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2005年11月30日
お菓子の手帖・ブルーベリーマフィン

朝昼一緒のご飯だったので
ちょっとおやつに食べておかないと、夜まで持たんなー。
で、思い立ってブルーベリーマフィンを焼きました。
相変わらずの混ぜるだけ・焼きっぱなしの簡単レシピ、
しかしながら家で作るお菓子はこれで充分!と開き直る帽子屋。
ブルーベリーは生のものがあれば最高ですが
もっぱら冷凍のものを重宝して使っています。

ものを作っている人間にしては無愛想な焼き上がり。
冷めてもですが、やはり焼きたては美味しいもんです。
たくさん出来たので、明日のドライブはこれをおやつに持って行きましょう、
で、何処に出掛けるかというと…それはまた明日。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:29 | コメント (4)
2005年11月29日
ビーズのじゅうたん

昨日のコサージュを留めるためのピンを買いに出掛けた新宿オカダヤ。しかし本屋と同じく、ここも帽子屋にとって危険な場所だった…。(素材・材料がわんさかあるところは、ホームセンターですら危険)
ぱっと目にとまり、優しい手触りと懐かしい雰囲気に「なんて可愛い!」と手に取ったのがこの艶消しのウッドビーズ。その瞬間、何に使えるか頭をフル回転、クリスマスグッズの飾りにすれば素敵じゃない!といくつかアイデアが浮かんだので迷わずレジに並びました…アイデアが実現するかどうかは努力次第でしょう。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:59 | コメント (2)
2005年11月28日
シルクオーガンジーのコサージュ

10月下旬からさんざん染めていたチューリップの布、
実は私の単純ミスでボツになったものがあるのです…トホホ。
しかし一枚の布としては商品にはならずとも、救う手だてはあるということで
こんなコサージュをこしらえてみました。
クリスマスカラーのシルクオーガンジーのコサージュ、
直径は約13㎝あるのでとても華やか、しかも軽い。
今月8日からカジュ・アート・スペースである
ギフト展に出そうかと思っています。
投稿者 あずさ*cheera* : 18:33 | コメント (0)
2005年11月27日
読書の秋

今日はくまこさんとシンポジウムを聴講、その帰りに本屋さんに寄りました。
本屋は危険、手にとったら最後、新しい紙とインクの香りについつい時間を忘れます。
ということで、最近読んだ本。

左上は美しい部屋別冊の「かわいい生活。」(主婦と生活社)
最近ごまんと出ているインテリアと雑貨の本ですが、
あー、どうして雑貨ってこんなに魅力的なんだろう。
病院の診察待ちの時間に軽く見られる本が欲しかったので購入。
左下は「わたしと机とものづくり」(岳陽舎)
頂いた本ですが、内容はデザイナーのアトリエ訪問ってところでしょうか。
楽しむよりも「上手に収納してるわねー」などと細かいところを見てしまう帽子屋。
右上は「早わかり世界史」(日本実業出版社)
右下は「知識ゼロからの現代史入門」(幻冬舎)
お手軽に知識を得ようとする根性が丸見えですな。
日本史、しかも黒船から西南戦争までという偏った嗜好のため
たまには世界も知っておかねばと父親の本棚から借りてきました。
ただし「知識ゼロから〜」の方は、少々著者の見解が色濃く出ているように思います。
そして右中は「戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法」(合同出版)
今日のシンポジウムのテーマは
「環境や戦争や貧困などの社会不安の高まるなか、
私たちの意識や心が未来の平和にどう結びつけることが出来るか?」でした。
これだけ聞くと、なんだか難しそうだし、難しく話す人もいたけれど
結局のところ「自分が出来ることから、前向きに取り組んでいこう!」てなこと
…だったような…簡略し過ぎ?
だって、平和は身近な人を大切にすることから、とか言ってたし。
その会場ではいろんな本も紹介されていて、私が選んだのはこの一冊。
テーマは大きいのですが、これまた世界のことがわかり易く書いてあって
中には「サッカーでコミュにケーションを深めよう」という非常に楽しい話もあり、
サッカー好きのくまこさんは大いに賛同しておりました。
こんどの病院の診察待ち時間にはこの本を持って行きましょう。
(私の行っている産婦人科の診察待ち時間は異様に長いのです)
投稿者 あずさ*cheera* : 17:26 | コメント (0)
2005年11月26日
染色の話・クリスマスの模様

たまには新しい模様の布を染めようと、下書きを始めました。
いろんなクリスマスのモチーフを並べて布を染めたら
可愛いいんじゃないかと思い立ってのこと。
簡単に済ませようと思っていたのに、どっぷりはまり込んでしまい
こんなに時間がかかっていては、今年のクリスマスに間に合わないんじゃ…?
投稿者 あずさ*cheera* : 00:16 | コメント (0)
2005年11月25日
染色の話・着物を着ますか?

