« トラーベ・アート・フェスティバル 1日目 | メイン | 別れの朝 »
2005年08月07日
トラーベ・アート・フェスティバル 2日目

昨日は雨が降ったり止んだりだったけれど、今日は抜けるような青空。
Uteの家の前庭のカフェにも村人が集います。
ここも寄付箱がでーんとお迎え。

左・ホールはUteの絵とJoyのガラスの展示。
右・Uteの家から200mくらい離れたThomasの家、そこにたびたび登場する牛小屋のアトリエがあります。
展示された Thomasのマスク・プロジェクトや彼の彫刻作品。

左・パパThomasの泥壁インスタレーションも賑わいます。
右・相変わらずカメラ目線のアレちゃんの日本庭園、
右の女性は私が宿泊する研修センターのオーナーIrmiさん。

Uteの家からThomasの家を通り過ぎて南に5分ほど行くとあるトラーベ川。

右・その川のほとりにThomasの魚がたたずみます…川面に映るお魚たち。
中・子供たちを連れてUteのご主人Rorenzoがお散歩、幼稚園の園長先生の風情。
左・そのまま進むと突き当たりにコウノトリが巣を作る煙突が。
ここを左にいくとTrenthrst、右に行くと私が展示しているKlein Barnitz、
期間中はシャトルバスが会場をぐるぐる走っていました。
日の丸バッジを付けていたらフリーで乗れます。

しかしそのバスが1台(2台あったかな?)しかなく、
乗り損ねた帽子屋は走り納めとばかりにKlein Barnitzへ自転車で。
Uteの家から約6キロ。
それにしてもいい天気。

Klein Barnitzの展示会場はふたつ。
ひとつは木彫作家のSilkeの家の納屋?みたいなところ。
建具工場はその隣。
昨日今日と日の丸バッジのお客さまで賑わう会場。

建具工場の3人。
左から家具を作るVerena、織物のたなか牧子、
期間中の寒さにUteのセーターを借りていた帽子屋。

展示は6時まで、明朝出発の日本チームのためにドイツチームも手伝ってくれて
搬出は早く済みました。
その後Uteの家に戻り、郵送荷物の梱包。
凄まじい勢いで詰める大和撫子の姿に誰も恐ろしがって手伝いが出来ない。
そして2階では歓談が続きます。

ドイツチームからUte夫婦にプレゼント。
(日本チームはこの心遣いは知らされていなかった)
「あなたの家のあちこちに出入りして、いろんな物を使って…」
というThomasのメッセージとともに現れたのがこのバスケット。
トイレットペーパー、キッチンペーパー、洗剤、クッキー、チョコレート…
ウィットに富んだ素敵なプレゼントに皆、大爆笑!
その後、お別れの涙を拭くのに
このキッチンペーパーが大活躍することになります。
投稿者 cheera : 2005年08月07日 00:24