

ダウン1日目

昨日夜からなんとなく頭が痛いなーと思いつつ朝を迎え、
一応朝食を摂ったものの調子は下り坂、
東京国立近代美術館工芸館のガイド定例会もドタキャンして(皆さん、ごめんなさい!)
家で寝ていましたが吐くわ発熱するわで、
リンゴジュースで栄養と水分をとりつつ夜を明かしました。

投稿者 あずさ*cheera* : 18:21 | コメント (0)

2005年12月17日

エコプロへゴー!

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東京ビッグサイトのエコプロに行ってきました。500以上の企業・団体が出展するとあって、ウィンドウショッピングのノリの帽子屋。果たして、こんな楽しいバザールも!オーガニックコットンのブースではひとしきり「綿の生産と流通」について語り自然育児のパンフレットをもらい、美味しい天然塩を買い。

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企業ブースには綺麗なお姉さんがずらり、目が釘付けの旦那。しかし帽子屋が見るに「エコ」をうたった「省エネ家電」の見本市、中には説明を聞いても「何故おたくがエコプロに???」というものも。しかも配られる沢山のパンフレット対策のために企業ロゴ入りのビニル袋を配るところも…おいおい、こういうイベントなら袋持参でしょうに。

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今回出掛けたもうひとつの目的。会場ツアーに参加することだったのですが旦那(左)と語る「食と農業」をテーマにしたツアーガイドの河内聰雄(こうちあきお)さん、実は私達と10年近い知り合いになります。ところが数年ほど連絡が途絶えていて私がたまたまエコプロのサイトで「聰雄さんだ!」と発見、まさかこんなところで再開するとはと、大喜びで会いに行った次第。もちろん聰雄さんもびっくり、しかも私の大きいお腹にも喜んでくれて…短い時間でしたが話の弾む二人。聰雄さんは富山で実際に農業をしているだけあり、その体験に基づいた話と世の中の「エコ」を冷静に洞察しながら、それに対する意見を押し付けがましくなく、わかり易く話してくれました。今頃は大雪の富山に帰っているはず、次に会うのは何時になるでしょう。

投稿者 あずさ*cheera* : 22:59 | コメント (0)

2005年12月16日

代官山の精進玄米弁当

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代官山に住む友人からの電話。
「お昼に野菜のお弁当持ってくから、一緒に食べよう!」
ん?野菜の弁当とはなんぞや?
現れたRちゃんが取り出したのがこのお弁当。
どこからともなくスクーターでやってくるお坊さんが、
毎日お昼になると代官山駅前でこのお弁当を売っているそうです。
代官山、ときどきは行きますが、それは知らなかったー。
早速いただくと、見た目以上に食べごたえがあり、
どれもしっかりと本来の野菜の味がする上に
丁寧に味つけがされ、満足満腹のお昼となりました。
正体は三帰天海の精進弁当1250円、
もちろん今はもっとリーズナブルに食べられるお昼がたくさんありますが
一度試すだけのことはあるでしょう。
ノムラ家、これとは別に10年以上の付き合いになる贔屓の精進料理屋があり
(毎年お正月はそこの精進おせちです)
いつもそこで話をしていて思うこと…
本来は「その土地に住んでいる人が、その時期に、そこで採れたものを食べる」ことが
あらゆるエネルギーを得るということでは理想的なのでしょうが
やはりそういうわけにはいかない私達。
マスコミの「ナントカがナニナニに効く!」という話に「フムフム」とうなずき
世界中から空輸された季節外れのものをスーパーで購入する生活が普通ですから、
このシステムを疑問に思ったり、
本来の食の姿を知る手助けをしてくれたり、気が付かせてくれたりするのが
こういう野菜や料理かもしれません。
ところで三帰天海のプロフィールに
「ドイツ人デザイナーのアパレルメーカーで専門料理人を長く務めた」とありますが
これはヨーガン・レールのことじゃないかと、帽子屋、睨んでおります。

投稿者 あずさ*cheera* : 02:53 | コメント (0)

2005年12月15日

モデルの撮影現場

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実は帽子屋、広告モデルにもちょろっと片足を突っ込んでいますが
この1年は展示会が忙しかったこともあり、完全にお休みしていました。
が、昨年の仕事の続編というかたちで撮影が入ったので
久しぶりに現場入り。
美容液の広告で、場所は渋谷の某エステサロン。
全身撮影はなかったものの、帽子屋、肥大したウエストをシャツで隠し
無事に2時間半の撮影を済ませましたとさ。
モノ作りはついつい仕事場にこもりきりになってむさ苦しくなりがちですから
たまにでもこういう現場に入ると刺激になります。
女性にとって「美しさ」(外面だけでなく内面や精神面全て)は
前向きで明るくいられるスパイスのひとつのような気がするので…
写真は撮影待ちの時にこっそり撮ったもの。