染物の師匠が染織家数名と「帯」をテーマにした展示会をしています。
クリスマスのディスプレイで賑わう街にうきうきしながら、南青山のショウルームへ。
中はしっとりとした雰囲気、師匠らも和服でお出迎え。
壁にかけられた帯の数々、おや?一番右の帯は…

私が今月10日に染めたもの、師匠が少々手を加えてこういう姿で登場。
学生の頃「染織を勉強しています」と言うと
「着物ですか?」と聞き返されたことがけっこうありました。
服飾文化として着物やそれをとりまく装飾品はとても面白く美しいものですし、
着こなしている方をみかけると、いいものだなあと素直に思います。
しかし実際の生活では夏の浴衣ですら袖を通すかどうか、なのに
ましてや着物を着る機会は皆無といっていい帽子屋。
この帯は師匠の仕事で染めたわけですが、
実際に自分の仕事として着物や帯を染めますか?と聞かれたら
「自分で着ないものを作っても無理があるんじゃないでしょうか」と答えるでしょう。
もちろんそれは今の段階で、後々年を重ねて着物を着るようになったらわかりませんが。
今の自分の生活や環境からあまりにもかけ離れたモノ作りは、
上手くこなれないんじゃないか、そんなことを考えた展示会でした。
投稿者 あずさ*cheera* : 01:24 | コメント (0)
2005年11月24日
練馬観光案内・光が丘の陶芸教室

母親は光が丘にある飯綱山陶房で10年近く、陶器を作っています。今日は荷物を運ぶのに運転手として駆り出された帽子屋。用事が済むやいなや、おもむろに上着を脱ぎ始め、
「帰っていいわよ、私はちょっと(制作を)やってくから」と母、やる気満々。立派なガス焼成窯も2機あり、指導する先生は釉薬の研究に熱心だとかでなかなかいい環境で制作しているようです。

すぐ近くが光が丘の集合住宅街とは思えない静かな風景。陶房は光が丘美術館の敷地の一角にあり敷地内には養蚕農家を移築した雰囲気満点の蕎麦屋もあります。

最新作。ロクロで作っていた時期がだいぶ続きましたが再び手びねりが面白くなってきているらしい、です。
投稿者 あずさ*cheera* : 00:01 | コメント (2)
2005年11月23日
ムーミンバッグにしみじみする秋の日

豊島園の紅葉はこんな感じ、スカッと晴れれば富士山が見えます。

そんな休日は仕事と、その合間の片付け・掃除で終わりました。さて諸事情で練馬に住みながら、八王子の戸籍のワタクシ。練馬区・八王子市、両方の母子手帳やそのほか細々したものがけっこうあって(ややこしい)それを入れる適当な袋は…と探して見つけたのがコレ。私が小学校に入学したときに、母親が作ってくれた布バッグです。なんとなくとっておいたものの、まさかこんなときに再び使われるとは。日頃あまり仲良くない母娘なのですが、だいぶくたびれたムーミンやちくちく刺繍された私の名前を眺めていたらちょっとばかりしみじみしました。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:07 | コメント (4)
2005年11月22日
お菓子の手帖・ベイクドチーズケーキ
制作の気分転換にときどきお菓子を作りますがデコレーションが苦手なので「焼きっぱなしの焼き菓子」が多い。
今日はクリームチーズ250gをなめらかに練って…

卵1個と砂糖80g、泡立てた生クリーム200cc、レモン汁半個分を加え、前に焼いて残ってたクッキーを砕いて敷いた型に流し込みました。

160度のオーブンで焼き色がついたら、140度に下げてトータル1時間。
混ぜるだけの簡単レシピ、少々見た目は大雑把ですが、しかしながら味わいはデリケートなベイクドチーズケーキの出来上がり。
もうちょっと焼き色をつけてもよかったな。
投稿者 あずさ*cheera* : 21:47 | コメント (0)
2005年11月21日
ゴーヤ帽子

