« 残りの家族の帰国 | メイン | オフィシャルブックのスペシャルシート »
2005年08月24日
TAF・エサシのインスタレーション


Trenthorstでのエサシのインスタレーション。
現地で収集したものをインスタレーションする彼女、
会期中は「エサシ箱」なるものがUte家のホールに設置され
皆(面白がって?)いろんなものをその箱に入れていました。
朝食のジャムの蓋、紙くず、成仏したてのトカゲ…
私もときどき覗き込んでみましたが…ほとんどゴミ箱だった…ような。
その箱を嬉しそうに大事に抱えて展示会場に向かったエサシ、結果がこれ。

標本箱に詰められた様々なモノ。
私たちの作品もバケツに美しく飾られました。

宴会準備のエサシ。
彫刻家でもある彼女は内外で精力的に活動していて、
私が出向く東京国立近代美術館工芸館の学芸員M氏とも知り合い。
エサシさん、工芸館に遊びにおいで!
歓迎しますぜ。
(これは7月23日~8月7日までドイツ北部リューベック郊外において行われた
トラーベ・アート・フェスティバルTAFの報告です)
投稿者 cheera : 2005年08月24日 03:18