投稿者 あずさ*cheera* : 20:15 | コメント (0)

2005年12月14日

染色の話・ヒッパラー(←怪獣の名前ではありません)

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今日は染物職人、仕事はシルクスクリーンの枠作りでした。
アルミ枠もあるのですが、染色の師匠は木枠を使っています。
そして、そこにテトロン紗をピシーッと張り付ける。
工場では紗張り用の機械もありますが、ここは手作業、
その際に使う道具がパカッと口を開いてるこれ「ヒッパラー」
紗を引っ張るからヒッパラー、最初は私もこの名前にたまげました。
きっと俗語で正式名称があるもんだと思っていましたが
これがホントの名前です。
それにしても「チャッカマン」「写ルンです」「熱さまシート」…
機能が名前になって一目瞭然だけど、はたしてこのセンスはいかに?
と、赤穂浪士討ち入りの日に思う帽子屋でした。

投稿者 あずさ*cheera* : 00:39 | コメント (0)

2005年12月13日

お菓子の手帖・栗のパウンドケーキ

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素人の作るお菓子なのでまぁ程度は知れてますが、その中で評判のいいもののひとつが栗のパウンドケーキ。市販の栗のペーストを使うこれまた簡単レシピ、仕事の気分転換にザザザッと混ぜて焼いて食べて、さてまた仕事するか!今回使ったのは、旅行先で購入してきたCLEMENT FAUGIER(クレマンフォジエ)社のマロンクリーム。天然の栗だけを使った無添加のマリンクリームはフランスNo.1シェアとかで、しっかりとした栗の味と甘さはさすが。可愛いイラストでなかなか使えなかった最後のひとつを本日放出。ジャムの瓶、お菓子の缶…素敵なデザインのものは捨てるに忍びなくて困ります。

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シナモンとラム酒を効かせた栗のパウンドケーキは相変わらず混ぜるだけ。あいにく仕上がりの写真を撮る間もなく、完食してしまいましたとさ。

投稿者 あずさ*cheera* : 01:57 | コメント (0)

2005年12月12日

高尾観光案内・街道の豆腐屋

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昨日はいくつかの用事で西に向かった帽子屋と旦那。最後は高尾の旦那の実家でお泊まりになりました。翌日は旧甲州街道を走ります。その昔、武田信玄や新撰組がこの道を通ったんだわーと歴史好きはしみじみ。

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旦那が独身時代に2年ほど住んでいた裏高尾。その時の借家の前に美味しい豆腐屋があると前々から聞かされていたのですが今までなかなか機会がなく、ようやく買いに来たのでした。思ったより大きいお豆腐屋、高尾山の薬王院にも卸しているそうです。

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木綿3丁、油揚げ5枚、がんもどき6個、厚揚げ2枚、和菓子もいいけど豆腐も好物、今晩は豆腐三昧だ!そしてお店を出ると後ろには着々と工事が進む圏央道。空中を貫く構造物はのどかなススキと美味しいお豆腐の背景にしてはあまりにも唐突な感じ…東京からほど近い自然豊かな高尾山の山腹を貫くトンネルの建設計画もありますが、果たしてこの場所でなくてはならなかったのか???

投稿者 あずさ*cheera* : 22:26 | コメント (0)

2005年12月11日

餡好き

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昨日のギフト展、私の隣は御園井さんの和菓子のコーナー。

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鎌倉到着が遅くなったため本人とはすれ違いで会えなかったのですが、しっかり自宅用の和菓子を注文しておきました。
これがそのお菓子。
クリスマスケーキはじめ洋菓子が華やかなこの時期ですが、練りきりには、ケーキにはない穏やかな上品さが漂いますね。
うーん、美味しそうだ!
この詰め合わせにはどら焼きもついてました。
いいねぇ、そういう気取らないお菓子も大好き。
妊婦、食欲旺盛です。

投稿者 あずさ*cheera* : 00:12 | コメント (0)

2005年12月10日

アレちゃん来日中!