昨日までの「帽子市場」のもうひとつの収穫はこのブレードの帽子。ブレードというのは帽子を作るテープ状の素材ですが、専門の職人やミシンがあるほど技術を要する素材です。これを作ったのはブレード職人でもあるケンジタマヲさん、「帽子市場」でひと目惚れして、そのわりにはけっこう悩んでいたのですが最終日にとうとう手に入れてしまいました!くっついてる葉っぱは展示ディスプレイのもの、片付けのときにちょいと拝借した次第。
以前「沖縄」をテーマに展示会があったときに生み出された帽子だそうで、ゴーヤ(苦瓜)のイメージでこしらえたのがこの帽子になったそうです。

購入直後、「うれしー!」の図。
投稿者 あずさ*cheera* : 00:38 | コメント (5)
2005年11月20日
marche de chapeaux あっという間に千秋楽


こんな帽子も、あんな帽子も、ずらり並んだたくさんの帽子も…

時間がきたらあっという間に撤収され、陰も形もなくなりました。
2日間かけた開場設営もきれいに掃除を済ませてたったの2時間。3日間だけのイベントでしたが、私自身はかなり楽しませていただきました。これだけの人数の帽子作家に出会えたことが、今回の最大の収穫、みなさんどうもありがとうございました。そーしーてー、私は他にも素敵な収穫があったのですが、それはまた今度紹介します。(↑今日一緒に過ごした参加者の皆は、それが何なのかもうおわかりのはず)
投稿者 あずさ*cheera* : 01:41 | コメント (0)
2005年11月19日
marche de chapeaux 二日目、盛況です!

午後、ちょっとのんびりしてたかと思うと…

気が付けばこんな騒ぎになっていました。
外は風も強く寒くなってきているのに、中は熱気でムンムンです。
大事な接客もさることながら、帽子を作る人たちと帽子に囲まれて帽子の話を一日中してるなんて、こんな経験はめったにありません、なんて幸せで楽しいんだ!!!
投稿者 あずさ*cheera* : 00:34 | コメント (0)
2005年11月18日
marche de chapeaux のはじまり
こちらワタクシのコーナー、控えめに紹介。

帽子屋のお向かいはこんな感じ、手前は「花」をテーマに競作したもの。今朝は、早い人は9時に来て準備を始めたそうです。無事に準備が終わり気が付けばあっという間に開場時間、と同時にお客様がわんさかいらっしゃいました。帽子の師匠も早々に来場、緊張する帽子屋。今日はメーカーはじめ業界中心の来場者だったようですが…昼過ぎに開場を出てしまったので、その盛況ぶりは、明日、他のメンバーに伺うことにしましょう。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:24 | コメント (2)
2005年11月17日
marche de chapeaux の搬入

明日から3日間のイベントmarche de chapeaux。今日はその搬入・展示でした。展示や会計などの係の方同士は何度か顔を合わせていますが、今回集まった20名ちょっとはほとんどが初対面。それでも同じものを作っている仲間なのであれやこれや協力し合って会場を作り、もちろん帽子の話で盛り上がり…まだ準備なのに…なんだか文化祭のような賑やかさ。展示される帽子はバリエーション豊富に300点にも及びます!
投稿者 あずさ*cheera* : 23:41 | コメント (2)
2005年11月16日
そして最後の帽子

明日は搬入・展示なので荷造りしながらの最後の帽子。
今回の展示会は20名の大所帯、
各自ブース以外にテーマを決めて競作もしています。
この帽子のテーマは「ノスタルジック」
他にはどんな帽子が並ぶのでしょう?
さすがにくたびれました、もう寝ます、おやすみなさい。
投稿者 あずさ*cheera* : 02:54 | コメント (0)
2005年11月15日
もひとつ刺繍の帽子

パリで買ってきたもうひとつの生地でこんな帽子も作りました。
つばは小さめ、羽根をちょっとあしらってみたりして、
小ぶりの帽子もなかなか可愛いもんです。(自分で言うな)
この生地の買い物のとき…
帽子屋、あまりにみすぼらしい格好だったんでしょうか、
生地にハサミをいれる年配の店員さんに
何度も値段と長さの念押しされたのを思い出します。
投稿者 あずさ*cheera* : 02:25 | コメント (0)
2005年11月14日
パリの刺繍生地の帽子

