2008年11月30日
四角い生地で

今度は四角い布。一辺25センチの正方形の生地を中表に縫って、これまたひっくり返します。

エッジにステッチをかけて四隅にスナップボタンをつけると、布のトレーに早変わり!使わない時はフラットにして持ち運びも邪魔になりません。仕事に旅行に如何でしょう。
2008年11月29日
円い生地で・続き

昨日の円い生地の続き。円の縁に8個のタブ、その間をちょっとくくると端が少し上がってトレーのようになります。このタブに紐を通すとコロコロ巾着のようになるのですが、ただいま紐探し中、今日はここまで!
2008年11月28日
円い生地で

色違いの生地を引っ張り出して直径30センチの円に切りました。

切り落とした部分で作ったタブ、それを挟み込んで円の生地2枚を中表に縫い合わせます。

よいしょとひっくり返してアイロンで端を整えました。
2008年11月27日
蜜蝋に覆われて@トキ・アートスペース


トキ・アートスペースでは神野八重子さんのミクストメディア&絵画の展示。自身の写真(目を開けたものと閉じたものが対になっている)を蜜蝋で塗り込め、その上にはステンレスや真鍮の小さい玉による点字が散りばめられています。目を開けて文字を読む健常者は点字は見ることが出来ても意味がわからない・視覚障害者(ここでは目を閉じるというイメージ)は文字も点字も視覚認識することは出来ないけれど触れることで点字を読むことが出来る…同じコミュニケーションツールである文字であるのに日常あまり意識されないそのパラドックスを表現しているのかな?と質問をしてみました。神野さん曰く「その意味も含まれてはいるけれどこれは全てがセルフポートレイトの意味合い。目を開いて自分の心を見つめ、目を閉じて自分と外界の繋がりを見つめている…と言ったほうがいいかもしれない」写真(本当はシルクスクリーンですが)の上を覆った蜜蝋の質感がいいですね。柔らかさとちょっと湿気が感じられて…「そうなのよ、じめっとしてた方が好きで」…蜜蝋によって覆われた自身は完全に遮蔽されているのではなく向こう側に明らかに存在している、しかしその存在はクリアではない。「ふふふ、あからさまに見て見て!というのはどうも…ここにいる私をこっそり覗いて欲しい、みたいな感じかしら」こちらの質問に丁寧に答えて下さる神野さん、私の勝手な妄想では暖炉の前でペルシャ猫を撫でながらロシアンティーを飲んでいるという雰囲気なのですが、これまでの作品は金属を腐食させてみたりベニヤをグイーッと曲げた造形物を作ったり帆布を膠に漬け込んだものを組んでみたりと、どうしてどうして仕事はかなり男前。「その時々、精一杯仕事したから。楽しかったわね」と笑います。そのエネルギッシュな制作姿勢は見習うところ多く、最後に「子育てもしっかり楽しんで!」と励まされてしまいました。神野八重子展は30日までです。
2008年11月26日
ハギレでカード作り

ギフト展に出す小物のひとつがハギレをコラージュしたカード。手間がかかるわりには高い値段は付けられずしかも劇的に売れるものでもないのですが、こんなものでも置いてあれば枯れ木も山の賑わい、帽子屋のブースも少しは楽しく演出されるでしょう。
2008年11月25日
冬のギフト展@鎌倉カジュ

作家が提案する冬の贈り物、ギフト展が鎌倉二階堂のカジュ・アート・スペースで来月4日から始まります。カジュに集う馴染みの顔が勢揃い、もちろん私も帽子で参加しますが正直なところ帽子のプレゼントというのはメジャーではないので、どちらかというと皆に会うのが楽しみな今日この頃。お忙しい時期ではありますが、鎌倉方面にお出掛けの際は是非覗いてみて下さい。
2008年11月24日
アジアな時間@練馬

先日の二の酉では毎度同じラインナップの屋台とあまりの人混みに、裏通りを散策して帰ってきたクマ太郎一家。しかしその裏通りに練馬在住ウン十年の私すら気が付かなかった店が、いやぁ〜、あるもんです。旦那はいろいろ気になる店をチェックしていましたが、その中のひとつがこの不思議なアプローチの奥に佇む一軒家。昨日高尾山登山の帰りに行ってみました。

明らかに住宅を改装しただろうこの居空間は創作アジアン料理を出すお店。スタッフに伺うと少なくとも10年くらい前から営業しているとか…知らなかったぞ。薄暗くゆっくり落ち着けそうな店内は靴を脱いで、あちこちのヒョウタンのなんとも可愛いライトが雰囲気を盛り上げます。「高円寺や吉祥寺や国立にあるような店だなぁ〜」との旦那の感想で想像出来るでしょうか?(と思ったら、国立に姉妹店有り)子連れでしたが独身の頃のデートの気分になったりして。食事を選べばクマ太郎も美味しく食べられます…彼はここのイチオシメニューのチキンライスの鶏ガラスープで炊いたご飯が美味しかったようでした。食堂代わりに使うのもバーのように使うのもOKなお店、練馬も探すとなかなか面白いもんです。
2008年11月23日
いけいけ!クマ太郎「高尾山登山の巻」
先週の高尾帰省の際には何故か相模湖ボートに興じてしまったクマ太郎一家、今週は高尾山紅葉狩りに行こうと早朝出発…こういうときは早起き出来るんだな。晴天に恵まれた暖かい休日、見事に色づいた紅葉と高尾山頂からは白く雪を被った富士山を楽しむことが出来ました。…と書けばのどかな秋の風景、がしかし実際はそんな呑気なものではなかった。朝7時の京王線新宿駅ホームは既に登山仕様の人々でいっぱい、高尾山口ももちろんのこと、高尾山頂に至っては正月か?と思うほどの混雑ぶり…我らもそんな人混みの一部ではあったのですが。裏高尾に住んでいた頃に良く登ってきていた旦那も「こんなに混んでるなんて…」とただただ驚愕、その頃はスカスカだったそうな。空気の綺麗なところに来たはずなのに大勢が歩くので砂埃もひどい。これがミシュラン効果?
2008年11月22日
縮緬の巾着

手染めの縮緬生地を巾着にと、これまた頼まれた袋縫い。紐といいその先にくっついている玉といい裏地といい、小さい袋は面倒だし時間がかかるし!とブツブツいいながら…

仕上がったらこんな風に。出来上がれば嬉しいけれど、でも自分から進んでやりたい仕事じゃないなぁ〜。
2008年11月21日
内職とクマ太郎のお手伝い

簡単なバッグの仕立てを頼まれて夜更けの内職。

そんなかあちゃんの側にやってきて、大人しくしていると思ったら!クマ太郎にとってこの材料入れはいろんなものがどんどん出てくる魔法の引き出し。糸から始まったクマ太郎のお楽しみ時間、ボタンをばらまき、羽を出して「フワフワきれ〜(綺麗!)」と喜んだところでとうとうストップがかかりました。