2008年10月13日
白山神社のお祭り@練馬

これは昨日のことなのですが、マンションを出た私達の目の前に法被姿も凛々しい兄ちゃんが数人。すぐわかりました、白山神社のお祭りだ!2年前に御神輿に遭遇、「大祭は1年おきにあるんだよ」と教えてもらったあの時からあっという間にもう2年。早い、早過ぎる。しかもこの祭りが年々賑やかになってきているような気が…既に豊島園駅周辺では担ぎ手のたくさんのグループが輪になって路酎(道路でチューハイやビールを飲むこと…私の造語)、広場では子供らが大騒ぎで走り回ってます。「グローバルに向かっていったらグルリまわってローカルに戻ってきたって感じだね」という私に「あずちゃん!経済評論家みたいだね!」と感嘆する旦那。残念ながら新宿に友人のパントマイムを見に行く約束をしていたので、クマ太郎一家はパチリ写真を撮るだけとなってしまいました。また2年後に!
2008年10月12日
カズくんのパントマイム@新宿


今日は41回を迎える新宿祭。練馬に住んでいる私には新宿のお祭りはあまり関係ないのですが、今年はヘブンアーティストの友人がパフォーマンスをするというのでポカポカの昼下がりに自転車で出掛けたクマ太郎一家、練馬〜新宿・約1時間のサイクリング。場所は小田急大階段前広場(いつも通っている場所がそんな名前だとは今日まで知らなかった)、なんともきらびやかな箱根の芸者さんの踊り(「昼から茶屋遊びしてるようだ」と旦那)の後にさりげなく始まったパントマイム…彼が友人のアントレ マイム和…カズくんと呼んでます。待ち合わせの合間の夢?のような様々なシーンを盛り込んでの30分間を、台詞無しでひたすら身体の動きで見せるなんてまるでサイレント映画のようだなぁ〜とこちらは呑気でいいですが、マイマーは神経ピリピリ体力勝負なんでしょうね。マイマーの世界観がストレートに出るパントマイム、カズくん「いやぁ、まだまだ」と次のステージまでの休憩に去って行きました。そんな彼は昨年のクリスマスにサンタクロースになってくれたりしてとても気のいいお兄さん、次はどこで会えるかな?
2008年10月11日
お絵描きクマ太郎

風邪をひいたクマ太郎が家で遊んでいます。いまはお絵描き真っ最中、色鉛筆(短くなったものは鉛筆ホルダーのお世話になっている、これぞエコ!エコノミー!)を何本かクマ太郎用に与え、彼は「おえかき、おえかき」と言いながら私の帽子の型紙の入っている引き出しから紙を(昨年のカレンダーの裏だったりする)引っ張り出して何やら書きなぐり。良くも悪くもアカデミックな美術教育が染み付いてしまった私には、こんな自由な絵はもう描けないのかなぁとクマ太郎がちょっと羨ましい。
2008年10月10日
第7回 marche de chapeaux の宣伝!

第7回を迎える marche de chapeaux 、この秋は10月31日(金)〜11月1日(土)に開催。この帽子展は次のシーズンの帽子の提案なので春夏帽子が並びます。21名が集まってのテーマ競作は「バカンス」…私の生活からはほど遠いテーマ、想像妄想膨らませてこしらえることになるでしょう。
2008年10月09日
小花模様のテロテロ帽子


先日のフロッキー加工の花模様の生地は、クラウンが20センチ以上の高さがある帽子になりました。といってもテロテロの生地、くたっとするのでシェフの帽子のようにそびえ立つということにはなりません。そのテロテロくたくたを自由にいじればいろんな表情の帽子に変身、帽子好きのための上級帽子…かな?
2008年10月08日
かたちのエッセンス@工芸館

