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2005年07月26日
装丁家のアトリエへ

今日はリューベック市内の観光。
車で乗り付けたのは旧市街手前の公共大駐車場。
ここで車を降りて、徒歩で市街に入ります。
市内にも乗り入れは可能ですが
こんな駐車場があちこちにあって、余計な車はここにストップ。
リューベックがぐるりと歩いても2時間ほどという小さい街だから、
ということもありますが
このシステムには感心することしきり。
駐車券の購入機に群がる作家達。

こんな感じで2時間ほど観光してみました。

その後、私を含めた3人がリューベック市内のAnjaの家へ。
1階のアトリエには紙や皮、紐などの様々な材料がきれいに整理されており、
そして本の装丁に使う道具の中でも、その美しさに釘付けになったものがこれ。

お昼はお手製のピッツァをご馳走に。

Anjaが装丁した本でいっぱいのリビングの本棚。
Anjaと彼女の仕事に対する愛でいっぱいのご主人が
仕事の美しさや、そこに込められた理由、ユニークな提案の数々を
ひとつひとつ丁寧に紹介してくれました。

夕食後にUteが始めたワークショップ。
帽子屋、ドイツにて陶芸家デビュー。
みんながわいわいと粘土をこねる後ろで
アルトサックスを吹き始めるAnjaの旦那。
この後、ピアノや笛や太鼓や歌でジャムセッションに。

左・このあたりの町長さんが遊びに来ました。
中・激しくカメラを意識するアレちゃん。
右・詩人・インスタレーションをするThoms、優しいパパでもあります。
投稿者 あずさ*cheera* : 2005年07月26日 23:34
コメント
久々のコメントです!
先週からとても忙しくて
パソコンの前に座るどころか
睡眠時間もあまりとれなくて
ほとんどナチュラルハイテンション!
私がハイになってる間に日本を発たれてたんですね。
何か優雅ですよね!
ハンモックで読書とか手作りのピザとか。
私的には、アレちゃんが気になります^^
投稿者 ジュン : 2005年07月28日 11:03
junさん
アレちゃん、とっても優しくてユーモア満点。
私のめちゃくちゃ英語を辛抱強く聞いてくれる懐の深さ、
この深さに甘え、
明日から二人でインスタレーションを始めます。
お楽しみに!
投稿者 cheera : 2005年07月30日 03:23