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2005年08月27日
TAF・4コマ劇場 フェルトの巻

フェルトダンシングの準備のひとこま。
準備に余念のない、オレンジのパンツのAnkeとしゃがんでいるのは牧子。
白いパンツの女性は会期中毎日訪れていたプレスの方。
(ごめんなさい、名前がわかりません)
奥ではうしおのライブペインティングの真っ最中。

Anke・牧子「まったく中腰の仕事でくたびれちゃうわー」
パパThomas「絵が出来上がっていく同じ場所で
また別の新しい作品が生まれようとしている…素晴らしい…」

牧子「ねーねーThomas、呑気なこと言ってないで手伝うとか、しなーいー?」

Thomas「牧子、そんなことを言わないで、
この時間この場所で一緒に過ごしていることに感謝しようじゃないか」
牧子「…」

出来上がったフェルトは二匹の魚が巴のように組合わさったデザイン。
この後、Ankeと牧子がさらに仕上げをして、ガラスの目が入ったのです。
最後の夜にUteにプレゼント、今頃あの家のどこかに飾られているはず。
(これは7月23日~8月7日までドイツ北部リューベック郊外において行われた
トラーベ・アート・フェスティバルTAFの報告???です)
投稿者 cheera : 2005年08月27日 15:46
コメント
こらこら、帽子屋さん、
人のワークショップであそぶなよー。
あれは大変でした。
でもとってもいい思いでです。
ほんと、トーマスはどうしてこう女性にやさしいんでしょうねー。
元気かなー。
投稿者 牧子 : 2005年08月28日 01:32
牧子さん
私もうとうと居眠りしていた椅子から
パパThomasに優しく抱えられてソファーに移してもらったりした思い出が…!
あー、素敵。
誰も彼もが人間味に溢れていて、懐深く、温かかった…
そんな感じです。
フェルトダンシングは最高のアイデアでした。
水場のないところで最後の片付けまで大変だったと思いますが
でもやっちゃったねー、本当に!
帽子屋、脱帽します。
投稿者 cheera : 2005年08月28日 03:37