病み上がり、というよりも風邪騙し騙しで帽子を作っています。
昨日のCDのバックの生地は、地元の女友達と遊びに行ったパリ滞在中、
モンマルトル近くの生地屋街(西日暮里みたいなもんでしょうか)で買ったもの。
シルクの総刺繍(ミシン刺繍)、けっこう高価だったのですが
「いずれ使うときが…」とそのまま押し入れで3年、
とうとう日の目を見ることになりました。
週末の帽子展に並べます、皆さんどうぞお越し下さいませ。
投稿者 あずさ*cheera* : 23:04 | コメント (2)
2005年11月13日
お見舞い、違った、お祝い

微熱でぼーっとしていた今日、荷物が届きました。5月の鹿児島展で知り合った方からのお祝いです。

「胎教の音楽CD・2枚組」!鹿児島の展覧会会場で1時間ほどお話しただけなのに、こうやって気にかけていただけるとは、なんて優しい…この世の中も捨てたもんではありません。早速聞いています、koiawaさん&ジュンさん、本当にありがとうございまいした。(右にちらりと見えるは…スイマセン、デビュー時から大好きだったりします)
投稿者 あずさ*cheera* : 12:21 | コメント (2)
2005年11月12日
またも風邪、ダウン

風邪でしょう、微熱がでてきました。妊婦、風邪薬が飲めないので自家製レモネードを飲んでおとなしくしているしかありません。こんなときの良い方法をご存知の方、ご一報下されば助かります。くまこさんにウクレレをプレゼントしてもらった帽子屋、昨夜は嬉しくて、仕事の合間に練習してたくらい元気だったのに。
投稿者 あずさ*cheera* : 01:08 | コメント (0)
2005年11月11日
代々木観光案内・オリンピック食堂

外苑前での仕事の後、お迎えの車で参宮橋にある国立オリンピック記念青少年総合センターへ。代々木公園は東京オリンピック選手村だったんですよね(その前は米軍住居施設だった)、その跡地の一部を教育研修施設にしたものがこのセンターで、くまこさんがここの食堂をよく利用するので連れて来てもらいました。

センター棟2階の食堂、今日は閑散としていますが団体が入るとものすごい賑わいになるだろうことがこの広さから想像できます。メインディッシュを和洋中日替わりの中から選び、小鉢とご飯と汁物がつき、他にブッフェスタイルのサイドディッシュ(今日はサラダ4種)、飲み物(フルーツジュース2種・コーヒーやカフェオレ、お茶など)、食後の甘いもの。ご飯と汁物もお替わり自由、これで670円。お味は懐かしい学食の風情ですが、いやぁ〜お腹いっぱい!ここで腹ごしらえをして渋谷や新宿に繰り出すのもいいのではないでしょうか。今日の甘いものはドーナツでした。

えーと…。
投稿者 あずさ*cheera* : 21:30 | コメント (1)
2005年11月10日
染色の話・縞の話

染物職人に出掛ける道、練馬の紅葉の見頃はあと2週間(←帽子屋の勝手な予想)。

帯を染めています。
師匠の作業場の台は3.5m、その端から端、びっしりの縞。
なんてことない縞模様ですが、これを整然と染めるのはかなりやっかい、
何年も染めているのにいまだに歪みが出るときも…が、きっちり精緻なフィニッシュを決めたときは、そりゃー嬉しいもんです。
縞は古典的な文様のひとつで、正倉院や東大寺に収められている工芸品にもすでに見られるもの。
様々な文様は西のシルクロードの国々から中国を経て伝えられたのですが、今では日本の文様としてすっかり定着しています。
江戸小紋でもっとも粋だといわれるのが縞で、千筋・万筋・子持ち縞・よろけ縞・やたら縞・鰹縞…とあげていったらキリが無いほどのバリエーション。
意匠が単純なだけに特別の技と熟練を必要とするのが縞もの、縞を染める職人さんはまさに神業。
私なぞ、まだまだ足元にも及びませぬ。
投稿者 あずさ*cheera* : 01:31 | コメント (0)
2005年11月09日
練馬観光案内・酉の市、その前に長渕剛

