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2005年04月11日
染色の話・薬品

染色の話。
合成染料で染めるのに必要なのが助剤などの薬品いろいろ。
食用の「塩」「酢」で代用出来るものから
苛性ソーダのような強アルカリ剤までがひしめいています。
これがないと染料が定着しない、堅牢度が弱くなるなど
染色の仕事をする以上は止むを得ず使わなくてはならないもの。
(Tシャツの色がどんどん褪せたり、雨で流れちゃったら困りますよね?)
学生の頃は「いちいち量るの、面倒だー」などと横着して
タンクにビンからそのまま垂らして使っていたこともある薬品。
いざ計量しなおすと、必要量に全然足りていなかったり(←つまり効果無し)
むしろ使い過ぎている方が多かったり。
安いものではありませんから「無駄」にしていたことを反省、
そしてその必要以上の薬品を流して捨てていたことをごめんなさい。
今は染料も薬品も、浸染するための水もちゃんと量って仕事しています。
(当たり前か)
投稿者 あずさ*cheera* : 2005年04月11日 22:51