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2005年08月18日
TAF・イラストレーターのUSHIOちゃん


日本から一緒に行ったイラストレーターUSHIOちゃん。
ここにある3点は期間中のライブペインティングで描かれたもの、ご覧のようにユーモアと不思議さが混じった独特の空気が漂う作風です。今回、地元の新聞の露出度が最も高かったひとりでもあります、やったね!
2004年のアースデイのポスターも描いているので「あれ?」と思った方もいるかもしれません。
逗子に住んでいる彼女はビーチサンダル大好き、寒いここでもセーターにビーサンという不思議な出で立ちでポーズ。(ビーサンと略すなんて初めて知った都会の帽子屋)

Mattと うしお がコラボレーションした作品は
大きいマントのなかに金属棒が入って、風でカランカランと音が鳴るというもの…いい音がするんだ、これが。牛小屋のアトリエやUteの家の前にも飾られました。

いい仕事すんだけどなー。MattとUSHIOちゃん、カメラ向けるとどうしてこうなる?
(これは7月23日~8月7日までドイツ北部リューベック郊外において行われた
トラーベ・アート・フェスティバルTAFの報告です)
投稿者 あずさ*cheera* : 2005年08月18日 17:56
コメント
かわいいイラストですね~!
見てて気持ちが明るくなる感じ^^
でも、カメラを向けられると・・・ってのは
同じカホリがします。。。
投稿者 ジュン : 2005年08月19日 11:40
ジュンさん
暑い暑い東京からこんにちは。
うしおちゃんのイラストは本当に素敵です。
堅苦しい美術教育を受けてきた私には想像もつかない構図、
色使い、モチーフ。
絵を描くって自由で楽しいことなんだよなー‥なんていう
あたりまえのことを、彼女は教えてくれているようです。
投稿者 cheera : 2005年08月21日 02:53