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2005年06月29日

ラフィアの帽体

050629_blog.jpg

昨日は編んだ籠、今日は編んだ帽体。ドイツでのワークショップをどうしようかと悩みつつ、中野の帽子材料屋でラフィアの帽体(と、ラフィア束)を購入(直径55㎝、大きいぞ!)。このラフィア、一体何かというとマダガスカル原産の「ラフィア椰子」(15m以上にもなる)という植物の葉の部分を加工した天然素材で、使われるうちにしなやかになりツヤがでてくるのが特徴。最近はギフトパッケージやクラフト素材でも良く使われています。週末、軽井沢に行く予定なので、手頃な蔓・木の実・葉や草などで飾り付けてみようと密かに計画中。

投稿者 あずさ*cheera* : 2005年06月29日 22:59

コメント

使われるうちに、しなやかになりツヤがでる・・・
使ってる人に馴染む感じで、イイですね(*^v^*)

飾りつけが楽しみだ~♪
すいかとか、飾ってみたら。。。 (爆)

投稿者 ぺっち : 2005年06月30日 07:05

こっ、これは編んだんですか?
面白そう。。。
イジイジ作業大好きな私にとっては
うってつけの作業かも^^
これで悩みなんかあった日には
黙々と編み続けて
かなり大きなものができてしまうはず・・・^^;

投稿者 ジュン : 2005年06月30日 10:32

ぺっちさん
スイカは水分が多いからなぁ…
キュウリ、茄子くらいだったら大丈夫でしょうか。

ジュンさん
ごめんなさーい、
こういう「ほぼ帽子の形になっている素材」が売っているのです。
でも世界のどこかで誰かが編んでいるから
編めないことはないはず…
真面目な話になると、帽体素材は東南アジアなど各国ですが
加工生産はダントツ中国です。
その中国の経済発展に伴い、こういう編み仕事をする人が減ってきて
じわじわと値上がり&生産中止になるもの多数。
こんな私にも世界経済の波及が〜。

投稿者 cheera : 2005年07月01日 02:48

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