東京国立近代美術館工芸館で始まった「平松保城のジュエリー、かたちのエッセンス展」 現在82才ながら精力的に彫金技法で制作を続ける平松氏の、ジュエリー・器・オブジェの展覧会です。ガイド日の今日は某専門学校のジュエリー専攻の学生が20名ほど来館、彼らを相手に案内することになりました。さて始まってみると。見学後にレポートが課せられている学生はメモをとるのに夢中で、タッチコーナー平松のネックレスが目の前にあってもメモ、メモ、メモ。「実際に触れて、その質感や量感を感じてみて下さいね」と促してようやく手を出すという有様。展示室では鉛筆を走らせるスピードはさらに加速、日頃の私のガイドは互いに考え感じようと参加者の方々とおしゃべりしながら楽しくこの時間を過ごしていただくのを目標としているのですが、本日は結局私がひとりしゃべっておしまい…非常にやりにくい時間となってしまいました。もちろん彼らもツアー後にはそれぞれに鑑賞しただろうと思うのですが、しかし本物の作品を自分の目で見て考え感じるために見学にきたのですから、あまり下ばっかり向いてメモするのはどうなのかなぁと疑問に思うのです。ネットやテレビ・雑誌等での情報があまりにも多く、そこで得た情報をあたかも自分の目で見て自分で考えたかのようになりがちな今日この頃ですが、自分の感性を磨くのはやはりナマの経験体験に勝るものはない…なーんて、ちょっと偉そうかな。
2008年10月07日
いけいけ!クマ太郎「稲刈りのつどい」の巻
稲刈りの日を迎えた光が丘は秋の陽公園の田んぼ、クマ太郎を保育園に送る前にどんな様子か見に行ったクマ太郎一家。着々と稲刈り準備の進む中(「稲刈りのつどい」の横断幕も用意されていた!)しばし実りの風景を楽しんで田んぼを後にしました。

近所の小学校が何校かやってきて稲刈りするようです。収穫した糯米を餅つき大会して食べるような話を伺いました。


クマ太郎を迎えに行った時には既にこの通り。5月17日から成長してゆく様子を見てきた田んぼも来春まではお休みです。
2008年10月06日
フロッキーの小花畑

昨日は「夏物の帽子をこしらえるぞ!」と意気揚々していたのに、はっと気が付けば今週の帽子講座用に秋冬物の帽子を作るのが先だった。今回選んだのはグレーの小花模様のフロッキーの生地。春にもフロッキー生地を使って帽子を作りましたが、今回はクラウンにギャザーの入ったつばの小さい帽子なんてどうでしょう?
2008年10月05日
着せ替えのプリント布

月末の展示会用の帽子は次シーズンの春夏もの。帽子のデザインもですが使う生地も悩むところ。つい無難なモノトーンもしくはナチュラルな生地を使ってしまうのですが、今回は目一杯カラフルにするのもいいかなと引っ張り出したのは数年前に染布個展用に染めた生地。これはボツ布で展示はしなかったもの。大きい柄ですが、上手く裁断して縫製すれば面白い夏の帽子が出来るかも…出来るかな…出来ればいいなぁ。
2008年10月04日
北欧テキスタイルの地味派手な帽子

先日の続きでこんな帽子も作りました。地味なんだか派手なんだかわからないソフト風の帽子、くるみボタンも必要以上にくっつけて、この帽子を被る勇気ある方がいらしたら是非チャレンジしていただきたいものです。
2008年10月03日
巨匠・クマ太郎


春はペンでバンバン画面を殴っていただけのクマ太郎でしたが、今日は筆でお絵描きの巻。本人なりに考えているのでしょう、画面のあちこちをを偏ることなく筆でベタ塗りしていく様が可笑しかった。ところが最初は地道に塗っていたものの、すぐに水をバシャ〜ッとぶちまけて「おおっ、こりゃ早い」というわけで「もっとお水ちょうだい」バシャ〜ッ「もっと」バシャ〜ッ「もっと」…水で助かったけれど、しかしそのあたりがびちゃびちゃになるのもかなわん!というわけで、巨匠・クマ太郎はしばらく遊んだら筆を取り上げられてしまいましたとさ。