東京国立近代美術館工芸館のガイドの日、
だんだんと色づいて来た北の丸公園の風景の中、
平日は静かなことが多い武道館周辺が
ストリートミュージシャンの熱唱で沸き立っています。

長渕剛のライヴに集まったファンが、自主演奏会をあちこちで繰り広げていたのでした。
桜島オールナイトライヴのあったときも「えらい騒ぎだったよー」と
鹿児島フェリー乗り場近くに住んでいる妹が言っていたが…なるほど、こういうことか!
それにしても靖国神社近くで日の丸デザインのテントが並んでるのは
なんとも言い難い光景です。

帰ってひと休みしてから酉の市にお出かけ。
練馬にも小さい「大鳥神社」があって11月のお酉さまはけっこうな賑わいになります。
商売繁盛のお祭りですから、そりゃ出掛けなくちゃ!

しかし練馬のお酉さまが賑わうのは6~9時くらいまで。
とことこ出掛けた11時は縁起物の熊手も片付け最中、
閑散とした境内でのんびりお参りして帰ってきた帽子屋でした。
投稿者 あずさ*cheera* : 00:26 | コメント (0)
2005年11月08日
オレンジの空と月

暖かかった本日も終日仕事。
(くまこさんは風邪で終日ダウン)
こんな晴れた日は夕方になると、オレンジ色の陽が差し込みはじめ…

急いで外に出ると(アトリエは7階)綺麗な夕焼けが堪能出来ます。
が、今日はすっきり晴れず富士山もうっすらとしか見えませんでした。
これは黄砂の影響だと、お天気ニュースで言っていましたが
「あの砂はタクラマカン砂漠からやってきてるのねー(うっとり)」
なんて呑気なことを言ってるだけではダメなようで
いろんな側面がこの現象には含まれているようです。

おおっ、月もオレンジだ!
投稿者 あずさ*cheera* : 23:57 | コメント (2)
2005年11月07日
扇風機大作戦

すっかり「帽子の手帖」ならぬ「染物の手帖」のこの頃。
さて、染めた色糊を乾かすのに大活躍するのがこの扇風機、
アトリエを作ったお祝いにどこかしらからやってきたもの。
パワー満点で確かに良く乾くのですが、そこら中のものが吹っ飛ぶので、
余計なものは片付けておかないと、えらいことになります。

版や布を洗うのはこの水槽。
浅草橋の業務用厨房機器のお店で吟味の末、購入したものです。
帽子屋、業務用&ステンレス大好きなので
染色道具のステンレスのピカピカに囲まれるとうっとり…。
投稿者 あずさ*cheera* : 01:14 | コメント (0)
2005年11月06日
彫刻家の作った額

3日に訪ねた染矢義之氏から近く届く「額」はこれ。「写真を撮り忘れた」のを聞いて、わざわざ送ってくれた写真です、優しいですね。彫刻家だけあって素材の使い方・削り方、なかなかいい仕事をしています。中の版画が本来見せるべき作品で、額はそのおまけ?だったようですがなかなかどうして「額作家」でもいいんじゃないでしょうか。

仕事もしてますぞ!
投稿者 あずさ*cheera* : 02:14 | コメント (0)
2005年11月05日
祝・入籍!!!!!

ということで、くまこさんの誕生日に入籍致しました。生活は当分今のままなので、劇的に何が変わったというわけではないのですが…。何処に住むかもまだ定かではないのでとりあえずくまこさんの住む八王子市役所に届け、土曜日で役所の窓口はお休みだったので休日窓口である守衛さんに「おめでとうございます」とお祝いされました。
投稿者 あずさ*cheera* : 17:21 | コメント (10)
2005年11月04日
祝・懐妊!!!!!