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カジュ・アート・スペースでギフト展の作家やゲストなどなど集まって、冬の夜に賑やかにパーティーがありました。食事は一人一品の持ち寄りや差し入れ、それはそれはバラエティーに富んだメニューが並びます。そのビュッフェコーナー、右のニットの女性は藤野に住むピアニストの室坂京子さん。京さんはこの夏、トラーベ・アート・フェスティバルに一緒に参加した方で、そりゃ愉快な姉御なのだ。現地で別れて以来、久しぶりの再会。今日は藤野の音楽家仲間4人と鎌倉まで車を走らせ、演奏を披露してくれました。

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そんな歓談の風景、視線を左にやれば…おおっ!

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これまたドイツで一緒だった造園作家のアレちゃん(Alexanderさん)ではありませんか!アレちゃん、日本に3ヶ月弱の長期滞在中、日本での年越しになります。あまりにこの場に馴染んでいて、昔からいるような風情。

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今一度紹介すると、これはトラーベ・アート・フェスティバルでアレちゃんが現地制作した日本庭園のインスタレーション。再会に喜ぶ帽子屋、アレちゃんに「baby inside!」と近況を伝えました。「妊娠」の英単語が出てこなかったんですが…アレちゃん、大笑いしてたけど言いたいことはバッチリ伝わりましたぞ。

投稿者 あずさ*cheera* : 23:27 | コメント (0)

2005年12月09日

帽子屋からの贈り物

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なんていうとお歳暮みたいですが、展示会などでお心遣い頂いた方へ遅ればせながらのお礼を…今更ながら。すぐにしなくちゃいけないのに!ごめんなさい。ハンカチやコサージュはオリジナルグッズ。ギフト用の袋やリボンは常に常備、ピンキングばさみで袋の口を切ったり、ここでは使ってませんがカーリングリボンをくるくる巻けばぐっと気分も盛り上がります。右手に見えるポストカードはトラーベ・アート・フェスティバルの参加費用捻出のためにこしらえたもの。今はちょっとメッセージを書くカードとして重宝しています(だいぶ売れ残っちゃったってことですな)。冬の時期に贈るお菓子はやっぱりチョコレートかなぁ、ということで外苑前(住所は神宮前)にあるデ・グランベルのチョコレートも調達してきて、切ったり貼ったりと贈る方の顔を想像しながら包みを2つ作りました。どうぞ喜んでもらえますように。で、気になったので「贈」という漢字を調べたのですが「貝」は財貨のこと、「曽」はなんとコンロの上に蒸籠を重ねて載せる蒸し器を描いた象形文字からきていて、つまり上へ上へ重ねる意味を含み「相手の持ち物の上に、物を贈って重ねてあげること」だそうです。

投稿者 あずさ*cheera* : 23:13 | コメント (0)

2005年12月08日

夜更かしのウクレレ

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ジョン・レノン25回忌、夕食後のひとときは追悼ウクレレ演奏会。ウクレレ歴1ヶ月の妊婦は知っているコードを駆使し弾きまくり…夜更かししました。

投稿者 あずさ*cheera* : 02:06 | コメント (0)

2005年12月07日

鎌倉4コマ劇場・展示会場にて

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カジュ・アート・スペースで明日からギフト展があります。
今日は夕方から搬入・展示だったのでいそいそと車を飛ばして出向いた鎌倉。
帽子屋はマイペースで自分の展示を…。
てきぱきと準備を進めるカジュ主宰の、まっこさん
「展示が終わったなら、ちょっと手伝って欲しいんだけどさー」と
金工作家の齋藤鉄平くん(左)とトンボ玉作家の山岸壮太郎くん(右)にお願い。
カジュの活動は日本家屋ですが、夏は涼しいけれど冬は寒いのでみんな重装備。

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鉄平&壮太郎「へーい」
帽子屋の身体を案じ、付き添い兼見物でやって来た母親も手伝います。
母親、若い男の子と話をするいい機会とばかりにかなり積極的。
鉄平くんに鉄の仕事の話をいろいろ聞いていました。

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しかし母親、手伝う気持ちはあれど体力が続かない。
「あー、疲れちゃったわ」と言ったかどうかは定かではないが…

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今度は後ろで展示するイラストレーターのUSHIOにいろいろ話かけてました。
そのUSHIOちゃん、皆の作品が気になってなかなか自分の展示が仕上がりません。
さて、20名近くの作家の作品が所狭しと並ぶギフト展、
かなり盛り沢山、お腹いっぱいになりそうです、楽しみですね!

