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2005年08月20日

TAF・Verenaの美しい家具

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家具を作るVerenaは、会期前に指を切り落とすくらいの大怪我をしてしまい
会期中は一緒に活動が出来ませんでした。
展示当日になるまで彼女がどんな作品を持ってくるか知らなかった私たち。
しかしこの会場にぴったりの質感、美しいフォルム、
ノックアウトされた牧子と あずさ は
とにかく彼女の作品が主役!とばかりにディスプレイ。

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これ以上のものでもない・これ以下でもないデザイン、
そして精緻なフィニッシュ…完璧です。

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お客さんに説明するグレーのスーツのVerena。
エレガントな雰囲気の彼女ですが、3m近い脚立をガガガガッと動かし、
分厚い木材を「んーっ!」と持ち上げる…男前、かっこいい、たくましい。
しかも指の怪我は完治していないのに。
会場の撤収はもとより最後の最後、日本送りの梱包まで手伝ってくれた
(ビニールテープをピシッと歯で切る姿に大ウケ!)
キュートでしかも職人肌のVerena、
これからも素敵な家具をたくさん作っていくのでしょう、楽しみです。
(これは7月23日~8月7日までドイツ北部リューベック郊外において行われた
 トラーベ・アート・フェスティバルTAFの報告です)

投稿者 cheera : 2005年08月20日 23:49

コメント

Verenaさん、大怪我じゃないですか!( ̄ロ ̄lll)!!

でも、、、たくましい!かっけーーーVerenaさんっ!!

なんかcheeraさんも職人肌な部分あると思いますv
女性だけど女性らしさもありつつ、たくましい男の部分もある。
それが作品作りに色々生かされてるんだろうなと。

…って、あ。
呑んだ時に感じただけですけど・・・(*ノvヾ*)(笑)
cheeraさんの呑みっぷりは、たくましいw

投稿者 ぺっち : 2005年08月21日 20:40

ぺっちさん、こんにちは。
今晩は雨の東京、涼しくて助かります。
日頃、作家であり職人であろうとしているので
Verenaの仕事はしても見ていて参考になりました。
女らしさと男っぽいところは自分では全くわかりませんが
でもいろんな要素があれば、それはそれで引き出し(ネタ)が多くなるし
バランスも良くなるかもしれませんね。

投稿者 cheera : 2005年08月24日 02:44

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