« 仕事場の本棚を眺めて | メイン | 月夜の女宴会 »

2005年03月23日

アンティークのボタン

050323_blog.jpg

日本の骨董市、パリやロンドンの蚤の市でこつこつ集めたボタン。
帽子の飾りでだいぶ使ってしまったけれど
上から2段目の5個のボタンはどうしても使えなくて、手元に残してあります。
手芸屋に行けば、数えられないくらいのボタンが並んでいて
中には「ヴェネチアングラスのボタン1個2500円!」なんていうのまである。
それなのに古びたボタンに感じるもの‥
何処からか、何人もの人を経由して、いまここにそのものがある不思議。
私が作った帽子も、直接お客さまにお渡しすることもありますが
中にはお店を通して売られるものもあるので
その帽子の行く末と、このボタンを重ね合わせて考えてみたりして。
さて、良く行く骨董市のひとつが流通センターで行われる全国古民具骨董まつり」
(案内状が非常にいい味を出している)
屋内なので風情という点では今ひとつですが、雨天決行&一度に量を見るには便利です。
ときどき買い求めた箪笥ををモノレールに持ち込もうとするツワモノもいるらしく
駅から出店者に注意を促す放送が入るのも御愛嬌。
「箪笥は他の乗客の迷惑になるので、送るようにして下さい~」

投稿者 あずさ*cheera* : 2005年03月23日 22:08

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)