投稿者 あずさ*cheera* : 00:47 | コメント (0)

2005年12月06日

アクセサリーのチカラ

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東金の展示会終わって、帽子が戻ってきました。
有り難いことにいくつか売れたということです、主催者の萌さんに感謝。
その萌さん、以前は彫金でゴージャスなアクセサリーを作っていたそうですが
あまり重厚なものは雰囲気ではない最近は、
このような軽いイメージのものを作っています。
左の真珠とラピスラズリのネックレスは
以前、私が帽子を差し上げたお礼で頂いたもの。
この可憐さ!私のイメージで作って下さったんですって!
右の水晶は先週の搬入・展示の際、母親が気に入って購入、
季節を問わず使えて重宝しそうです。
帽子屋、あまりアクセサリーをつけないのですが
太古の昔から人々が惹きつけられるアクセサリー、
絶対的な何か魔性の力が宿っているとしか思えません。

投稿者 あずさ*cheera* : 00:25 | コメント (0)

2005年12月05日

バッグになりました

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先日染めていた布はバッグになりました。
裏は同じ色の無地、裏地もついて、雑誌がらくらく入る大きさです。
帽子屋、昔からの習性で「色違い」を作るのが大好き、
染布でも帽子でも色違いを3種類くらい作ると非常に満足する変な癖。
あれ?緑の布はどうなった?
クリスマスカラーとしては緑色があればいいのですが
バッグとして持つにはちょっと難しいかな、と残念ながら却下に。

投稿者 あずさ*cheera* : 00:20 | コメント (3)

2005年12月04日

日本橋観光案内・妊婦は戌の日の水天宮へ

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冷え込んで雨模様の日曜日、初詣に行きました。
というのは全くの嘘で、
5ヶ月目の妊婦はその月の戌の日に安産祈願に行き
腹帯をいただくという習わしがあります。
(犬はたくさん子供を産むところから、そういうことになったようですが)
日本橋の水天宮は安産と子授けのお宮なので、いそいそ出掛けたら!
本当に少子化かしらんと思うほどの妊婦と
その付き添いの旦那、両親がずらーっとお参りの列。
路駐のナンバーは都内はもちろん、川崎、習志野、栃木などなど、
近郊一円からやってきているようですね。
午前中に行ったのが幸いし、
雨の降る前に1時間も並ばずにお参りを終えることが出来ました。
写真はその境内の図。
並んでいる最中、父親は熱心に水天宮の歴史や由来について語り
(昔この近くに勤めていたので、日本橋や人形町には詳しい)
母親は「今日で何人くらいくるのかしらねー、何千?何万? その人たちがお賽銭あげて、
お守り買って、このあたりで買い物して食事してすごい経済効果だこと」
さすが大阪人。

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お守りと腹帯。
いまは機能的なマタニティ下着があるので晒し木綿を巻くことはないようです。
帽子屋「えー、使わないし、安い方のお守りでいいよ」
母親「後で手拭いなんかに染めちゃえばいいじゃない」
私が以前たくさん染めたカエル手拭いというものがあって、
それを指して言っています。

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チキンライスのハヤシソースてなものが今日のお昼。
可愛い盛りつけにちょっとわくわく、美味しかったし!

投稿者 あずさ*cheera* : 21:08 | コメント (2)

2005年12月03日

花だらけ

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先日作っていたシルクオーガンジーのコサージュ
我ながら気に入ったので昔染めたオーガンジーも引っ張り出して
ミシンで縫って、ギャザーをよせて、くるくる巻いて…
我ながら飽きずにやるなと感心します。

投稿者 あずさ*cheera* : 01:09 | コメント (0)

2005年12月02日

染色の話・余った染料で染めた布

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チューリップの布を染めた色糊が残っていて
もったいないので何か染めてやろうと
手元にあった模様で、これまた手元にあった生地に染めたのがこれ。
この後に蒸し定着させるのですが、その前の乾燥の図。
先日描き始めた模様は、情けないことに今年のクリスマスには間に合いそうになく
昔の版を引っ張り出しました。
さて、この布もいずれ何かに変身します、何でしょうねー。

投稿者 あずさ*cheera* : 01:32 | コメント (2)

2005年12月01日

東金でのサロン展へ

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昨日のマフィンを非常食に、
2時間のドライブの先は東金の日吉台に住む知人の住まい。
彼女の居間を開放してのサロン展が週末にあるので、今日はその搬入でした。
宝飾デザインをしている彼女のアクセサリー、アートフラワー作家の作品、
そして私の帽子を、お茶をいただきおしゃべりしながらの飾り付け。
彼女・田中萌さんは私の母くらいの年齢の方ですが
女優業もしていたという、さっぱりとしてとても素敵な方です。

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そんな萌さんのアクセサリー、展示待ちでぐちゃぐちゃ状態。

投稿者 あずさ*cheera* : 00:49 | コメント (0)