帽子屋、赤ちゃんができました!…というかできてます!
只今4ヶ月、予定日は来年5月初め。昨日は両家の両親の顔合わせ、世間で言う「結納」みたいなもんだったのかな。偶然にも「大安吉日」、そりゃー「日がいい」でしょう。「合成物質のシャンプーは母体に溜まる」という話を聞きつけたくまこさん、それで口を酸っぱくして「シャンプーを換えなくちゃ!」と言ってたワケです。ツワリはだいぶましになりましたが、まだちょっとムカムカします。ドイツのArneくん、チューリップの布は毎日少しづつ染めてますが仕事のペースが落ちていることは否めません。ごめんなさい、もう少しお時間を下さい。

今日はお互い仕事の後に落ち合って、帽子屋お気に入りの紀尾井町オー・バカナルで夕食。明日はくまこさんのお誕生日なので前夜祭ってとこでしょうか。栄養つけなくちゃ、とばかりにステーキフリットをもりもり食べる帽子屋。お酒は飲めないので(というか飲みたくない)レモネードで乾杯しました。
投稿者 あずさ*cheera* : 00:47 | コメント (5)
2005年11月03日
神田観光案内・エコショップGAIA、そして謎かけ

新宿で用事をひとつ済ませた後にパートナーのくまこさんと出掛けた神田神保町。目当ては古本屋でもスポーツ用品でもなく、知人の個展。
彫刻家としてより最近は版画で頑張っている染矢義之氏は私たちのかつての同僚、くまこさんはかねてより、彼の作る版画の「額」がえらく気に入っており、今日は「日もいい」ということで直談判の末、目出たく手に入れることが出来ました。しかーしギャラリー滞在中、あまりにも話が盛り上がり過ぎて、肝心のその「額」の写真を撮り忘れた…ので、せめて彼の案内状だけでも。

そのバックのいろいろは、その後、神田駿河台に行って買い出したもの。くまこさんのお友達のいるエコロジーショップGAIAにて、炭やらオーガニックプルーンやら植物性石けんシャンプー&リンスなどなどを。このシャンプー&リンス、合成物質が入っていないので身体にはいいけれどドラッグストアの特売品に比べると5倍以上は値段が張るので、最初は少々躊躇…しかし「私にはどうしても必要」というくまこさんの話に納得して購入した次第。昨年展示会をしたインターナチュラルガーデン プランツでも思ったことだけれど、環境や身体に優しいという安全な食品・化粧品・洗剤はじめ各種商品は、時として心臓に悪いくらい高い。これはどうしようもならんのでしょうか。青山の紀ノ国屋でオーガニックブルーベリージュース500ml・1260円を発見した時は「安心ってお金がかかるのね」と素直に思いました。SECOMですか、全く。
ところで。
どうして今日は「日がいい」のか?
どうしてそんなシャンプーやリンスが必要なのか?
それは→→→明日に続く。
投稿者 あずさ*cheera* : 22:50 | コメント (0)
2005年11月02日
練馬観光案合・帽子屋御用達のパン屋

染物職人の帰りに帽子屋(というかノムラ家)御用達のパン屋で買い物。
豊玉北5丁目にある「穂高山荘」という、おおよそパン屋らしくない名前のパン屋。
(行った夕方6時過ぎにはほとんどが売り切れていたので、少々寂しい写真です)
ざっと10年以上、朝食のお世話になっていますが
世の中に美味しいパンは数あれど、ここの食パンのすごいところはズバリ「美味しいうえに毎日食べても飽きない」
低温長時間じっくりかけて発酵させた食パンの人気のほどは、午後になるとほとんどの食パンが「予約済」になって、店頭に並んでいても買えない!というほどに伺えます。
(ただし調理パン&菓子パンはあまりいただいたことがありません)
ときどきここのおじさんが「コワイ」という方もいらっしゃいますが、店主の渡部さん、店名からおわかりのように山好き。
私の名前の「あずさ」は夏山好きの父親が上高地の梓川からつけたんですよー…なんて雑談がきっかけで、ときどき話をするにいたっております。
確かにとっつきにくいかもしれませんが(失礼!)けっこう話好きだったりします。
投稿者 あずさ*cheera* : 01:28 | コメント (0)
2005年11月01日
しつこく続く、チューリップの布

ノムラ家の玄関にはチューリップの布が目隠しにぶら下がっています。
言わずもがな、帽子屋が染めた布…ずいぶん前だな。
こうチューリップが続くと、
何か思い入れがあるのか?と勘ぐる方もいらっしゃるやも知れず。
その昔、誕生日に季節外れのチューリップの花束を年の数だけもらって…
なんて甘い話は全くなく、
モチーフとして扱いやすかったというくらいの理由です。
それでもしつこく展開していけばそれなりに、という例でしょうか。